~釣りと日常Ⅱ~(Present by 寿老人)

              

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先日、次女が成人式を迎えました。

早いもので20年。
正確には20.5年ですが・・・

赤ん坊の頃はよく寝る子で自分の放◯にたまがって泣きよった子が・・・

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しかし次女の年齢分を逆戻ると私はまだ30歳。

その時、次女の上に4歳だった長女が居るので30歳にして二児のオヤジとなった訳です。

”少し早かったかな”

とも思いますが50までに二人を成人させれたのは良かったと思います。

ところでこの通り凄く仲の良い姉妹ですが、もうすぐ長女が家を出て一人暮らしを始めるとか・・・
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オヤジとしては、”一人で生活してみるのも大事。”

と思いますが、

”嫁ぐ時、自宅からじゃなく一人暮らしのマンションから引っ越しする事になる・・・
それって如何なもんか?”

とかどうでもいい事を考えたりしましたが取り敢えず、

「一人なんやから自炊、掃除、洗濯と頑張ってきちんとせんとよ✋」

などと伝えました。

しかし娘を持つ諸先輩型は経験がお有りと思いますが・・・

”自宅に帰っても長女は居らん。”

と思うとポッカリと穴が空いたごたるコンコロ持ちになっちまうもんです(。-_-。)

最近は一人暮らしのOLさんが犯罪に巻き込まれるケースも耳にすれば、福岡は”修羅の国”と言われたり、根本的に文化や主義の異なる異国の人がウヂャウヂャ溢れちょる土地柄。

昭和からたいして変わりもせん私の実家・大分県北近辺とは全く治安ちゅうもんが異なるワケで。。。

”ほんと大丈夫かよ?”

と思いましたが、社会に身を置く長女の自立の為に気持ちよく送り出してあげ、また応援もしてあげたいと思いよります。

自宅に居る”唯一の男”もデカくなり、私と同じくらいの上背となりました^^;
{BEDFBC55-DF9A-4FF7-8914-F2BE305D7807}

残るはこの長男ですがまだ16。

まだまだ先は長ぇですね^^;

ちゅうこつでまた


寿老人


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昼前、待ち侘びた功明丸が見えてきた。

”夢も希望も無くし、テンションガタ落ちで首を長くして渡船を待つ。”

今回、幾度となく繰り返されたシーンである。

つけられたホースヘッドに四人いそいそと乗り込む。

次に渡礁したのはカツアジロである。

ここでincle深井ちゃんが暮れの任務のため戦線離脱。

夜中から未明にかけてキャップライトやシューズをいっとき借りたりと今回も世話になった。

帰り掛けに呼び出して、お礼に獲れたてのクロを手渡したいものだ。

さて、三人のうちハナレに紫垣御大。

先客と入れ替わりでカツアジロに阿南部長と私が上がる。

先客のクーラーが軽いのが少し気になったがクロの顔ぐらいは見れるだろうと思いつつ準備を整える。

最終の回収は16:30でこの時点で干潮前だ。

となると4時間は上げ潮で竿を振れる。

右に阿南部長、左に私が釣り座を構え、クロの魚信を追う。

ゾウセンバエとは異なり雰囲気は良く、潮は程良く流れており、いつヒットしてもおかしくない状況だ。

寿「ひひ、阿南さん、こりゃ期待出来ますよネ。」

阿「んんん! さっきと全然ちごー。
こら出ますよ。んぷぷぷ」

とか何とか話しているうちにハナレの竿が曲がった。

流石は紫垣御大。

見事、本命である中型のクロを獲り込んだ。

今釣行で初めて見るタモ入れシーンである。

否が応でも期待が高まるが、気になるのはエサ取りの姿が視認出来ないこと。

何でもいいから魚を寄せようと多めの撒き餌を打ち、仕掛けを振り込むが・・・

寿「阿南さん、なんかおかしねぇですかな?」

阿「んんん、なぁんか魚が見えんなぁ。」

そのうちピロピロ〜っと5cmくらいの小イワシが針がかり。

ラインは1.25号、ハリスは1.2号まで落としている。

一発大型相手にはリスクは有るが中型なら問題ない。

また磯の形状から考えても少々型が上がってもそこそこ勝負出来そうだ。

何より。

吹き荒ぶ強風に対して影響が少なく、操作性が抜群に良い。

比重のあるウキを通せば狙いのポイントまで苦もなく振り込めるのだ。

その信頼する仕掛けを果敢に振り込む。

”腹が減ったなぁ。”

途中、そう思ったが数分でも無駄にしたくない。

それは阿南部長とて同じだろう。

飲み食いせずに釣り続ける。

撒き餌、付け餌共に餌はまだうんとある。

クロにはたくさん食わせて引きずり出したいところだ。

バカバカ撒き餌を入れ、潮受けウキゴムをウキ下2ヒロにセットした全遊動仕掛けを完全フカセで馴染ませていく。

しかし答えはでない。

付け餌の沈下速度を変えようとウキ止め糸を括り付け、2ヒロ半からウキごと沈めてみたが状況変わらず。

連続で冷たくなった付け餌が丸ごと上がってくる厳しさ。

ハナレでは三尾目のクロが獲り込まれた。

こことハナレとで30メートル離れてるだろうか。

共にサラシは有り、冷たい空気は海中に入っているだろう。

釣り方、付け餌も紫垣御大と大差ないと思う。

阿南部長も二十年以上釣りこんできた手練れながら私同様、果敢に釣るがカスリもしない。

おかしい・・・

一体全体、何が違うのか。

全く手立てを掴めぬまま時間は過ぎ、ついには回収となった。

久々に味わう赤い迄の丸◯ーズ。

全く太刀打ち出来ないまま仕掛けを切った。

しかし・・・

振り返れば次々と降りかかった試練。

夜中にシューズが飛ばされて機動力を奪われる大失態。

全く想定していなかったが、これには参った。

後々まで忘れない苦い釣行になる事は間違いないだろう。

ともあれ2016年の竿は納めた。

安全とはいえなかったが無事、帰港出来た事で良しとしよう。

また新たな年にたくさんの魚と出会う事を願いつつ。

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寿老人


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ダメダメだった1日を振り返り、岩陰近くの寝り場に敷いた寝袋に腰から下を入れて冷たい缶コーヒーを飲んだ。

今日の事は忘れよう。また明日。

”1パイだけでいい。
モイカが釣れますように。”

流れ星に願をかけ、寝袋に全身を入れて穴グロのごつなって眠りに付いた。

安らか・・・

いや安らかな筈だった。

あっという間に深い眠りに付いたが、斜めのため身体がずり落ちる。

それでも寝続けたがなんか煩い。

風が出てきたようだ。

寝ぼけながらそう思いつつも足を突っ張って寝袋ごとシートの上の位置まで上がりながらも暖かい寝袋の中で目を開けることはない。

ところが・・・

ビョォォォォ〜‼️っと一際大きな突風が吹き、否が応でも目を開けさせられた。

竿を立てていたのを思い出し、心配になって寝袋のファスナーを開けて上半身をだす。

と同時にキャップライトを求めてライブウェルに手を伸ばし・・・

ん?

あれ?

ライブウェルは。。。

無かったりして(汗)

ありゃりゃあ?
忽然と消えてるじゃないですかっ!

間違いなく右脇に置いた筈。

大事な道具入りのライブウェルはどこに⁉️

辺りを見渡すも闇夜の為、視認できない。

「ちょ、ちょとincleちゃんっ!
のぅよいiocleちゃんよいっ‼️」

約3メートル離れたincle深井ちゃんを呼ぶも反応は無い⤵︎

「ふっ、深井〜〜っ‼️」

とオラビ上げたところ、

「ん? どげしたかえ?」

いつもの衣擦れのような穏やかな声とは異なり、尋常でない声が届き、起きてくれたようだ。

「道具が飛ばされたごた。
ちょとキャップライト貸しちょくれ✋」

と借りたキャップライトを灯して周囲を照らすがライブウェルは見当たらない。

あれに入れてた物は・・・

ライジャケ、シューズ、キャップライトに寝袋を畳んで入れる巾着袋。

またライジャケのポッケにはウキ、ガン玉、ハリ、ハリスなどクロ釣りの主力となる仕掛け道具が収まっていて、これが無いとなると納得のクロ釣りやら到底叶いそうにない。

しかしキャップライトはともかくライジャケとシューズ。

これはもう無ければ磯に上がれないほどの道具である。

そう思い、探し回ろうとしたが岩に足の裏が触れ、痛くて一歩も歩けない。

「オリん靴貸しちゃるき探しちみない。」

とのincleちゃんの言葉に甘え、シューズを借用して探し回る。

確か南側となる沖から吹きつけていた風を避け、風裏となるちょっとした頂きの向こう裏に寝た。

裏側は岩がなだらかに落ちていて5メートル程下の海面手前には乾いた長い谷が横たわる。

波が来てもその谷には上がって来ないだろう。

しかし、下まで降りたが目指す大事な道具は何一つ見当たらない。

”お、終わったゾ、こりゃ(T∀T;)”

と思いながら頂きまで戻り、今度は南側の釣り座辺りに眼を凝らす。

すると10メートル程、沖に白い四角の物体が底を見せて浮かんでいる。

”あれ?ライブウェル!⁉️
何で風上の南側に落ちる?”
と思ったが風向きは変わるのである。

回収しようとしたがタモが届く距離ではない。

となると竿を振って仕掛けを引っ掛けて寄せるしかない。

あのライブウェルの中にシューズとライジャケは入っているのか?

口は開いていたので厳しいだろうが入っちょってくれ。

一縷の望みを託し、モイカ仕掛けを振り込み、一発で掛かったライブウェルを寄せてくる。

取っ手を掴んで引きずりあげると、それは自分のライブウェルではなく、何と尻手ロープに繋がった杓付きのバッカンである。

これは誰のか?

南東側の棚に釣り座を構え、そのまま置いていたincleちゃんのバッカンのようだ。

寿「よい。こらぁ、あんたんバッカンじゃねぇんかな?」

in「なぁんえ?  おりんのか? 
あぁ・・・
まだうんと撒き餌入っちょったんに洗ぉたごつ美しなっちょる(xдx;)」

あまり時間がなく、クロの顔を見ぬまますぐにモイカ釣りに入った為、撒き餌はバッカン8分目まで入っていたと言う。

置いていた場所の安定性にもよるだろうが、10キロは超えるであろう重いバッカンが吹き飛ばされている。

彼もまた突風により大きな被害を受けたのである。

しかし、お代わりの撒き餌はあり2日目は用事がある為、昼までで帰ると言うので回収まで釣りは出来るだろう。

しかし俺は・・・

大事な道具は一体、どこにあるのか。

incleちゃんのバッカンが南側に落ちたという事はやはり南側か・・・

時計を見るとまだ3時だがもはや眠気はない。

ふと足が何かにあたった。

キャップライトを当ててみるとなんとライジャケである。

紛れもなく自分のものだ。

降ろしてまだ着用二回目の探していたライジャケ。

良かった・・・

ライブウェルの蓋は開いてたため飛ばされた際にライジャケはライブウェルから出て岩棚に引っかかってくれてたようだ。

急いで着て股紐までセットした。

南側か・・・

しかしシューズ、キャップライト、ライブウェル自体は見当たらない。

暗闇の中、目を凝らして何度探しても。

靴が無ければどうなるか。

動けない。

長きに渡る釣り歴の中、初めて犯した余りにも痛いミス。

致命的である。

もう眠れそうにない。

夜が明けたら機動力が無くなる。

incleちゃんの起床まで靴を拝借する事にし、一人モイカを狙う事とした。

俺は座って微動だにせず、クーラーの上に胡座をかいて夕方迄過ごさなならんのか。。。

”お前はいったいなぁ〜にをしに来たんかな?”

誰かにそう言われた気がする。

或いは自身が自分に自問自答したのかも知れない。

余りの致命的なミスに情けなさ、不甲斐なさに頭からの湯気すら出ない。

解いては起きる穂先絡み、老眼が入ったせいでなかなか潮受けウキゴムに通らないライン、何度もウェアに刺さる鈎、そして高切れ。

過去の釣りで都度出て来た頭からの湯気が全く出ないのである。

つまり過去例の無い程、致命的な状況に追い込まれた現実に慄いているのである。。

それを履き心地に違和感のあるシューズが残酷なまでに常に知らせてくれている。

釣りどころでないそんな内面でも竿を振り、海に仕掛けを入れとけば”交通事故”も起きるもんで1パイのコロッケサイズのモイカを手にした。

そのまま夜は明け、シューズを返すと、

「あんたが履いちょったきヌキィわぁ✨」と笑う釣友の笑顔に若干救われたが、次の瞬間、クーラーに座り足元にはスポンジシートを敷いて不動を強いられる事に。

今は暮れ。

磯は氷のように冷たいのである。

えぇんくそ。そげなこたどげでんいい。

みんなが頑張って竿を振る姿を見ながら腹は決まった。

AM7:23。

恥ずかしい・・・

恥ずかしいが背に腹は代えられない。

なんせ前日昼の渡礁後からこの時点までまだ杓一杯の撒き餌も海に打ち込んでないんである。

恥をしのいで功明丸・勇治船長に電話する。

スマホディスプレイ画面に表示される電界強度はバー1本とゼロを行ったり来たりの弱電界エリアだ。

これが奇跡的に一発の発呼で呼び出し音が聞こえた。

エンジン音と共に「あ、にっさん? 」の声が聞こえた。

「勇ちゃん。 靴が飛ばされた。。。
貸して貰ゆる長靴やら無ぇかなぁ。

と伝えたところ・・・

「なんか探して持って行くな✋」

有難い。

やがて功明丸が見えてきたが、ホースヘッドには妙な笑いの礁和会後輩のタイキとTFT九州の後輩である利光んケンちゃん。

「西さん、今日は裸足でおっちょっけどどげしたんですか?( ̄m ̄〃)」

となりますわねぇ普通・・・

戦国時代なら切腹ものの生恥である。

しかし、今は2016年の暮れである。

モイカもクロも期待薄のゾウセンバエ以外ならどこでもいい。

善意の長靴を履いて次の磯へ向かおう。

{1626206E-6239-4F52-A454-D32AB9609DC2}

最後まで読んでくれて有難うございました。

寿老人


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