ピアノの上どうなってますか?

テーマ:
年末、みなさん大掃除終わりましたか?

せっかくなので、ピアノも
「今年もありがとう」って言いながらクロスでフキフキしてあげて下さいね♡





さてさて、皆さんのお家のピアノの上、
どうなっていますか?

ピアノ歴が長くなると、
その証として楽譜がどんどん増えて来ますよね♡♡♡



自信になるし、嬉しいこと♡なんですが…

たまーにピアノの上、見なおしてあげて下さい(ᵔᴥᵔ)♪



楽譜、ピアノ上に積み上げてないですか?











はい。
まさに、いつかの私のように(笑)










特に、アコースティックピアノはデリケートなので、
音の振動が伝わって、楽器の上や周りに置いてあるものが反響して

「ビーーーーーー」

という雑音がしたりします。






ピアノの上はできるだけ何も置かない♡

これが一番!





とはいえ…
メトロノームなど致しかたないものも。
布をひくなどして、音の振動を伝わりにくくしてあげることをオススメします♡








よくみんなやっておられますが、
楽譜などは、ファイルボックスに入れて足元の邪魔にならないとこなどに置いてあげて下さいʕ•ᴥ•ʔ











そして、

兄弟でピアノやってるし…
足元は補助台かあるし…


下に置いておくのも…
という方!





MUJIにいいボックスがある‼︎
のを生徒さんのお宅で教えてもらいました( ̄▽ ̄)



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とって付きのファイルボックス‼︎‼︎




これなら楽譜の収納場所が遠くても、
カバンのように一式持って来られます♪








保護者の方にも色々と教えてもらう音楽講師
╰(*´︶`*)╯♡(笑)










今年も残すところあと2日。
心穏やかに年の瀬を過ごせますように♡
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聴覚の発達と月齢

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前回の記事で、聴く事が大事なの理由を
どーんとお伝えしたわけですが…

実は、聴覚にも発達時期というものがあります。



はじめに言っておきますが、
これは、私の研究結果ではありません。



諸説いろいろあったりするようですが、
色々な参考文献を読んだ中の、私の最有力説です。

息子がやっている家庭保育園の読み物や本などからも学びました。






ヒトは、生物として未完成の状態でこの世に産まれてきます。
馬や鹿など、ほかの生物は産まれ間もなく自分の力で立ち歩けるようになるけれども、
人間の赤ちゃんだけはそうはいかない。

立ちもしなければ、歩くこともできない。
視力も光を感じ取れるくらい。


そして、耳も同じ。
未完成のまま生まれてきます。






未完成ではありますが、
実は、その能力・可能性は無限大


の状態です。
これは、どの赤ちゃんでも同じ。
遺伝とかはあまり関係ないそうです。





じゃあ、自分の耳として完成するのはいつなのか。




まず、こちらをご覧ください↓

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はい、以上。
これが全てです(笑)




























って…
このまま終わったら、ヒンシュクを買うだけなので
ちゃんと説明します(笑)




これは、ワシントン大学の学習脳科学研究所所長・パトリシア・クールさんが研究されている、

子供の成長過程における、脳と言語のメカニズムに関する検証の研究結果です。



横軸が、年齢。
縦軸が、第2言語の習得能力を示しています。


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この図からもわかるように、言語の習得には「臨界期」があると言われています。
(パトリシア・クールさんの詳しい記事はこちら)



そしてそれは、同じ聴覚を使う音感も同じこと。



江口寿子さんも、
絶対音感が身につくのは7歳半頃まで。


と言われております。







つまり、ヒトの聴覚は7歳頃までに完成。
その後、使われない能力は少しずつ退化していく。
という訳です。




ちなみに、これを視力で実証された結果もあって…

生まれたばかりの猫の赤ちゃんに、
一定期間、片目を覆って見えない状態にしていると

覆った方の目は見えなくなるんだとか…









ということは!
この事実を逆手に取ると…


生まれてから7年間は
聴覚能力を最大限に引き伸ばすチャンス‼︎



という訳なんです‼︎







そしてさらに驚くべき事実‼︎

その7年間でも
最も聴覚能力が優れている時期。それは、

生後8ヶ月間

なのです。




下のグラフをご覧ください↓
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これは、日本人に苦手とされる
英語のLとRの発音を聞き分けるグラフです。

青い線がアメリカ人の赤ちゃん
赤い線が日本人の赤ちゃん


どちらも8ヶ月までは同じなのにそれ以降で、
差が出ています。













そんなのとっくに過ぎたわーーーーー!
と思われた方。




大丈夫です!
重要視すべきは、前にあげた方のグラフ。
生後8ヶ月間やったからもう安心ではありません。


絶対音感プログラムの江口先生も、
音感プログラムをやった7歳以降。
10歳頃までは、定着のためにそのままトレーニングを続けることを提唱されています。



結局、10歳頃までにその子が
音楽とどのように、
どれだけ関われたのか。


それが、大事になってくるのです。




子育て面からみても、10歳頃からは子どもが手を離れていく時期。
それまでに、音楽への動機付け習慣

生活の中で
できる範囲で



やってあげてほしいなぁと思います╰(*´︶`*)╯♡





なんたって、子どもにとっての最大の先生は
大好きなご家族・とりわけお母さんですから!

時間だけでいうと、
週一回30分私がレッスンしたところで
年間をトータルしても、しれたもんです。







そして最後に!

大好きなご家族・お母さん自身が
音楽をたのしんでいること


これが1番の特効薬なんです‼︎



私の周りの、スーパーキッズを考えても、
家庭保育園で学んだことを考えても、そう。


その刺激を与える人(お母さん・お父さん)が、
たのしんでやっていること



これがむっっっっっっっっっっっちゃ大事‼︎






やっぱり子どもは
お母さんが喜んでくれるのが
嬉しいんだよなぁ♡

10歳頃までの音楽との関わり方は、
 きっとその子の音楽人生を大きく変えるはず♡



以前の記事でもおススメしましたが、

ぜひご家族で!
音楽生活、たのしんでください╰(*´︶`*)╯♡







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聴くことが大事な理由

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前回の記事でオーディオ生活をオススメしたわけですが、


なぜこんなにも、私生活に踏み入った
余計なお世話的な事を言うのか。(笑)






それは、『ピアノを演奏する』


ということに直結するからです( ´∀`)
(どーん)





『ピアノを演奏する』って
どういうことだと思いますか?




楽譜が読めて、
音もリズムも間違えないように指を動かす。





もし、生徒さんがこんな風に考えてたら…

私、ショックだなぁーーーーーーーーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)







『ピアノを演奏する』

ってのは、結果論で…
私たちが本当にすることは、

『音楽を表現する』



という事。





音楽を表現するための手段が、ピアノ♪

こんな風に思っていてほしい。



楽器を演奏する人は、
表現者なのです。


曲の世界、自分の感性、感情…





これらを表現するのが、
音楽なんです!











もちろん、楽譜の読み方、弾き方などなど。
レッスンで、やります(*'▽'*)

音楽的な美もありますもの♪



でも、楽譜が読めて、
音もリズムも間違えないように指を動かす。


ただ、ただ、譜面通りに弾くことで満足する…
これは、音楽としてどうなのだろう。。


ちょっと考えてみて下さい。








もう一度言いますが、

楽譜通りに音を再現することが目的


ではなくて、



音楽を表現することが目的





なんです‼︎‼︎‼︎


音楽を表現することが目的にするためには、
頭の中に、



どういう曲の世界にするのか
どういう風に音を出すのか
どんな気持ちで弾くのか


が、ないとできません。

じゃあ、それをどうしたらできるようになるのか。







お手本となる音を
沢山聴くことです‼︎‼︎



サンプルとなる音を、頭の中に沢山持っておく♪

貯金ならぬ
貯音です♪







そしてこれには、
時期というものもあります(*⁰▿⁰*)

さて、このテーマは次への持越し♡




クリスマスまであと1ヶ月♡
今日も良い一日をお過ごしください♪








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