おうちごはん シリーズ 南瓜の揚げ浸し 畑の南瓜をすこし厚めにざくっと切って少な目のなたね油でさっと揚げて… 万能酵母液と美味しいお水で薄めた白だしのおつゆにちゃぷんと浸けて出来上がり。 こんなにシンプルなのにどうしてこんなに美味しいのでしょう!(笑) そして、南瓜の黄色はどうしてこんなに元気をくれるのでしょう! 大きなこと が無事に終わって、たくさんの笑顔に力をもらって、、 昼間に二時間ほど爆睡したら(笑)超元気に復活! お陰さまで体調もすっかり良くなって、あの放射線腸炎の日々が嘘のように食欲も気力体力共に戻ってきました! どこかすこしでも身体に痛いところがある、ということだけで、人はこんなにも辛いんだな、ということを身をもって知った日々。。 美味しく食べられる、ということが、こんなにも有り難くて幸せなことを実感しました。 お料理だって元気じゃないと、美味しく作れない。 健康って、元気なことって… すごいことなんだな、って気付かされました。 11月の手術に向けて、しっかり体力をつけて、整えていきます。 お陰さまで、ほんとうに奇跡のような素晴らしい先生との出会いで、人工肛門にならずに、しっかりがんを切って、なおかつ腹腔鏡手術でいけることになりました! それも今通っている出雲の病院で! 積み重ねてゆく… こつこつ、ひとつひとつ、ていねいに そうやって積み上げて、気付いたらちゃんと、かたち や結果がついてくることを、実感しています。 🎵生きること食べることそして歌うこと繋がりゆきてまあるい輪となり…

Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 -

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🎵ひっそりと誰が生けたか秋の花病む人の胸ぽっと温む 8月8日から五日間ほど入院して、8月14日から休日を除き 9月15日まで、平日毎日通った出雲の県立中央病院。 いつも大体、行くと必ず二回はトイレのお世話になってた…(苦笑) その一つに、いつもこんなふうに、季節の野の草花がそっと飾ってあった。 飾ってある、というよりも そっと置いてある、というような… この花達に、大事なメッセージをもらった気がする… 前半戦は楽勝だった、から、たぶんあんまり気に留めていなかった、かも。 でも、最終ラウンドあたりでしんどくなってきたとき、ふと気付いた 毎回違うこの小さな花の存在。 どんな人が生けてるのかな? なんて、想いを馳せてみたり… みんな何らかの不安や痛みや苦しみを抱えて、ここに来ている訳で… そんな人たちの心をそっと温めてくれる小さな花の存在と、生けてくださった方の優しさに、手を洗いながら心のなかで何度も、ありがとって呟いた。 放射線や抗がん剤で、ダメージも勿論受けてはいるけれど、それによるマイナスを思うのではなく、それによって確実に改善されているのだ、という思いに切り替えていく。 病気がわかって、治療方法に悩んでいたとき、米子の自然食や身体と心に優しい物を提供するお店、あわや の店主 、大好きな かずみさんから言われたことば… 「純さん、大丈夫!身体自身が本来持っている 治ろう!とする力はすごいの。その力を信じてあげて。」 元助産師で、看護師で、放射線科でも働いたことのある、というかずみさんのことばには、その涼やかで優しい声とは対照的な 強い深い力がありました。 このことばと、医師である何人かの友人やお世話になっている人たちの助言によって、私は放射線と抗がん剤の治療を受ける決心をした。 まだまだ本調子、には遠いけれど それでも一日一日と、すこしずつすこしずつ、身体が 治っていく感覚が確かにある。 身体ってすごいな。 わたしのからだ、がんばってくれてるんだな…(笑) 今までぐわーって一時間で出来たことが、休みながら 倍の時間かかってしまって、それが歯がゆかったりする。 それでもちゃんと、普通の暮らしが出来てるんだから、まあ良しとしなよ、そんくらいがちょうどいいんじゃない?とオットに言われる…(笑) ゆっくり、でいいんだったな。 じっくり、がいいのかもなあ。 雨の午後、煙る山を眺めながらそんなことをふと思ってみたり…

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