• 01 Dec
    • ”ありがとうのかい”

      早いものでもう12月。うーたが小学校に入学して8ヶ月がすぎました。先月には学習発表会があり、自分の役割をしっかりやりとげていました。学校のオープンデイ中のありがとうの会では、自分で立候補して、1年生代表として堂々と挨拶していました。見に行ってくれたばーばや、キッズの先生、担任の先生にも立派でしたー!と褒められて、私も嬉しかったです!ちょいちょい心配事もありますが、うーたは確実に成長しています。頼もしい7才男子です♡

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  • 03 Oct
    • ”うんどうかい”

      先週、うーたの小学校の運動会がありました。1年生の団体競技はダンス。家ではどんなダンスなのか見せてくれなかったし、みんなと動きをそろえるのが少し苦手なところがあるので、ちゃんとできるかほんの少し心配でした…でも本番、バッチリ笑顔で楽しそうにおどってて、すんごいかわいかったです♡徒競走は、うん、まぁ、思ってた通りの結果でしたが。本人は、「なかなか本気がだせなくてさ。」と、あまり気にしてない感じだったので良かった。とにかく運動会の間中ニコニコ元気で楽しそうで、安心しました。ママにべったりだったうーたが、お弁当のあと、「もう時間だから!」とひとりで校庭に走り出していく背中がなんとも頼もしかったです。終わってから、何が1番楽しかった?と聞くと、うーたの赤組が優勝して喜んでました🎶

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  • 22 Sep
    • ”きゅうしょく”

      台北旅行が1日目から進んでませんが……( ̄▽ ̄;)うーたは心理検査の結果でも言われていましたが、書くことが少し苦手です。学校では悔しい思いや悲しい思いをすることもあります。今年の七夕に学校で書いた短冊にはこんな願い事が。。。私もいろいろな伝え方で教えてみるのですがうまくいかず。つい強い口調で言ってしまいうーたが泣いた日、私もどうしたらいいのかわからず悲しくなってしまい脱力。文字なんて、きれいに書けなくたっていいじゃんね。読めればいいじゃん!書くのが難しいなら「打てばいいじゃん!」ってことで、数年間パソコンのない生活をしておりましたが、ついに、新しいパソコンをゲットしました!タイピングの練習に、うーたのブログをはじめてからもう一週間以上。毎日続けてます。えらい!!私も見習わなければ。。。(; ・`д・´)

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  • 18 Aug
    • 台北旅行①

      今年の夏休みは、うーたと私、じーじばーばの4人で、4泊5日の台北旅行に行ってきました!うーたの荷物はこんな感じ↓うーたは手ぶらで身軽にした。グズって荷物持たされるのがイヤで(´・_・`)アメとキャラメルは必須。これまたグズった時のエネルギーチャージ用。あ、あと折り畳み傘も持って行きました。とにかく暑くて、うちわと、タオルみたいな濡らして首に巻くやつもあればよかったかも。。。去年は韓国に行ったのでうーたは海外旅行は2回目。早めに行って、ラウンジでココア2杯とりんごジュース飲む。飛行機も3時間くらいで、ドラえもんの映画見てるうちにあっという間に到着。去年の着陸時に耳が痛いと泣いたので、早めにアメをなめさせたら今回は大丈夫だった。松山空港から電車で8駅のところにあるホテルへ向かう。徒歩5分くらいかな、思ってたより近くてわかりやすかった。部屋がすごい広くて、リビングとベッドルーム2部屋、バスルームとウォークインクローゼットもあった。以下ホテルの写真。父から拝借。詳しい情報は父がブログに書いてました↓父のエキサイトブログダブルベッドではしゃぐ息子着いたのが夕方で、どこかで食べる元気もなかったので、ホテル1階のコンビニでお弁当とアイス買って部屋で食べました。お布団に入って読み聞かせしてすぐに私もうーたも寝ちゃいました。うーたがベッドから落ちやしないかと心配で私は何度か夜中起きたけど、うーたは朝までぐっすりでした。

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  • 08 Aug
    • うーた7才 フォローアップ外来

      いやはや、気がつけばもう夏ですよ(  ゚ ▽ ゚ ;)💦6月に、うーたの産まれた病院でフォローアップ外来がありました。毎年の恒例行事というか、いつも両親と私とうーたの4人で行きます。日々の忙しさで忘れてしまいそうになる大切なことを改めて思い返すことができる大事な1日です。4人で診察室にわらわらと入り、「えーと、椅子がー、はい、どうぞ…」「すみませーん、いつも大人数で💦」なんてやりとりをしていると、先生が、「いえいえ、うーた君は幸せ者ですねー。幸せだねー。」と言ってくれました。療育センターでの検査のこと、病院での検査のこと、小学校入学してからのこと、などをお話しました。私は、うーたが発達障害かもしれない、と知った時少し安心した、ってのは以前にも書いたような気がするんですが、そういうことも話しました。すると先生、「でも、心理検査で何がわかるんですか?」と…私「えっと…、得意不得意の凸凹が大きいとか、苦手なこととか…」先生「でもそれは障害、とは違うと思うんですよねー。生活の中でスゴい困ることがあればそれは 障害と言えるかもしれませんが、そうでなければ、特性、というか、個性だと思うんです。」 「全員耳が聞こえない御家族がいらっしゃって、その方たちは自分たちに障害があると思っていない、と話していらっしゃいました。」というのを聞いて、ぁああー、なるほどーーー!ってすごい納得した。それが当たり前で、問題なく楽しくコミュニケーションとれて、困り感を感じない居心地のいい場所であれば、それは個性になるんだなー、と思った。自分が少数派で、周りと比べたり、居心地悪かったり、劣等感を感じたり…(そういったことから二次障害になるのかな。)自分も周りも生き辛くなければそれでよし!もちろん苦手なこと、努力しても難しいこと、はある。どんなことが苦手なのか検査をしたおかげでわかってすごくよかったと思う。事前にいろいろ対策できるし、うーたが苦しんでる時、(周りには気づかれ辛く誤解されるような時)うーたを責めずに一緒に共有できる。なーんか変なんだよなー…な時にも、うーたらしいね、って笑いとばせる。どれもこれも、うーたの個性なんだ、と思ってこれからも付き合っていこう、と思った。うーたにとっても、うーたをとりまく周りの人たちにとっても、うーた君って困った子、にならないように、みんなが幸せに過ごせるように、環境を整えフォローできるようにあたしもなりたい。そして、うーたがちゃんと自立できるように育てていかねば!と思いつつ、まだまだ子離れできない困った母ですε-(´∀`; )

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  • 26 May
    • うーたと学校のお友達

      学校で遠足があった日、たまたま仕事が休みで学校までお迎えに行きました。そこで少し気になることが…保育園が同じだった子たちには新しいお友達ができていました。その子たちがカサを上に上げてキャッチして遊んでました。うーたはカサを持っていませんでした。でも、仲間に入りたかったのか?…保育園が同じだった子に話しかけました。テンション高く、大きな声で2回くらい繰り返して。なんだろ…うまく言えないんだけど、なんか、違うんだよなー…みんな元気で、勢いあるんだけど、うーたが話すとその場が止まる、っていうか…相手が反応するまで何度も同じこと繰り返し言うことがよくある。大きな声で。聞こえてない、と思ってるのかな?…たぶん、みんなが反応しないのは、うーたの相手をするのがめんどくさいからなんじゃないか、って、最近思う………ちゃんとじっくり話すとすごい面白いんだけどね!私は。リアクションとか着眼点とか、面白いんだよ!!遠足の感想は、「疲れた…」楽しかった、とも言ってたけど、疲れのほうが大きかった様子…そりゃあ、疲れるよね。。。「ママ、お弁当すっごい!おいしかったよ!ありがとう! ちょーっと多かったけど、おいしすぎて全部食べちゃった!ほら、見て!」って、ピカピカからっぽのお弁当箱見せてくれるうーたが私は大好きです。

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  • 13 May
    • 完・うーたのこだわり

      昨日の記事の続きです。 → ①うーたのこだわり → ②続・うーたのこだわり 私がうーたに質問していたら、うーたからも質問がありました。 あー、なるほど。私:その子たちは、エンピツ削りを使いたかったのかな?うーた:ううん、本当に、直ってるか確かめたかっただけだと思う…。私:それならきっと、ほんとに直ってるか心配して言ってくれてたんだよね…?でも何か言いたげ…あー、そうか……………そうかー、うーたには話の内容よりも、みんなの言い方がこわくて、怒られてるように感じて、意固地になってたんだな。私が最初に感じた、うーたのこと攻める口調、ってのをうーたも感じてたんだろうな。それでこんな感じになってたんだね…でもきっと他の子たちも悪気なかったと思うし、素直なだけ、っていうか。私:そっかー、じゃあ、もうちょっと優しく言って、って言えばよかったね… うーたも悪くないし、その子たちも悪くないし… …うーた、キッズでも頑張ってるんだね…私も気をつけよう、と思いました。感情的に怒っても、怒られてることしか頭に残らず内容が入らない。わかっちゃいるけど、これがなかなか難しい…

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  • 12 May
    • 続・うーたのこだわり

      昨日の記事の続きです。うーたのこだわりそもそも、うーたがうまくいかなくて困っている時、どうしてほしいのか本人に聞いてみよう!と思いました。で、昨日聞いてみた。うーん……ほぉ。そうだったのか…ちょっと意外。気にしてくれてたから、直してあげるから貸して!ってなったんだよね。まぁ、気にしたくなくても気が散ってもどかしくて気にするしかなかったんだろうけどね…するとうーたが、画像が多くなってしまったので続きはまた明日…今日はうーたの産まれた病院で心理検査を受けてきました。一年ぶりに会った心理士さんに、「覚えてる?」と聞かれて「覚えてない!」とキッパリ答えるうーたに私は苦笑い…(⌒-⌒; )来月結果を聞きに行きます。

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  • 11 May
    • うーたのこだわり

      昨日の夕方、キッズにお迎えに行くと…なんだかイヤーな雰囲気。私がうーたに声をかけて近寄ると、同じテーブルの子が言いました。最初にイヤな雰囲気だなー、と思ってしまったのと、その子の言い方がうーたを攻める言い方だったので、事情もきかずに冷たく答える私…「なんでやってないの!?」ってみんなの前でうーたのこと批判するのはしたくなくて、でもゆっくりその場で事情を聞く余裕もなくて…(主に気力が…)我ながら大人気ないんだけど。帰宅後、うーたにどうして宿題できなかったのか確認すると、まず、うーたが気になっていたのが、コレ、音読カードに今日音読するページを書き込み、エンピツを削ろうと思ったら壊れてた。おそらく独り言言いながらいじくっていたのだろう。同じテーブルの子が直してくれた。使ってみたら芯がポッキリ折れて、まだ直ってない!といじくる。「自分でこわしてんだよ。かして!」←ここで私が来たようです。そしておそらく、30分くらいエンピツ削りに気をとられてたんじゃないかな。なるほどーーー……この状態で30分…同じテーブルの子たちも気になって、多少イライラしつつも気にかけてくれてたんだろうなー。わかるし、イライラする気持ち。私もしょっちゅう、うーたのこだわりにイライラしてしまう…なんで?もういいじゃん、みたいな事にすごい時間使って、いけないと思いつつ、早くしてよー。と言ってしまったり…それにさ、毎日削ってあるエンピツ4本筆箱に入れてあるしね、1本ダメになったって、まだあと3本もあるわけですよ。他の使えばよくない?エンピツ削りの調子悪くったってさ、今は音読の練習する時間なんだから、後ででよくない?あー、そうか、優先順位つけるのも苦手なんだよね、と納得。。。ほんとはちゃんとその場で両方の話聞いて、うーたの特性についてお話して、気にかけてくれてありがとう、って伝えられたらよかったのかもしれないけど、まだまだ私自身ちゃんとうーたの特性について理解できてなくて、どんな対応がいいのかも、わからないことだらけで、ダメだな…そもそも私もコミュニケーション能力低いしなとりあえず、気が散って他のことができないようならエンピツ削りはもう持って行かない、ということで没収しました。

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  • 06 May
    • 4月のりきったー!!

      常に久々の更新、こんにちは、けろこです。なんとか新一年生、4月を乗り切ることができました!最初の1ヶ月はやっぱり疲れました…気疲れが…私もうーたと一緒に緊張しちゃってピリピリしてたなー、と反省。そして、1番私を疲れさせたのは、コレです。学校の支度。。。学校からのお持ち帰り物を忘れたり、学校保管の教科書やドリルを持って帰ってきたり…そして、あれこれ質問しても返ってくる答えは、「わすれた…」って言うのが、もう、だって、私も知らないし、でも、どーしよーもないし…ドッと疲れが………の毎日。。。。それでも、忘れ物しないようにしなくちゃ!提出物とか期限つきの回収物とかしっかりしなきゃ!って、毎日ピリピリして、私の気疲れがすごかった…保育園の年長の時は帰ってきたらまずうーたが自分で保育園の支度して、それから好きなことしていいよ、ってしてたから楽だったんだけど。最初の1ヶ月は学年みんな同じ時間割で、不規則だったからなおさらわかり辛くて、でも5月からは週ごとの決まった時間割になったので、まずは自分でやって、終わったら私がチェックすることに。帰宅後すぐの「2人で」準備、がなくなって気持ち的にも時間的にもだいぶ余裕ができる、と今後に期待。うーたはよく言えば丁寧、なんだけど…せっかちな私からすると「おそいーー、おそすぎるーー…」でイライラしてしまうので、うーた1人で支度するほうがお互いのためなんですよね。

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  • 14 Apr
    • 忘れ物が…

      多いんです…( ;´Д`)ほぼ毎日、何もない日のほうが少ない…学校の支度は毎日私が一緒にしている(私がプリントを見ながら言って、うーたがランドセルに入れる)ので、今のところ大丈夫だと思うんだけど…思う、っていうのは、小学校で忘れ物してたとしても、うーたがその事を話してくれないと私にはわからないので。ただ、うーたはすごい心配性、というか不安症、というか、「これいるのかなー?でも書いてないしいらないかなー、どーしよー…」な物も、「とりあえず持って行く!」と言い、言われなければ出さない、方針らしく、毎日微妙に荷物が多い。んで、忘れ物、ってのは、学校からの持ち帰りのほうで。主に、給食袋。あと下じき。まぁ、そこまで困るものではないけど、今のところ。でも今日は金曜日。給食袋と白衣、体育着、上履き、この4点セットは忘れないでいただきたい…特に、給食当番の白衣は絶対!洗ってアイロンかけて来週持って行かないといけないのです。さらに金曜は、子供の造形教室(絵を描いたり工作する)習い事があるのです。キッズクラブまで、造形教室のスタッフが迎えに来てくれて、荷物も全部持って近所の自治会館に移動。親のお迎えは、自治会館に行きます。なので、なんとか4点セットを学校からキッズには持って来たけど、造形教室に持って行くの忘れた、なんてパターンもなきにしもあらず…イラスト付きで何回も説明して、その説明書をランドセルにいれた、けど…結果やいかに………

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  • 10 Apr
    • 夜桜と、いいまちがい

      わが家の最寄り駅は、昔から線路沿いに桜の木が植えられていて、この時期はライトアップもされてきれいです。昨日の夜もとってもきれいで写真を撮っている人もちらほら…………プッ(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)ライトアップでしょー(*゚∀゚*)ハロルド・キティを思い出す…こういうちょっとした間違い、勉強面でも多くなりそうな気がするけど、でもそんなうーたがとっても愛しいのであります

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  • 08 Apr
    • 小学校入学

      本日2回目の更新です。1回目はこちら→うーた6才 療育センター 診察さて、今週の水曜日にうーたの入学式がありました!!⭐️ですがわが家は私がワーキングマザーなので、一足先に月曜日から学校の放課後キッズクラブに通っていました。毎朝のお弁当作り、大変ですね…でも来週からは給食が始まるのでよかった!親も子も初めて尽くしでこの1週間はヘトヘトでした…昨日の夜、うーたが「学校に慣れてきた。」なーんて言ってたけどほんとかね?でも登校班も私がいなくてもちゃんと行けて、成長したなー…年長の時に、小学生になったらママと一緒に行かないんだよー。と話すと、すごい不安がって、行きたくない…と半べそだったうーたがさぁ…しみじみ…今のところ「学校楽しい」でなにより。キッズクラブより学校のほうが楽しい、に少し驚き。でも理由を聞いて納得。「学校は静かだし人が少ないからいいけど、キッズは多すぎてうるさい…先生の数は多いけど、こどもも多いから…」たしかに、うーたは小さい頃から人が多いのやにぎやかなのが苦手。自分のいる場所とか、何をするのかがわからないと不安になるみたい。再来週からもっと利用者増えると思うんだけど、大丈夫か…私の不安もつきない…入学式では早速上履き入れを落としてなくしそうになり、(お友達のお父さんが拾ってくれてました)初めて筆箱持って行った日に新品の消しゴムを無くし、(余分に買っといて良かった…)とにかく物を探すのが苦手、そして無くす、忘れる事が多いのです。これも産まれつきの特性なのかもしれないから私がしっかりしなきゃ!と気張って疲れる…クラスにはやんちゃそうな子が多く、入学式では後ろの男子2人にちょっかい出されてたうーた…でもこの1週間、行き渋りもなく、体調も崩さず、1週間ちゃんと行けたこと、ほんとすごいと思うよ!そして何よりの親孝行!!夕方キッズに行くと、とってもいいお顔。楽しい、っていうのはきっと本当だ、って思える顔してるからとりあえず安心。担任の先生は女性で、入学式の後に個別にお時間をとって頂き、うーたのことを話しました。思った通りの反応だった…(−_−;)その時の話はそのうち書けたら…

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    • うーた6才 療育センター 診察

      とっくに新年度、でうーたは小学校に入学!!でもとりあえず1月に行った療育センターでの診察の様子を…最初に挨拶をして、N医師からうーたにいくつか質問があり、そのあと、物を使っていくつか問題?みたいなやりとり。うーたは最初すごい緊張してる様子で、声が小さくかすれてた、でもちゃんと自分で答えることができました。その後はお母さんとお話したいから遊んでていいよ、ですぐ近くで遊びながら待ってた。私はN医師に今までのうーたのことを話し、まぁ、前回ソーシャルワーカーの方にお話したことの繰り返しみたいになっちゃうんだけど…私は、前からうーた落ち着きがない、って言われることが多くて、去年の心理検査の結果を聞いて、ADHDなんじゃないか、って思ってるんですけど…って伝えた。すると、N医師から驚きの言葉が…確かに、ADHDの要素もあるかもしれないですが、それだけではなく、自閉症スペクトラム(ASD)と、学習障害(LD)もあるかもしれません。特に、先ほどのやりとりから、自閉症スペクトラムの要素が多い気がしますが、短い時間ですし、3つがオーバーラップしていてそれぞれの要因がハッキリしない…というようなお話。自閉症スペクトラムはあまり考えてなかったので驚きました…まぁ、なんで今まで考えてなかったのか、ってのも今となっては不思議だけど。だって、小さい時からちゃんと目も合ってたし、指差した方見るし、よくしゃべるし…N医師曰く、うーたは想像力が弱いのではないか、と。お人形を2つ使った問題で、自分の立場からしか物事が見れていない。相手の立場になって考える、というのが苦手。あと、話の流れから次を予測するのも苦手。言わなくてもわかるでしょ、的なことがわからない。例えば、最初のN医師とのやりとりで、N医師「なんていう保育園に通ってるの?」うーた「〇〇保育園。」N医師「何組さん?」うーた「〇〇組」N医師「先生の名前は?何先生?」うーた「N先生…」(かすれ声で聞きづらい)N医師「ん?保育園の先生の名前は?」うーた「ぁあ…〇〇君と△△さん。」(うーたの保育園では保育士さんのことを「先生」とは言わず名前で呼ぶ)このやりとりで、保育園の話が続いていたら、保育園の先生の名前、と言わなくても、流れで保育園の先生の名前を答えるのが一般的。でもうーたは、N医師の名前を言ったのです。…でもうーたの保育園、先生って呼ぶことないし、しかも1回しか聞いてないN医師の名前覚えてたなんて、うーた逆にすごくない!?私なんて覚えてなかったし…とかって思っちゃう私も少し感覚がズレてるのかも。あきらかに自閉症スペクトラムだな、っていう子は会って5分くらいですぐにわかるけど、うーた君はそうではなくて、今日の時間だけじゃわからない。よければ心理検査を受けて、そのあとまた診察に来てください。ってことで、初回の診察1時間が終わりました。(2回目以降は30分)その後、心理士さんが来て、2月に2週連続で心理検査、3月に心理検査の結果報告、の予約をしました。診察は3ヶ月待ちとかだけど、心理検査はすぐにでも、ってくらい空いてて、2週間後にまた療育センターに行くことになりました。

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  • 29 Mar
    • うーた6才 療育センター

      10月のリハビリ外来の時、初めて療育センターのお話がありました。まずリハビリのU医師が療育センターに連絡をし、その後お母さんに連絡します、ということになりました。次の週にU医師から電話があり、うーた君の状況をお話してあるので、お母さんから療育センターの担当の方に連絡して予約などをとって下さい。紹介状が必要であれば申請して下さい。と言われました。さっそく療育センターに電話をし、今のうーたの状況を私からも伝えました。療育センターでは、身体と心(精神)の診察があって、うーたがどちらで診察をうけるか(療育センターで)相談してまた連絡します。とのことでした。身体の診察はわりとすぐに予約ができるそうですが、精神発達の診察は予約待ちの方が多く、2〜3ヶ月後になるかもしれない、とも言われました。次の電話で、うーたは精神発達を中心に診てもらうことになった、と言われました。身体は、産まれた病院で診て頂いているようなので、という理由でした。診察はまだまだ先になりますが、まずは直接お話聞かせて下さい、ということで、11月の終わりに予約しました。11月末、初めての療育センター。うーたと2人で行きました。ソーシャルワーカーのHさんとお話をしました。産まれた時のこと、PVL(脳室周囲白質軟化症)のこと、これまでの成長のこと、などなど・・・母子手帳の記録が、最初の頃はちゃんと書いてたんだけど、途中からてきとうで・・・いつ何ができるようになった、とかが曖昧だったりした。でもNICUのこととか、通院、発達検査のことはこのブログに書いてあったから良かった。自分のブログを見ながらせつめいするという記録、って大事だね。私たちが話している間、うーたも同室でおもちゃなどで遊んで比較的いい子で待っていました。診察の日にちはまた決まり次第ご連絡します。ということでこの日は終わりました。後日電話があり、2月に診察の予約がとれました。このお話はまた次回。。。更新が気まぐれで、内容もコマ切れで分かりづらいですね(・_・;昨日も療育センターに行ったり、来週から新一年生、なのに準備が全然できていなかったりしてます。。。

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  • 22 Mar
    • ハロルド・キティ

      最近の記事ではうーたの病院関係のことばかりでしたが、安心して下さい、うーたは元気です😀今夜の小話を・・・実家にて、じーじが以前株主のでもらったキティちゃんのぬいぐるみ。「ほしい!」と泣いて訴えまんまとゲット。宣言どーり、夜一緒にお布団へ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・寝る前にひと笑いさせていただきました😂

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  • 20 Mar
    • うーた6才 リハビリ外来、作業療法

      はい、更新があきすぎてもう何から書いたらいいかわからない、けろこです。とりあえずざっくりいきますかね。前記事のすぐ後、7月に作業療法がありました。母子別室でしたが、廊下から様子を見ることができました。後で知ったのですが、この時の検査は「フロスティッグ視知覚発達検査」というものだったそうです。真面目に取り組んではいましたが、飽きたり悔しい時に足をドンドンして注意されたり、「かんたんかんたーん」と連呼して注意されたり。。。線を引く、という書く行為自体がやはり苦手なようでした。翌月8月に再び作業療法。文字を書いたり、キャッチボールをしたり。同じことを繰り返すのが嫌なのか苦手なのか、すぐ違うやり方でやろうとする・・・繰り返すのができない、っていうのも特性ゆえなのかどうかわからないけど、念のためもう少し見てみましょう、ということで10月にも予約。10月にリハビリ外来と作業療法。リハビリ外来で、心配なことはありますか?と質問され、4月から小学生で普通級に通うのですが、心理検査の結果で板書ができないかもしれない、ということもあるし、授業についていけるのか、何か配慮してもらう必要があるのか、学校側にどの程度まで話しておくべきなのかがわからない。と伝えました。リハビリの先生から、小学校との連携、という点では近所の療育センターの方が今後のことも考えれば相談しやすいんじゃないか、と提案があり、初めて療育センターを紹介して頂くことになりました。作業療法では、文字を書いたりカルタをしたり、本を使ってウォーリーを探せ的なことをしたり。自分の名前が書けるようになったら卒業、ってことだったので、この日が最後かと思っていたのですが、念のため念のため・・・でまた1月に予約。1月の作業療法。文字を書いたりゲームしたり、お箸使ったり。文字もだいぶ書けるようになって、まだまだ書き順めちゃくちゃだし、枠がないとすんごい大きく書いちゃうんだけど。お箸も上手になったし、キャッチボールもちゃんとボールを見ることができるようになって、最初の頃に比べればすごい成長した、と言ってくださり、ひとまず作業療法は卒業。となりました。「書く」こと自体に苦手意識があって、前は本当に必要に迫られないと取り組んでくれず、なので、書き順とかよりも意欲重視でやってきたんだけど、ある程度は「枠にはめる」ことも大事みたい。書くことに限らず、集団生活においても。なんでも自由に、好きなように、とはいかないし、学校ともなればなおさら・・・かといって、なんでも右にならえ、でみんなと同じように、ちょっと違うと「ういてる」「KY」ってのも違うと思うけど、時と場合によって、だわね。また何か気になることなどあれば連絡下さい、とのことでした。この間にちょいちょい療育センターに行ったりもしていて、それはまた次の記事に書きます。

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  • 03 Jul
    • 保育園の先生とのお話

      あー、更新があいてしまった。。。途中まで書いた記事が消えてしまい心が折れてました。心理検査の結果がでてすぐ、保育園の先生に検査結果を私なりにまとめたメモ紙を渡し、ざっと報告をしました。後日、ゆっくりお話を聞きたい、というので、時間を作っていただき、担任(男性)と事務所の先生(男性)と3人でうーたの話をしました。うーたの出生時のこと、PVLのこと、今までの通院のこと、今回の心理検査の結果のこと、ザックリ話しました。そういえば、今の保育園3年目だけど、ちゃんとうーたのそういうことゆっくり話したことなかったな。私が書いたメモ紙がわかりやすく、今までうーた君のことで、アレ?・・・と思っていたことが少し理解できて良かった、と言われました。アレ?と思うことあったんかーーーい!うーたの保育園では、年長になってから太鼓の練習が始まりました。うーたもとても楽しんでいると思うんだけど、太鼓の練習初日に掲示されていた写真を見て、私はすぐにアレ?と思いました。みんながピシッと手を上げているのに、うーただけ明らかに遅れてる。。。近くに担任の先生がいたので、「うーただけなんか遅れてるけど、うちの子大丈夫?ついていけてる?」と聞きました。まだ始めたばかりで、自信がないのか、周りの子の動きが気になるのか、少しキョロキョロすることもあるけど、練習して動きを覚えれば大丈夫だと思います!と言われました。それが今回の検査結果で、ぁあー、納得。子供に新しいことを教える時、細かく言葉で説明するよりも、まずお手本の動きを見せてみんなも真似して同じ動きをして下さい。のほうが子供にはわかりやすいし、体で覚えることができると思います。ただ、うーたはその、「真似して同じ動きをする」のが苦手だったのです。どのタイミングで、どの手を上げるのか、言葉で説明したほうがしっくりくるのです。それと、担任の先生がみんなに次の行動について説明している時、集中して聞けていなかったり、途中で遮られたりした時のうーたの行動が遅いらしく、アレ?お話聞いてなかったのかな?と思うような場面も何度かあったようで、特にサボってる、と思ってたわけではないですが、お母さんの話を聞いて、うーた君は「困っていた」んだな、というのがわかりました。太鼓の時も、自信がないんじゃなくて、動きがわからなくて「困っていた」んですね。お母さんのお話聞いて、いろいろ納得、というか、うーた君のこと理解できて僕たちも良かったなー、と思います。と担任の先生と事務所の先生に言われて、なんでか少し目頭が。。。心理検査の結果を聞いた時、正直私はショックではありませんでした。あー、やっぱり、ちょっと個性的だと思ってたし。なんかうちの子変なとこあんなー、みんなといる時ういてんなー、落ち着きないなー、でついつい、保育園行事の時とか、他の子と比べちゃってイライラしたり、気にしたり、ってことがあって。さらには昔の自分のこと見てるようでイライラしたり・・・なんでかね、他の子と比べるのも私自身を投影してうーたを見るのもなんの意味もない、ってわかってるのに。よその子は客観的に見れるけど、自分の子だとついつい自分のこと投影してしまい、だから先回りして口うるさくなったりイライラしたり。あれ、なんか話がそれたか?とにかくいろんなことが、うーたの気持ちとは関係ない所でおきてたのかもしれない、つまりは脳が影響してるんじゃないか、ってことなんだけど。だから、ヒントをたくさんもらえたような気がして、この検査結果を聞けたことはうーたにとってはもちろんだし、私にとってもすごく良かったと思った。出生時に低酸素状態が長かったことや、MRIの検査結果でPVLと診断された時から、脳に関係する障害になる可能性がある、と言われていたし、頭の片隅にはあったんだ。だからそのことよりも、ただ、うーたが「困っていた」ってことに気づくことができなかったことが1番ショックだった。保育園の先生方が、うーた君のこと理解できて良かった、って言ってくれて嬉しかった。話せて良かったと思った。できるだけ言葉で説明したり、必要であれば特別に声かけしたり、うーた君が生活しやすいようにサポートしていきます。と言ってくれました。そして私が気になっていたうーたの妙なハイテンション。ずっと1人でしゃべって自分の世界に浸ること保育園でもあるのか聞いてみた。担任の先生曰く、5人ぐらいで一緒に遊んでるのかなー?と思って見てたら、うーたは5人の中で1人ノリノリで歌を歌ってて、自分の遊びに没頭してた、ってことがあったって。でもうーたの通う保育園の子供たち、声が大きくて活発で若干落ち着きのない子も多くて、うーたの歌声もかき消される感じで、うーた君ノリノリで楽しそうだなー、と見てたらしい。うん、たしかにうーたは楽しそう。今のとこは問題ないけど、うーたに何か言う子が出てきたらまた少し様子がかわってくるかもしれないな。あー、やっと現在に追いついたー。これからは日常のうーたのこと書いていけるかな。来週は初めての作業療法もあります。

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  • 22 Jun
    • うーた6才 心理検査の結果

      午前中のリハビリが終わってから、3人で食堂でお昼ごはんを食べました。以前はリハビリやフォローアップが午前中で午後に理学療法、てな感じで1日病院にいることも多かったのですが、この日は久々に長い1日でした。お昼時で食堂がすごいにぎわってて、うーたが入院中は朝10時から夜21時まで病院にいたけど、食堂にはめったに行かなかったなー。お金かかるし、いつも昼も夜もおにぎり握ってって食べてた。こっちはこんなににぎやかだけど、NICU側の病棟は静かだったなー、なんて思い出したりしました。その後はベンチに座ってひたすら待ち。。。あまりの眠さに勝てず私は寝てしまい・・・その間うーたはアプリのオセロで遊んでいたんだけど、30分、以上、かなー?ずっと、ずっと!!1人でしゃべってた。しかも普通の声量で、自分の世界にどっぷり。時々こういうことがあるのです。家でやる分には気にならないんだけど、公共の場でやられると非常にツライ。何度注意してもやめないし、1度電車で近くに座ってた人に大きなため息つかれたこともあり、うーたと2人での遠出はかなり疲れます。ばーばは途中で予定があり、先に病院を出ました。途中まででもいてくれてほん!っとに助かりました。ありがとう❤️さて、ようやく心理検査の結果を聞く時間に。最初に担当の心理士の方(男性)に、「ウィスクというのをご存知ですか?」と聞かれ、いや・・・知らないです。。。どうやら今回の心理検査というのが、「WISC-Ⅳ(ウィスク4)」というものだったらしいのです。あー、調べておけば良かったーーー😱だって初めて聞く言葉ばっかり。。。でも心理士さんがだいぶわかりやすく教えてくれた気がします。検査結果の紙を見ると、かなりジグザグなグラフが。全体の点数は100弱で、いわゆる平均点。だが、出来不出来の差が大きい。大きすぎる。出来るのは「言語理解」と「ワーキングメモリー」どちらも110くらい。対して出来ないのは「知覚推理」と「処理速度」どちらも80いかない。特に「処理速度」が1番低く、75、だったかな。「言語理解」は小さい頃から良くて、今までの検査でも毎回、言葉がよくできてる、と言われてて、心配してなかった。いや、むしろ、うーた頭いいわぁ~と親バカ炸裂でした。論理的思考がよくできているし、言葉もたくさん知っているそうです。「ワーキングメモリー」は「聴く力」はあるが、機械的な記憶は苦手、とのこと。いわゆる、九九などの丸暗記的なものが苦手。ただ言語理解が出来るので、その能力を使って高得点を出せたみたい。(ワーキングメモリーが1番良かった)ただインプットするのではなく、1度自分で論理的に考えてから記憶する、みたいで時間は少しかかるけどできる。あと、図や絵を使うとより理解しやすい。「知覚推理」は、言葉なしで目で見るだけで判断する力。集団行動の中でみんなの動きを見て自分が今何をすべきか考え行動する、のもこの「知覚推理」によるものらしい。あと、説明なしで、真似して同じ動きをする、とか。これら全般苦手。ただ、言葉でしっかり具体的に説明すれば理解できる。私の家族はみんな言葉が好き?なのか、うーたが赤ちゃんの時から言葉で説明したり、促したりしていて、うーたも理解していたので困ることが少なく、「知覚」が苦手だと気付いてやれていませんでした。1番悪かった「処理速度」決まった符号や記号をただひたすら書き写す、とか、「書く」こと自体が非常に苦手。書けない、んだから書き写すのだって出来ないよね。。。平均に達するかどうかのギリギリのライン。このままだと小学校で黒板の板書が出来ない可能性があるので、配慮が必要です。と。。。あー、だから作業療法に通うことになったのか、とここで納得。板書の件はプリントを多用してもらうとか、先生にノートを書いてもらうとか、時間割や持ち物など事前にプリントをもらうなどしたほうがいいかもしれないと。あー、それってほんとに「特別な配慮」が必要ってことだ?「入学前に学校側に伝えておいたほうがいいレベルですか?」と聞くと、「そうですね。」との返事。「頭はいい」のでテストはできるだろうけど、ノート重視の先生だとちょっと厳しいかもしれないって。検査の結果が全体的に低ければ、周りも気づきやすいし、対応してくれたりもするが、うーたのように出来不出来の差が大きいと、出来るほうに注目されやすい。だから出来ない部分を見て、「やる気がない。サボってる。」と思われることが多いらしい。でも本人は「みんなと同じようにやってるつもりなのに、なんで僕はできないんだろう。。。」と、困ってしまう。そりゃあツライよね。あとは小学校で40分間?ちゃんと黙って椅子に座って授業を受けれるか。これは行ってみないとわかんないよねー。。。「主治医の先生にADHDのリーフレットをいただいて、あらためて自分で調べてみたらうーたに当てはまるものが多くて、うーたのが個性、の範囲内なのか障害なのか。。。」と聞いてみると、「障害か、障害じゃないか、というのは、社会の中で問題なくやっていけるか、ということだと思います。少し個性的でも、普通に生活できれば問題ないけど、授業中に立ち歩く、とか、周りから指摘されるようなら検査をすることになるだろうし、障害名がつくこともある」というようなことを心理士さんが言ってた。なんだか妙に納得した。とりあえず小学校に入学してから、来年7才でもう1度同じ検査をしましょう、と言われました。差が縮まるかもしれないし、全体的に低くなるかもしれないし、わからない、と。言語理解はこのまま伸ばしていってほしいなー。とも言われました。本をたくさん読んで、時々は登場人物の気持ちを考えさせたり。うーたは本が好きで、年長になってからは保育園から本を借りてきてよく読んでます。「頭はいい子ですよ」と、何回も言われました。きっとこれからも「頭はいい子なんだけど・・・(テンテンテン・・・)」がついてまわるんだろうか・・・・・・そんな感じで少しの談笑をはさみつつ、心理検査の結果報告は終わりました。うーたはと言うと、「まーだー?つまんないー。」と言いながら、時々私にまとわりついたりはしたものの、ちゃんと待つことができました。ちゃんと、って言うのか・・・?💧っていうか、そういうとこもだよなー。。。

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  • 18 Jun
    • うーた6才 リハビリ外来

      フォローアップ外来の翌々週、(つい先週のことです)午前中にリハビリ外来午後に心理検査の結果報告がありました。午前と午後で待ち時間が4時間・・・この日は母が付き添ってくれました。まずは1年ぶりのリハビリ外来。前回のリハビリ外来の様子はこちらうーた5才 リハビリ外来今回も待ち時間短くわりとすぐに順番がきました。リハビリ外来の時は特に、先生のいうこと聞かないうーた。この日は比較的素直でしたがやや変なテンションで。。。いくつかうーたに質問をする先生。(保育園のことなど)一応うーたもちゃんと?答えて、「歩いて下さい」と言われたうーたはいやいやいや、普通に歩いてよ。「足をトントンしますね」で横になったうーたはいやいやいや、ジッとしてないとわからんやろが。「絵を描いてみて下さい」と言われたうーたはえ、なに、そのドヤ顔。。。「(ベッドから)おりていいですよ」と言われたうーたはいや、もう頼むから普通にしてくれや。てな感じのツッコミ所満載な態度で、はぁ~。全てに拒否反応だった小さい頃に比べれば、ちゃんとやるだけ成長したけどね。。。一通り終わってからはばーばと診察室にあるオモチャでガチャガチャと遊んでました。先生が、でもかかとで歩けるのは足首に問題がないからなのでー、と言ってくれました。疲れてくると足を擦って歩いたり転びやすかったりはあるかもしれませんが、生活で困るほどではないですかねー?絵とか字を書くのがまだまだできなくて、本人も苦手意識があるのか、あまりやらない。時々私がうすく書いてその上をなぞる、みたいのならやるんですけどー。と私が言うと、「書く」のが苦手ということなので、作業療法でも1度見てもらいましょうか?との先生からの提案。1度作業療法士に書く練習の仕方を見てもらい、効果的な練習法など教えてもらって、1回で終わるかもしれないし、何回か通うことになるかもしれません。今思えば、心理検査の結果から、作業療法をすすめてくれたのだろうが、まだ私はこの時点で心理検査の結果を詳しくは聞いていませんでした。後日担当が決まったらご連絡します。作業療法を行ってみてからまた10月にリハビリ外来に来て下さい。ということで午前のリハビリ外来は終わりました。後日担当の作業療法士さん(女性)から連絡があり、すぐにでも、来週からでも大丈夫ですよ、との事だったのですが、私の仕事の都合がつかず、初回は7月に予約をしました。担当の方が、4才の時に作業療法の発達検査を担当してくれていた方で、うーたのこと(というか、付き添ってくれていたじーじばーばのこと)を覚えていてくれて、「もうそんなに大きくなったんですねー。小学校かー!」って言ってくれて、覚えていてくれたこと、とても嬉しく思いました。次は「心理検査の結果」を書く予定です。

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