みなさまへ

 

いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます(*^^*)

この度みなさまにお知らせがあって、投稿させていただきました。

 

お知らせが遅くなりましたが、現在当ブログは

日本心理カウンセラー養成学院WEBサイト内の

「一日3分で読める!ためになる心理学」(https://goo.gl/pEKLek)

で投稿を続けております。

 

・ブログ…講師別に心理学と日常の出来事を綴っています♪

・メルマガ…毎週木曜日配信の橋本先生・小沢先生のメルマガバックナンバーです*

・コラム…心理学の読み物や理論内容を掲載しています★

・その他…その他掲載について

 

と4つのカテゴリで随時記事をアップしておりますので

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「一日3分で読める!ためになる心理学」(https://goo.gl/pEKLek)

 

今後も引き続き、こころの学びを実生活に当てはめ

綴ってまいりますので、どうぞよろしくお願い致します!★

 

株式会社日本総合カウンセリング附属

日本心理カウンセラー養成学院

 

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46-今年も皆さま感謝です

テーマ:


皆さま

今年もあとわずかですね^ - ^小川です。

本年もたくさんの方々から、JTCへのたくさんの愛と優しさ頂戴いたしました本当にありがとうございます。

年末のご挨拶をしたくて、ブログをアップしました。

お仕事面では、後ろを振り向くととまってしまいそうで、ひたすら前を向き駆け抜けた1年でした…

そんな私を理解し、こぼれ落ちるところをサポートしてくれた周囲の皆さまには感謝しかありません^ - ^


心理カウンセラーとしては、私たちカウンセラーの社会における役割りについて、たくさん考えました。

私は心理カウンセラーは、論理を捨ててはいけないと思っています。心という目には見えないわかりにくいものを扱っているからこそ、それを気をつけています。

この世の中には人の力の及ばない、人間を超えるものがあるなぁと、ときどき感じます。

そして、私たちは、時にこの力に全てを委ねてしまいたいと思う瞬間があると思います。もちろん、私もその一人です。。

心理カウンセリングの中でも、そんな瞬間が時に訪れます。


だけど…


この瞬間を…


狂おしいほどのこの瞬間を


深く…深く…共感しながらも、自我を失わない強さが、カウンセラーには求められます。

この強さの助けになるのが論理性であり、心理学だと実感します。


私は。。


何とか踏ん張って


ギリギリまで


「人を超えるもの」に頼らず、根を張り、芽を伸ばそうとする力に寄り添いたい。。。


いつも、そう思います。


芽の向かう先は光であり、その光は私たちを超えるものなんですけどね✨



私の家族はいわゆる日本的な家族です。毎月、菩提寺からお坊さんがお参りに来てくれてるようです。

私は仕事ばかりの毎日で、毎年、お正月だけは菩提寺に新年のご挨拶に伺います。


今年は「人間を超えるもの」についての専門家に、ひとつ、質問したいと思っています(^^)

家族には、「失礼な質問をして困らせないでよ!」と釘をさされていますので、出来るかどうかは五分五分です^ ^

また、ご報告レポートをお楽しみに♪


ゆく年、来る年…

皆さまに

暖かいお正月を願っています

本当にたくさんの愛をありがとうございました


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20-疲れた時に効く薬⑤

テーマ:
12月になりましたね^_^

新しい取り組みであったストレスチェックも
もうすぐ終わろうとしています。


この1年、ストレスについて
考える機会をたくさんいただきました。

少し続けてシリーズでブログを書こうと思ったきっかけは、研修旅行中の会話の中で
一緒に働くスタッフがブログに対して向き合う姿を見たからでした。

姿が見えないし反応がわからないにもかかわらず
ブログを読んでくれている人に対して
本当に想いを込めて書いている姿に心打たれて
同じ会社で働くものとして
私も書きたい、そう思いました。


『疲れた』をテーマに選んだのは
ストレスチェックを受けた方に読んでいただきたかったのと
私がとても疲れやすいからです。


どんなセルフケアがあるかな?と書き始め
書くことで私自身がたくさん気づくことができました。


本当にたくさんのことに気づきましたが
自分で言うのもなんですが!笑
一番の気づきは

『私、頑張ったな〜』ということ。

今心から自分に思っています。
そして無理もしすぎました、
身体もたくさん壊しました、
それでも自分が頑張ってることに気づくことができず
気づくことができたのは
周りの人のおかげです。





これは昔に置いた箱庭ですが
ドラえもんが椅子に座っています(^ ^)笑
この椅子という心の支えをくれたのは仲間です。


頑張っているんだと気づかせてくれたのは
私の心身の疲れに気づき
心配してたよと声をかけてくれ
手紙を書いてくれた
カウセラーの先生です。


『ありがとう』という言葉の大切さを学びました

周囲の人にありがとう
自分にありがとう
頑張ってくれた身体にありがとう


疲れた時に効く薬はやはり、人の中からみつけることができるのだと思います。


完璧な人間がいないように
完璧な職場もありません


答えが出ない職場のストレスへの対処法
答えはそれぞれの会社、自分だけの答えがみつかるのかもしれませんね^o^


ストレスチェックがひと段落したら
是非色んな方に、やってみての感想や生のお声を聴いてみたいです。


今回で疲れたシリーズは終わろうと思います。
書きたいと思ったのも本当、
終わりが見えてホッとしてるのも本当(^_−)笑


頑張った〜\(^o^)/ふふ


寒い日が続いています
皆さん温かくしてお過ごしください^_^

読んでくれた皆さんにありがとう
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45-その心は…(╹◡╹)

テーマ:
皆さん
こんにちは小川ですキラキラ

もうすぐ
クリスマスクリスマスツリー
皆さんに少し早めのクリスマスをお届けですおねがい

↓↓↓

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たまに行くカフェ☕️の壁一面が デコレイトされてました。
かなり大きな作品でしたキョロキョロ

これ
ちぎり絵なんです!

作者はどんな気持ちで作ったのかなぁ…
 
その心に興味津々ですうーんにやりラブ

やっぱり、その心は。。
見てくれる方々への
愛❤️なのかなぁ?
細やかで、丁寧な愛おねがい 
 
 
 
 
 
 






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134-心に広がる暖かい布

テーマ:
 
 
自分のことを誰かに温かく
無条件に受け容れてもらった体験は、 後の自分を暖かく包む見えない布にかわるのかもしれません。
 
 
浄化したはずの
苦しみや痛み、悲しみが
ふとした瞬間に再び思い起こされた時、

たとえその受け容れてくれた誰かがそばに居なくとも、 


あの時の安心感が心を包んでくれます。
  
 


今日は、名古屋校に向かう道中、
電車の中であることを思い出し
悲しくなると同時に、
あの安心感が心をそっと包んでくれました。
 
 
そして、静かな涙を流しました。 
 
 
 
無条件に受け容れる姿勢は、
受け容れてもらえたその人の心の中にあたたかく、いつまでも広がっているのかもしれません。 
 
 






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こんにちは。
日本心理カウンセラー養成学院 講師・心理カウンセラーの出口さゆりです。


 
今日は少しだけ長くなってしまいました。
文章で伝えるって、ほんとに難しいです。(>_<)
 

***

 

私が毎日欠かさずしていること。


それは、自分との会話です。 
 
 

自分を批判している時、
他者や状況を批判している時なんかは特に、
じーっくりと会話をします。

 
なぜか? 
 

それは、
自分のことを知りたいからです。 
 

そしてもっともっと、
自分を愛したいからです。

  

この自分との会話で先日も、
驚くことに気づきました。
 
 
どうしても、
私の中でゆるし難い相手と出来事が過去にありました。

それに対して勇気を持って向き合いました。


これまで、
その出来事に向き合おうとすると、
相手を痛烈に批判する自分が出てきて
やがて、怒る自分に疲弊してしまうのでした。
 
 
いつまでも空回りだったんです。
 

しかし、先日、
もう一度チャレンジしました。
  

思いっきり泣いても良い時間を確保し、
向き合ったのです。
 
 
会話を進めていくうちに、
私の記憶に出てきたのは、
許せないその相手ではなく、
自分の父親でした。
  

過去のある出来事に対して怒っていて
許せなかったのではなく、
 

幼い頃、
強く抱いた父親への怒りや不信が
再燃して怒っていたことにハッキリと気づいたのです。
  

今まで、そこに呑み込まれながら、
現実を見ていたのだと気づきました。
 

そして、その怒りや不信の奥には、


悲しみ…
困惑…
家族がバラバラになることへの恐怖…
 
そして、小さな子どもが抱く
家族仲良くして欲しい純粋な願いや愛されたい、大切にされたい欲求。
 
 
この気持ちが眠っていたのです。


ツーっと頬を伝う涙。
当時をリアルに回想できるほどの記憶。
その時の感情… 


何も言えなかった、当時の私。
 
  
とても、苦しくて、辛くて、怖くて
お布団の中で誰にも気づかれないように
泣いていた小学2〜3年生の私を鮮明に思い出しました。


あの時は、
誰も声をかけてくれなかった。
 
 
夫婦喧嘩で弟を連れて母親が
家出をした時、
残された私は母親に愛されない、
大切にされない子なんだと強烈に感じてしまった記憶までも思い出しました。

 
 
当時家出をする母親の
きっかけを作った父親に怒っていたのです。
 
 
 
だから、
怒りと不信の奥にあるたくさんの感情を
ぜーんぶ、抱きしめて、
もう、ぜーんぶ、受けいれました。
 
  
(ひとしきり泣きました) 

 
すると、
許せなかった相手のことや出来事、
当時の父親や母親のことが気にならなくなり、
執着もしなくなりました。
(これ、本当なんです)

 
「許せない」と他者を罰して
生きる生き方は、
傷ついてきた自分を守る生き方だったんだとようやく気づきました。
 
 
「もう、大丈夫。大丈夫よ。 」
 


そう自分に伝えて安心して会話を終えました。
 
 
そして、数日経ち、
父親や母親がどのように、どれほど、
私を愛してくれていたか? 

いろんな思い出がぶわぁーっと思い起こされ自分が愛されていたことに、今まで以上に気づくことができました。

 

***


こんなにディープな会話を毎日している訳ではありません。(⌒-⌒; )
 
そして、もっと細やかなこころの動きやプロセスがあるのですが、
ここでは割愛させて頂きます。 


 
とにかく、
痛烈に誰かや自分を批判したくなる時こそ、
こうして時間をかけて向き合うことを続けています。


こうした深い会話は、
一人で行うと慣れるまでは
苦しくて辛くなると思うので、
信頼できるカウンセラーと一緒に進められることをお勧めします。 
 
 
 
つまり、一言で言うと
 
「自分のことを放ったらかしにしない」 
ということを毎日続けています。


 
なぜなら、
わたしの愛し方を知ってるのは
わたししか居ないからです。
 
  
 
その古傷に気づかせてくれた、
あの許せなかった相手や出来事に心からのありがとうです。(^-^)


 
 
このような会話を心理カウンセラーになる前も、なってからも、そして今も、コツコツと続けています。


そして、
この会話がなぜ大切なのか?
  

その理由を
次回、お話ししたいと思います。 


 
 

長文をお読みいただきありがとうございました。m(__)m


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19-疲れた時に効く薬④

テーマ:

<gift>を受け取る

 

 

お茶を入れてもらう

心配してもらう

仕事を分ける

あいさつを受け取る

言葉を受け取る

 

 

自分のまわりでみつけてみましょう(^_^)

きっとあるはずです

誰かがあなたのために贈ってくれているもの

 

 

受け取って

『ありがとう』と言う

 

 

そのとき何を感じるか…

そこまでがgift

 

 

あなたが受け取るまでがgiftです(*^_^*)

 

 

疲れたときこそ

1人で頑張らない(^~^)

 

 








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こんにちは。

日本心理カウンセラー養成学院 講師・心理カウンセラーの出口さゆりです。

  
今日は、
心理カウンセラーへの軌跡シリーズです。

 

***

資格取得を目指して、
傾聴トレーニングをひたすら続けました。

 
「心理カウンセラーを仕事にするんだ」


この確固たる想いを実現するために。


今思えば、
私はあの頃、自分の本質と向き合うことはしていなかったように思います。
 

【自己理解】よりも、

とにかく、

人並みに、技術がつくようにトレーニングしていたように思うのです。


 
【今思えば】です。


当時はそれが最善だと思って努力を惜しみませんでした。


しかし、ずっと、気になっていたことがありました。


実は、
自分が相手に共感していることを
言葉で表すことができていても、
心の実感としてはなかなか感じられなく、
【「共感」て、何なんだ?】

と頭で考えていました。


それを頭で考えているうちはわかりませんでした。


ゆくゆく、私は自分が心理カウンセリングを受けるようになります。


これまで複数人のカウンセラーにお世話になってきました。


心理カウンセリングを受けるだけでなく、
心理カウンセラーとマンツーマンで行う教育分析(精神分析含む)でもお世話になりました。


それを振り返ると、
いろんなカウンセラーがいましたが
私が最も心が開放されたカウンセラーたちの特徴を見つけました。


私自身がそのカウンセラーの前で
話すだけで涙が出てしまう

「存在」がそこにあるだけで、
自分が肯定されているような
受け入れてもらえているような
そんな感覚になるカウンセラーです。

 
この感覚こそが共感の本質だと思うのです。
 



心って不思議です。

その人の心に「評価」「批判」が起こると、そこに対峙している相手に何かしら伝わるのだと思います。


目は口ほどに物を言う。


まさにこれなのです。

その人の口調、表情、しぐさ、目の動き、振る舞い全てを感じとって、
それら全てにどこにも矛盾が起きないカウンセラーたちでした。


あの人たちに、
自分は近づいているだろうか。


今、考えても、
まだまだ至っていないと思います。


しかし、
少しずつ時間をかけて
あの空気感をもたらすような
心理カウンセラーを目指して歩んでいる途中です。


本当の意味で、
温かさが溢れ、かつ冷静で
何より人間味のある心理カウンセラー。


それは、
技術や知識習得だけでは身につかないものだと私は確信しています。 
 
 
 
自分が目指している
カウンセラーに少しずつ近づけるように
毎日行っていることを次回はお話ししたいと思います。
 



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18-疲れた時に効く薬③

テーマ:
あたたかい飲み物を
一口味わって飲む



口の中に入って

ごっ…くん…


喉を飲み物が通る温かさ

温かさが身体中に広がるのを感じる




はぁー(* ̄∇ ̄*)ため息




仕事モード
「スイッチOFF」


やってみてください



いつものブレイクタイムも
気持ち1つで特別な時間に…(^^)








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