🎵奏で合う互いの音を聴きながら自由に泳ぐ言葉無くとも ギタリスト安田ユウイチと、久々にがっつりのリハーサル。 私の仕事場 古民家スタジオ 自由空間来人家にて。。 信頼 ということばを 彼と音楽を創るときいつも感じています。 一緒に仕事をするようになってもう五年位… たくさんの素晴らしいミュージシャンとの出会いやお仕事の機会に恵まれていますが、私の純粋なオリジナル曲(アルバムに収録するものなど)は、ここ数年 ほぼ彼と最初の骨組みを創ることが多くなりました。 彼の尋常じゃない位の 雑食な音楽を聴いてきた経験とたぐいまれな音楽センスは その丁寧な仕事ぶりと共に私の音楽を 大きく広げ、時には切り取り 折り畳んだりしてくれるのです。 プライベートでも前々前世は?ほんとに弟だったんじゃないかなと思える存在で、身体も弱くて心配ばっかりだったのに 今や素晴らしく素敵なお嫁さんと幸せに暮らし、姉はほんとうに安心しております(笑) この度 白築純の新境地になるような男らしい楽曲が(笑)仕上がりました。 ユウイチの新しい相棒ギターのお陰で美しい響きから又新たなインスピレーションをもらいました。 闘病生活を経ての 今の私が 子供たちや これからの若い人達、苦しみや悲しみの中にある人達に向けて 書いた曲です。 変化を恐れず変わってゆくこと、変わらずたいせつにしてゆくこと、の二つを いつも心の真ん中に置きながら これからもっともっと シンプルでたくさんの人の心に届く曲を無心に書いてゆきたい と思います。。 お披露目は明日のおもひで屋ライブにて…🎵

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🎵一枚の写真はかくも饒舌に事実を越えて想い伝えし 倉吉のギブシードというフォトプロダクションを率いる写心家 大塚健一朗氏に撮って頂いたコラボ作品… スペースの都合上 数点でしたが 院内コンサート会場内に展示させて頂きました。 写真で病気を治したい! と 本気で僕 思ってるんですよ その想いを語る大塚くんの目は本気でした。 もちろん写真で直接病を治すわけではないけれど、例えば一枚の写真に大きな力をもらったりすることがあります。 私の掛合のファンクラブ(笑)純友会の会長だった こすみさんというおじいちゃんは入院のため 島根から岐阜の息子さんの元へ行かれた時も 毎日毎日 私たちと撮った写真を見ては、わしゃ島根にこんなガールフレンド達がおるけん、早く元気になって帰らんといけん!と看護師さん達に自慢しておられたそうです。 たった一枚の写真がこんなにも人を勇気付けたりすることが出来るんだな、と後からその話を伺って知らされたのでした。 子供の写真って ついつい可愛いから子供だけで撮ることが多いのだけれど、最近は一緒に撮ることを心がけています。 それは、例えば自分の命無き後も離れて暮らすことになったときも この子達が 大人になって 絶望の淵に立ったりした時、自分はこんなに愛されていたのだ、ということを思い出し 力にしてほしい と思うからです。 私自身も幼い頃のアルバムの 父に抱かれている写真に 以前、生きてゆく事に迷ったとき 力付けられたことがありました。 今は亡き父に 抱き締められているような その膝の温もりと げんこつの重みを思い出して 涙と共に又しっかり歩いてゆこう!と思い返したものです。。 いいお天気の日曜日。。 たまには 大切な誰かと何気なく 写真を撮ってみるのもいいですね。

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🎵点滴を提げて聞き入りくるる人一人一人の目を見て歌わん 入院生活の長さも 症状の重さもそれぞれ。。 けれどみんなそれぞれの 病と 痛みや不安に向き合う人達。。 それを支える家族の方々の大変さも… 歌いながら、話しながら、そんな皆さんの 何かを 求める ような空気をひしひしと感じました。 ただただ無心に 祈りながら うたとことばと 笑顔を そこに置いて来ただけ。。 そんな 自分でも不思議な感覚のステージでした。 島根医大 院内コンサート 白築純 いのちを抱きしめて… 一般のお客様にもたくさんのお運びを頂き、感謝でいっぱいです。 写真だけを見に わざわざいらしてくださった方もおられて… 点滴をぶら下げていたり、しんどい方もおられるのに、皆さんじっと聴いてくださり、最後は大きな手拍子と笑顔の輪の中で、私の方が又生きていくエネルギーを頂いてしまいました。 お客様、スタッフの方々、お心を寄せて下さった皆様… 本当にありがとうございました。。。 五年生存率○% のような がんの手術と治療を経たばかりの方が、ずっと純さんのblogを読んで励まされてたんです!と 声をかけて下さり、思わず抱きしめてしまいました。。 大丈夫! 絶対に大丈夫! 一緒に前向いて 生きよう! と、抱き締めた腕に力を込めました。 こんなかたちでの院内コンサートや小さな取り組みを、大きな病を経て得た経験と共に… いろんなところで行ってゆけたら、と思いを新たにしました。 すべてのいのちに… ありがとう。。

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