毎年恒例の。

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お疲れっす。加賀爪です。

 

やはりブログを更新する頻度がなかなか早まらないです。

 

です。ます。

 

最近はFacebookも情報収集用になってしまって。

 

発信は手軽なインスタのみです。

 

https://www.instagram.com/kosuke.kagatsume/

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Instagramを早々に高額MAしたザッカーバーグは天才ですね。

 

 

今回のブログは長文です。(悪しからず)

 

先日は。

 

毎年恒例のアイアンマン70.3セントレアにチームダンドリワークスで出場しました。(三年連続)

 

こちらのアイアンマンは国際試合なのにリレーで出場できるという、我々素人軍団には最高のレースなんです。(スイム・バイク・ランを3人で)

 

http://ironman703.jp/

 

 

今回は長野のサンプロチームも2チーム参戦という事で、スタート前に皆んなで。

 

僕はDandoli Works Bチームの自転車(90キロ)担当で出場しました。

 

スイム(1.9キロ):小坂井優(34歳:2枚目男性:ダンドリワークの西日本責任者)

 

バイク(90.1キロ):加賀爪宏介(37歳:3枚目男性:ダンドリワークCEO)

 

ラン(21.1キロ):桂田さやか(3?歳:バツイチ女性:ダンドリワークCSリーダー)

 

という最強布陣で挑みました(Bチームですが)

 

まずはスイム小坂井。

 

彼は18歳から知り合いで、ダンドリワークで3社目の同じ会社のメンバー。

 

身長183。元々見た目も運動神経も抜群。何をやらせてもそつなくこなすイケメン。

 

今回のレースに向けてしっかりと身体も仕上げてるとの事(プールに三回行っただけ)

 

Aチームの杉田(40歳:男性:前回のアイアンマンでは僕とチームでスイム完走経験者:ダンドリワーク内唯一の元プロミュージシャン:Vo/Gt)

 

と意気揚々とスタート。

 

1.9キロの海のスイムは制限時間1時間10分。

 

我が社の歴代のスイマー完走の覇者たち(内山・吉田・杉田)のタイムは40分〜68分、なので小坂井なら50分ぐらいかなと予測し、30分過ぎたあたりでスイムのゴール地点で準備万端。

 

彼のゴールを待ってましたら。

 

 

DW Aチーム井上康(36歳:4枚目男性:ダンドリワーク中部・北陸・北海道エリア:声はイケメン)から電話が。

 

「・・・・・・。」

 

 

泳いでる風に見えますが。

 

 

こうゆう事です。残念です。あっとゆう間です。

 

本人曰く。

 

「海、怖いです。パニックです。」

 

来年に期待です(来年も必ずスイムで参加してもらいます)

 

 

 

一応、正式タイムのチャンスは無くなりましたが、1時間10分後に僕もスタートする事ができまして。

 

スタート前のテンションもバッチリ。

 

2週間前に長野で160キロを完走した甲斐もあり。

 

しっかりとゴールできました。

 

 

ゴール前でも余裕です(本当は開始早々に膝にキテましたw)

 

 

ランナー桂田にバトンを渡し。見事去年のタイムを大幅更新し(3時間30分、去年より15分早いです)

 

それからゴール地点に皆んなで移動し、ランナー桂田の帰りを待ってました。

 

 

※チームサンプロさんのダンドリワークversion。

 

しかし。

 

制限時間(17時30分がリミット、僕が渡したのが14時15分)があるのですが、17時前になってもランナー桂田の姿は見えず・・。

 

もしかしたら。これは。ダメなのか?という雰囲気が蔓延し。

 

あ。その前にランナー4枚目井上は見事完走しました。漢です。

 

 

ゴール前で僕とタッチ。やはり4枚目です。

 

 

この写真カッケーっす。

 

 

ナイスラン。

 

で。

 

ランナー桂田ですが。

 

17時24分にゴール目前、残り1キロに現れまして。

 

「間に合うぅー!!!!行けるぞぉ!!!」

 

と全員で応援し(当然僕は泣いてました)見事残り20秒でゴール(去年の小坂井は残り1分でゴール)

 

劇的なフィニッシュを今年も迎えれました。

 

 

ゴール瞬間のランナー桂田を囲んで。w

 

 

いやー、長くなりましたが、今回のアイアンマンも最高でした。

 

会社のチームビルディングに最高です。

 

極限に辛い状況でも投げ出さずに次のバトンを繋ぐ(小坂井は出来てませんがw)

 

これって間違いなく普段の仕事に直結するなぁと思います。

 

これからもチームダンドリワークは。

 

建設業界の業務効率化を楽しく皆様に実現して頂くお手伝いをさせて頂きたいと思います。

 

ザッス。

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