• 22 Oct
    • 今年も作品展します♪

      2016年12月1日(木)~12月6日(火)10時~19時(初日 13:00~ / 最終日 ~16:30) ミニコミ誌『ハオ』作品展2016小さな本の中の小さなギャラリー<会場>ギャラリー永谷東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-1 吉祥寺永谷シティブラザ1FTel/ 0422-21-9325http://ntgp.co.jp/rentalspace/gallery.html ただいま、物販用作品を製作中。http://junna-dolls.jugem.jp/?day=20161022 また、hao最新号も出ました。今回はウチの娘もモデルで参加しておりまーす♪ 展示の様子などはまたお知らせいたします。  

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  • 01 Oct
    • プーさんな庭

      →ピグライフへ プーさんファンでもないのに、こんなにプーさんな庭になってしまった。無料でもらったアイテムや植木を、あっちこっちに移動させて配置替えがだんだん楽しくなってきて、しばし没頭・・・。自分の庭のように錯覚してしまう・・・。仮想現実ってこんな感覚なのかも。 

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  • 24 Sep
    • 勝手にお部屋訪問

      →アメーバピグで遊ぶ 職場のMさんが、ちょっとだけ水やりにつきあってくれたので勝手にお部屋にお邪魔しています。嫌がらせのように(笑)ぺろぺろキャンディーをテーブルに置いていきましたー♪ 

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    • まだ飽きずにやっている・・・

      →ピグライフへ だいぶお庭が充実してきました。おきにいり休憩場所。左右の緑色の物体はトピアリー(装飾刈込み樹木)です。(まだ課金しないで地道にがんばっている!) 

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  • 18 Aug
    • もようがえ

      →アメーバピグで遊ぶかつらをかぶってみたら、別人になっちゃった。一人暮らしなら、こんな部屋にしてみたいわ♪

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    • 今さらアメーバピグ・・・

      →ピグライフへここ2週間ほど、アメーバピグにはまっています。(人形作品の締め切りが近いのに!)畑に種をまいて、水をやり、収穫して、料理して・・・のくりかえしなのに、なぜかやめられない〜!「おかぞう(近ごろ息子は私をこう呼ぶ)はずいぶんつまんないゲームしてるな」スピード感のあるゲームは苦手なので、こういうのんびりしたゲームしか出来ないんだよ・・・。課金しそうになるのを、グッとこらえつつ、ちょっとずつ進めています。でも、現実世界では植物育ても苦手なので、ガーデニングなどいっさいやりません。

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  • 24 Nov
    • はじめて〜

      先週の木曜日、行ってきましたー!(岡村ちゃんライブ♪)画像奥が、今回のライブチケット、そして手前は前回行った時のコンサートチケット。(ちゃんととってあるところがスゴイでしょ)なんと22年前!当時はファンクラブに入っていたので、端っこの方とはいえアリーナの2列目という良席でした。会社帰り、友達(女子)と一緒に見に行ったんだっけ・・・あまりにも時間が経っていて、詳細は思い出せない(笑)まさか22年後にまたライブに行けるとは・・・岡村ちゃんについては、色々、色々、色々~!・・・あったのでもう戻って来ないのかも(涙)と思うような時期も経ての、ここ最近の活躍ぶりなので・・・もう感無量です。私、今まで一人でライブに行ったことが無い小心者だったのだけれど「岡村ちゃんライブは一人で行くべき」という記事を読んだことがあったので、はじめて一人で行ってみました。一時期、渋ーい声になっている時期もあったけど、今回はしっかり高音も出ていて、良かった♪衣装は22年前のような露出が無く、きっちりスーツを着こんだまま(ネクタイすらゆるめない・・・)だけど、ダンスも健在。びっくりするくらいキレが良くて、側転に近い動きも!最近の曲(ビバナミダ、愛はおしゃれじゃない、彼氏になって優しくなって)は「だいすき」の頃のようなPOPな感じが戻ってきて、好きです♥新旧の曲を取り混ぜた構成なのに、それぞれ時間の隔たりは感じられず20年以上も前の曲は、全く古さを感じさせないところがスゴイ!(と感じるのは単に私がファンだからなのか?)ライブは見に来てくれた人との「デート」ってことになってるので「君とデートするために六本木に来たんだぜ~」的な(気恥ずかしい)シャウトが連発される、楽しいライブでした。ちなみに会場は六本木。人生で六本木に行くのは2回目だけど「六本木ベイベー」と何度も呼ばれた夜でした。頭の中で「カルアミルク」が流れ続けてる~♪

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  • 10 May
    • 長髪男子

      本日の息子。前回書いた時から1年半経過しまして・・・・もう、腰までとどく程の長さです。女の子でも、ここまで長い子は小数派。学校に行く時は後ろに束ねて三つ編みにしているのでほどくとウエーブヘアーになっています。こうなるともう女の子にしか見られないし、別にどう見られようが構わないのですが・・・昨日買い物に行った時、警備員のおじさんが「お姉ちゃん、お姉ちゃん」と何度も呼びかけるので「男です」と訂正したらすごく驚いた様子で「この髪型じゃ女の子にしか見えないよね?ねっ?」と申し訳なさそうに・・・でも間違えたのは自分のせいではないと言いたげな風にもとれるような感じ。こんなやりとりが最近、頻繁に繰り広げられています。(病院に行った時など)一見して男女の区別がつかないと、ちょっと面倒な世の中なんだなぁ。別に何かとたたかっているわけではないのだけど・・・。(ただ好奇心でのばしてるだけなのにね)

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  • 04 Dec
    • 長髪男子

      「長髪男子が好き♥」と公言してはばからない私ではありますが・・・ウチの小4の息子、今こんななっております。姉と比較してもこんなに長い。初対面の人には、確実に女子に間違われます。なぜ、こんな髪型にしているのか?・・・は私にもよくわかりません。(私が、こうさせている訳ではありません!)ただ「そろそろ切ろうか?」「いや、まだ切らない」が続いているうちこんなになっちゃいました。小学生なので校則で髪型が決められている訳でなく、女子だったら何の不思議もない長さですけどね・・・。(ちなみに性格に女子っぽさはありません。)服装に制限のない世の中になったにもかかわらず、男性は短髪なのが一般的なのはなぜなのかしら・・・?ちなみに、息子がまわりの友達から、どういう反応されているかというと「女みた~い!」「なんでのばしてるんだよ~!」とからかわれることはよくあるらしい。でも、ここ1年ほど長髪を続けているので、これが彼のスタイルとして浸透しつつある状況でもある。何を言われようが、ひるまないところは、むしろ男前と言ってもいいように思うんですが。(単に頑固モノなだけ?)私も思い返すと、髪型に関して、親から強制された記憶は全く無いので本人の気の済むまで伸ばしたらいいと思ってはいますが中学校の校則で、男子は短髪にしないといけないので・・・どうなるかなぁ・・・?あと2年、見守っていきたいと思います。

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  • 02 Sep
    • ついにヤツが・・・!

      ついに復帰したよ~♪CDを買おうかどうしようか、ちょっと迷っていたらamazonで品切れになっていて久々にCDショップで購入。店頭販売特典のブロマイド(というのかしら?)とバッジがついてきた。帰り道、さっそくカーステレオで聴こうとして・・・やっぱりやめた。子供達も一緒だったので。相変わらずの濃厚ボーカルは、やっぱり一人で聴くもんだったわ(汗)これは先日実家から持ち帰ったものです。若ーい♪カッコイイー♪カレンダーは、買ったときのままの状態。(切り離してない!)折れ目がつかないように製図板の裏に貼付けておいたのを母が見つけました。大事にしまいこんだせいで、存在すら忘れてたよ・・・。もう同じ過ちはくりかえさないでね・・・。

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  • 02 Jun
    • ZZZ〜♪

      ユニコーンライブ、行ってきました~!もう、超楽しかったよぉー!!!(いきなり結論…)開場2時間前、山下公園にて。(写っているのはユニマニアの友人Nちゃん)天気が良ければ散歩でも…のつもりだったけど、台風の影響で強風吹き荒れていました。ツアーパンフ(B4サイズ程もある…でかい!)の入ったエコバッグが風にはためく…。ライブを見るためだけに横浜まで行くのもねぇ・・・なんだけど、でも、ここしかチケット取れなかったんだから仕方がない!毎度の事ながら、チケット入手には苦戦しました。(抽選、1勝20敗・・・)会場である神奈川県民ホールは、ちょっと古いタイプのコンサートホールで、座席巾も奥行も狭めでしたが、今まで見たユニコーンの中では、ステージに一番近い席がとれたので、かなり満足です。(といっても3階席でしたけど)一昨年のさいたまスーパーアリーナ、ステージが遠くて、米粒くらいにしか見えなかったなぁ…。前回のツアーは、長いブランクの後の第一弾だからなのか、いかにもユニコーンらしい内容だったように思う。お約束のオープニングの緞帳落としや、阿部ショーのグダグダ、ダラダラトークなど。旧曲も、メジャーなヒット曲を織り交ぜた曲目でした。今回も、ニューアルバムの曲+過去のヒット曲、そしてアンコールは「人生は上々だ」で阿部ショー・・・という流れなのかなぁ、と何となく思っていたら・・・まず、オープニングに緞帳無いし、旧曲の曲目も「それ、やるか~!」というチョイス。そして、まさかの初期アルバムの曲(前奏が流れると悲鳴が上がった・・・)ライブならではのお楽しみである阿部ショーが無いまま終わってしまうのは、ちょっと残念にも思ったけど・・・客が期待する、おなじみの演目を、あえてはずしてくるところがユニコーンらしい。期待どおりじゃなく、期待を裏切りつつ期待以上のものを見せてもらったという感じ。終わって外を見ると、夜景がきれいでした。終電までに帰れるか心配だったけど、無事12時前には帰宅。やけに立派なツアーパンフ。ツアーグッズのステッカー、控えめに携帯に貼ってみた。大人になると、ステッカーを貼れるような持ち物が無くて困るなぁ・・・。

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  • 13 May
    • 鈴木先生

      月曜10時、スマスマの裏というキビシイ時間帯に放映中の「鈴木先生」(テレビ東京)かなり面白いです。もともとはセカンドバージンに出演していた長谷川博己の次回作(しかも主演)だから見ようと思ったドラマ。漫画が原作なので、ドラマが始まる前に、まずは漫画を買って読んでみると・・・これがまた、かなり好き嫌いがありそうなクセのある漫画。中学校が舞台の学園モノで、2年A組担任の鈴木先生ですが、今までの学園モノでは見た事ないような教師像です。さわやかでもなく、熱血でもなく・・・一見冷静、でも生徒と真っ正面から向かい合い、生徒と一緒になって悩んだり考えたり・・・時には人間らしい弱さも見せたり。実際の教育の教育現場を知っているわけではないけれど、きれいごとでない、リアル感が感じられるストーリー。(ストレスが多い教職の実態がうかがえる。)私の娘がちょうど同じ中2なので、現実の中学校の様子とくらべると・・・「んな、大げさなぁ・・・」とツッコミを入れたくなる描写は満載ですが、親が見えないところでは、もしかしたらこんなことも起こっていないとは言い切れない・・・そんなリアル感がある。たとえば、漫画では第一話、ドラマでは第二話ストーリー。簡単に言うと食事のマナーについてがキーポイントになっている。私たちは各家庭によってそれぞれ違った、食事のマナーを教わってきている現状。ヒジをつかない、クチャクチャ食べない、箸の持ち方・・・等々。その中でも、左手(箸を持たない方の手)を器に添えるというマナーについてがテーマになっているところが何ともマニアックなところ。実は私の父は食事のマナーについてかなり厳しく注意する人だったので、少し共感できるこのテーマ。お茶漬けの素なんかのCMのズズッとすする音を、なんとも不快に感じてしまうのは事実です。でも実際にそういう食べ方の人に会っても注意したりしないよね。大人だから。それぞれが育ってきた背景もあるし、ヘタをするとその人の親まで否定することになってしまうから。もしかしたら私が左手で箸を持っていることだって、不快に感じる人もいるかもしれないし・・・。正直、左手を器にそえる、というマナーについては私自身は気をつけていることですが、他人がちゃんと出来ているかは、あまり気にしたことはありませんでした。テーマの本質はマナーがどうこう、ということではなく・・・良いか悪いか?一概に答えが出せない問題、でもそれが原因で他人を不快にさせたり傷つけたりすることもありうるような問題について考えよう、ということなのか・・・?そんな些細なこと、どうでもいいじゃん、という人にはあまり響かないストーリーかも。でもそういう微妙なちっちゃな事柄を深く深ーく掘り下げている、この作者の屈折っぷりが、私はかなり好きです。ドラマの次回予告が公式HPで見られるのですが、その中での鈴木先生のセリフ「僕がめざしているのは仲の良いクラスを作ることではありません。和気あいあいと学校生活を送らせることでもありません。」この発言に共感出来る人は、ぜひ!おススメです。次回からでも見てみてほしいなぁ。ただ、学園モノだからといって、お子様と一緒に見れるドラマかどうかは・・・(私も今、迷っているところ)まずは一人で見てから判断して下さい。おもしろいと思うんだけど・・・びっくりするくらい視聴率が低い!学園モノにありがちなジャニーズ系のきれいな生徒は、あまり出ていません。(スマスマの裏だから?)鈴木先生 (アクションコミックス)/武富 健治¥500Amazon.co.jp

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  • 17 Jan
    • 人形作品展の告知です!

      人形作品展『Dear Dream Dolls』2011年1月28日(金)~2月5日(土) 12:00~19:00(1月31日は休み、最終日は17:00まで)ブックギャラリーポポタムにて開催します。会期中に「ボールペン人形」のワークショップを開催します。(仕上げ済みのボディー土台に顔を描き、髪や服をデコレーションしてオリジナルドールを作りましょう!)1月29日(土)1月30日(日)の2回、13:00~15:00講習料JUGEMテーマ:(材料費込み) 3,150円只今、ワークショップの予約「絶賛!」受付中で~す♪まだまだ全然、定員に達していませんので(汗!)興味のある方はぜひぜひご連絡くださいませ!(直接、私あてにメールを下さってもOKです。)詳しくは表ブログ「JUNNAの人形工房」にて・・・!

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  • 09 Dec
    • 恋のかけら

      ちょっと前の事になりますが・・・先月、奥田民生ライブに行って来ました。会場は府中の森芸術劇場ドリームホール。森というだけあって、街路樹いっぱいの道をぬけた先にライトアップされた噴水のエントランス広場。すごく良い雰囲気。開場前の時間つぶしにブラブラ散歩するには、とても良さそうな場所だったなぁ。今回はそういう時間の余裕が無かったので、足早に通り過ぎてしまったけど・・・。一緒に行くのを楽しみにしていたNちゃんが、突然の不幸で行けなくなり、急きょ誘った妹と会場にすべりこみ。ユニコーンファンが多いと思われるけど、男性客が多め、客のノリも(ユニコーンライブと比べて)割とおとなしめな印象。新しいアルバム「OTRL」からの曲が主かと思ったら、過去のメジャーな曲が多く、アルバム全ては持っていない私でも、かなり楽しめました。3曲目、私が好きな「恋のかけら」だったんだけど、歌詞の「木のかげで泣いている美しい人の悲しい姿」が、大切な人を失ったNちゃんとダブってしまい・・・まずいっ、思わず涙が・・・!こういう時、私の妹って見て見ぬふりするんだよね。(そういえば実家にいる頃も、失恋とか些細な事で私が泣いている時、ふすま1枚隔てた部屋の妹は絶対こっちに入ってこなかったなぁ・・・なんて事を思い出しつつ・・・。)「恋のかけら」が好きなのは、最初泣いていた彼女が最後のところで「泣きやんでいた」という歌詞になるから。(Nちゃんにも、いつか心の平穏が訪れますように)初っぱなの3曲目、しかも「恋のかけら」で泣いていては周囲からだいぶ浮いてしまうので、その後はグッ!とこらえて・・・う~ん♪満喫、満喫~。会場が小さいから、ほぼ真ん中の席でも武道館ならアリーナ並みの近さなのも良かった。ユニコーンライブはもちろん別格で楽しいんだけど、昔のタテノリ早いテンポの曲なんかだと、正直どうノっていいのか困ることがあるのよね(汗)その点、民生ソロは心地よいノリで楽しめました。ライブに1人で行けない小心物の私でも、民生ソロなら行けそうだな。でも、次は絶対一緒に行こうね(Nちゃん!)

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  • 12 Sep
    • 旅とあいつとお姫さま

      お芝居、見て来ました~!なぜ、突然お芝居なのかといえば・・・まぁ・・・つまりKONTAが出ているからなんだけれど・・・。3月の武道館以降、BARBEEの活動はぱったり無くて(もうあれが最後なのかも)何か見たい!ソロ活動でも何でも、何か無いの~!?・・・と探していたらこのお芝居の事を知ったのです。チケットも、すごくすんなり入手。(武道館のライブチケット買うのに、ものすごく苦労したのが嘘のよう・・・)中学で演劇部に入っていたので、昔は小さい劇団のお芝居を見に行ったりもしたけど・・・ここ20年くらい行ってなかった。バンドのライブには一人で行けない軟弱モノ(情けないなぁ)・・・でもお芝居につき合ってくれる人はいなさそうなので、不安ながらも一人で劇場に向かいました。全席自由なので、開場の少し前に行ってみると、待っているお客はちらほら程度。なるほど・・・全席自由の意味がわかった、という感じ。(全席が埋まる程のお客が来ないお芝居だったのか。)童話をモチーフにしたお話で、小学生向けの公演時間もあるお芝居なので、客層は親子連れが目立っていたけれど、学生っぽいグループやカップル、私のような主婦らしき人も多くいました。(全然、浮いてなくて良かった~)特に並ぶこともなく、すんなりと、前から3列目の中央付近の席に座れました。わぁ~ステージが近い~!開演まで30分もあったので、水木しげるのマンガを読みながら待っていると・・・突然KONTAのサックスで始まりました。(しつこく言うけど)近い~!メガネ無しで十分見える近さ!(詳細まで見たいからメガネはしっかりかけてたけどね。)生声と生演奏(色々な楽器を演奏するのです)が聞けて感動でした。ただ、KONTAを見たいという不純(?)な動機で行ったお芝居だったけど、予想以上に、おもしろいお芝居でした。子供に見せるのを想定したストーリーといっても、子供向けのほのぼのムードというのではなく、死体や生首、魔物が出てきます。生首を持ったお姫さまの後を、乳母の扮装をしたKONTAが床の血をふきながらついて歩くシーンは結構シュールだったなぁ・・・。たった5人の役者がそれぞれ何役もこなしていて、いったいどうやって着替えているの?というくらいの早着替えの連続。(2つの場面が行ったり来たりする)音楽とダンスが、たたみかけるようにいいテンポでストーリーを進めていくので子供達も退屈することなく、最後まで集中して見ているようにみえました。役者の息づかいや衣擦れの音が感じられるのは、やはり生で見るならではの面白さ。久々だったけど、お芝居っていいなぁ~!

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  • 21 Jul
    • 「同窓会」

      ドラマ「同窓会」を見た。といっても、最近やっていた「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」じゃなく1993年放映のドラマの方。これってこういうドラマだったんだぁ・・・・当時、残業続きでテレビを見る時間がなかったから、断片的に見た記憶しかないけれど・・・。タイトルの同窓会メンバーの年齢が当時27歳。劇中で「丙の馬年」と言っているシーンがあったから、まさに私とドンピシャリの年齢設定だったのね。でも、同窓会というほのぼのムードのタイトルとは全然違う、男同士の同性愛がテーマのドラマだったのでした。当時は急展開、ジェットコースタードラマ・・・みたいなのが流行っていたように思うんだけど、今見ると「ありえね~!」な大げさ表現や無理矢理なストーリー展開がてんこもり。これ本当にゴールデンタイムのドラマなの?って思うくらいエグイ描写満載。当時はこういうのがOKだったんだから、すごい時代だよね。でも、このドラマの本流のテーマは「人間愛」なのが、エグイ表現の隙間隙間にチラチラ見えてくる。同性愛者の「夫」と、母親の愛に飢えて育った「妻」との人間愛での繋がりになんだかジーンときちゃう。多分27歳の時に見たら、共感出来なかったと思うけど、今の年齢になったから「わかるわぁ~」なのだろうな。ウィキペディアでかなり長文のストーリー解説がされています。(といってもあの解説だと人間愛の部分まではわからないかもね。)あの美輪さんも「すばらしいドラマ」と褒めていたらしい。TOKIOの山口君が同性愛者の少年の役で出ているんだけど、すっかり大人のおっさんになった今でも、男性同性愛者の人たちから、うっとりした視線を送られている理由が初めてわかったわ。もし、見るチャンスがあったら・・・誰かと一緒に見るとかなり気まずいので一人で見ることをおススメします。

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  • 08 May
    • 小さくまとまんなよ!

      「小さくまとまんなよ」といえば、本城裕二ですが・・・・(これ、ある程度の年齢以上の人でないとわからないと思うけど)好きな芸能人は三上博史と公言している時期(20代の頃)がありました。本当は岡村靖幸が好きだったんだけど、あまりメジャーな人でなく「誰?」と言われてしまうことが多かったので、有名な人だったら三上博史と答えていました。最近久々に、三上博史がドラマに出ているので(普段あまりドラマは見ないのに)・・・見ています。昔と変わらずとは言わないけど・・・いい感じに歳をとっていて、カッコイイ~!youtubeに '93年のドラマ「チャンス」がupされているのを見つけたので、見始めたら止まらなくなり・・・数日で全話を見てしまいました。(このドラマってまだDVD化されてないの)三上博史が演じる本城裕二という、落ち目のロッカーが何かにつけて「小さくまとまんなよ!」と言うんだけど、これが負け惜しみの捨て台詞みたいに聞こえなくもない。放映当時に見ている時は、強烈にマイペースなキャラクターの印象が強くて、ただ面白いドラマと思って見ていたのが、あらためて見ると、結構感動する部分があったりして・・・。「小さくまとまんな」っていうのは「自分に正直に」という意味なんだって。当時この部分、聞き逃していたなぁ。というか、まだ若かったから、自分に正直にというのが当たり前すぎて、心に響かなかったのかもしれない。実際あそこまで自分に正直に生きている人がいたら、まわりはかなり迷惑するだろうけど・・・。大人になるって事が、まわりに迷惑をかけないように、まわりに気をつかって・・・というのを続けてやっていく事なのだとしたら、だんだん小さくまとまっていくことなのかも。まぁ子供もいるんだから、そうそう自分に正直に、という訳にはいかないんだけれど、気持ちだけでも「小さくまとまらないで」いきたいなぁ・・・。それはそうと、この当時のドラマを見て思うのは、喫煙シーンの多いこと!ストーリーに関係無くスパスパ吸っている。私が勤めていた会社も禁煙じゃなかったから、喫煙者はデスクでも会議中でも吸っていたっけ。モウモウとした煙の中で日々過ごしていたなんて、今じゃ考えられない事。非喫煙者にとっては、ここ10年程で格段に良い環境になってきたように思います。

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  • 16 Apr
    • 4月生まれ

      誕生日といっても、あんまり嬉しくない年齢になっちゃいましたが・・・誕生日になると実家の母から電話がかかってきます。「まぁいちおうね・・・あんたが生まれた日だからね・・・」なんていう感じで。特に用事もないから、子供の事など話して終わるのですが・・・今年は、ふと「こんないい時期に生まれたんだよね」と話す母。暖かくなり始めた、いい季節という意味かと思ったら、4月生まれだと、学校のクラスの中で他の子より早く産まれているのが色々な面で有利だから・・・という意味らしい。そして、私の子供たちは二人とも年末近くに生まれているので、「半年以上も先に生まれた子と一緒に学ぶのは大変そう」といまだに心配している母。そんな会話をしていて、ふと思い出したのが、4/1生まれのMさんの事。彼女、本当は4/2生まれなんだけど、お父様の希望で4/1生まれで届けを出したのだそう。(昔はそういうことも出来たのです)  (※ 4/1生まれは前の年の学年に入るので、同級生の中では誕生日が   一番最後ということになります。)もしウチの親だったら、実際は4/1生まれだとしても、4/2で届けを出すだろうなぁ。私が、4月生まれが有利だという実感があったのは、幼稚園の頃ぐらいで、学年が上がっていくと、あまり関係なかったように思います。むしろ同級生の中で、真っ先に年をとってしまうので(ちょっとの差なのに)年寄り扱いされたりして・・・たいしていい目にあってないのよね。でもまぁ、そんなふうに、少しでも楽に、競争せずに、生きていけるようにと考える、ウチの母の方針が今の私をつくっているのかな・・・とも思うのです。(闘争心ゼロなところが・・・)そういう面では、Mさんもお父様の精神を受け継いでいるのかも。あえて試練の多いであろう4/1生まれとして世の中に送り出すところが、「強く生きろ!」という親の願いなんだろうな・・・と。そして実際にMさんは仕事に、作家活動に、いつも積極的な人なんだなぁ。

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  • 14 Mar
    • BARBEEライブ(とりあえずKONTA)

      大っきなお祭りが終わってしまって、心にぽっかり穴が開いてしまったようなここ数日。お祭りが盛り上がれば盛り上がる程、後の寂しさもひとしおです。でもまぁ・・・イジイジしてても仕方無いので、もう自分の制作活動に身を入れるしかありません。それにしても、ホントにすごかったなぁ~。去年のライブのDVDもすごいことはすごいんだけど、正直KONTAのしょっぱなの唄い出し・・・うーん?声の出がいまひとつ~かな?とか、さかのぼればソロアルバムの出た10年以上前の時点で、すでに声の枯れがあったり、エピックソニーの映像でもかなり声が不安定・・・・etc.etcそして直前のMステ出演の「女ギツネ」も、なんだかイマイチ迫力に欠けていて・・・これでライブは大丈夫なの・・・?と若干の不安がありました。もちろん生で見られるだけで幸せ、多少の声の枯れには目をつぶろうなんて気持ちで出かけたら・・・見事に不安は払拭されました。あ~ほんとに、ちょっとでも不安に思ってたのが申し訳ない!本当にごめんなさい!常にハイトーンの曲ばかりで、あ・・・その後声でるかな、てなところでもかなりの力ワザで唄いあげてしまうところがすごい!例えるなら、男子フィギアスケートロシア代表プルシェンコの、ジャンプの着地(危なげな時でも力ワザで決めてしまう)に通じるものがあるような。(私の勝手な解釈です)さらに散々かっこいい姿を見せつけた後、公式HPの10×10作文のふざけ倒した文章。他のメンバーは「ありがとう!」っていつになく感動的な文を投稿する中、一人「ちゃはんをたべにいた」だもんね。ライブ始まり間もなくのMCでも、いきなりオウム事件の指名手配犯の名前を呼び上げるし・・・wowowで放送されるのに、なんてきわどい発言!そしてライブ後の打ち上げ画像がエンリケブログにupされているのを見て、またぷっ!とフキだしそうに・・・。ステージとは正反対のオーラを全て消し去った立ち姿・・・笑!あまりのギャップの激しさに、ますます心をワシづかみにされてしまった私でした。

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  • 16 Feb
    • 大人の一言

      日曜日の夜中NHKで放映している「わたしが子供だったころ」という番組の日比野克彦編、録画しておいたものを見ました。一番印象に残ったのが、小学生時代の習字の授業にて・・・隣の女の子が書く、とても上手な字を横目で見つつ、日比野氏の書く文字は・・・トメ、ハネもおかまいなく半紙いっぱいの文字、しかも大きく書きすぎて入りきらなくなってしまいます。それを見た先生の一言「元気がいい字だなぁ!足りなくなったら紙を足せばいいんだぞ。」いいなぁ・・・この先生!私もこんな先生に出会いたかった。ここで、ちょっと私の話になりますが・・・。小学生の頃、習字の時間。本来左利きなのですが、文字を書くのだけは右だったので、やりにくさがあったものの右手で書いていました。先生の説明を聞いて、頭ではわかっているのだけれど、トメ、ハネがどうにも思い通りにいかず・・・何度書いても納得のいく仕上がりになりません。私なりに、すごく頑張っているつもりだったのですが・・・先生は私の書いた半紙を黒板に貼り出して一言、「これは心のこもっていない字、下手の見本です。」と言ったのです。・・・ものすごいショック!それ以来、書道に対する苦手意識がどうしても消えません。本当に書道が大嫌いになったまま、今の今まで生きてきてしまいました。今になって思えば、ノートに書く文字はそこそこキレイに書けていたので、書道になるとあまりにも下手なのが、先生から見ると、心がこもってないように映ったのかも。でも毛筆は手を宙に浮かして書くので、利き手でない手だと、とてもコントロールしにくくなってしまうんです。そういった事も子供なのでよくわからなかったし、うまく説明することも出来ず、何だか意味もわからず、ただ悲しい気持ちになったことだけ覚えています。話が脱線しましたが・・・日比野氏はその先生の一言で自信を持つ事が出来たのだそうです。(その前に、長期入院で学校を長く休んでいたことなど、コンプレックスを持っていたことが語られていました。)子供にとって大人の一言って、時に大きな意味を持つものに。私も何かためになる一言を言えているといいのだけれど・・・いや、それより何より、いけない一言を言ってしまわないように気をつけなきゃ・・・・。ちなみに私の娘も左利きですが、全く矯正無し、全ての作業は左手でこなします。習字ももちろん左手で書きますが、なんと学校の書き初め大会で賞をとりました。よく書道だけは右手で書かせるほうが良い、なんて言う人がいますが(それはたいてい右利きの人なんですが)そんなのは「嘘っぱち」ですよ~!(娘の書いた文字を掲げて全国行脚したいくらいの気持ち)左利きについて語り出すと、つい熱くなってしまう私・・・。まだまだ言いたいことはありますが、今日はこのへんでやめておきます。

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JUNNA

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