手束仁が語る!

手束仁が語る、週刊webエッセイ


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 カレンダーの上では三連休といことになっている、17日の土曜日からの3日間は地元というか、東海地区でうろうろしていた。高校野球は秋季大会真っ只中で、愛知県大会と岐阜県大会を見ておこうと思ったのだが、結局岐阜県の準決勝を予定していた19日(祝)は、台風の影響で中止ということになった。その日は、急ぎ他をチェックして、愛知県大会が刈谷球場と豊橋球場だけは行われていることが分かった。


 それで、急遽引き返して、刈谷球場へ向かった。

 今年の愛知県大会は、公立勢が健闘しており、この日の3回戦はベスト16の激突ということになるのだが、4校とも公立校という珍しい現象となった。

 知立東と東浦が勝って、ともにベスト8に進出。俄かに21世紀枠代表校への推薦枠争いにもなってきた感じだ。


 この3日間では、土曜日は予定通りこなせたのだけれども、日曜日は台風の影響で東海地区はすべて中止。さて困ったぞ…、ということになったのだが東海学生バレーボール連盟の大学女子リーグが開催されており、愛知学院大日進キャンパス内のAGUスポーツセンターへ向かった。



試合前のパス練習、野球で言えばキャッチボール

 

 愛知学院大はキャンパスも広く、野球場はもちろんサッカー場とラグビー兼陸上競技場などとともにスポーツジムのようなAGUスポーツセンターがあり、そこがリーグ戦会場としてはよく用いられている。ギャラリーもあり、きちんと観戦できるスタイルになっているのもいい。


 二面コートで行われているが、リーグ序盤は上位校と下位校の対戦となるが、2011年春季リーグから連続優勝を果たしている中京大が抜けて強いのだが、それを追うのが愛知学院大。さらに至学館大と、近年スポーツ健康学部が設立され、強化体制も整ってきている感のある名古屋学院大などが追いかけるという構図だ。名学院大は静岡産大藤枝にフルセットとなったが、他はいずれもストレートで勝利した。

中京大(赤)と皇學館大の試合


 選手は東海地区の学校出身者が多いのだが、目についたのが益田清風出身の選手が各校にいることだ。益田清風は高校野球でも、この秋岐阜県大会ではベスト4に進出。注目していた学校なのだが、女子バレーボール部も全国大会に進出の実績もある強豪だ。それが、東海各校に散らばって活躍しているのは素晴らしい。



愛知学院大と東海学院大(青)の試合


エンドメッセージ

 知多半島の根っこに当たる、大府市には至学館大学があります。かつては中京女子大という名前でした。良妻賢母を育成するという建学の精神ですが、時代の流れの中で、共学化となり、かつての中京女子大付属は至学館高校となり、甲子園出場も果たしています。

 その至学館、実は女子レスリングの強豪校として有名です。今回のリオ五輪でも、多くの金メダリストを輩出しております。

 今回は惜しくも銀でしたが、吉田沙保里もそうです。


2人の国民栄誉賞を誕生させています


もちろん、伊調姉妹も、登坂も、土性もそうです。そんな至学館大には誇らしげにメダリストの横断幕などが掲げられていました



今回のリオで5人のメダリストを輩出したのは見事



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