結局終末論

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プロテスタントにおける終末論にある携挙

宇宙人からの警告による気付いた人とそうでない人の次元別れ論

 

すべてベースに在るのは表現を柔らかくしても今ある全ては破壊されるということ。

気づき別次元に行くのには今ある肉体を離れ・・・・それって死ぬことでしょ?

天空から神の手があなたを地上から引きあげ・・それって死ぬってことでしょ?

解釈を替えただけでしょ?

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先日 ジェット機が残した飛行機雲を見ていた

40分後 その高い空に現れた飛行機雲は上空の冷たい空気の流れによって幅広く筋状に反物を浮かべたようになるのが常なのだが「あっ!見て 見て 竜神の姿よ。何かを伝えようとしているわ!」と二人連れの御婦人が言っているのを見て愕然とした。

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より理想の世界を求めるのなら今、立っているその場所から解釈論で気持ちよくならずに逃げずにどうすれば理想に近づけるのか真剣に考え行動に移すのが最短の道であろう?

慰め合い 涙し合い 抱き合い それが仲間なのか?

試しに金銭が絡んだり今の暮らしが脅かされる出来事がその美しい園に提示されたらみんな我先に逃げないかい?

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気づきを得るためのセミナーです!

ならばなんで有料なの?

資料や講師の経費です。

いやいやあなたたちは世を救う仲間を増やしたいのでしょ?

ならばブッタやキリストの昔から己の私財を投じるのが筋でそれを身をもって見せることから啓蒙が始まったのでしょう?

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イワシの頭も信心

どんなとっぴなことを信じてもいいと思うのです。

しかしそれは日常の「遊び」や「潤滑油」としてね

それを暮らしの全てにあてはめては危険

中道を行かなければね。

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世界中の先住民の儀式や長老の言葉をありがたがる。

なんかおかしくないかい?

同じことをあなたのおぢいさんやおばあさんが言っていなかったかい?

同じようなおまじないをおぢいさん、おばあさんは知っていなかったかい?

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嗚呼

すぴ~すぴ~

鼻息が聞こえる

この次元で地べたを汗まみれで

這いつくばって

時に泣き 笑い 怒り 

愛し 憎み

そこから見える世界を自分と言う一粒がどうふるまえば

少しは美しく見えるかに腐心する

ナルシストのほうが現実味があるとこの老猫は思うんです。

 

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Oneness~聖邪・光闇

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例えばあなたが幼少より抱えし傷を乗り越えようとした場合。
衆人にカミングアウトしその祝福の中で自分を許し次の扉を開ける方法がある一方。とことんその傷と向き合いたった一人で戦いさらなる負まで背負いしもやがて実績でその傷を乗り切る方法がある。
前者を光・聖とするなら後者は闇・邪と線引きされるのだろうが宇宙からしてみれば両者とも生き残っただけ。
地球という星に寄生する命に主は常に駆除を試みているのだ。そしてその事象は常に良い・悪いの2つに別れているように感じるが(淘汰されたか・しないか)だけ。ようは結果だけなのだ。その事象における寄生虫を取り巻く物事の相対は時には五角形を用いる(五行陰陽)八角形を用いる(八卦)そして円形と回転を用いる(太極)で古くから東洋では解説されてきたのは承知の通り。
閑話休題
でわ。先に述べた前者・後者の方法で自らを見つけたらそれで終わりか?寄生虫を駆除しようとする宇宙はそんなに生易しくはない。
次に求めるのは生きていく術。早い話、おまんま喰えるのか?大切な存在をどういう方法で守るのか?どういうやり方で次代に種を繋ぐのかという試練を与える。もうここではセレモニーは通じない。己の知力と体力でそれぞれの方法で生き残らねばならぬのだ。それは私たち人だけではなく寄生する命すべてにかけられた定めなのである。生きている限り宇宙からは次々と試練が舞い込む。だからこそ今生は修行というのであろう。
絶望はまだ早い我々、人は意志を言葉で疎通させ記録することができる。その結果 縁と共有が生まれる・・筈である。
天使は悪魔であった
悪魔は天使であった
愛は執着であった
執着は愛であった
ワンネス 絶対的真理の前になにかを説明するためにそれらの言葉が生まれた。
元はひとつなのだ
絶望は希望であった
夢は現実であった
慈しみは憐れみであった

あなたは何であろうと闘いますか?
それとも誰かが作ったなりように染まりますか?
それも絶対的真理の前ではただの理屈付けなのであろう。
狼が来るぞと叫ぶ者を笑いますか?
その情報を無視して狼に喰われますか?
自ら笑われても狼が来るぞと叫びますか?
信じぬ者を守るため頼まれもしないのに最初の犠牲者になりますか?
それも宇宙の絶対的真理のなかではただの駆除行為以外の何物でもないのでしょう。
ならば自分シネマ監督のあなたはエンドロールに向かいどんなシナリオを書くのでしょうか?


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周囘遲れの殘酷な町

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そこに行く列車に乘る切符は氣がつけばいつもその者の横に落ちてゐると言はれる。

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誰かに認められたい
誰かを支配したい
誰かと繋がりたい
日々歩み迷子に成つた者に優しく響くプラットホームの音樂が聞こえてくる。
嗚呼 すぐそこまでの旅ならば出て見ようとその切符で改札をくぐるのだ。

そのホームで列車を待つ人々はどこか疲れ自分に自信なさげにしてゐる者
何かを探して目をぎらつかせてゐる者
泣きぢやくりしやがみこむ者
そんな者たちが列車を待つてゐるのだ。

やがて靜かに列車はホームに入つてくる
見ず知らず指定された席に坐る。
普通なら私は見ず知らずの人とは邂逅出來ぬのにその列車に流れる音樂のせゐか
はたまた久しぶりの旅で昂揚してゐるのかすぐ打ち解けて近くの者たちと話しをしたり笑つたりできたのだ。
嗚呼 なんと素晴らしい世界
普段私が居る世界は私を認めず 出來ぬ奴と影で呼び
嗚呼 何と言ふ素晴らしい世界
普段私が居る世界はあなたは何者にも成つてをらぬと笑ひ
早く何者かに成りなさいとせかす

思はずそこに居る者たちといつしか手を取り合ひ抱き合ひ涙する私を遠くから私が眺める
と云ふ不思議な體驗をしてゐるのである

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やがて幾驛かを過ぎるころ車内ではいくつかのグループが出來上がつていつたのでした。

そして目的の驛で降りその町に立つ。
車内で聞こえてゐた音樂はもつと近くで聞こえ更に乘客たちは昂揚しそこでの自分の立ち位置を
演じるやうに成りました。

なごり惜しくもその町の滯在は1日
また人々は列車に乘り込み自分の町に歸ります。
歸りの車内は町での亢奮もあり更に昂揚しまたこの列車に乘るのだと主張する者
嗚呼 こんな私で良いのだと涙を流す者
ふふふ 次はこのツアーのガイド役をやろうと意氣込む者
やがて列車はいつもの日常と云ふ驛に附きそれぞれが歸つていきます。

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またその列車に乘る時が來ました。
前囘の懐かしい顏 顏
そしてまた歸つてくる

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幾度目かの旅で一寸列車が搖れました。
そこで昂揚感からふと我に歸つた者がをりました。
その者は少しづついつもの顏が減つてゐること
そして古參の者は自分が大嫌ひであつた支配者の顏をし瞳には花を咲かせ狂信者のやうに
なつてゐることに愕然としました。

氣分を落ち着かせようと洗面所に行き鏡に映る自分を見てまた愕然とします。
そこには目に花を咲かせぎらついた眼をした餓鬼が冩つてをりました。

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「氣分がすぐれません。私を次の驛で降ろしてください。」聲を振り絞り底に居る者たちに訴へます。
「あらあら。一寸休めば大丈夫ですよ。私たち家族が附いてゐます。」後ろ手で金を數へる餓鬼が言ひます。
「どうです。水でも飮めば大丈夫ですよ?」
その町でどう支配者に成るかノートに書き連ねる手を止め餓鬼がこつちを見ます。
「體調くらゐで降りるくらゐなら初めから乘らないで」
どうすれば自分だけがここで殘れるか他者を排除しようとする餓鬼が睨みます。

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騒ぎが大きくなつたころどこからともなく車掌がそばにやつてきました。
「でわ。次の驛で降りていただいて構ひませんよ。ただしひとつ義務があります。」
「それはなんでせう?私は私のお金でこの列車にのつたのですが?」
「あなたは家族まで昇華した仲間を裏切るのです。義務を果たしてもらひます。」
「それは?」
「簡單なことです。あなたがこの列車に乘ると云ふきつかけに成つた不幸を記して置いていつてください。
 なに、ここに書き記し置いてもその不幸は消えるわけではありません。そんなムシのいい話はこの世には存在しないつてあなたが一番よくお分かりでせう?あなたの不幸は次の乘車豫備軍へのネタとしたいのです」
「・・・・」
「あなたはもうこの列車には乘らないと思ひますが見てごらんなさいあの方たちをもう一寸やそこらの不幸では滿足出來なくなつてゐるのですよ。えつ?あの周囘遲れの町つて云ふところですか?あそこは執着地獄と云ふのが本當の名前です。私ですか?車掌ではありませんよ(笑)かつてはウェルギリウスと呼ばれてゐましたがね。さあ。不幸を記したら降りなさい。ほらあなたの不幸を待つて支配欲に驅られた、要求承認に身もだえした、よからぬ商賣を思ひ附いた餓鬼どもがよだれを垂らしてゐますからね。」
「わたしはもうここには乘ることは出來ないのですね?」
「いいえ。もつと強烈な不幸と思はれることを手土産にしていただければいつでもお乘りいただけます。
 また周囘遲れの町に彼らと抱き合ひ、手を取り合ひ、慰め合ひながら樂しい旅が出來ます。」


 

 

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