さて眼球先生の伝説の途中ですけども、

昨日、マンモグラフィを受けてきましたので急遽そちらを

お送りいたします!



外科クリニックで乳がん検診のひとつ、マンモグラフィ

受けることに。


医学部生時代、外科もまわったけれど

マンモにはお目にかからなかったのでこの日が初対面。



分厚いアクリル板みたいなものがありまして、

まずお乳をいたの上に一個ずつ置き、


はさむ。



そして薄くなったお乳にがんの所見である石灰化が

ないかどうか、X線でサーチ。



私もやりました。


上半身ぬいで。



びっくりしたのは


制汗スプレーをしてる人は

これでふき取ってください


って、ウェットティッシュが置いてあったことでしょうか。


スプレー剤がうつることが、あるそうなんですわ。

なぜ…?最近のスプレーは銀とか入ってるから?


脇の下をふき取ってスタンバイ。


まずは右から、板にお乳をのせる。



そして、上からアクリル(?)板がおりてくる。



こっこっこれが!



痛い!痛い!



うわー、乳が扁平になっていくよ。



「きゃー、つぶれる…?!」


痛いことは覚悟して臨んだのだけど、予想を越えた痛みに

思わずそう叫んでしまいました(汗



そのまま息をとめて、10秒ほどガマン。


ていうか、痛くて息できない。



それを今度は左のお乳も繰り返す。




終わった…と思いきや、

今度は斜めヨコ方向からの撮影があったのだった。



さきほどの痛みがさらにリピート!

今度は斜めヨコから!



ひえー、と叫びつつ撮影終了。



マンモの技師さんに「さわいじゃってすみません…」


と謝ると、


「いいえ、痛いですよね。

痛いタイプのお乳だと思います」


とのこと。




痛いタイプのお乳だったのか、私!


うーん、ふつうにおわん型のお乳だと思うのですが…



痛いタイプって…どんなんでしょ?

そして痛くないタイプとは?



質問してみたかったけれど、検査終了後のお乳は真っ赤で、

痛くてそんな余裕はありませんでした(汗



撮影結果を見て医師と面談。



石灰化はなく、エコー・視診触診とも問題なしとのことで

自己検診を続けてくださいね、で無事診察は終了した。



予想以上に痛かったマンモグラフィだけれど、

検診後の安心にはかえられないと思いましたわ。



p.s.その後、仕事を早退して(!)まで私を迎えに来て

くれたダンナTくんとお食事し、ディナーいたしました。

お祝いコメントをくださったみなさま、ありがとうございました★

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一晩に60人の患者さんを診た伝説の研修医・


眼球先生(仮名)。



彼がまだ若き研修医だったころ、

ついにネーベン(教え子研修医)を持つことになった。



ついに自分も(まだ医学を学びつつ、ではあるが)

人を教える立場のオーベンか。


感慨深さとともに


ようし雑用をネーベンにいろいろやってもらおう


と、ちゃっかり画策もする眼球先生であった。






そして新入局研修医を先輩たちと顔合わせ、配置を決める日。



ほかのオーベンたちがちゃくちゃくと手下を授かっていく中、

                     ネーベン




眼球先生のところにきたネーベンは…



外国人留学生だった。




「こんにちは、きみ、どこから来たの?」


「…B国、デス」


「…」



留学生の彼は…仮にB君とするが…

スペイン語が主に流通している南米B国の人であった。


日本語はカタコト程度のB君。



ほかの研修医たちのネーベンは、全員日本人だったという。



ネーベンにいきなり外国人留学生がついた、



なんてことは前代未聞、空前絶後の出来事だった。




なぜいきなりそんな人事を?


それもなぜおれに?



なぜ?WHY?



おれ、やっていけるのだろうか。


眼球先生の心に一抹の不安がよぎった。


しかし、階級社会な大学病院では上からの命令は絶対だし


B君はいいやつみたいだし、

これも何かの縁だ。



がんばるのみだ。



眼球先生は、もともと忙しい研修医ライフに加えて



B君のために寸暇を惜しんでスペイン語を学び始め、

同時にB君に日本語を猛然と教え始めた…





(医学部でもあるのか外国人差別?!

怒れる医師編につづく)





眼球先生伝説の途中ですが、わたくしこれからマンモグラフィを

撮りに行ってきます。

患者として撮られるのです。

さて、問題がないとよいのですけど。



そしてこの9月29日ダンナTくんのお誕生日でも

あります!!



検査後はふたりでゆっくりお誕生日ディナーとしゃれこむ予定です。

ではでは…。




ホルター心電図、最終回。


電極はりつけたらなんだかチクチク痛くて、
初めてだけどホルター心電図ってこういうもんなの??
って看護師さんにたずねたらば、
彼女がテープをきっつくはったんでヒフがつっぱって
痛いだけだった。

はりなおしたらマシになった。

最初はこんな痛いの24時間もつけられない…って
ビビリましたわ。



翌日、病院にはずしに行くとき何を着ようか考え中…。


おなかのところに本体がぽっこりついていて、

上下セパレートの服を着ると布地が盛り上がって
出したくもないのにおへそが出ちゃうんだ。


しばし考え、妊婦風ジャンパースカート着ることにした。



ていうかワザとそうしたのではなくて、ジャンスカ着ると

ホルター心電図本体の盛り上がりで妊婦っぽく
見えてしまうのだ。


m1



心なしか、この姿で外出したらお店の人とかがいつもより
優しかった気がする…。
まぎらわしくてごめんなさい町のみなさん、ニセ妊婦です。

おなかにいるのは赤ちゃんではなく心電図ちゃんですわよ。



m2



上の画像拡大。


マタニテ」って!


マタニティ」だから!


」がつくから!




さて取り外したところ…



擦過傷が出来ていた。


装着時、電極が密着するようヒフをこするところで
看護師さんがこすりすぎたのかな?


一日たって、それは半ばカサブタになっていたけれど。




つけるとき、うわぁ痛いなぁ。
人体になんら損傷を与えない検査ですってきいてた が…

と思ったが

スリキズできていたんなら痛いわけだ(涙



心電図はずした看護師さん(貼ったヒトとは別人)が
「あらぁ、ずいぶんしっかり貼ってありますね…」
とはがすのに苦労したくらい、テープがこれでもかと
がっつり貼られていた。


むろん、電極がズレては困る検査なのでしっかり貼るに
こしたことはないけど。


本来夏に適した検査ではないようで、
検査後ウェブで調べてみたら
「緊急でなければ夏場は避けてください」だそう。


風呂には入れないし、汗で固定テープがかぶれやすいから。




病院によっては、ヒフ保護剤を併用してくれるらしい。


ヒフが弱いと主張しておくのだった!


あとのまつり。

そろそろ秋の気配はあるが気配だけで日中は暑いので、
ヒフの弱さを誇る私のこと思いっきり固定テープで
カブレましたことよ。


心電図の電極取り外して6日たつのに、まだ電極のアトが
胸と腹にくっきりついている。

はずしたのに、まだ位置がわかるとはどれだけヒフが弱いのかと。


せつない…。