東北運輸局は東北6県のゴールデンウイーク期間(4月24日~5月5日)の主要交通機関の旅客動向をまとめた。鉄道利用の伸びが目立ち、中でも第三セクターなどの鉄道が前年比13.3%増と伸び率が高かった。高速バスは自動料金収受システム(ETC)搭載車を対象にした高速道路料金の割引の影響で、今年も前年割れとなった。
 JRを除く民間や三セクなどの鉄道の利用者は、回答があった9社の合計で179万4793人。前年より20万9995人増えた。伸び率では山形鉄道(長井市)運営のフラワー長井線が52.5%増で最も大きく、十和田観光電鉄(十和田市)も16.5%増となった。
 連休の曜日配列や天候に恵まれたことに加え「沿線の桜の満開時期が重なったことが幸いした」(山形鉄道)という。
 高速バスの利用者は調査した17系統で9万6699人と5.4%の減。事業者から「ETC割引による高速道路の渋滞で運行遅れがあったことなども、減少要因になった」との声もあった。


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