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September 09, 2016

◆こんなの初めて(37)…仙台駅前冠水

テーマ:マーケティング

 

◆こんなの初めて(37)…仙台駅前冠水
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こんにちは!
みちのく草食系マーケティング・デザイナーの米谷仁です。
きょうもここに来てくださり本当に嬉しいッス!
ありがとうございます◎

 

 

仙台の街が、ところどころで冠水し、地下どうにも水が流れ込み
川のようになっている!!

…とニュースで観ました。

 

ボクが知る限り、仙台がそんなことになったのは初めてかも!


大雨で行き場を失った雨水がマンホールから噴き出し
ひざ下ぐらいまでの水の中を、人々が歩いていました。

クルマも立ち往生…

全国各地でそんな様子をニュースで観ることはあったものの
仙台では、水はけの悪い一部の道路や場所以外で
そんなことはほとんどありません。

 

これまでは“人ごと”でしたが、まさかそんなコトになっているとは…

 


想定外のコト・観測史上初めてのコト

 

「これまでにない短時間の集中豪雨」
「1ヶ月の雨が1日で降った」
「想定外の事態」
「観測を始めて以来の記録」

そんなコトがニュースの中で叫ばれていました。

 

殴りつけるような雨!
最高速ワイパーでも掻き切れないフロントガラス!
一般道をゆっくり走る乗用車3台を、一気に抜かす命知らずのトラック!
そんな状況なのに、傘をさしながら片手運転で自転車をこぐツワモノ!!

 

何でもない普通の道が、川のようになっている…
いつもは通れる道が、コワイぐらいの水たまりに…
チョロチョロとしか流れていない川に濁流が押し寄せて…

 

そりゃあもう、すごいコトです。

 

自然の前で、人間など全くチカラは及びません。
出来得る限りの対策をし、安全な場所に逃れ、出来るだけ外出を避けて
あとはただただ祈って、結果を受け入れるしかありません。

 

文句を言っても、愚痴っても、泣き言を言ったところで
天に唾を吐いたって、本当にどうしようもありません。

いや、きっと結果が悪くなる…

 

全ての状況と、その意味やメッセージを受け入れて
謙虚に、素直に、朗らかに、穏やかに過ごす。
そんな覚悟と自然な態度でいたら、天は必ず味方してくれます。

 

やまない雨はない。
明けない夜もない。

心配など要りせん!


つまりあなたは仙台にいなかったってことですよね?
という分析はさておき、明日も読んでくれると信じます!

 

 

 

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September 04, 2016

◆文句を言うだけでは何も解決しない

テーマ:┣ 人の習性

◆文句を言うだけでは何も解決しない --------------------------- -こんにちは。 みちのく草食系マーケティング・デザイナー 米谷仁です。 きょうもボクのブログを覗きに来てくれてとっても嬉しいです◎ ありがとうございます♪ 先日、言われのないクレームを受け、久しぶりに凹みました★ 詳細は割愛しますが、ものすごく罵倒されました。 気にしなくてもいいのでしょうけど、負のエネルギーにやられました… 「お前がウソつきだからだ!」 「そんなヤツがいるならここに連れてこい!」 「あんたの言ってることはそもそもおかしい!」 ってね…

ケンカ

そもそもその人が、ボクとの約束を破ったコトが発端。 だから、そんなことを言われる筋合いはないんです。 そんなことに腹を立てても仕方ないと思い、百歩譲って飲み込んだ。 そしてボクはその事実をその人に伝え、真摯に確認をした。 そのときの確認内容が、実際とは少しだけ食い違っていた。 そのことに対して、鬼の首を取ったようにブチ切れられた… ムカついているのはボクで、その上そんな風に言われて…やれやれです…  ■穏やかにいきましょう この出来事は、何を意味しているのでしょうか? 人のミスや欠点を許せない、小さな自分のコトを見せつけられている。 自分は正しい!という主張や傲慢さが、自分にあるコトを知らされている。 否定をしても何も始まらない、そう言っているコトの真意が問われている。 そんなことかもしれません。 納得はいきませんが、この出来事を、真摯に受け止めようと思います。 せっかくのレームをつけられる側に立つ、貴重な経験ですから… できれば経験したくないけどね(笑) 腹を立てて、自分が正しいと思って、正当性を声高に主張しても 結局その相手には届きません。 言われれば言われるほど、言われた方も腹が立つ。 だって   人間もの 相手にもいろいろ事情があるのだろう。 自分に置き換えたら、同じようなコトが起こらないとも限らない。 人のことばかり言っていられない。 そんな風に考え、相手の全てを一旦受け入れて 文句ではなく、自分のこととして捉える。 相手の立場や事情も思いやる。 それでも納得いかなければ、そんな人なんだとあきらめて、次!です。 否定や主張からは、何も生まれません。 受け入れるコトを、トレーニングしていきましょう! それだけで、きっといいコトがあります♪穏やかに、穏やかにね◎ とはいえ、つまり内心は相当ムカついたわけですよね? というご指摘はさておき、明日も読んでくれると信じます!!

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August 31, 2016

◆カウンターこそ「お店」の特等席

テーマ:┠ 店舗・ショップ

カウンターこそお店の特等席

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こんにちは!

みちのく草食系マーケティング・デザイナーの米谷仁です。

きょうもここに来てくれてありがとうございます。

とっても嬉しいです♪

今月も終わり、明日から9月!
ますます美味しいものが…(^¬^)
飲みに行く機会も増えそうです◎


居酒屋


先日行った居酒屋で、カウンターに通されました。

そこで調理をしているのは、親方らしい雰囲気の人。


「生ビール2つ、急いでるので大至急おねがいします!」


どの店でもそうしてしまうように、つい言ってしまいます(笑)

「わかりました♪ハイッ、カウンターさん生ビール2丁、大至急!

ニッコリしながら、注文を通してくれる親方。


ココまでは良かったのですが…

「きょうは何食べればイイですか?」

「メニュー以外に珍しい日本酒も並んでいるようですが?」

そう話しかけても、あまり乗って来ません。


忙しかったのでしょうね。


親方(?)に話しかけるのは諦めて、ホールの人に注文しました。

その後、一段落ついたであろうという段になっても

親方からボクらに話しかけてくれることはないままでした。



答えはお客さまの反応にある


これってとってももったいないなぁと思います。


カウンターで包丁握っていると言う事は、

アルバイトやお手伝いスタッフではありません。


きっと名の料理長、またはそのレベルの人。


そこでお客さんと会話をしながら、お客さんの好みを聞きながら、

お客さんの要望を聞きながら、調理をするという事は、

まさにマーケティング。


お客さんのの中にこそ
商売繁盛のポイント
があります。

お客さんの声の中にこそ
お店の未来をつくるヒント
があります。


カウンターで包丁を握る人の役割は、料理を作ることではなく

お客さんと会話をし、声を引き出し、プレゼンして喜んでいただく。


それをお店づくりに反映させていくことができる、絶好の場所です。


カウンターに座るお客さんは、そんな会話も大きな楽しみの1つであり

特等席であるゆえんです!


これはいた居酒屋さんの例ですが、実は会社でも

そして飲食店以外のお店でも同じようなことが起こっているかもしれません。


お客さまと一番接することが多く、お客さまの声が一番聴こえてくる。

そんなポジションにいるのに、忙しいから、手が回らないから、と

もしかしたらおざなりになってることがあるのかもしれません。


これを見直すだけで、売上げや反応が違ってきたりする可能性があります 。

自社のカウンター、見直してみましょう。


もしかして、台風でも飲みに行ったということですか?
というツッコミはさておき、明日も絶対読んでくださいね!

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