🎵暫くのご無沙汰なれどその時を感じさせぬは真の友かな 11年前、初めてこの場所を訪れた。 そしてこの店を営む 不思議な空気を持ちながら、妙に心地よい いい意味で 変な夫婦(笑)と自然に友達になった。 当時、東京から移住したばかりの私にとって、ここはそれ以来特別な場所になった。 下北沢でも吉祥寺でも西荻窪でもなく、でもそんなやや中央線沿線的な匂いを持ちながら、明らかにそこは島根で、三瓶だった。。 ああ、こんな変な人がここでやれてるんだから あたしも大丈夫だ!島根で生きていける!(笑)と 妙な安心感と連帯感を持ったのだった。 自分達の 好き をたいせつに、決して迎合しない二人の生き方を すごくいいなと尊敬するし、なんだかとても 安心する。 夫同士も同じ音楽の趣味で繋がっていたり、とか 付かず離れずの あー久しぶりー!位の感じが又心地よい。 昨日は子供の行事の役員があり、今日は夫のお仕事関係の婦人会があったりで、どっぷり母と妻な週末だった。 ちょっとだけ自分自身を取り戻す時間をここの薪ストーブの前で赤色ハーブティーと共に炎を眺めぼんやり過ごすひととき。 ふぅ。。 ようやくなんだか、かなしみでどんよりしていた心が温まって、ニュートラルに戻れた感じ。 こじまも師匠もお空へいってしまったけれど、いつまでも泣いてばかりじゃいられないものね。 いろんなことの整理をして、今年の残り時間を、悔いなくたいせつに過ごそう、と心に誓う。 自分を取り戻す… そんな場所があること そんなきっかけをくれる存在のあること… 感謝だなあ。 かなえ、しゅんちゃん、ありがとう🎵 大田市三瓶町志学のドマカフェギャラリー… にて。。。 (ここは島根の宝です!)

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🎵やはらかきいのちは溶かすかなしみも嫉妬も闇も照らす歌生む たいせつな友人のところに、赤ちゃんがやってきました。 私にとってもちょっと特別な意味を持つbabyでもあります。 ようやく初のご対面が出来て、抱っこさせてもらいました。 やわらかくてあったかくて、ちいさいけれどずっしりとこの手に感じる、えもいわれぬ重さを、久しぶりに感じました。 ずっと私たち夫婦に安来節を教えてくださった大好きな師匠が突然亡くなり、家族だった山羊のこじまが亡くなったりと、かなしいお別れが続いて続いて 私にしては珍しく、落ち込んでふさぎこむ日々が続いていました。 でも、一瞬でこの子は私に 生きる、の重さと喜びを再確認させてくれました。 そう、生きていかなきゃ、ね。 どうせいつかはこの世にお別れをする日がどんな人にも来るのなら、誰かを憎んだり恨んだり妬んだりする、嘆く人生よりも 感謝して愛に変え、捧げてゆく人生を選びたいよね。 それに気づけたら、それぞれの限られた時間の中で、溜息ついたり、独りでじとじとしてる暇なんて ほんとうはないはず、なんだよね。 そんなこと、を思わせてくれた 温もりと重さでした。 どこまでも澄んだ瞳の中には宇宙が映ってるみたいでした。 誰かの幸せや成功を 喜んであげられる人になりなさい 11年前、そう亡きおばあちゃんに言われた時、私は突っ伏して泣きました。 人の心は簡単ではないから、どろどろした複雑な色の塊が日々蠢いてしまうのだけど… でも今、いろんないろいろを経て いろんないろいろを手放せるようになってきました。 まだまだ、ほんとにまだまだ、ですけど… それでも人はいつだって、意識ひとつで 生まれ変わることが出来るんだということを、身を以て体感しています。 毎日まいにち、赤ちゃんに戻って 生まれ変わるようなきもちで… 呼吸を入れ替え、生きていきたいものです。 師走を元気に それぞれのペースで駆け抜けることが出来ますように🎵

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🎵草を食み丘に遊びし山羊は今空に上って山羊座となりぬ かなしいかなしいお別れの続いた一週間でした。 たいせつな人の突然の死… そして たいせつな家族だった、山羊の こじま が 昨日の朝、お星さまになってしまいました。 昨年の9月23日に我が家にやって来て、一年と二ヶ月。 あまりにも短くて、もっと助けてあげられる方法は無かったのか?とか、もっと早く気付いてあげてたら、と、自責の念にかられます。 腰麻痺という病気になって数日であれよあれよという間に立てなくなったこじま。 しばらく寝返りを打たせたり、ひなたぼっこをさせたり、とみんなで介護?して、注射とお薬の効果がきっと出る!また歩けるようになる!と祈って信じていましたが、叶いませんでした。 獣医さんの往診がお願いしてから二日後ということもあったのか、もう時すでに遅かったのか… 元気に草を食べ、めーめー鳴いていたあのかわいいこじまにもう会えないのかと思うとかなしくて、まだ信じられません。。 ひとりぼっちになってしまった がら はなんだかしょんぼりさびしそうです。 獣医さんの指示通り、オットとじいじとこどもたちが、大きな穴を掘って裏山の栗の木の下にお墓を作りました。 私はまだ信じられなくて、お墓に行けないのです。。 めー、って、その辺から現れそうな気がして。。 生き物とのお別れは辛いですね。 もう、新しい山羊は飼わないとおもいます、たぶん。。 靴下を履いてたみたいなこじまのかわいい足と、いつも笑ってるみたいだった横顔を思い出しながら、香川から連れてきた日のことや、一緒に遊んだ日々のことがいろいろ浮かんできます。。 ごめんね、こじま。。 もっともっと、いっしょにいたかったな。。 お空の上で、いっぱい草を食べて遊んで、みんなを見守っていてね。。 楽しい時間を、穏やかなしあわせを、ほんとにありがとう、こじま…

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