ヨーロッパ車が好調なんですって
テーマ:まさが解説ニュースの本音ヨーロッパ製の車が好調に売れているという
記事がありました。
「ユーロ安なのに値下げせず、強気でも好調」と
書かれています。
記事はこちら
先日も、ある女性経営者の方に
「私、何を買うといい?」と聞かれ、
欧州車を3種類、お勧めし、
結果その中の車種を買われました。
とっても似合っていました。
その方は、こうおっしゃっていました。
「車に詳しい人って、みんな欧州車
それも、小っちゃい車を勧めるのね」
その女性のイメージや個性、ライフスタイルには
僕以外のアドバイザーも、同じく思うようです。
僕も、好きでずっと欧州車です。
例えばフォルクスワーゲンとトヨタの
車としての魅力を比較すると
20年前よりも今の方が、ずっと差が開いて
トヨタは負けているように思います。
確かに、燃費はプリウスは
僕のアウディより明らかにいいです。
でも、国産車はとにかくデザインも中身も
無個性で無味です。ワクワクしないんです。
BMWはあくまでドイツBMWのこだわりがあり
それは、ベンツとは全く違う思想です。
イタリアのアルファやフィアットには
日本では思いつかないデザインと雰囲気があります。
ここに、トヨタやホンダ、日産、マツダなどの
販売不振の決め手があるように思います。
松下やソニーなど国産TV全メーカーの
大敗北、大赤字の原因や対策も
似ているのではないでしょうか
実力のある日本の松下、ソニーでしかできない、
韓国や中国には真似のできない
TVは考えられないのでしょうか
赤字は円高のせいにして、リストラと海外生産で
利益をひねり出す。
いつまでもそればっかりじゃなくて
ちょっとお高くなってもいいから
もっと、メーカーのポリシーを感じるような
楽しい車作りを期待します。
メーカーは、若者の車離れを問題にしていますが
車を趣味的な魅力のない「冷蔵庫」などの
実用一本の白物家電みたいにしちゃったのは
トヨタ自身なのだと思います。
ベンツとBMWとアウディとアルファとポルシェは
乗り比べても、まったく違う個性的な車たちです。
このニュースから、やっぱり消費者は賢いなあ・・と
改めて感心させられました。
僕も、もう20年以上、小さな会社を経営しています。
努力を怠ると、あっというまに
賢いお客様は、飽きて離れて行かれます。
今のような時こそリストラではなく、
新しいアイディアで自分のブランドを魅力的に
イノベーションして行かないといけませんね。
身が引き締まるニュースでした。
この分野は好きなので、近日また続きを書きますね。
まさ




























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