セブで移住体験してみよう!

日本の体験がアジアで通用するとは限りません!
海外の小さな失敗体験から海外移住を学びます!


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フィリピンに来たら夜に地域の友だちといっしょに近所のローカルなカラオケ店に出かけることがあります。その意味を考えてみましょう。

1.どうして夜なのかと言いますと、日没後には気温も下がってフィリピンでは心地良く過ごせるので外出するのが楽しみです。

2.またカラオケ店には大抵は食事を食べてから集まるので、お店では飲み物やスナック菓子などで済むので安く遊べます。

3.自宅にカラオケがあっても演奏できる時間は10時までという地域のルールがありますので、時刻を気にしないカラオケ店が好まれます。

4.最後に、これが一番大事なルールですが、仲間同士のコミュニケーションの場として持たれているのです。

写真は、バンタヤン島のJトピアの近所にあるローカルなカラオケ店の光景ですが、個室はなくて殺風景な大部屋だけですが、仲間同士のコミュニケーションのスペースとして考えれば、安上がりなことでメリットがあるのです。


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バンタヤン島のJトピアでは、新しくこれからフィリピン移住を希望する日本人に移住トレーニングを行ないます。

先ずフィリピンで生活するためには、市場で買い物に行かなければなりません。市場に行けばどのお店で何が揃うかを覚えなければなりません。

フィリピンのお店ではセルフ方式の買い物が出来る場合と、必要な商品を告げて買う方式も有ってその場合はその商品で良いかどうかを返事しなければなりません。

そしてお金を払ってお釣りを受け取ることにも慣れなければなりません。

写真は、フィリピンビギナーのKさんがバンタヤン島の市場で体験する「市場デビュー」の光景です。
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関西から来られたビジターの大西さんが、明日未明の大韓航空便で帰国するために、今日の午後五時にJトピアを後にしました。

Jトピアからバンタヤン島のサンタフェ港まで車で五分ですが、Jトピアの車でスタッフがお送りします。

写真は、ビジターの大西さんが元気に出発する光景です。
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セブのJトピアは、旅館業や飲食業ではありませんので宿泊料や食事代は頂きません。それでビジターの方からは、建物施設償却分担金やNGO協賛金という形で施設経費をシェアして頂いています。

また同様に、Jトピアは商業施設でなくて海外移住トレーニング施設ですので、ビジターは、各自が市場に買い物に出かけてそれを調理して食べるシステムですが、一人分だけ作るのも無駄が有りますので、他のビジターとシェアする方法もあります。

ただし、この分担金を前払いで納めて頂いたビジターの方には、朝食のセット(いわゆるアメリカンブレックファスト)をお作りして提供しています。

写真は、今日昼食での、ホストファミリーが作ったフィリピン料理をシェアしている光景です。
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バンタヤン島のJトピアに着いたビジターが先ず最初に学ぶことは、街のレストランで食事する方法です。

バンタヤン島には、観光旅行者を相手にするレストランがたくさん有ります。その内の評判の良いレストランにご案内して、注文の仕方、支払いの仕方、チップの払い方を体験します。

写真は、バンタヤン島のレストランで、ーJトピア宿泊の新旧の日本人ビジターがいっしょに会食する光景です。Jトピアの中の人間関係では、先輩から後輩に経験を伝え合うことが有効です。

しかし、Jトピア外の日本人からはの情報には注意しなければならない場合が有ります。フィリピンに古くから住み着いている日本人(旧日本人)は訳ありの(失礼ですが)人間が多いことを知らない人が多いのです。

フィリピンと日本の民間交流史を振り返ると、戦前からの貿易関係で赴任している人間以外に、戦後海外旅行が自由化されて、最初にフィリピンに目を付けたのはヤクザ系でした。その後、そのフロントビジネス(じゃぱゆき、飲食店など)の人脈が来て、「マニラ行き」の追っかけ渡航組やダイビング組が増えて現在に至ります。こういう交流史もお教えして、退職後の生きがい創出の目的で移住する日本人組はまだ始まったばかりなことを学びます。
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日本からビジターKさんが、昨晩セブに到着してその夜はマクタン島のホテルに宿泊して、今日の午後6時にバンタヤン島にやって来ました。

Jトピアからは、昨日フィリピン人スタッフがホテルまでお出迎えに行って、その日の夕食にご案内して、今日はビジターをバンタヤン島までお連れしました。

ビジターのKさんは、今日から約10日間の日程で、Jトピアにショートステイして、フィリピンの気候や自然、買い物や料理などの生活の仕方、フィリピン人とのコミュニケーションなどを体験します。

この時にビジターが負担する費用は、通常の観光旅行にかかる費用と基本的に同じですので、Jトピアが提供する教育・指導・案内・ガイドなどの費用はかかりません。ただし、Jトピアが受け入れられる時期や人数には制限があります。

写真は、Jトピアのコテージに到着した時の光景です。コテージは、33㎡の1KDKのタイプです。


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海外移住を希望する方が、海外経験がなくてその移住が成功することは大変難しいです。

海外には海外のルールやリスクがありますので、誰でも海外で「小さな失敗」をしながら学ぶのですが、もし「大きな失敗」をしてしまったら、移住を諦めるばかりか人生も降りなければならなくなることもあります。

そこで必要なのは、海外移住を事前に学ぶことが出来る「プレ移住」の「学校」なのです。「学校」で学ぶことで、「小さな失敗」をたくさん体験することで、フィリピンを理解し、フィリピン人を理解し、海外で死活する知恵と自信を身に付けることが出来ます。

セブJトピアは、そういう日本人が移住する前に実際に移住体験を通して海外の生活技術を身に付けて頂くための「学校」です。セブJトピアでは、非営利事業で、「プレ移住」のための「学校」を開いています。

写真は、Jトピアで、宿泊できるコテージの寝室(シングルベッド)の光景です。
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海外移住をすれば外国人である日本人には失敗は避けられません。これは宿命ですが、人間というのは元々失敗を通して学んで成長するものです。

しかし肝心なことは、海外移住では、たった一度の大きな失敗によって、移住も諦めて人生も大きな打撃を受けてしまうことに陥るのです。

ここに、Jトピア『海外移住体験トレーニングセンター』の社会的使命があります。

Jトピアでは、セブ(フィリピン)移住ビギナーの方に、実地に地域社会での生活行動を通して、いっぱいの「小さな失敗」を体験してもらいます。その体験を通して、フィリピンを理解し、フィリピン人との付き合い方を理解し、今度は自分が独立して生活する自信を培ってもらいます。

それでは、海外移住した日本人が絶対に避けなければならない「大きな」失敗とは、何で、それは誰からもたらされるのでしょうか?このことも、Jトピアではお教えしています。

なお、セブJトピアは、日本とフィリピンのNPO法人が共同して運営している非営利事業です。

写真は、セブJトピアの会員用の移住トレーニング用のコテージのリビングの光景です。




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ここはバンタヤン島のJトピアですが、これからお出でになるビジターをお迎えするためにコテージの掃除が終わりました。

Jトピアにはビジター用のコテージが二棟有りますが、広さは33㎡の1DKタイプです。写真は、キッチンが見える光景です。

ただし、Jトピアでは、この33㎡一階平屋建てのコテージを、400㎡の敷地に一棟ずつ建てていますので、風の通り道を活かして涼しく過ごせるように設計しています。

また、Jトピア全体が一軒家なので、ちょうどビジター用のコテージは客間で、来るビジターの方はホームステイの感覚で宿泊してもらいます。

また、Jトピアは、旅館業を営んでいませんのでホテル代金は頂きませんが、施設設備の償却費や水光熱費、施設維持費、スタッフ生活費、地域社会への寄付金、日本人コミュニティ活動費などへの運営分担金・寄付金として一定の規則でお支払い頂いています。

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バンタヤン島のJトピアでは洗濯物は椰子の庭園の中で干します。広い庭園の中で干す場所に困りません。

写真のように、椰子の木にロープを張って、太陽と風とをいっぱい受けて洗濯物は良く乾きます。

Jトピアには電気洗濯機が有りますが、フィリピン人の家では電気洗濯機は置かないのが普通です。機械に仕事を奪われることに危機感を持っているようです。それで一日何時間も山のような洗濯物を手で洗っている姿を見ます。洗濯で稼ぎを得ている女性は多いのです。

また一回着たシャツとズボンは二回着ません。日本人はズボンは何日も同じものをはいても気になりませんがフィリピン人はそれは不潔と感じますのでご注意を。
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