手束仁が語る!

手束仁が語る、週刊webエッセイ


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思えば去年の夏は、ちょっと怒っていたんだなぁと思いだした。

何に怒っていたかと言うと、例の日本テレビの日曜日、看板報道番組の『バンキシャ』に対して…。甲子園に行っていた際に、わざわざ電話が来て、

「100年目の甲子園で盛り上がっていますが、甲子園の高校野球の魅力とは何なんでしょうか」

というテーマで、夜に宿泊先の尼崎まで来てくれたので、こっちも岡山から来た娘家族たちとの団らんもそこそこに切り上げて、取材に応じたんだわね。

そりゃー、それなりに熱く思いを語りますよ…、で、その挙句使われることもなく没で、しかも、その事前連絡もなし…ということで怒っていた。


で、やがて1年が経過して、この時期になると、私ごときに対しても、それなりのテレビからのオファーがあるものだ。

今年はテレビ愛知から、『サンデージャーナル』という番組で、愛知県の高校野球について語る番組である。『高校野球の経済学』を書かれた中島信隆教授とともに出演ということになった。

OAは7月10日でした


知らなかったけれども、現在はU-18ヘッドコーチをやっている中京大中京の大藤敏行前監督とも間接的共演ということになっていた。


ボクはスタジオトークでメッセンジャー黒田有を大阪代表の司会者として、いとうまい子が名古屋代表、石原良純が東京代表という形。そして、ボクは彼らの質問に対してコメントするという立場である。

いくらか乗りは軽いんだけれども、一応、報道的要素もある番組ということで、それなりの格好で出させてもらったという次第。


どうしても、テレビ番組というのは、トーク番組であっても、作り手の言いたい方向(表現したい方向)というのがあって、そこへ向かって進んでいくように仕掛けられていくようになっている。

だから、若干の窮屈感は否めないところではある。それでも、ちゃんと、ボクの方向性にも沿ってくれたし、50歳のはずのいとうまい子もチャーミングだったし、まあ良しとしようか…という感じではあった。



実は、石原良純さんの初主演映画、『凶弾』

の現場に伺ったことがある…、もう30年以上前のことではあるが…。




いとうまい子さんはバリバリの中日ファン。

やっぱり、「名古屋っ子」だでねぇ。


そういえば、去年は、岐阜放送(ぎふちゃん)で、延長50回「中京・崇徳から1年を経過して…」みたいな番組があって、それにも出させていただいたことがあった。岐阜放送のも、ちゃんと映っとったね。



エンドメッセージ

7月になって、いよいよ夏の大会地方大会が始まりました。

毎年のことだけれども、この時期は始まったかと思うと、あっという間に時間が過ぎていって、いつしか気になるところが姿を消しているということになってしまいます。


そして、これも毎年のことだけれども、負けた時から次の新チームはスタートしていくのです。そうした高校野球の新陳代謝というか、無常感もまた魅力の一つです。

手束仁・著/廣済堂出版・刊 です


そんな高校野球の、学校ガイドではないですが、『甲子園を狙える高校ガイド』(廣済堂出版社・刊)を刊行させていただきました。何かの3校というか、観戦の資料としても、十分に活用できるものだと自負しています。

よろしく、お願いいたします。


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