インフォメーション


●目黒条のエッセー


◎演劇パンフレット掲載

白井晃演出『ビッグ・フィッシュ』(★上演中)

パンフレットに寄稿しました。


◎演劇パンフレット掲載

松尾スズキ演出『キャバレー』(★上演中)

パンフレットに寄稿しました。


◎映画パンフレット掲載

『皆さま、ごきげんよう』(岩波ホールほか)

パンフレットに寄稿しました。


●目黒条の翻訳戯曲


ミュージカル『キャバレー』(松尾スズキ演出)★上演中:2月26日まで

[出演]長澤まさみ 石丸幹二 小池徹平/小松和重 村杉蝉之介 平岩紙/秋山菜津子   他  詳細は→こちら


ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』(白井晃演出)★上演中:2月28日まで

[出演]川平慈英 浦井健治 霧矢大夢 赤根那奈 藤井隆 JKim 深水元基 鈴木福 りょうた 鈴木蘭々 ROLLY 他  詳細は→こちら



●庭のホテル(東京都千代田区)にて


シネマとランチの会」 9月5日(月)ウニー・ルコント監督『めぐり会う日』に関するトークを致します。詳細は→こちら


●目黒条の映画評


4月20日発売「フィガロ・ジャポン」6月号に『緑はよみがえる』について書かせていただきました。


●戯曲掲載誌


4月7日発売「悲劇喜劇」5月号に、トレーシー・レッツ作、目黒条翻訳、ケラリーノ・サンドロヴィッチさん上演台本の『8月の家族たち』が掲載されています。


●目黒条の翻訳戯曲




マーティン・マクドナー『イニシュマン島のビリー





トレーシー・レッツ『8月の家族たち August: Osage County


●週刊誌掲載インタビュー(映画評論)


週刊朝日1月19日発売(1月29日号)

「ツウの一見」ページで『愛しき人生のつくりかた』

について話しています。


●目黒条のエッセー


○映画パンフレット掲載


岩波ホールほかにて10/10~11/20二作品一挙公開

『光のノスタルジア』『真珠のボタン』

パンフレットに寄稿しました。



フェローアカデミー40周年記念サイト「言葉のチカラ」

寄稿しています。

●目黒条が翻訳協力した本
DaiGoさん監修『メンタリストになる!』

心を操る超プロ メンタリストになる!
心を操る超プロ メンタリストになる! サイモン・ウィンスロップ メンタリスト DaiGo

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●目黒条の訳書


『幸せなお金を引き寄せる―億万長者の「超」法則』 (ヒカルランド刊)


幸せなお金を引き寄せる 億万長者の「超」法則 資産ゼロから超リッチになるための8ステップ(超☆きらきら)
幸せなお金を引き寄せる 億万長者の「超」法則 資産ゼロから超リッチになるための8ステップ(超☆きらきら) チェリー・キャンベル 目黒 条

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内田春菊さん
にもご推薦いただきました!


●『億万長者(ジリオネア)の超法則』について、

目黒条の翻訳者としての仕事について:


FMラジオ番組でインタビューいただきましたこちら




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2017-02-26

ビッグ・フィッシュ、いよいよ28日まで!

テーマ:演劇
『ビッグ・フィッシュ』また観てきました!

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↑日生劇場のレッド・カーペットを踏むと、もうそれだけで涙が出そう!(パブロフの犬化しています)

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↑プログラムです。(持っているのは娘です。彼女も感動していました。)
拙文も後ろの方に載せていただいています。

『ビッグ・フィッシュ』、今日も感動!やっぱり感涙!
観るたびに新たな発見、新たな心のときめきが!
俳優さんたちが全員キラキラ輝いていました!

まだご覧になってない方は、観ないと絶対損するので、27日の昼と夜、28日の昼、あと3回チャンスがありますのでぜひ日生劇場に駆けつけてくださいね!

父親が大言壮語する、といえば、私の亡き父も、「自分は東京外語大学露文で『二葉亭(四迷)以来の秀才』と言われていた!」などと、家族には検証のしようもない自己申告をしていた、けっこうな日本版エドワードでした。
父の仰天エピソードはいろいろあるのですが、ヤング・ウィル(今日はりょうた君。可愛かった!素敵だった!)を見ていて思い出したのが: 
私が小さい頃、おたふく風邪にかかって寝込んでいる時、父がお客さんを呼んでうちで飲み会となり、「四角い顔が面白いから出てきなさい」と酔っ払いの余興的に私は呼び出され、ヤング・ウィルのようにパジャマ姿で「こんにちは」と…。あれは屈辱的だったな…。

しかし私は、ウィルのように父親に反発したことはありませんでした。

なぜだか父と同じように私も翻訳を仕事にするようになり、しかも、演劇好きの父が生前果たせなかった、「戯曲の翻訳が上演される」と言うチャンスに恵まれているのは、なんというありがたいことでしょう(父は戯曲の翻訳をいろいろ、みすず書房などから出版していますが、上演のための訳ではなかった。亡くなったあと、マヤコフスキーの『ミステリア・ブッフ』が上演されましたが)。今日あらためて、「エドワードな」わが父に、天を仰いで話しかけたくなりました。おかげさまで、こんな凄い作品に関わらせていただいたんだよ、と…。

そして、奇しくも今の今、死んでなお、訳書の新刊を出してもらっている、父小笠原豊樹!
土曜社刊、マヤコフスキー「とてもいい!」がまもなく発売です。(奥付によれば3月10日発行)

↓手元に届いたところなので、ビッグ・フィッシュの話題と混ざってしまってすみませんが、これも娘に持ってもらいました。

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ビッグ・フィッシュ中の登場人物で、ウィルに自己投影できるほど「父を越える」要素を、私は持っていない。しかし、エドワードの精神的後継者になったウィルは、本当に素敵です。ウィルがどんな中年や老人になっていくのか、ビッグ・フィッシュ続編を観てみたい!
私には、サンドラのように水仙の花束とともにプロポーズされるチャンスはもう絶対なさそうだし、カールのように稼ぎをもとに投資で成功というのも無理そうだけど、キャロウェイ団長のように零細経営から頑張って成長して…というところを目指したい!なんて思いました。団長に自己投影??
うーん、あらためて、この芝居は万人に共感どころがあるなあ、と感心します。荒唐無稽なようでいて、意外と大人の芝居なのです。
若者たちにも大人にも、どんな年代の人にも自信を持っておすすめします!
あとわずかで千秋楽ですが『ビッグ・フィッシュ』どうぞよろしくお願いします!






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