けろこ流、怪獣の飼い馴らしかた

いや、もはや、野放し状態
だれか捕獲を!!ヘルップミー!!


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最近の記事ではうーたの病院関係のことばかりでしたが、
安心して下さい、うーたは元気です😀

今夜の小話を・・・

実家にて、じーじが以前株主のでもらったキティちゃんのぬいぐるみ。

「ほしい!」と泣いて訴えまんまとゲット。

宣言どーり、夜一緒にお布団へ。






・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・



ん?・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












寝る前にひと笑いさせていただきました😂
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はい、更新があきすぎてもう何から書いたらいいかわからない、けろこです。

とりあえずざっくりいきますかね。

前記事のすぐ後、7月に作業療法がありました。
母子別室でしたが、廊下から様子を見ることができました。

後で知ったのですが、この時の検査は「フロスティッグ視知覚発達検査」というものだったそうです。
真面目に取り組んではいましたが、飽きたり悔しい時に足をドンドンして注意されたり、
「かんたんかんたーん」と連呼して注意されたり。。。
線を引く、という書く行為自体がやはり苦手なようでした。

翌月8月に再び作業療法。
文字を書いたり、キャッチボールをしたり。
同じことを繰り返すのが嫌なのか苦手なのか、すぐ違うやり方でやろうとする・・・
繰り返すのができない、っていうのも特性ゆえなのかどうかわからないけど、念のためもう少し見てみましょう、ということで10月にも予約。

10月にリハビリ外来と作業療法。
リハビリ外来で、心配なことはありますか?と質問され、
4月から小学生で普通級に通うのですが、心理検査の結果で板書ができないかもしれない、ということもあるし、授業についていけるのか、何か配慮してもらう必要があるのか、学校側にどの程度まで話しておくべきなのかがわからない。
と伝えました。

リハビリの先生から、
小学校との連携、という点では近所の療育センターの方が今後のことも考えれば相談しやすいんじゃないか、と提案があり、初めて療育センターを紹介して頂くことになりました。

作業療法では、文字を書いたりカルタをしたり、本を使ってウォーリーを探せ的なことをしたり。
自分の名前が書けるようになったら卒業、ってことだったので、この日が最後かと思っていたのですが、念のため念のため・・・でまた1月に予約。

1月の作業療法。
文字を書いたりゲームしたり、お箸使ったり。
文字もだいぶ書けるようになって、まだまだ書き順めちゃくちゃだし、枠がないとすんごい大きく書いちゃうんだけど。
お箸も上手になったし、キャッチボールもちゃんとボールを見ることができるようになって、最初の頃に比べればすごい成長した、と言ってくださり、ひとまず作業療法は卒業。となりました。

「書く」こと自体に苦手意識があって、前は本当に必要に迫られないと取り組んでくれず、なので、書き順とかよりも意欲重視でやってきたんだけど、
ある程度は「枠にはめる」ことも大事みたい。
書くことに限らず、集団生活においても。
なんでも自由に、好きなように、とはいかないし、学校ともなればなおさら・・・
かといって、なんでも右にならえ、でみんなと同じように、ちょっと違うと「ういてる」「KY」ってのも違うと思うけど、時と場合によって、だわね。

また何か気になることなどあれば連絡下さい、とのことでした。

この間にちょいちょい療育センターに行ったりもしていて、それはまた次の記事に書きます。





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あー、更新があいてしまった。。。
途中まで書いた記事が消えてしまい心が折れてました。



心理検査の結果がでてすぐ、保育園の先生に検査結果を私なりにまとめたメモ紙を渡し、ざっと報告をしました。
後日、ゆっくりお話を聞きたい、というので、時間を作っていただき、担任(男性)と事務所の先生(男性)と3人でうーたの話をしました。

うーたの出生時のこと、PVLのこと、今までの通院のこと、今回の心理検査の結果のこと、ザックリ話しました。
そういえば、今の保育園3年目だけど、ちゃんとうーたのそういうことゆっくり話したことなかったな。

私が書いたメモ紙がわかりやすく、今までうーた君のことで、アレ?・・・と思っていたことが少し理解できて良かった、と言われました。

アレ?と思うことあったんかーーーい!

うーたの保育園では、年長になってから太鼓の練習が始まりました。
うーたもとても楽しんでいると思うんだけど、太鼓の練習初日に掲示されていた写真を見て、私はすぐにアレ?と思いました。



みんながピシッと手を上げているのに、うーただけ明らかに遅れてる。。。

近くに担任の先生がいたので、「うーただけなんか遅れてるけど、うちの子大丈夫?ついていけてる?」と聞きました。

まだ始めたばかりで、自信がないのか、周りの子の動きが気になるのか、少しキョロキョロすることもあるけど、練習して動きを覚えれば大丈夫だと思います!

と言われました。


それが今回の検査結果で、ぁあー、納得。

子供に新しいことを教える時、細かく言葉で説明するよりも、まずお手本の動きを見せてみんなも真似して同じ動きをして下さい。のほうが子供にはわかりやすいし、体で覚えることができると思います。

ただ、うーたはその、「真似して同じ動きをする」のが苦手だったのです。
どのタイミングで、どの手を上げるのか、言葉で説明したほうがしっくりくるのです。


それと、担任の先生がみんなに次の行動について説明している時、集中して聞けていなかったり、途中で遮られたりした時のうーたの行動が遅いらしく、

アレ?お話聞いてなかったのかな?

と思うような場面も何度かあったようで、

特にサボってる、と思ってたわけではないですが、お母さんの話を聞いて、うーた君は「困っていた」んだな、というのがわかりました。
太鼓の時も、自信がないんじゃなくて、動きがわからなくて「困っていた」んですね。
お母さんのお話聞いて、いろいろ納得、というか、うーた君のこと理解できて僕たちも良かったなー、と思います。

と担任の先生と事務所の先生に言われて、なんでか少し目頭が。。。




心理検査の結果を聞いた時、正直私はショックではありませんでした。

あー、やっぱり、ちょっと個性的だと思ってたし。
なんかうちの子変なとこあんなー、みんなといる時ういてんなー、落ち着きないなー、
でついつい、保育園行事の時とか、他の子と比べちゃってイライラしたり、気にしたり、ってことがあって。
さらには昔の自分のこと見てるようでイライラしたり・・・
なんでかね、他の子と比べるのも私自身を投影してうーたを見るのもなんの意味もない、ってわかってるのに。
よその子は客観的に見れるけど、自分の子だとついつい自分のこと投影してしまい、だから先回りして口うるさくなったりイライラしたり。

あれ、なんか話がそれたか?

とにかくいろんなことが、うーたの気持ちとは関係ない所でおきてたのかもしれない、つまりは脳が影響してるんじゃないか、ってことなんだけど。
だから、ヒントをたくさんもらえたような気がして、この検査結果を聞けたことはうーたにとってはもちろんだし、私にとってもすごく良かったと思った。

出生時に低酸素状態が長かったことや、MRIの検査結果でPVLと診断された時から、脳に関係する障害になる可能性がある、と言われていたし、頭の片隅にはあったんだ。

だからそのことよりも、ただ、うーたが「困っていた」ってことに気づくことができなかったことが1番ショックだった。

保育園の先生方が、うーた君のこと理解できて良かった、って言ってくれて嬉しかった。
話せて良かったと思った。

できるだけ言葉で説明したり、必要であれば特別に声かけしたり、うーた君が生活しやすいようにサポートしていきます。と言ってくれました。

そして私が気になっていたうーたの妙なハイテンション。
ずっと1人でしゃべって自分の世界に浸ること保育園でもあるのか聞いてみた。

担任の先生曰く、5人ぐらいで一緒に遊んでるのかなー?と思って見てたら、うーたは5人の中で1人ノリノリで歌を歌ってて、自分の遊びに没頭してた、ってことがあったって。

でもうーたの通う保育園の子供たち、声が大きくて活発で若干落ち着きのない子も多くて、うーたの歌声もかき消される感じで、うーた君ノリノリで楽しそうだなー、と見てたらしい。

うん、たしかにうーたは楽しそう。
今のとこは問題ないけど、うーたに何か言う子が出てきたらまた少し様子がかわってくるかもしれないな。



あー、やっと現在に追いついたー。
これからは日常のうーたのこと書いていけるかな。
来週は初めての作業療法もあります。









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午前中のリハビリが終わってから、3人で食堂でお昼ごはんを食べました。

以前はリハビリやフォローアップが午前中で午後に理学療法、てな感じで1日病院にいることも多かったのですが、この日は久々に長い1日でした。

お昼時で食堂がすごいにぎわってて、
うーたが入院中は朝10時から夜21時まで病院にいたけど、食堂にはめったに行かなかったなー。
お金かかるし、いつも昼も夜もおにぎり握ってって食べてた。
こっちはこんなににぎやかだけど、NICU側の病棟は静かだったなー、なんて思い出したりしました。

その後はベンチに座ってひたすら待ち。。。
あまりの眠さに勝てず私は寝てしまい・・・その間うーたはアプリのオセロで遊んでいたんだけど、30分、以上、かなー?ずっと、ずっと!!1人でしゃべってた。
しかも普通の声量で、自分の世界にどっぷり。
時々こういうことがあるのです。家でやる分には気にならないんだけど、公共の場でやられると非常にツライ。
何度注意してもやめないし、1度電車で近くに座ってた人に大きなため息つかれたこともあり、うーたと2人での遠出はかなり疲れます。

ばーばは途中で予定があり、先に病院を出ました。
途中まででもいてくれてほん!っとに助かりました。ありがとう❤️


さて、ようやく心理検査の結果を聞く時間に。

最初に担当の心理士の方(男性)に、「ウィスクというのをご存知ですか?」と聞かれ、いや・・・知らないです。。。

どうやら今回の心理検査というのが、「WISC-Ⅳ(ウィスク4)」というものだったらしいのです。
あー、調べておけば良かったーーー😱
だって初めて聞く言葉ばっかり。。。
でも心理士さんがだいぶわかりやすく教えてくれた気がします。

検査結果の紙を見ると、かなりジグザグなグラフが。
全体の点数は100弱で、いわゆる平均点。
だが、出来不出来の差が大きい。大きすぎる。

出来るのは「言語理解」と「ワーキングメモリー」どちらも110くらい。
対して出来ないのは「知覚推理」と「処理速度」どちらも80いかない。
特に「処理速度」が1番低く、75、だったかな。

「言語理解」は小さい頃から良くて、今までの検査でも毎回、言葉がよくできてる、と言われてて、心配してなかった。いや、むしろ、うーた頭いいわぁ~と親バカ炸裂でした。
論理的思考がよくできているし、言葉もたくさん知っているそうです。

「ワーキングメモリー」は「聴く力」はあるが、機械的な記憶は苦手、とのこと。
いわゆる、九九などの丸暗記的なものが苦手。ただ言語理解が出来るので、その能力を使って高得点を出せたみたい。(ワーキングメモリーが1番良かった)
ただインプットするのではなく、1度自分で論理的に考えてから記憶する、みたいで時間は少しかかるけどできる。あと、図や絵を使うとより理解しやすい。

「知覚推理」は、言葉なしで目で見るだけで判断する力。集団行動の中でみんなの動きを見て自分が今何をすべきか考え行動する、のもこの「知覚推理」によるものらしい。
あと、説明なしで、真似して同じ動きをする、とか。これら全般苦手。ただ、言葉でしっかり具体的に説明すれば理解できる。
私の家族はみんな言葉が好き?なのか、うーたが赤ちゃんの時から言葉で説明したり、促したりしていて、うーたも理解していたので困ることが少なく、「知覚」が苦手だと気付いてやれていませんでした。

1番悪かった「処理速度」
決まった符号や記号をただひたすら書き写す、とか、「書く」こと自体が非常に苦手。
書けない、んだから書き写すのだって出来ないよね。。。平均に達するかどうかのギリギリのライン。このままだと小学校で黒板の板書が出来ない可能性があるので、配慮が必要です。と。。。
あー、だから作業療法に通うことになったのか、とここで納得。


板書の件はプリントを多用してもらうとか、先生にノートを書いてもらうとか、時間割や持ち物など事前にプリントをもらうなどしたほうがいいかもしれないと。
あー、それってほんとに「特別な配慮」が必要ってことだ?
「入学前に学校側に伝えておいたほうがいいレベルですか?」
と聞くと、「そうですね。」との返事。

「頭はいい」のでテストはできるだろうけど、ノート重視の先生だとちょっと厳しいかもしれないって。

検査の結果が全体的に低ければ、周りも気づきやすいし、対応してくれたりもするが、うーたのように出来不出来の差が大きいと、出来るほうに注目されやすい。だから出来ない部分を見て、
「やる気がない。サボってる。」
と思われることが多いらしい。でも本人は「みんなと同じようにやってるつもりなのに、なんで僕はできないんだろう。。。」と、困ってしまう。
そりゃあツライよね。

あとは小学校で40分間?ちゃんと黙って椅子に座って授業を受けれるか。
これは行ってみないとわかんないよねー。。。

「主治医の先生にADHDのリーフレットをいただいて、あらためて自分で調べてみたらうーたに当てはまるものが多くて、うーたのが個性、の範囲内なのか障害なのか。。。」

と聞いてみると、

「障害か、障害じゃないか、というのは、社会の中で問題なくやっていけるか、ということだと思います。少し個性的でも、普通に生活できれば問題ないけど、授業中に立ち歩く、とか、周りから指摘されるようなら検査をすることになるだろうし、障害名がつくこともある」

というようなことを心理士さんが言ってた。
なんだか妙に納得した。

とりあえず小学校に入学してから、来年7才でもう1度同じ検査をしましょう、と言われました。
差が縮まるかもしれないし、全体的に低くなるかもしれないし、わからない、と。
言語理解はこのまま伸ばしていってほしいなー。とも言われました。本をたくさん読んで、時々は登場人物の気持ちを考えさせたり。うーたは本が好きで、年長になってからは保育園から本を借りてきてよく読んでます。

「頭はいい子ですよ」
と、何回も言われました。
きっとこれからも「頭はいい子なんだけど・・・(テンテンテン・・・)」がついてまわるんだろうか・・・・・・

そんな感じで少しの談笑をはさみつつ、心理検査の結果報告は終わりました。

うーたはと言うと、「まーだー?つまんないー。」と言いながら、時々私にまとわりついたりはしたものの、ちゃんと待つことができました。
ちゃんと、って言うのか・・・?💧
っていうか、そういうとこもだよなー。。。

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フォローアップ外来の翌々週、(つい先週のことです)
午前中にリハビリ外来
午後に心理検査の結果報告がありました。
午前と午後で待ち時間が4時間・・・この日は母が付き添ってくれました。

まずは1年ぶりのリハビリ外来。
前回のリハビリ外来の様子はこちらうーた5才 リハビリ外来

今回も待ち時間短くわりとすぐに順番がきました。

リハビリ外来の時は特に、先生のいうこと聞かないうーた。
この日は比較的素直でしたがやや変なテンションで。。。

いくつかうーたに質問をする先生。(保育園のことなど)
一応うーたもちゃんと?答えて、

「歩いて下さい」と言われたうーたは


いやいやいや、普通に歩いてよ。

「足をトントンしますね」で横になったうーたは


いやいやいや、ジッとしてないとわからんやろが。

「絵を描いてみて下さい」と言われたうーたは


え、なに、そのドヤ顔。。。

「(ベッドから)おりていいですよ」と言われたうーたは


いや、もう頼むから普通にしてくれや。

てな感じのツッコミ所満載な態度で、はぁ~。

全てに拒否反応だった小さい頃に比べれば、ちゃんとやるだけ成長したけどね。。。

一通り終わってからはばーばと診察室にあるオモチャでガチャガチャと遊んでました。

先生が、でもかかとで歩けるのは足首に問題がないからなのでー、と言ってくれました。
疲れてくると足を擦って歩いたり転びやすかったりはあるかもしれませんが、生活で困るほどではないですかねー?

絵とか字を書くのがまだまだできなくて、本人も苦手意識があるのか、あまりやらない。
時々私がうすく書いてその上をなぞる、みたいのならやるんですけどー。

と私が言うと、

「書く」のが苦手ということなので、作業療法でも1度見てもらいましょうか?

との先生からの提案。
1度作業療法士に書く練習の仕方を見てもらい、効果的な練習法など教えてもらって、1回で終わるかもしれないし、何回か通うことになるかもしれません。

今思えば、心理検査の結果から、作業療法をすすめてくれたのだろうが、まだ私はこの時点で心理検査の結果を詳しくは聞いていませんでした。

後日担当が決まったらご連絡します。
作業療法を行ってみてからまた10月にリハビリ外来に来て下さい。

ということで午前のリハビリ外来は終わりました。


後日担当の作業療法士さん(女性)から連絡があり、すぐにでも、来週からでも大丈夫ですよ、との事だったのですが、私の仕事の都合がつかず、初回は7月に予約をしました。

担当の方が、4才の時に作業療法の発達検査を担当してくれていた方で、うーたのこと(というか、付き添ってくれていたじーじばーばのこと)を覚えていてくれて、
「もうそんなに大きくなったんですねー。小学校かー!」
って言ってくれて、覚えていてくれたこと、とても嬉しく思いました。


次は「心理検査の結果」を書く予定です。
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心理検査の2週間後に6才のフォローアップ外来がありました。

前回のフォローアップ外来の様子はこちらうーた5才フォローアップ外来
(5才フォローアップ外来の記事の中で、前回3歳の時に心理検査した、と書いていますが、1才9か月の間違いです。他の検査と記憶がごっちゃになってました💦)

フォローアップの前日に、保育園の担任の先生(男性)に、園での集団の中でのうーたの様子を確認しました。

「わたし的には、足首のかたさがあるし運動はみんなと比べてできないのと、絵がやっぱ苦手ーと思うんですけどー。」

と伝えると、

「それはうーた君個人として、ですよね。家だと対大人が多いと思うんですが、保育園の中で集団の中でのうーた君、って考えるとー。。。」

①興味のある事は話を聞くがない事はあまり。。。
②友達と意見をすり合わせたり、見通しを立てて譲るのが苦手。

保育士さんってやんわ~り優しく伝えるので言いたい事がいまいちハッキリ伝わんない、けど大きく分けるとそんな感じかな。

①は誰だってそうだよね?大人だってね。興味なくてもいかに聞いてます!風を装えるかがポイントだよね!!

②に関して、うーたの保育園は子供同士で話し合う機会をたくさんつくっています。明日は何する、どこの公園に行く、などなど。
もちろん意見がわかれることもしばしば。年中の時は自分の意見を押し通す子が多かったのですが、年長になってからは、じゃあどうすればいいのかみんなで意見を言い合ったり、「次に行けばいいから、」と、譲る子がでてきたりするそうです。
うーたは基本的にみんなの前で意見を積極的に言えるタイプではありません。
意見を求められれば言うそうですが、「言う」だけみたいで、はい、言いました!終わり!みたいな感じらしい。
遊具の取り合いも苦手で、取り合いにならなそうな(人気がない?)遊んでる子が少ないところに行くことが多いようです。
小さい頃から争い事が苦手で、そういう雰囲気になると逃げる傾向があり、自己防衛本能は大事だし、私もそれでいいと思っていたんだけど、年長になってそれだとやっぱ問題あるのかな。

性格でしょ、とも言えるし、若干コミュ力低め?とも言える。。。


さて、フォローアップ外来当日。

身体測定の時にもちゃんと自分の名前を伝えることができました。

いつも1~2時間待つのですが、この日はめずらしく30分ちょっとで順番がきました。

主治医(男性)の、「おーきくなりましたねー。」からはじまり。

「1年間で良かった事は?」

え・・・良かった事ー、はー、えーと、なんでしょう。。。

普通に元気に過ごせて良かった、くらいしか咄嗟に思いつかず。
なんだ、この1番困る感じの質問😅

この日はもうひとり女性の医師?がいて、うーたの脚を診たり、いくつか質問をしたり、絵を描かせたりしていました。

その間に私たち(じーじ、ばーばも付き添ってくれました)は主治医と話をしました。
心理検査の結果がまだ主治医に伝わっておらず、電話でざっくり聞いて簡単に教えてくれました。

言語能力が高く頭はいいが、できる事とできない事の差が大きくバランスが悪い、との事でした。

5才のフォローアップの時にも話しましたが、うーたは記憶力が非常にいいのです。
でも逆に忘れるのが下手、というか、嫌な事は忘れたほうがいい場合もあるのに忘れられないと辛い事も多い、と。

「わたしも昔そうでねー、記憶力いいから、そのうち医大なんかに行っちゃたりするかもねー、あはは」
なんて主治医が笑ってた。。。

私からは前日に担任から聞いた話をし、もしかしたらコミュニケーションが苦手かもしれない、少し落ち着きがなく多動っぽいところがあるかもしれない、と伝えました。

早産の子にはそういう「特性」の子が多いんですよねー。
産まれてすぐご家族と離れてNICUで過ごしたのも影響してるかもしれない。
(NICUは本当に、命の現場、という感じで慌ただしい場所でした)

コミュニケーションに関しても、みんなに自分の事わかってもらわなくていいや、と一匹狼的になってしまったり、場違いな事をいってウイテしまったり、ってことにもなるかもしれない。
との事でした。

ただ、私の家族みんなそんな感じなんですよー、へへ😅

と言うと、

それでも皆さんは社会の中で何も問題がなかったから今こうして幸せに過ごしてますが、うーた君のソレが皆さんと同じとは限らないので。

と言われました。
おそらく、うーたのは性格の問題ではないナニカが関係している可能性がある、ということなのか?

そして、「保育士さん向けのリーフレットですが参考になるので」と主治医から渡されたのは、
発達障害(ADHD)の幼児との関わり方が書かれたリーフレットでした。

ん?うーたって、発達障害なのかい?とモヤっとしたまま恒例の記念撮影をし、1年後にフォローアップ外来の予約をしました。


話の中で私が、「近所の普通の小学校に進学予定です。」と何の気なしに伝えた時、

「本っ当に良かったですねー。すごいことですよ。
同じ頃NICUにいた子供たちで普通科に進めない子も多いんですよ。」

主治医の言葉が心に響きました。

6年前の状況を考えると、今のうーたの成長って当たり前じゃないんだな。。。
ついつい日々の忙しさを理由に忘れてしまう・・・
毎年あの病院に行くと思い出させてくれます。


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昨年5歳の時のフォローアップ外来の際、
次回6才のフォローアップの前に発達検査をするように、と言われていたので、4月に電話で予約をし、5月に心理検査に行きました。

(発達検査の予約をしたい、と電話をしたのですが、心理検査ですか?作業療法ですか?と質問されわからず、作業療法につないでもらったら、心理検査ですねー、と言われて心理室につないでもらい、担当心理士の名前を聞かれても覚えてなくて、調べてもらいやっとつながりました。。。記録って大事・・・)

前回の心理検査の様子はこちら1才9か月 心理検査

前回と同じ臨床心理士さん(男性)でした。

前回は甘えん坊で私のお膝の上での検査だったので、今回はどーかなー、と思っていたのですが、

名前もちゃんと言うことができ、

「2人で検査したいんだけど、いいかな?」

と臨床心理士さんに言われるとすぐにコクリ!

「んじゃ✋」ってな感じで私に手を振り去って行きました。成長してるなー。

1時間程で終わり、軽やかな足取りで帰ってきました。

結果がすぐにでないので、また来てください、フォローアップの前がいいだろう、
とのことでしたが、平日は仕事のため、フォローアップの後、6月に検査結果を聞くことになりました。

たくさん頭使ったからおやつしっかり食べないとねー。

との臨床心理士さんの言葉。

頑張ったうーたにごほうびで、帰りに美味しいパフェとパンケーキを食べました。

前回の心理検査(1才9か月)では平均並、特に問題ないだろう、ということだったので、今回も特に心配していませんでした。

次回は6才フォローアップ外来の様子を書きます。
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おひさしぶりです。
はじめまして。
どーも、私がけろこです。

息子のうーたは4月に6歳になりました。
成長記録を記すにはやはりこのブログのほうが、出産当時の事も全て書いてありわかりやすいので。

うーたの成長記録用に再開しようと思います。

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※追記あり。リンク貼れましたーーー!💦


2011年11月から始めた「けろこ流、怪獣の飼い馴らしかた」

いったん休止し、アメブロ内で別のブログはじめました。

「けろこ流、…」はなんとなく育児中心に書かなくちゃ、と自分で思い込んでいたところがあり。

新しいブログではうーたのことだけではなくて、私のこともなんでも自由に書いていければなー、と思ってます。

今までお付き合いくださり、ありがとうございました。

新しいブログでは名前を変えていたり分かりにくいかもしれませんが、遊びに来ていただけると非常に嬉しいです。

まだ記事も少なく、いろいろいじっていくと思います💦


「ユーとマイのてんてこ舞いブログ~いつかのんびり暮らした~い!!」

よろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ



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前回の記事で一通り喘息の記録は残せたのですが、番外編?てことで最後にひとつ。

とにかく最初の頃ほんとに治んのかい!?てのがあってね、
咳とゼーゼーが日常化してて、THE‼︎ネガティブシンキングのあたしはちょいちょい弱音を吐きそうになってた、というか吐きかけることしばしば・・・

でもそのたびにけな気に頑張るうーたの姿を思い出しました。

あたしも一緒に食事改善してたので弱音吐くと、


ぁあー、もしずっとこのままだったら・・・的なニュアンスかもしだすと、


あたしがいない時の治ると信じてるポジティブ発言。


大好きな甘いモノ我慢して、苦手な吸入も頑張って(途中から吸入後のジュースも禁止にしたのに文句も言わずに頑張りました!)、朝のごはんも苦手な野菜も頑張って食べて、

途中七夕があったんだけど、うーたの願い事は
「早く風邪が治りますよーに」
「たくさん眠れますよーに」
って切実な願いでした。。。

早く良くなって好きなモノ食べたーい!の気持ちで頑張ってたんだろうな。



そして、今回の喘息治療で忘れちゃいけないのが、じーじばーばですね。

2、3日おきに病院に行って、保育園のお迎えから病院へ直行したり、
実はあたしが病院に連れて行ったのは土曜日の2回だけです。あとは全て両親、もしくは父が連れて行ってくれてました。
保育園も丸1週間と2日お休みしましたが、毎日両親がみていてくれたのであたしは仕事を休まずにすみました。
通院と、病院のない日は1日中家でうーたの相手をするのは大変だったろうと思います。
なんせ自宅で安静に、と言ってもね、うーたはめちゃくちゃ元気だったんですよ。
飛んだり跳ねたり走り回ったり、そして暴れすぎてゴホゴホ、おひおひ、みたいな感じで。
あたしは3日でバテるかな(ー ー;)

なのでほんとーに!助かりました!
ありがとうございました!!m(_ _)m




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