終わってしまいましたね・・・ゴーカイジャー・・・。
こんなに戦隊モノにハマったのは、久々。
女子として、
戦隊にハマったことがあるという汚点はさておき、
やっぱりステキでした!ゴーカイジャー。
今までにないヒーロー像。
アンチヒーローの海賊の汚名をあえて被るゴーカイジャー。
まぁ、最初から全然いい人じゃないんですけど。
言葉遣いは悪いわ、素直じゃないわ、正義とは無縁だわ。
おかげさまで、すっかり戦隊元年の息子は、
仮面ライダーフォーゼとともに、
著しく男子化しました( ̄∇ ̄+)
「やってやるぜ!」
「はでに決めるぜ!」
「やりやがったな!」
「テメェ~」
・・・そして、行き着く先は毎日の
戦闘ごっこ。
あらゆるもので、正義の母親父親をぶったたく、
悪のヒーローと化しました。
正義の名をかたるワルス・ギルめ!
ワルス・ギルの親がアクドス・ギルってのがウケタ…そんな厳しい現実がありながらも、
やっぱりゴーカイジャーはよかった。
ステキだった。
生まれながらのヒーローではなく、
ヒーローになるための物語。最終回にして、地球を守ってくれたゴーカイジャー。
34戦隊の存在を大切にしてくれたゴーカイジャー。
やっぱり、ヒーローなのです。
毎回録画しているのですが、最終回は早起きして、
リアルタイムで正座して試聴しました。
わたくし、一人で!夫がおきてきたのはゴーカイジャーが終わった後、
息子が起きて来たのはフォーゼの中盤。
ゴーカイジャーの最後に失礼ではありませんか!まぁ、じっくり試聴できてよかったですけどねw
その後、再び録画を家族で見ました。
試聴後は、毎週恒例のmixiコミュでの感想チェックと小ネタの学習。
わからないことは、wikiで調べたり。
そして、得意げに夫に小ネタを披露。
(しかしながら、夫は戦隊モノにあまり興味のない少年だった)
最終回の小ネタは、
サンバルカンにでてきた「スナック サファリ」が
ザンギャックの襲撃後「ニューサファリ」となって開店し、
マーベラスがカレーを大食いするところ。
サンバルカンのカレーといえば、
「イエローはカレー好き」、
ひいては「カレー好きのことをキレンジャーと言う」という、
日本ならではの共通認識を生み出した画期的なモノ。
実際、職場でキレンジャーを名乗るカレー好きがいて、
週5日のうち4日はカレーをたべていました。
そして、もう一つの小ネタは、
ゴーカイレッドの最後のポーズが、
宇宙刑事ギャバンの「よろしく勇気」のポーズなのだそう。
さて、今回のゴーカイジャーを試聴&mixiコミュチェックをしていて、思ったのが・・・
製作者も大人のファンも、
戦隊から卒業できてない人が多い。
・・・ってことかしら?
コレだけ小ネタをひねり出せる製作者もすごいです。
追加戦士の碇凱くんは、戦隊マニアであり、
小さい頃に戦隊に憧れてきた世代。
…そして戦隊になっちゃった!
…ってまさに、卒業できない人代表。卒業できないまま、夢を持ち続けて、
ゴーカイジャーの製作にかかわり、
子供たちに再び戦隊の夢を見せ続けていくなんて、
ステキな仕事だよな~・・・と母になった今では思います。
私なんてせいぜい、リアルタイムのサンバルカン、デンジマン、
弟世代のダイナマンバイオマン、宇宙刑事ギャバン・シャリバン・シャイダーシリーズしか知りません。
それも小ネタまで全然わかりませんもの。
そんなに小さいときの戦隊モノなんてあんまり覚えてないし。
強烈に覚えているのは、1984年放送のバイオマン。
当時9歳。
イエローが途中で死んじゃって、新しいイエローに代わったんですよね。
もちろん、当時は裏事情なんてしりませんでしたが、
フツーに女優降板・・・ってことなのでしょうね。
・・・と思って、wikiで調べたら
超電子バイオマンしかし、第7話以降のアフレコを前にして矢島が突然失踪。
その後も彼女と全く連絡が取れない状態となり、そのまま降板。
このような状況下で制作された第10話では、矢島演じるミカは終始イエローフォーの姿のまま、女性戦士史上初の「戦死」扱いになり、埋葬シーンでも採石場にてスーツ状態のまま弔いが行われ[3]遺影も飾られていない。失踪の理由については諸説あるが、真の理由は2012年現在においても明らかにはなっておらず、その消息も未だに不明のままである。なお、第7話から10話では矢島と声質が似ている声優の田中真弓が代役としてアフレコを行なった[4]。また矢島の所属事務所であるJACは、この無断降板の埋め合わせ及びお詫びとして、当時同事務所のエース俳優だった真田広之を当番組に出演させている。埋葬シーンは覚えています!
でも、まさか失踪とは・・・
真田広之がでていたことにもビックリです。
そして、このイエロー役の人は、
宇宙刑事シャリバン(1983年 - 1984年、東映・テレビ朝日)でも、
ベル・ヘレン 役として出演していて、
これまた好きな女性キャラでもありました。
家にシャリバンのぬり絵があって、ヘレン役のイラストを真似て、
きせかえ人形を自作したり・・・

ヘレンさん・・・
・・・とまぁ、思い出もつきませんが、
ゴーカイジャーもまた、その思い出に刻まれた作品であることは間違いないです。
1度行っていますが、またゴーカイジャーショーに行ってきます♪
今度は俳優出演の「素顔の戦士」!
すっごい楽しみだ!!!
その前に、海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンの映画もみたいのだけど、
見たらきっとDVDがほしくなるんだろうな・・・と思うと、
・・・・・・ちょっと悩める母なのでした。

実家に保存されてた宇宙刑事シャリバン。

この頃のイケメン 「いが・でん」←名前はどうよ・・・

宇宙刑事シャイダーのお面。
たしか、ギャバンもあったはずなのだが・・・?

夜店に行くときに、シャイダーのお面(アンティーク)を装備させました。