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私の好きな詩です。

imagine lylics


最も好きなアーティストは高橋幸宏師匠です。

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レコード(LP)編はいつの間にかおざなりですね。たまーーにですが、僕君(僕について)の方でも音楽記事を書いてるようですよ。

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2009-11-06 posted by joyuki

やくしまるえつこ/ジェニーはご機嫌ななめ

テーマ:高橋幸宏 師匠
おやすみパラドックスがA面(・・・・今時そんな言い方はないか・・・。)のようですが、私はこちら「ジェニーはご機嫌ななめ」が聞きたくて購入しました。

もちろん、高橋幸宏プロデュースだからです。アレンジもコーラスも幸宏師匠でして、曲自体は近田春夫氏で作詞はジューシーフルーツのベーシストの沖山優司氏。曲のオリジナルはジューシーフルーツ(ボーカル:イリア)なのは言うまでもないですね。


この沖山優司氏は当時、面白い詩を書いたと、幸宏師匠が番組で話していましたよ。


アレンジは最近の幸宏師匠の音で、コーラスもいいですね。

そうそう、おやすみパラドックスは近田春夫さんが作曲してまして、アレンジなかなかかっこいいですね。やはりヤプーズ(戸川純)と似た雰囲気を感じました。アニメの主題歌だそうです。歌詞は「相対性理論」でも書いている人だそうで、面白詩をかくようです。

やくしまるえつこさんの声もだんだんと気に入ってきました。これからは要チェックです。


しかし、歌なしの版(カラオケ用?)が入ってますが、これはなんかいまいちですね。別アレンジのものを入れるとか、リミックスとかのほうがよかったのに。

おやすみパラドックス
¥1,180
Amazon.co.jp
1. おやすみパラドックス
2. ジェニーはご機嫌ななめ
3. おやすみパラドックス *off vocal ver.
4. ジェニーはご機嫌ななめ *off vocal ver.

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2009-10-31 posted by joyuki

De La FANTASIA 2009 -Vol.ZERO- ・・・ 行ってません。

テーマ:高橋幸宏 師匠

今日、幸宏師匠のFM番組を2週間ぶりに聴いたら・・・。


今日は僕の大ファンの人はこの放送聴いてないでしょうね。ちょうど今頃出演しているところです。


ゲゲッ、ちょっと仕事の関係が忙しくて、情報を仕入れてなかったようです。



De La FANTASIA 2009 -Vol.ZERO- というのはたまに見かけたんですが、何かの企画かと思っていたら。。。



ソロライブもあったんですね。



大ファンなんですが、行きそびれて放送を聴いてました。(泣)




2009-10-28 posted by joyuki

小川美潮/4 to 3

テーマ:小川美潮

なんかこのところ新しいアルバムを買ったものの、耳に入ってこなくて・・・。あの事件以来どうも・・・。


そこで今日は癒しのつもりで、これを聞いてきました。いつ聴いても彼女の声は安心します。


彼女はCHAKRAのボーカルとして80年代に活躍しました。デビューシングルの「福の種」は【ドリフの8時だよ全員集合】でもゲスト出演し歌われて、かなりポピュラーになってました。


♪福の種をまこう 幸せの種を~


ちょっと民謡風の曲のニューウェーブで歌い方もこぶしが効いて、不思議な感じを生み出してました。当時は多くの個性的なニューウェーブバンドが出てきていましたが、CHAKRAもその一つでいたが、いま一つ売れなかったですね。私は大好きです。


CHAKRAで3枚のアルバムを出したのち、小川さんはソロアルバムを出したんですが、ファーストがこれです。

1984年
小川美潮+2
¥8,900
Amazon.co.jp

1. おーい
2. 行っといで
3. 時計屋
4. ポテトロイド
5. おかしな午後
6. 光の糸 金の糸
7. 花の子供
8. これからのむこう
9. へんなかさ

しかし、プレミア価格ですね。ファーストアルバム。ムーンライダーズの白井良明氏がプロデュースで、その中の曲「おかしな午後」は細野さん作曲なんですよね。


私はレコードで持っているんですが、もう長い間聞いてませんね。好きなアルバムだったんで、おおよそ曲のイメージは覚えてます。レコード編に記事があります。


今回紹介するのはこれではなくて、「おかしな午後」がリメークされて入っているソロアルバムがありまして、こちらを紹介します。でも残念ながら、廃盤のようですね。最初のソロから6年を経て発売されたセカンド・ソロアルバムなんです。一番印象の深いアルバムです。


私の中のベストアルバムの一枚ですね。


小川美潮 / 4 to 3

ジョユキワールド ~joyuki's music world-小川美潮 4 to 3

1991年

1. デンキ
2. フォー・トゥ・スリー
3. 夜店の男
4. 野ばら
5. オン・ザ・ロード
6. 記憶
7. ほほえみ
8. 天国と地獄
9. 窓
10. おかしな午後


明るく伸びのある温かみを感じる声。懐かしさを感じる歌詞。ノスタルジックな曲。いつ聴いてもほっとして、元気になります。


ぜひ聴いて頂きたい一枚ですが、こちらも中古が8,000円以上のプレミア価格で売られてますね。


この後もソロを何枚か出して(持っているので数えればわかるのですが・・・合わせて3枚ぐらいです)、KILLING TIME、WA-HA-HA、リハビリテーション・・・。などいくつかのバンドや企画に参加してました。


そうそう、細野さん企画の「LOVE,PEACE AND TRANCE」というユニットにも参加してましたね。


最近の小川美潮さんですが、いまでも「うずまきまずう」というバンドや他のプロジェクトなんかで活躍しているようです。私の地元でもある吉祥寺のライブハウスに出演しているようなので、見てみたいのですが・・・。昨年、バンドのアルバムが出ているようなので、買ってみよう!

2009-10-22 posted by joyuki

原田知世 / eyja

テーマ:原田知世
アルバム・タイトルの『eyja』はアイスランド語で「エイヤ」と発音するそうで、さぞかし勢いのある曲が並んでるのかと、思いがちですが・・・?
英語で「island(島)」の意味だそうです。

別に「えいや!」と勢いのあることではないので、アルバムは静かな曲で構成されています。


癒しの原田知世節?が全体を占めています。


前作よりもより、重厚な感じを受けるのは、アイスランドという土地柄でしょうか。


今朝聞いてきましたが、大貫妙子さんの曲や、細野さんの曲がどれかというのはすぐにはわからなかったですね。編曲は伊藤ゴローさんなので・・・・。


今回は多くは語りません。


原田知世さんは大貫妙子さんと同様、歌声を聞いていただければ、それが全てです。


eyja
¥2,650
Amazon.co.jp

1. ハーモニー

  作詞:原田知世 作曲・編曲:梅林太郎
2. Giving Tree

  作詞:いしわたり淳治 作曲・編曲:伊藤ゴロー
3. us

  作詞:原田知世・天辰京子 作曲・編曲:mm
4. FINE

  作詞:原田知世 作曲・編曲:伊藤ゴロー
5. 黒い犬

  作詞:樽湖夫 作曲・編曲:伊藤ゴロー・梅林太郎
6. 夢のゆりかご

  作詞・作曲:大貫妙子 編曲:伊藤ゴロー
7. 予感

  作詞:原田知世・天辰京子 作曲・編曲:mm
8. voice

  作詞:原田知世・天辰京子 作曲・編曲:伊藤ゴロー
9. ソバカス

  作詞:樽湖夫 作曲:細野晴臣 編曲:伊藤ゴロー
10. marmalade

  作詞:原田知世・天辰京子 作曲・編曲:ヴァルゲイル・シグルドソン
11. 青い鳥

  作詞:原田知世 作曲・編曲:伊藤ゴロー

2009-10-20 posted by joyuki

早すぎる光景

テーマ:ブログ

自分も年を重ね。


好きなミュジシャンも年を重ね。なぜか近年、50半ばを過ぎて、みなさん精力的に活動を行っていました。


細野晴臣さんが還暦を迎えたという時に、皆さんは後どのぐらい現役でやってもらえるのだろうか。


そして、この間、忌野清志朗さんが早すぎる死を迎えた時に、坂本龍一氏が弔問している姿が、報道されていました。


後10数年すると、こういう光景が頻繁に目につくのだろうなどと思っていました。


昨日、高橋幸宏師匠等が加藤和彦氏の棺を持ち、送る姿が報道されていました。


想像もつかないぐらい早すぎる光景でした。



何ともいえない感傷的な気分が続いています・・・。



高橋幸宏師匠が心配です。もっともショックを受けているのではないでしょうか。

2009-10-19 posted by joyuki

加藤和彦の影響力

テーマ:ブログ

私の音楽を聴いてきた過去を探ると、一番最初に意識したフォークソングがフォーク・クルセダーズの「帰って来た酔っぱらい」だったと思います。1967年12月25日に発売されたそうで、当時の私は間もなく4歳になるころ、ちょうど物心がついて、多少記憶があるころです。この早回しの手法は、インパクトが強かったようです。


それ以降に加藤和彦の音楽は「あの素晴らしい愛をもう一度」、「悲しくてやりいきれない」までは知っていました。サディスティック・ミカ・バンド時代は当時ロックを聞いていなかった私には空白の時間でした。YMOを聴き初めて、過去にさかのぼって知ったのですが、その時はフォーククルセダーズや「あの素晴らしい愛をもう一度」を作った同じ人物がこのバンドをとびっくりしたものです。


フォーク・デュオからグラムロック。


当時は最先端のグラムロックを日本のバンドが、ロンドン公演、しかもクリストーマスプロデュース。


加藤和彦氏の新しいことへの挑戦は最初の「帰って来た酔っぱらい」から始まっていたんですね。そしてサディスティック・ミカ・バンドの後はソロ活動でした。全盛期のYMO時代の幸宏師匠とも何かと絡みがありました。


そういう意味では今まで私の人生のほとんどに渡って、音楽を聞かせてくれたミュージシャン。


何とも潔い最期。


新しいものが作れなくなった・・・。


温厚な感じの方ですが、常に最前線にいたい人だったんでしょうね。


もう二度とサディスティック・ミカ・バンドが再結成されないことも辛いです。


他のミュージシャン。特に幸宏師匠への影響度が心配です。


幸宏師匠も落ち込まずに、彼の分まで新しい音楽を作り続けて下さいね。



#今朝あフォーク・クルセダーズのベスト盤を聴きながら来ましたが、なんとなく生死にまつわる歌を面白おかしく歌うものが多いのだなと感じました。その中でも「百まで生きよう」という歌が、何とも皮肉に聞こえてきました。

2009-10-18 posted by joyuki

加藤和彦氏 死去

テーマ:ブログ

昨日はニュースなど見ていなかったので、気が付きませんでした。


ついこの間、サディスティック・ミカ・バンドで活躍していたのに。


62歳、うつ病による自殺・・・・。


私もごくごく近しい人が昔うつ病で死去したことがあり、64歳でした。


サラリーマンを引退した直後から調子が悪くなり・・・・。


この年は現役から急にやることがわからなくなり、うつ病になることが多いのでしょうね。


加藤和彦氏は愛妻にガンで先立たれて、テレビで見せる穏和な表情の裏には、大変い辛い思いをしていたのだろうと想像が付きます。


サディスティック・ミカ・バンドの後に、新たなバンドでアルバムをだしたところまでは知っていましたが・・・。


残念です。


「おらは死んじまっただー♪」


の時から知っているミュージシャン。


今は実感がまるでありませんが。


私にとってはジョンレノン以来の衝撃のはずだが・・・・。


近しい人の死から、どうも死に疎いようで・・・・。

2009-10-03 posted by joyuki

来週の「非凡生活」は・・・

テーマ:高橋幸宏 師匠

Extra-Ordinary LifeというFM番組が東京のInterFMで放送されていますが、来週のゲストは鈴木慶一氏だそうです。ちゃんと聞かないとね。


そうそう、Extra-Ordinary Lifeの意味を今日の放送で言ってましたが、古くからの幸宏ファンにはこの意味はもちろんわかってますよね!


これはですね。


【NEUROMANTIC】という師匠のアルバムの曲なのですが、作詞のピーターバラカン造語だそうです。


ニウロマンティック ロマン神経症
¥2,013
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Extra-Ordinary(非凡)という意味にしたそうで。


まあ、もともとアルバムのタイトルもNEUROTIC MAN をもじってねNEUROMANTICというのもにしたというのは当時は有名な話?ですが・・・


そこに、長年の朋友である鈴木慶一氏(ムーンライダーズ・リーダ)が出演するそうです。


今日の番組内で、幸宏師匠が行ってみたい外国に「チェコ」が出てきてましたが、意識しての発言だったようです。


来週はビートニクスコンビの会話が久しぶりに聞けます。


楽しみ♪



2009-09-28 posted by joyuki

David Sylvian / manafon

テーマ:デヴィッド・シルヴィアン
amazonのポイントがたまっていたので、700円ほどで購入できたうれしい一枚?!

そう言意味でうれしいのではないのですが。


前の記事の通りmoonridersの新譜を聴き始めたばかりのため、ムーンモードの状態で、全く異なる雰囲気のmanafonに最初は入り込むことが難しかったのですが、先日、成田空港の往復の帰り、疲れた状況でこれを聴きましたら、すんなりと耳に入ってきました。


ただし、完全には入り込めませんでした。


ちょっと聴いた感じは、Blemishの延長線上にあるように思えましたが、聴いていくうちに全く異なると感じました。Blemishでは存在感のあるのインプロヴィゼーションを得意とするイギリスのヴェテラン・ギタリスト、デレク・ベイリーのギターに主役を取られまいと戦いに挑むようなボーカルだと感じていたのですが、今回はデヴィッドがのびのび歌っています。


今回のアレンジはどういったらいいのでしょうか。いわゆるンプロヴィゼーション。まあ、アドリブなのです。ほとんどメロディにはなっていない中、歌うボーカル。

言い換えるとデヴィッドのボーカルの周りで、音が鳴っている。


一曲目は最初聴いた印象はさわやかなまだ静けさの漂う朝の広場で、牧師の如く目覚めるような声で歌うデヴィッドを思い浮かべました。その周りの音は、鳥のさえずりが背景でも十分であるような気さえしました。もちろん音を差し替えれば雰囲気も変わるのでしょうけど、もしかしたら変わらないのではと思わせるほど、存在感が強い歌声。


それが今回のアルバム全体を通して言えるような気がしました。


音がなくアカペラであったとしても、逆に周りに音があるような錯覚にとらわれるのではないでしょうか。


そのぐらいのインパクト!


最近の坂本龍一との類似を感じました。


今の私には聴ききれない。



何が足りないのか・・・・。


簡単なことでした。



聴きながら彼の歌詞を断片的にしか理解できない英語力のなさ・・・。それだけです。


聞き取れたと思われる単語が「suicide」。聞き間違いか・・・・。




今回のアルバムは特に、彼の歌声の意味を理解しながら聴く。それしかないと感じました。


デヴィッドは新しい境地に入ったようです。




もう少し時間をおいて、歌詞を理解しながら、再度、評価してみたいと思います。

マナフォン
¥2,730
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1. SMALL METAL GODS
2. THE RABBIT SKINNER
3. RANDOM ACTS OF SENSELESS VIOLENCE
4. THE GREATEST LIVING ENGLISHMAN
5. 125 SPHERES
6. SNOW WHITE IN APPALACHIA
7. EMILY DICKINSON
8. THE DEPARTMENT OF DEAD LETTERS
9. MANAFON
10. RANDOM ACTS OF SENSELESS VIOLENCE (日本盤のみのボーナス・トラック)

2009-09-22 posted by joyuki

moonriders / Tokyo7

テーマ:ムーンライダーズ

野宮真貴さんから、なんとなくライダーズ縁の人たちを思い出して、すっかりその気になった状況で、これです。


Moonriders / Tokyo7


しかしながら、ムーンライダーズのアルバムをCDで購入したのは、相当久しぶりなんです。


iTunesのダウンロードでシングルと、二つ前のアルバムを買ったことはありますが、だから一つ前のアルバムは聞いてないことになります。


最後にCDで買ったのは「最後の晩餐?」、ちゃんと調べてないので、落とし所がよさそうなタイトルのアルバムにしておきましたが・・・。^^;


私は基本的にYMO派なので、ムーンライダーズは興味ありつつも、CDを買っているだけのところがあって、何と言うのでしょうか。


例えば、YMOは安心して食べられる大好物で、ムーンライダーズは異国の怪しげだけど、興味をそそられる食べものという感じでしょうか。


そんなムーンライダーズ、一番良く聞いたアルバムは「青空百景」と「マニア・マニエラ」こちらはカセットブックでしか持っていないので、もう長く聴いておりませんが・・・。


そのなかでも、鈴木慶一氏は高橋幸宏師匠と関係もあり、ソロやビートニクスで良く聴いておりました。その程度だったかと思うと、何故か白井良明氏のソロ、岡田徹氏のソロ、鈴木博文氏との共作アートポートとか、かしぶちさんと武川さんのソロは発売していた時も、知っていましたが別のCDを購入する予定がありそのまま放置・・・。


というわけで、なんだか中途半端に入り込んでいたムーンライダーズ、ある方との出会いから、買ってあってほとんど聞いていなかったムーンライダーズのアルバムも改めて聞き直し、今日に至るのでした。


ある方とはにっとさん なのですが・・・。


タイトルが「ヒゲと口紅とバルコニー」というブログ、これは「鈴木慶一とムーンライダーズ」のファーストアルバム「火の玉ボーイ」からの一曲なので、ニックネームのknitcapmanは「ビザール・ミュージック・フォー・ユー」ですが、未だにこのファーストを聞いたことがない私は、この曲も聴いていないのでした・・・・。そろそろムーンライダーズファンを名乗りたいところなので、聞かないととは思っていても新しいものが次々出るものでなかなかに手つかずでして・・・。


まあ、いずれにしてもここから改めてムーンライダーズを聴き直したといても過言ではないです。


ああっ、また前置きが長ーーくなってしまった・・・・。



さて、さて、ついこの間、父上が亡くなられて、チェコとオーストリアに旅立ったる慶一さん、今は戻ってきているんでしょうか・・・?


ブログが更新され始めているような・・・・



すみません。すみません。また違うことを書き始めました。



さて、こんどこそ。


今回のTokyo7、シングルの配信曲もTOKYOにこだわっているものが多かったのですが、ソロもそうですね。今回もTOKYO。7は何なのでしょうか。ムーンライダーズは6人、ジャケットを見ると、裏に一人写っている人が・・・。東京出身7人ってことですかねぇ?


特設ページもあるようです。

http://www.moonriders.net/tokyo7



冒頭の曲は最にちょっと普通のロックバンドっぽい印象を受けました。タブラ・ラサ、ドイツ語ですかね。アインシュトゥル・ツェン・デ・ノイバウテンのアルバムにありましたが、他にもこのタイトルのものは結構あるんですね。何て意味でしょうか?曲はかしぶち哲朗さんなんですか。私の昔のイメージと違います。


2曲目も、ロックロックしたアレンジで始まりますが、サビはらしい感じになります。曲は岡田徹さんですね。


3曲目出だしのドラムがこの曲のタイトルに似ているビートルズの曲と同じ感じで始まります。これぞ、アレンジはこれぞムーンライダーズって感じです。それに、作詞・作曲が鈴木兄弟ですからね。


そして、4曲目。こういう元気で、ちょっとギャグっぽい曲ってのは白井良明さんですね。ソロアルバムも元気いっぱいでしたから。


5曲目はタイトル通りブルースです。ただ、虹のゾンビって・・・。博文氏がボーカルです。


6曲目のSmall Boxは「すかんぴん」の続編のような印象をうけました。慶一氏の世界ですね。


7曲目のケンタウルスの海でヴォーカルは.武川雅寛氏で、曲も彼自身です。今までの曲の流れとは少々イメージが違います。ボーカルが違うから余計そう感じるんでしょうけど。


8曲目の「 むすんでひらいて手を打とう」やっぱり、こういう曲や詩って良明さんなんですね。ムーンライダーズの明るい部分を担当ですかね。


9曲目! 「夕暮れのUFO、明け方のJET、真昼のバタフライ」はアドレナリンが出ました。音と詩の世界が何か子供の体験に近いような・・・。こういうアレンジも好きなんですよね。一番好きな曲です。

10曲目はお馴染み鈴木慶一氏の天国に近い?歌ですね。この「本当におしまいの話」から だんだんと静かな曲調になり、なんというか、人生の週末って感じが・・・

11「パラダイスあたりの信号で」、10曲目につづくような歌のようですね。こういう世界が慶一さんは好きなようです。


12曲目は前の2曲の良明さんとは異なり、前の2曲に続くように静かな曲です。聴いた感じはRobert Wyattを思い出させます。  


13曲目は「 6つの来し方行く末 」で季節が移ろい行き、6人のこの行く末は・・・。慶一氏は父上の死が近いこと、自分たちも60歳に近づいたことで先を案じて書いたものでしょうか・・・・。40半ばも後半にさしかかり、多少そちらの方よりになってきた私も何となく気になることではあります。


やはり、最後までよくわからなかったのはtokyo7の「7」、最後の曲に出てきたのは「6」でしょ。ムーンライダーズは6人だから・・・。何なのか気になります。


というわけで、ムーンライダーズを久しぶりに詳細に聞いてみています。これから、CDラッシュが落ち着いたら、過去の作品でまだ聞いていないものを聴いて行きたいと思います。


なんか久しぶりに力を入れて書こうと思ったのですが、足かけ6日、進まないのでこの辺でアップします。

Tokyo7
¥3,200
Amazon.co.jp

1. タブラ・ラサ ~ when rock was young

Vo.;鈴木慶一 詩:かしぶち哲朗 曲:かしぶち哲朗
2. SO RE ZO RE

Vo.;鈴木慶一 詩:鈴木博文 曲:岡田徹
3. I hate you and I love you
Vo.;鈴木慶一 詩:鈴木慶一・鈴木博文 曲:鈴木慶一

4. 笑門来福?

Vo.;鈴木慶一 詩:白井良明 曲:白井良明
5. Rainbow Zombie Blues

Vo.;鈴木博文 詩:鈴木博文 曲:鈴木博文
6. Small Box

Vo.;鈴木慶一 詩:鈴木慶一 曲:鈴木慶一
7. ケンタウルスの海

Vo.武川雅寛 詩:鈴木博文 曲:武川雅寛
8. むすんでひらいて手を打とう

Vo.;鈴木慶一 詩:白井良明 曲:白井良明
9. 夕暮れのUFO、明け方のJET、真昼のバタフライ
Vo.;鈴木慶一 詩:鈴木慶一 曲:岡田徹

10. 本当におしまいの話

Vo.;鈴木慶一 詩:鈴木慶一 曲:鈴木慶一
11. パラダイスあたりの信号で

Vo.;鈴木慶一 詩:鈴木慶一 曲:鈴木慶一
12. 旅のYokan

Vo.;鈴木慶一 詩:白井良明 曲:白井良明
13. 6つの来し方行く末
Vo.;鈴木慶一 詩:鈴木慶一 曲:岡田徹

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