今日は、最近患者としてせつなかった出来事です。


どうも今夏は私の体のポンコツぶりに
拍車がかかり、婦人科系統がおかしくなって
久々(二年ぶりくらい…)に産婦人科病院へ。

行ったのはクチコミの評判のよい開業医院で、
予約なしでOKということもあり、ある程度混雑
していることは予測済みだった。

ところが。

待合にはぎっしり患者さんがひしめいていた。

患者さんだけならばいい。

妊婦さんの検診に付き添うパートナーの男性、
これまた付き添いで連れてきた子(小学校高学年っぽい)、
めいっぱいおしゃれしたギャルとその付き添いの友人、
が待合のソファーを占領し、

明らかにおなかの大きい妊婦さんが累々と立っている…
それも、外国人の妊婦さんが肩身が狭そうに
すみっこに何人も立っている…

なのに、ソファーの上には座っている妊婦らの
トートバッグやボストンバッグが鎮座ましましている…

同じ妊婦なのであれば、つらさとかしんどさとか
わかるでしょうに…なぜ、荷物で席を埋める???

受付何か言えよと思って見れば、雑談をしているのみで
待合の状況には我関せずらしい。

私も調子よくないしめまいがするしで、
荷物をおっぴろげていた妊婦に席をつめてもらったが…

思いやりも親切もなく、自分さえよければよいという
恐るべき待合のありさまなのだった。

地獄では、ハシが長すぎて自分の口にそのハシで
食べ物を入れることができないため、
亡者はいつも飢えているという。

極楽でも同じハシしかないのだが、
自分さえよければいい地獄と違って
亡者が互いに食べさせあうので、
極楽では飢えることはないという。

まあそんなのは伝承に過ぎないのだが、
自分さえよければいいこの待合はまさに地獄、
などとついつい考えてしまった。

以前はやさしく丁寧だったドクターも、
どういうわけか話もろくに聞いてくれなくなって
横柄になっており、もうここには受診するまいと
決意させる態度なのであった。
何があったんだよ、先生…

ネットでは、ここの評判すごくイイんだけどね…
人は年月とともに変わってしまうのであるよ。

さあて、転院だよ面倒くさいなあ。
クチコミを見ても、産科の情報が大半で
婦人科情報は少ないのよね。
コツコツと探すか…。

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アヒルに近づいたらかまれ、

クチバシの感触は紙ヤスリみたいで、


秋田犬にお手をせがんで

目にイヌパンチを喰らい青タン作ったり、


ノラネコの子猫と遊ぼうとして

親猫に耳ひっかかれたり、


迷いインコを保護しようとしたら

思い切り手をかまれて流血したり、


あまり良い目に遭っていない。


それでも懲りないのはなぜなのか。

やっぱり、好きだからなんだろうな。
 


以前、牧場のふれあいコーナーに行ったときのこと。

(ウサギが一羽、ホントに死んでいたのにはビビッた…)


そこにはヒツジの親子がいた。


子羊はゼッタイフワフワしてるはず、


ああ、さわりたい!


しかし、メエ~と親が牽制かましてくる。


そこで、名案を思いついた。



左手で親羊の目隠しした隙に、

右手で子羊にさわればいいじゃん!



実行した。


結果、子羊にさわれた。


感触は…


ぐっちょり、

べったり。


ねばつく液体まみれの子羊は、

全くふかふかしていなかった。


そう、子羊は母羊がまんべんなく

体中なめてあげていたのですね!!


思惑が外れた私は、

「この羊の唾液まみれの手、どこで洗おう…」

と途方にくれたのであった。


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こちらの本によれば、羊の毛にはラノリンなる

脂質(化粧品にも使われるとか!)が付着してるので、

案外べたべたしてるんだそうです。

私はけものが大好きだ。


デパートの洋服売り場で、

ベロアやシャギーボアなどを見ると、

吸い寄せられるようにフラフラと触ってしまう。


そういう性質のためにいろいろヒドい目に遭ったりもした。



 

ヤギ事件、1.


動物園のヤギが柵の合間から角をはみ出していた。


ツノにさわりたい私は、そっと手を伸ばした。

すると、ヤギは激しくツノ(頭)を振り回した。


直後、鈍い音が!

ヤギは金属製の柵に自ら頭を強打したのである!


そんなにツノさわられるのがイヤだったとは。


奈良の鹿公園でも、

角(はえたての鹿の角は、

ビロードのような産毛のはえた皮膚でつつまれていて、

たまらんのである)さわろうとして鹿せんべいで

おびき寄せたら、ツノにさわれない距離を保って

首をねじってせんべいを食べておった。


有角生物にとって、

角さわられるのは不快なのかもしれない。


 


ヤギその2.


農道にヤギがつながれておったので、

わーいとばかり駆け寄ると、

つのアタックを喰らってしまった。


フトモモにアザが出来た…。


よく見たら妊娠中のヤギで、

気が立っていたようである。


そこまで気がまわらなかったんだよねー。


ごめんね、ヤギ。