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2017-01-23 16:36:10

MAHOのLA流行通信 - LAでオススメのラーメン屋? -

テーマ:MORE Dance

世界で活躍するアメリカ在住の日本人ダンサー MAHO さんから、

現地でのちょっとした流行モノや、オススメのスポット、

普段気になっている事柄までをお届けしていくコラム。

 

■TOPIC 1

VENEZIA

僕の中でずっと行ってみたかった街、イタリアの水の都ベネチア!

この間仕事でイタリアのミラノに行くことがあったので、そのまま2日間休暇をとってミラノから電車でベネチアに行きました。

セントラルステーションから2時間半の旅。

イタリア本土から伸びる橋を渡ってベネチアに着きます。

映画で見た通りの歴史的で綺麗な街です!

基本的にたくさんの観光客であふれていますが、街並みや風景が綺麗すぎて人混みも気にならないぐらいです。

おすすめはやっぱりサン・マルコ広場、世界一美しい広場と言われるだけあって異世界のような迫力です。

それとこれは必須、ゴンドラ(川を渡る手漕ぎの舟)での観光。

これこそベネチアという景色や雰囲気を味わえます。

 

 

■TOPIC 2

TATSU RAMEN

Melrose avenueにあるラーメン屋。

LAでは珍しく深夜4時まで営業しているのでスケジュールが不規則なダンサーにも助かります!

お店のシステムもアメリカでは珍しく、入り口にあるタブレットでオーダー/支払いしてから席に着くので無駄な時間を省けて効率的。

ラーメンはどの種類もオススメですが、個人的にオススメなのはサイドメニューの「ラーメンバーガー」焼いた麺をバンズ代わりに使っていて、面白い新食感。

半熟たまごと照り焼きのタレのようなソースとの組み合わせも抜群です。

ショッピングエリアから近いのでMelrose近辺に来た時は是非。

 

 

 

ライター:MAHO

大阪府出身。2005年、アメリカ ニューヨークへ18歳で単身旅立ち、2008年にシルク・ドゥ・ソレイユのダンサーオーディションに合格。

2009年、厳しいオーディションを経て、Madonnaのワールドツアー"Sticky & Sweet Tour09"にメンバー最年少で参加。

その後、ミュージックビデオやテレビCM、広告などにも多数出演し活動の幅を広げる。

またAmountBoyzのメンバーとなり、様々なショーやTV番組に出演。

2012年に拠点をLAに移し、ジェイソン・デルーロ、PSY、MCハマー、ウィル・アイ・アム、ジャスティン・ビーバーなど多くのアーティストと共演。

そして数々のアワードショー、テレビ番組、テレビCM、PV出演といった仕事を続ける。

2013年よりジェイソン・デルーロのツアー専属ダンサーとして活躍。

昨年はテイラー・スウィフトの"The 1989 World Tour"に出演。

 

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2017-01-19 19:23:19

シルク・ドゥ・ソレイユアーティスト カプリオールにインタビュー!

テーマ:MORE Dance

 

世界大会で2度連続の優勝経験を持ち、2009年には日本人初のダブルダッチギネス記録保持者に認定されるなど、海外を股にかけて活躍するダブルダッチチーム、カプリオール。

現在はシルク・ドゥ・ソレイユアーティストとしてメキシコ公演とワールドツアーに分かれて出演中の彼らに、これまでの軌跡やダブルダッチシーンについて語ってもらった。

 

インタビュアー:まずはシルク・ドゥ・ソレイユに出演されることになった経緯を聞かせてください。

 

NOBU:2011年の10月にオーディションを受けました。

かなり狭き門ではありましたが、このチャンスを自分たちで掴もう!ということで受けて、合格することができました。

その後2012年の5月からカナダのケベック州の方で3ヶ月半の期間のショーが決まって、そこで初めて出演させてもらいました。

 

インタビュアー:狭き門を突破するためには何が一番大事だと思いますか?

 

NOBU:僕は情熱だと思いますね。

出たいという気持ち。

オーディションに受かってからショーに出られるまでも簡単では無くて、受かってからアーティストバンクというものに登録されて、そこから舞台で求められている人材に割り振りがされるんです。

僕はオーディション後、キャスティングの人に毎週のように自分たちの動画を送り続けました。2〜3ヶ月くらい続けたかな。

 

インタビュアー:そういった自らアピールをしていくことも大事なんですね。

 

NOBU:そうですね。

自分たちの存在を忘れないでもらうために、しつこいくらいやっていた方がいいかなと思って。

それができたのはやっぱり情熱かなと思います。

 

インタビュアー:シルク・ドゥ・ソレイユの現場を経験してみて感じた大きな違いは?

 

NOBU:もちろんステージの規模とかもありますが、周りのスタッフたちの気遣いですかね。

外国の方と仕事をする機会が何度かあったんですが、その気遣いと指導方法が日本とは全く違うなと感じました。

どんな時でも気に掛けてくれるんですよね。

僕らがショーでどんなにミスをしても「よかったよ。人間なんだから失敗することだってある」って言ってくれたり。

 

インタビュアー:そういったケアもとても大事ですね。

技術や表現においてはどうですか?

 

NOBU:技術の面では今まで培ってきたものがあるので、それまで以上のトレーニングをすれば出せると思うんです。

でも表現力においては僕自身は全然ダメで、メンバーにいろいろ聞きながら学ぶようにしてましたね。

 

KAI:僕はメキシコには行ってないんですが、その前のシルクは上がり下がりがすごく激しいショーで、その中で気迫を出して、トーンに合わせてキャラになりきるというのを常に考えてやっていました。

世界のトップが集まる環境で、ひたすら周りを見て学ばせてもらった感じですね。

 

インタビュアー:舞台に立つにあたって意識していることはありますか?

 

MON:人間なので多少の浮き沈みはあるんですが、意識の向け方は自分の100%を出すって決めて常に臨んでいます。

それと契約が長期なので、自分の体をちゃんと良い状態でキープするというのも大事にしていますね。

長く続けられるように。

 

MASA:毎週5日間ショーがあるので、観に来るお客さんはほぼ初めての人ばかりなんですよ。

みなさん非日常を求めに来てくれていると思うので、その方たちにもっとプラスの何かを与えられるんじゃないか、そのプラスを最高まで引き出してやろうという気持ちで臨んでます。

 

YABI:僕はシルクに初めて立った時の緊張感とエナジーを忘れないように心掛けてます。

やっぱりずっと同じショーをやっていくと慣れが出てきてしまうので、いつもショーが始まる前に、初めの頃の気持ちを思い出すようにしてます。

 

インタビュアー:ではカプリオールとしての魅せ方、こだわりとは?

 

NOBU:ショッピングモールやお祭りなどでパフォーマンスする際、30分のショーというのが僕らのワンパッケージになっているんですが、その間ずっとショーをやるやるわけではなくて、お客さんを盛り上げたり、メンバーの個性を知ってもらったりする場だと思っているんです。

そこでお客さんとの距離をどんどん近づけることができるのがこのメンバーであり、僕らの一番の強みだと思っています。

 

YABI:ミスはほとんどしないというのも、僕らの強みのひとつです。

うちのチームはミスに対しての徹底分析をやっているので、どうしたらミスをしないか、もしミスをしたとしてもどうやったら早く対処できるかといったことをトレーニングしているんです。

世界的にも一番ミスの少ないチームだと僕たちは思っています。

 

インタビュアー:それはすごいですね!

今でこそダンスシーンが盛り上がってダンスを職業とする人が増えましたが、ダブルダッチのシーンはどんな感じなのでしょうか?

 

NOBU:昔はお祭りへの出演から始まって、小学校や文化祭で披露するくらいでした。それが今ではすごく広がりましたね。

何よりダブルダッチを知ってもらえたことが一番大きいです。

10年前とは大違いですね。

世界的には確実に広まっていると思いますし、僕たちがこうしてショーに立ち続けることが、ダブルダッチを広める近道でもあると思っています。

 

KAI:先輩方がいろいろと築いてきてくれたので、それを自分は日本に残ってどう広げていくかというのが課題ですからね。

ストリートの狭い世界からさらに次のレベルへ進める役割かなと思っています。

 

インタビュアー:最後に、プロのパフォーマーとして活躍するためのアドバイスをいただけますか?

 

NOBU:やっぱり情熱をもって行動すればおのずと道は開けると思います。

 

KAI:その競技をとことん楽しんで、自分のやっていることに誇りをもって突き詰めていくことが大事だと思います。

 

MON:切磋琢磨しながら、時には仲間を頼って、サポートしてもらうことも大事なことだと思いますね。

 

MASA:自分のやりたいことに正解も不正解もないと思っているので、どんどん挑戦して突き進んでもらえたらと思います。

 

YABI:僕はパフォーマンスバカなんですけど”バカであれ”っていうことですね。

 

※インタビュー当日メンバーのTERUさんは欠席でした。

 

カプリオール公式HP:http://www.capliore.com/

 

(ライター:YU KONISHO、PHOTOGRAPHY:RIKIMARU SHIRAI)

 

 

 

 

 

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2017-01-17 21:14:05

What's the ROCK STEADY CREW? 〜日本メンバーも交えたインタビュー〜

テーマ:MORE Dance

 

ROCK STEADY CREWのメンバーであり、日本のストリートダンスシーンの超重要人物であるMASAMI氏と、最近加入した次世代メンバーYOU TEEも交えたインタビュー。クルーやダンスに対する真摯な思いを聞くことができた。

 

インタビュアー:MASAMIさんは日本人としては初のRSCメンバーとなったわけですが、MR.Wigglesさんは同クルーの一員としてどのような思いでいますか?

 

MR.Wiggles:”日本人初”ということに目を向けたことは無くて、みんなが対等であってこそのクルーだから、MASAMIはRSCのメンバー、それだけのことだよ。

そしてMASAMIがクルーに持ってきてくれた日本独自のカルチャーもたくさんあるんだ。

例えば忍耐強いことや、いろんなスタイルを一つずつしっかり学ぶこと、無駄な質問をしない、不満を言わない、最初に来て最後に帰ること、勤勉なところとかね。

そういう部分は日本独自というか長けている文化だと思うんだ。

もちろん良いダンサーであることは前提で。

MASAMIみたいな素晴らしいOGがいるからこそ、日本のHIPHOPシーンのレベルが高いのだろうと思うね。

日本人ダンサーの良い部分をMASAMIを通してクルーで学ぶことができたよ。

 

インタビュアー:MASAMIさんは92年にメンバーとして加入されていますが、当時はそんな風に見られているなんて思わないですよね。

 

MASAMI:思ってないですね。何しろ一緒に練習ができる、教えてもらえるってことだけで幸せでしたから。同じ空間でダンスできるだけで嬉しかったんです。

 

インタビュアー:そして YOU TEE さんが新たにRSCのメンバーとして加入されたわけですが、どういった経緯があったのですか?

 

YOU TEE :まず自分が出たコンテストのジャッジがMASAMIさんで、優勝したらNYのRSCのアニバーサリーイベントに出られるっていう権利があったんです。

それで優勝してNYに連れて行ってもらった時にメンバーの方々にダンスを見てもらえて、「きみはファミリーだよ」って言われたんです。

それからの4年間でいろいろ勉強を積んで、4年後の2012年に「WE ROCK!」というイベントで踊らせてもらった時に、メンバーとして認めてもらえました。

 

インタビュアー:彼をメンバーとして迎え入れた時のことは覚えていますか?どんな印象でしたか?

 

MR.Wiggles:YOU TEE はパーフェクトな生徒であり、MASAMIのような日本人らしい良い部分を継承していて、それを基に素晴らしいダンサーになっていったというのがわかったんだ。

吸収が早いから教えるのもすごく簡単だよ。

 

インタビュアー:そして YOUT TEE さんのお兄さんである KENNY SPLIF さんも、RSCファミリーですよね。

 

KENNY SPLIF:はい。僕自身もダンサーとして活動しているんですけど、RSCやMASAMIさんを通してHIPHOPカルチャーについてさらに興味を持ちました。

ダンサーとしてのスキルが認められてファミリーになる人もいれば、僕みたいにメンバーの家族としてファミリーになるケースもあります。

 

MASAMI:私にとっても彼はファミリーであり、心強い存在です。

何か感じるものがあったり、同じ信念を持った同志という意味で。

 

インタビュアー:YOU TEE さんから同世代のダンサーへ、伝えたいことはありますか?

 

YOU TEE :もっとリアルなものを勉強してほしいと思います。

Wiggles などのワークショップに積極的に参加したりして、もっとダンスを楽しんでもらえたらと思いますね。

 

インタビュアー:やはりコンテストやバトルなどの会場へ足を運んで、自ら挑んでいく姿勢というのもキープし続けた方が良いのでしょうか?

 

MASAMI:私はそれが一番大切だと思います。

イベントやコンテスト、ワークショップなどいろいろな場がありますが、そこに挑んでいくのはなかなか難しく、勇気がいることだと思うんです。

だけどそこを一歩踏み出すということが大切なことだと思います。

私の好きな言葉は「NEVER GIVE UP」ですから。

そういった意味でも殻を破って諦めずに挑戦してほしいですね。

 

インタビュアー:MASAMIさんが今まで日本のシーンを見てきて感じること、そして今後のシーンについてどのように考えているか、お聞かせください。

 

MASAMI:今の流れで良いと思います。ダンス人口も増えていますし。

ただ、Wiggles も言っていたように、もっと練習して、CMやテレビだけを見て「いいな」って思うのではなく、もっとちゃんと知って学んでほしいなと思います。

私自身もまだまだ勉強したいと思っていますし。

みんなが同じような気持ちで、シーンを築いてきてくれた方たちへのリスペクトを忘れずに知っていくことが何より大切なことだと思います。

 

(ライター:YU KONISHO)

 

 

 

 

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