出版社に就職しました。
ウチにいる時間が短くなり記事が滞っていましたが、また少しずつUPしていきます。
パン屋はひとまず休業です。
でも、引き続きよろしくお願いします。
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book 編集者の仕事

2011-09-01 21:15:53 テーマ:

右も左も分からないとはこのことか・・・
と何とも新鮮な感覚を味わいながら
単行本の編集をしています。

3つの本を開いて比べてみたら、
文字の大きさも書体も版面の大きさも、
それぞれ全然違うんだぁ
っとこれまた新鮮な驚き。

本とコンピュータの違いは
「積ん読(つんどく)できるかいなかにある」
と本文にある通り、
本とは単なる文字データの集まりではない。
文字データに命を吹き込んであげるのが
編集者の仕事かもとおぼろげながら感じてる。

この本は私にとっては絶好の指南書だけど、
でも編集者じゃなくても
この時代、本を再認識できるおすすめ本です。

読みやすいです。



夏の終わりのBlue Moon

2011-08-27 20:43:55 テーマ:おまつり


葉山・一色海岸の海の家Blue Moonへ行ってきました。


特に何があるわけでもないけれど、シーズンに1度は行きたくなる。

今年は友達がバイトしてるので「絶対行くね!」と言っときながら

実現したのは終了1日前の8月27日。


鎌倉に用があって、そのついでに行ったので

泳ぐつもりもなく、ただまったりとしてきました。


それなりに人はいたけれど、それなりにもう涼しいので、

さぁ泳ぐぞぉ~と水着の人は少なかったかも。

心地よい風の中、海を見るのもまたいいもんだ。


今年は仕事があったり体調のこともあったりで

不完全燃焼な夏だったけど、でも、次の夏は燃えたい。








創造と森の声「横浜の森美術展」

2011-08-24 20:29:09 テーマ:おまつり


8月14日、横浜アートサイト2011の仲間である
「創造と森の声」の横浜の森美術展4に行きました。

JR中山駅からちょっとあったので、暑さに負けてタクシーで。
でも、森の中は清々しく涼しい。

代表の石山さんが、作家さんといっしょに、
森の中のインスタレーションを案内してくれました。

自然の空間を使って、ゼロからこういうものを作りあげてしまうって
ほんとスゴイなぁと思う。

でも、プロのアーティストだけではなくて、普通の人でも
子どももお年寄りも誰でも彼でも
表現することは素晴らしい!というのが、
「創造と森の声」スタッフの気持ち。
いろんな工夫が随所に見られます。

暗くなってきた森にちろちろと灯りがもれる
竹灯籠もスタッフの力作。
中に入っていたのはLEDキャンドルでした。

ヒグラシの声響く森。
良かったなぁ。
まだ会期中です。行く価値多いにアリ。


ダダン・クリスタント作「2本の木の対話」


ケストゥティス・ベネディカス作「木の魂」

ワークショップもやってくれたトマス・マイさん


ピンぼけですが・・竹灯籠



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