2011年06月22日(水) 02時40分22秒

シネトーク63『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』●3部作の見方が変わるプリクエルの傑作

テーマ:ぶっちゃけシネトーク ~2014
ブルーレイ&シネマ一直線



三度のメシぐらい映画が大好きな
てるおたくお

ぶっちゃけシネトーク

●今日のてるたくのちょい気になることシネ言

「携帯を見るのはエンドロールの時じゃなくて場内が明るくなってからにしてくれ」




シネトーク63

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』




監督・脚本:マシュー・ヴォーン 製作・原案:ブライアン・シンガー
出演:ジェームズ・マカヴォイ/マイケル・ファスベンダー/ケビン・ベーコン/ローズ・バーン/ジャニュアリー・ジョーンズ/ジェニファー・ローレンス/ニコラス・ホルト/ゾーイ・クラヴィッツ


2011年米/131分/シネスコサイズ/20世紀フォックス配給(2011年6月11日公開)



※ネタバレしてます! ご注意ください





ブルーレイ&シネマ一直線

●ミュータントたちの濃密なドラマで魅せる


てるお 「今回の『ファースト・ジェネレーション』(以下FG)は評判通り、いや評判以上に面白かった。シリーズ最高傑作と言っても過言じゃない


たくお 「本作を観たらオリジナル3部作をもう一度観たくなる仕掛けが色々としてあり、ほんとウマイなあと思ったよ


てるお 「『スター・ウォーズ』と同じで、プリクエル3部作が素晴らしいからオリジナル3部作がより際立つんだよね」


たくお 「シリーズを1本も観ていない人でも、本作はX-MEN設立前のエピソード0の“入門編”なので十分に楽しめる。むしろ『FG』から観てほしいかも。そして『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(以下ZERO) → オリジナル3部作の順で観ると違った楽しみ方ができる」


てるお 「でもほとんどの人は公開順に観てるので、シリーズにつながる細かいリンクやお遊びネタを見つけるとこれがまた楽しいんだよ


たくお 「アクションもそうだけど、このシリーズの魅力はアイデンティティーを模索するミュータントたちの孤独や葛藤、自己発見のドラマ。これらは1作目からずっと描かれているテーマでもある」


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「人間とミュータント社会の衝突や確執のエピソードやドラマは回を重ねるごとに濃密になっていき、『FG』でその頂点を極めた!・・・・は、誉めすぎか(笑)」


たくお 「『FG』ではいつ人間がミュータントの存在を知ったのか、なぜ人間がミュータントを憎むようになったのか、なぜプロフェッサーXとマグニートーは対立することになったのか。なぜプロフェッサーXは車椅子を使い、なぜマグニートーはヘルメットを被るようになったのかなど、3部作では分からなかった部分がすべて描かれる」


てるお 「『SW EP3』を観た時のような友情ドラマにちょいと目頭が熱くなっちゃった。2人の決別はアナキンとオビ=ワンの関係を思わせるし、マグニートーが人間たちに反旗を翻す姿はダークサイドに堕ちたアナキンとカブってしまった(泣)」


たくお 「プロフェッサーXとマグニートーの友情と決別の話を、キューバ危機と絡めているところもなかなかのアイデア」


てるお 「実はキューバ危機を引き起こしてたのは悪玉ミュータントだったというのも面白い。それを善玉ミュータントが力を合わせて阻止しようとする」


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たくお 「危機を回避した善玉ミュータントの存在を“新たなる脅威”とみなした米ロシア両軍がミサイルで一斉攻撃し、マグニートーが人間を敵視するようになる。この伏線の張り方もうまいね」


てるお 「そして米軍指揮官役は我らのマイケル・アイアンサイド!」


たくお 「『トップガン』の鬼教官、『スターシップ・トゥルーパーズ』の叩き上げの鬼軍曹、見参! ちょっと太ってたけど(笑)」


てるお 「この人が出てくるとなぜか画面が引き締まるんだよね」


たくお 「『ターミネーター4』に続いての壮絶爆死を期待したんだけどなー。残念(笑)」


てるお 「アメコミ映画にありがちな単純な勧善懲悪ものではないし、正義にも悪にもそれぞれの大義名分があるところがミソ


たくお 「プロフェッサーXよりもマグニートーのほうが人間臭く感じる(ミュータントだけど)」


てるお 「3部作ではただ人間を憎む男で独裁者というイメージが強かったけど、マグニートーになる前のエリック・レーンシャーの生い立ちを知ると、これまでの見方も変わってくるから不思議


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たくお 「裕福な家庭で育ち、恵まれた毎日を送ってきたエグゼビアと、ナチスに両親を殺され過酷な人生を強いられてきたエリック。180度違う人生を生きてきた彼らの対比描写もドラマをより深めている


てるお 「ヘタすりゃ重くなりがちな負のドラマを和らいでいたのは、シリーズ最大級のアクションと個性的なミュータントたちのコミカルなシーン。エンタメとしての魅力も十分


たくお 「今回はキャラクターのドラマに重点が置かれているので中盤まではアクションは少なめだけど、その分、クライマックスでのたたみかけがすごい! VFXのレベルも高いし。マシュー・ヴォーン監督は『キック・アス』みたいなカット割りの多いチマチマしたアクションの人なのかと思ったけど」


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てるお 「今回はケタ違いに予算があるからスケールたっぷりのアクションで魅せてくれる。金の使い方を心得てるよね、『パイレーツ4』のロブ・マーシャルと違って(笑)」


たくお 「プロフェッサーXとマグニートーがミュータントをスカウトするシーンでは楽しげに描かれてて、これまでのシリーズにはあまりなかった“ワクワク感”があった」


てるお 「ミュータントたちが能力を見せ合ってはしゃぐ場面が微笑ましい。なんか青春映画を観てる感じだった


たくお 「思春期ならぬ“能力覚醒期”を迎えたミュータントの青春ドラマ的な面白さもあるし」


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てるお 「そういえばスカウト・シーンではウルヴァリンもカメオで出てたな。相変わらず『失せろバカ』と態度は悪いし、2人は彼が怖かったのかスカウトをやめちゃうけど(笑)。場内でも拍手が起こってたよ」


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たくお 「ロフェッサーXとマグニートーよりもなんでウルヴァリンの方が老けてるんだ、という指摘もあったけど」


てるお 「ウルヴァリンの年の取り方は異常に遅いのであそこは別にヘンじゃない。『ZERO』のオープニングでは南北戦争に参戦してたし」


たくお 「ヒュー・ジャックマンも11年もウルヴァリンを演じてるけどあまり老けた感じがしないよね。ま、あのモジャ毛メイクのおかげもあるんだろうけど」 


てるお 「ミュータントたちがそれぞれの能力を駆使して活躍を見せるバトルシーンも興奮度MAX! ミュータント能力バトルロワイヤルはXシリーズの最大の見どころやね」


たくお 「やっぱビジュアルで楽しませてくれるのがアメコミ映画の醍醐味ですよ」


てるお 「原作ファンから最も注目されてたのがピカピカダイヤ姉ちゃんのエマ・フロスト!


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たくお 「『アンノウン』のニセ奥さんでもキレイやった女優さん。レベッカ・ローミンに代わるセクシー姉さんとしてグーッ!だすよ」


てるお 「マグニートー側のミュータントだけど、原作では後に改心してX-MENメンバーに入って新人ミュータントの教育係になるんだよね。続編ではそーなるのかしら?」


たくお 「人気キャラだし続編でもほぼ間違いなく出るだろうね」


てるお 「てか、『ZERO』にも全く同名のミュータントが出てたような気がするが。明らかに若返ってたけど(笑)」


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たくお 「しっかり出てたよ。もあのエマ・フロストと今回のエマ・フロストは全くの別人・・・・ということになってるらしい。そもそも『FG』は3部作、『ZERO』と辻褄が合ってない部分が結構あるんだよね


てるお 「3作目でもシガニー・ウィーバーがエマ・フロスト役で出演する話もあったんだけど、結局実現しなかったらしい」


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たくお 「今回の影の主役がミスティークことレイブン・ダークホルムだったのは意外


てるお 「しかも初めはプロフェッサーXに夢中だったとはね。マグニートーの“甘い囁き”に負けて悪の道へと走ってしまうわけだけど」


たくお 「コンプレックスを抱えていた彼女にとっては、『隠す必要はない』というマグニートーの言葉が何よりの励ましとなった。まるでマグニートーがパルパティーンで、ミスティークは女ダース・ベイダー」


てるお 「ただ、なんであんなポッチャリなイモ娘がレベッカ・ローミンみたいなスレンダー美女になれたのかが一番のナゾ(笑)


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たくお 「確かに! ポッチャリ娘の後の姿はどっちかというとレニー・ゼルウィガーだよな」


てるお 「でもオッパイはレベッカに劣らない美乳だったけど(笑)」


たくお 「レベッカがちょっとだけ出てきたのもニヤリ。そもそもレベッカの姿はマグニートーの好みに合わせてただけで本当のミスティークじゃないのでは?」


てるお 「そーなの? 3作目でキュアを打たれて人間に戻った時はもろレベッカの姿だったじゃん」


たくお 「じゃ、整形したんだよ、きっと(笑)」


てるお 「ミュータントとしての自分を受け入れるか、人間になって普通の女の子として生きるか。悩める乙女のコンプレックス&ラブ・ストーリーになってたのは驚き


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たくお 「キスをした相手を危険にさらしてしまう自分の能力に苦しんでたローグを思い起こすよね」


てるお 「確かに。ミスティークは3部作では美しき殺し屋としか描かれてないけど、今回のエピソードでミスティークのイメージがかなり変わったよ」


たくお 「プロフェッサーXとミスティークの三角関係が最初から設定されていたら、3部作での2人の関係性もちょっと違ってたかも」


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3部作と辻褄が合ってない部分は続編でつながる!?


てるお 「原作では有名なワルキャラ、セバスチャン・ショウをケレン味たっぷりに演じたケビン・ベーコンもいいねえ


たくお 「ホント、ベーコンはワルキャラがピッタリやね。『インビジブル』のエロさがもっとあれば良かったんだけど」


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てるお 「原作のイカつい感じはあまりないけど冷酷さはピカ一」


たくお 「なだけに、彼の最期のシーンはもうちょっとハデにかましてほしかったな」


てるお 「いや、あそこは因縁のコインで復讐を遂げるところがいいんじゃない。額にメリメリ~ッて。痛そうだけど(笑)」


たくお 「3作目でしっかりとミュータント省の政治家になってたビーストの誕生エピソードも見どころ」


てるお 「自らが開発した新薬の副作用で猛獣になってしまったわけだけど、そこにミスティークとの淡い恋話を絡めてくるのもうまい」


たくお 「破壊力抜群の赤いプラズマ・エネルギーをもつハボックは、原作ではサイクロップスの弟なんだよね


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てるお 「この設定は映画版でも継承されてるの? 『FG』より時代設定が後になる『ZERO』に出てきたサイクロップスの年齢から考えて矛盾してね?


たくお 「これもナシになってるでしょ。どう見てもヘンだもん。ひょっとしたら映画版では親子関係なのかもしれないね」


てるお 「『FG』の続編ではサイクロップスの誕生エピソードが描かれるという噂もあるから、そこで2人の関係が明らかになるかも」


たくお 「口から超音波を出して空を飛んでたバンシーは、原作だと少女サイリーンのパパだしね」 ※『X-MEN2』でエグゼビアの学園が襲撃される場面で音波ボイスで敵を撃退してた少女


てるお 「へえ、そーなんだ。バンシーとサイリーンの年齢差から考えたらこの設定は映画版でもアリになってるかも」


たくお 「さらにセバスチャン・ショウの仲間であるアザゼルは原作ではナイトクローラーの父親」 ※『X-MEN2』に出てきた瞬間移動する青いミュータント


てるお 「アザゼルってあのヘルボーイみたいなキャラだっけ? なるほど、ナイトクローラーの瞬間移動のDNAは彼から受け継がれていたのか」


たくお 「しかも原作ではナイトクローラーの母親はミスティークだし」


てるお 「え、そーなの!? ミスティークとアザゼルがエッチしてナイトクローラーができたのか。でも『X-MEN2』では一言も語られてないじゃん」


たくお 「その原作設定はナシになってるんでしょ」


てるお 「『FG』の続編ではキャラ相関にまつわる“辻褄合わせのエピソード”が色々あるかも


たくお 「今回の『FG』はこれまでの設定をナシにした“仕切り直し”のエピソード0ではなくて、オリジナル3部作の世界観を継承しているので、ある程度の辻褄を合わせないとおかしいことになる


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「CIAの女エージェントのモイラって、のちにエグゼビアの恋人となるキャラでは?」


たくお 「そーだよ」


てるお 「でも3作目にもモイラがちょっとだけ出てくるよね。エンドクレジット後にエグゼビアとの再会に驚くおまけシーンがあるけど、エグゼビアはすっかり老人になってるのにモイラは全く年を取ってない」 ※3作目のモイラはノンクレジットでオリビア・ウィリアムズが演じている


たくお 「実はモイラは不老不死のミュータントだったりして(笑)」


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てるお 「最大の矛盾は3作目のオープニング。『FG』で決別したはずのプロフェッサーXとマグニートーが仲良く微笑み合って、幼いジーン・グレイと面会している


たくお 「しかもプロフェッサーXは車椅子じゃなくてしっかりと歩いてるし。3作目はブライアン・シンガーがノータッチのせいか設定はかなり無視されてるよな


てるお 「世界中のミュータントの居場所を探ることができるセレブロも1作目ではプロフェッサーXが『自分とマグニートーで共同開発した』と説明してたけど、『FG』ではハンク・マッコイが開発したことになっている」


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たくお 「プロフェッサーXもボケちゃったんでしょ(笑)」


てるお 「ところでラストカットがマグニートーで終わるのは、ブライアン・シンガーが本作を元々『X-MENオリジン:マグニートー』として企画してたから?


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たくお 「確かに企画当初は『X-MENオリジン:マグニートー』だった。その後は映画の原題でもある『X-MEN:ファースト・クラス』の原作コミック版の映画化と報じられたこともあったけど、色々とアイデアを盛り込み変更を加えて、現在の形になった。今回は原作50%、映画オリジナル50%といわれてるらしい」


てるお 「“ウルヴァリンのいないノースター映画”として公開前は色々と不安材料はあったけど、公開後はファンの評判も高い」


たくお 「ロッテントマト評価は87%。『X-MEN2』の88%に僅差で及ばなかったもののこの支持率は立派


てるお 「『キック・アス』で脚光を浴びたとはいえ、マシュー・ヴォーンを監督に抜擢したのはフォックスも勝負に出たね」


たくお 「いきなり抜擢されたわけじゃなくて、実は彼は3作目の企画にも関わっていたことがあり(結局、監督はブレット・ラトナーになったが)、シンガーにその情熱を買われて今回の起用となったらしい」


てるお 「へえ、そうなんだ」


たくお 「ヴォーンも『X-MEN』の大ファンだし」


てるお 「確かに作品を観る限りではラトナーよりヴォーンのほうがX-MEN愛にあふれてるよな


たくお 「クライマックスでメンバーが着る黄色のスーツはコミック版を踏襲しているし、プロフェッサーXとマグニートーがチェスをしているシーンや、ウルヴァリンのサプライズ出演などのファンサービスもニクイ」


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てるお 「フォックスは今後、新3部作として構想してるみたいだけど、今回はキャラ紹介編として、次回作では各キャラの熱いドラマでもっと楽しませてほしい」


たくお 「まだ描かれていない3部作につながるエピソードもたくさんある」


てるお 「プロフェッサーXはいつハゲチャビンになるとかね(笑)。なんかしきりに頭を気にしてたし


たくお 「サイクロップスとジーン・グレイとの出会いや、若かりし日のストーム、アイスマンのエピソードとかも見たいな


てるお 「『ZERO』の続編で、今度は日本が舞台となる『ザ・ウルヴァリン』もダーレン・アロノフスキーからジェームズ・マンゴールド監督に決まって、秋にもクランクインなのでこっちも楽しみ」


たくお 「いつの間にか『スター・ウォーズ』のような壮大なサーガになってるね。オリジナルの旧3部作と、これから作られるであろうプリクエルの新3部作、その両シリーズをつなげるウルヴァリン2部作(←3部作説もあり)と、壮大なXサーガのお楽しみは当分続きそう




●『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』満足度料金

てるお  1500

たくお  1500円



『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』★★★★☆






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コメント

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14 ■>濃いめ希望さん


ミスティークは相手によって
好みの姿に合わせちゃうんでしょーね(笑)。

「ダークナイト」と同様、
悪キャラに魅力があるほど
映画って傑作になるんだと思います。

ダースベイダーにしても
悪に堕ちるきっかけを見せられると
善玉キャラよりも感情移入ができ、
ドラマ性を高めてくれますよね。

今回は「X3」の設定はほとんど
シカトされてますね(笑)。
ラトナー監督がカワイソウ。

13 ■>ジョセフさん


実はあの時は既に
仲たがいしてたと解釈してもいいかもしれませんね。

車椅子は・・・・実は夢の中だったとか(笑)。

12 ■>Kaoruさん



ご訪問ありがとうございました。

大体、プリクエルものは
失敗で終わることが多いんですが
今回は見事な成功作でしたね。

11 ■>ずかさん


オススメですよ!
なかなかしっかりと見ごたえのある映画なんで
楽しんできて下さい。

10 ■>TAISHIさん


今年はアメコミの当たり年ですね!

「マイティー・ソー」も評判良いですし。

9 ■>珠子さん


そんなにX-MENに詳しいわけじゃないので
調べまくりました(笑)。

調べると色々と面白いネタが出てきましたよ。

奥が深いです。

8 ■>☆licca☆さん


今回の「FG」は本当に良く出来ています。

ぜひ観てみてください!

7 ■レニー・ゼルヴィガーには

吹きました(笑)。

前3部作のミスティークの姿がマグニートーの好みだとすると、レニー・ゼルヴィガーがチャールズのタイプということなのでしょうか?この妄想にも一人笑いました。

ご指摘の通り、単純な勧善懲悪ものでないところはミソですよね。ポイント高いですよね。そこが前3部作との大きな違いではないかと思います。前3部作もヴィランであるマグニートー一味にもそれなりに理由はあってもいまいち自分勝手な感じが否めなかったと記憶しています。単なる悪役に成り下がっていると言うか、、、。

ただ、本作では普通に考えて人類と敵対するに納得できる背景がしっかり描かれている。そこがドラマとしての厚みを生んでいますよね。

「自分を偽るな」というミスティークに対するマグニートーのささやきだって、全うだと思いますし。わたしだったら、マグニートーについていくかもと思いました。

勧善懲悪でないという構成に、マグニートーとミスティークの葛藤がミックスされて、物語としても、人物描写としても質の高い作品になっていますよね。

あ、X-MEN3のジーン・グレイに会いに来るところは即座に突っ込みいれました。例えば、今回のスカウトの最中に既にジーンに会いに来ている、、、というのは駄目でしょうか。役者が老けているところは作品が違うと言うことで目をつぶってもらって、あの後すぐに学園に来たわけではないということにすれば、、、うーん、厳しいかな。

6 ■車椅子はさすがに・・・

マグニートとジーン・グレイに会いに行くのはダーク・フェニックス覚醒を予期して会いに行くと解釈すればいいとして、車椅子はどう理解すれば良いのか・・・

5 ■無題

さすがです!
夢中で読んでしまいました。
おもしろかった~~!
X-MENは今回のが最高傑作ですね。(*^_^*)

4 ■ペタありがとうございます

ますます 映画 観に行きたくなりました!
週末 行ってきまーす

3 ■無題

ペタありがとうございます\(^o^)/

僕もXーMEN見に行きました。
アメコミ好きには、たまらない作品になっていたと思います。
映画ってアメコミって素晴らしいですね(^-^)

2 ■無題


今回はいつも以上に小ネタがいっぱいですね。
とくにキャラの血縁関係は知らないファクトがいっぱいで参考になりました!!
私もシリーズを見返したくなりましたよ!

ウルヴァリンのカメオ出演はうれしい!

1 ■無題

今ちょうどDVDでX-MENを見ているところなんでざっと読ませて頂きました♪
見終わったらまたじっくり読みますね!
為になるBLOG有難うございました(*´∀`*)

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