今夜は新月ですね。
東京・中野 アロマ&ヨガサロン ジュノーの hiroko です。
さて、今日は前回のお話のつづき☆
「私たちが出来る睡眠・生体リズムのための工夫って?」
です^^

それにしても あ~~~ 現代人って本当に寝てないのですね~ (=◇=;)
先生のお話によれば。
日本人の約42%の人が、睡眠 → 6時間未満 (+_+)
人によって 最適な睡眠時間 は違いますが、6時間以上は寝ないと頭の働きが良くないそうです。
半分近くの人がそれに満たされていない (´_`。)
(私も、時々そのお仲間入りしてますが... )
そしてドキッとしたのが。
いつも寝不足だと、ボキャブラリーの豊富さが失われて行くんですって(・・;)
同じような言葉しか 頭に浮かばなくなるのですね。。。

問題点 をあげればキリがなく。それはまたの機会として。
ではどんな工夫をすれば良いのでしょう。
2つだけご紹介☆
1. 上手な仮眠をとる。
→ 12~14時くらいの間に30分未満の睡眠。
これは寝不足の解消にも、生体リズムを良くするのにも効果的^^

ここで、ピ~~~ン と来ちゃいましたヘ(゚∀゚*)ノ
私からの ワンポイントアドバイス!
上の写真のように、両腕を重ねて 額 をのせます。
腕の上で 額 を滑らせ、眉間を鼻の方にそっと動かします。
眉が下がって、鼻の付け根に シワ がよるような感じです。
目の疲れも ラク にしてくれますし、リラックス 出来ます。
これでゆっくり呼吸すれば、質の良い仮眠になるんじゃないかしら(°∀°)b
長時間だと、本当にシワがよってしまうので仮眠程度で^^;
さて2つ目の工夫。
2. 寝る前の光環境を考える。
→ 過剰な夜間照明は、体内時計を遅らせます。
なるべく、寝る前の テレビ や パソコン は控えるのが良いです。
でもね、分かってても出来なかったりしますよね^^;
そんな時は、照明の色を変えてみるのもひとつ。
もしも、寝室が蛍光灯の場合は、暖色系の色にすると良いのです。
蛍光灯から出る光、青色だけが体内時計をくるわせます。
私も、先生の言葉でやっと変える決断が f^_^;
出来る方法から始めて、生体リズムきれいにしたいですね (^-^)
ワーク・スリープ・バランスも大切なようです。












