手束仁が語る!

手束仁が語る、週刊webエッセイ


テーマ:

このところ、自分でもいささか間隔が空いてしまったなと反省している。

何のことかって…、この、「ほぼ週刊テヅカジン」である。いつの間にか、「ほぼ月刊テヅカジン」になってしまっとる。


別に、そんなに忙しいわけではないけれども、だけど、このタイミングで、いくつか刊行予定もあって、その作業や原稿などで、ちょっとだけ時間が奪われがちだったということはある。

それよりも、やはり、婆さん(86歳の母親)の介護で、自分の時間か少し、思うようにならんということもあるのかもしれない。さらには、介護は心が疲れる。


そんなこんなで、先の更新から、気がついたら一カ月が経過してしまった。

こういう発信でも、何となくボクのことを気にかけていてくれる人もいるようで、ここで情報発信をしておくことは必要なことでもある。

そういう思いを強く持つことで、

「そうだ、やはり毎週更新していかなくてはいかんだろう」

そんな気持ちにもなれるというものだ。



熊谷商グラウンドでの試合


そうこう言いつつも、天気が良ければ、週末には、どこかのグラウンドへ足を運んでいくというスタンスは変わっていない。

今の時代、幸いにも、WEBサイトでも、情報発信の場が広く持たせていただけているので、そこの場で、週末の試合のいくつかは発信していき、それぞれの思いを伝えていかないといけないのだなという気持ちもある。


そんな作業をしつつ、先々週は日大三や花咲徳栄へ、そして、先週末は熊谷商へ向かった。

名門復活を目指す熊谷商は、OBの新井茂監督が就任して3年目、しっかり整備されたグラウンドで選手たちがはじけていた。



秩父鉄道のひろせ野鳥の森駅


ところで、その熊谷商の最寄駅は、「ひろせ野鳥の森」駅というところなのだけれども、秩父鉄道の単線にポツンとある駅舎だ。この時期の土日はSL列車も走らせているということで、たまたま、夕方駅で電車を待ってっていたら、SLが通過していくというタイミングだった。



突然現れたSLだったけれども、何とかカメラが間に合った

 

半ば首都圏だけれども、半ばローカル、何となく、旅行気分に浸れてしまった。

おっと、そういえば、熊谷はこのところ、「日本一暑い都市」ということで有名になっているけれども、実は、熊谷公園ラグビー場は2019年のワールドカップの会場にもなっているし、東の高校ラグビーの聖地とすべく、春のセンバツ高校ラグビーの会場としても定着してきている。


そんなことも、思い出しつつも、「やっぱり、夕方になっても湿度が高くて暑いわ」などと思っていた。



エンドメッセージ

先日、是枝裕和監督の『海よりもまだ深く』を観てきました。

作家になりたいという夢を追い続けながら、現実は、安モンの探偵事務所でしょぼい仕事をしながら、妻には離婚され、それでも子供には親でいたいから、 いいカッコしたいのに、現実には金がない殻実家の老いた母親に無心しに行くというダメ男を阿部寛が好演。

確かに、モノカキは食えないということは、ボクなんかも身につまされるくらいに現実感がありました。


錦糸町楽天地に掲げられている看板


それでも、

追いかけたい夢って何なのだろうかと…、そんなことを思いつつも、自分も年とっていくし、親もさらに年老いていくという現実。そんなものが、しみじみと伝わってきました。家族の現実を感じさせてくれる良策で゛もありました。

ちなみに、このタイトルはテレサテンの『別れの予感』からの1節です。歌謡曲のワンフレーズを巧みに

イトルとするのは、是枝監督は前回も『歩いても歩いても』という作品を提供していました。

この作品も、樹木希林が出ていましたが、なんだかしみじみとした味わいは相変わらずでした。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。