1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2005年11月30日

人生が全部うまくいく話

テーマ:
「ありがとうございます」、「感謝します」、「ツイてる」。

意識して口にするようになってどれくらいだろう。4週間くらいは経っただろうか。なんと、早速幸せがやって来た!私が尊敬する某ブロガーさんが、私の娘にクリスマスプレゼントをくれる、とメールを頂いた。昨年までは赤の他人。ブログを通じて知り合うことが出来ただけではなく、素敵なプレゼントまで。間違いなくツイている。ありがとうございます。感謝いたします。信じられない幸運だと思う。


いい調子を継続させるべく、今日も斎藤一人さんの本を読む。
「人生が全部うまくいく話」。

これは講演会の書籍化ではなく、一人さんの書き下ろしのためニュアンスは若干キツ目だが、メッセージはストレート、シンプル。気持いい。一人さんの本を読むと、実は当たり前のことしか書いていない。しかし、その「当たり前」のことが出来ていない人間がほとんどだからためになるのだ。

最初から一人さんにガツンとやられる。
―上の人(上司)のご機嫌もとれないような奴が客の機嫌を取れるはずがない。私(一人さん)の本も感想を書いてくるような奴はどうしようもない。「このような良い本を読ませていただいて、ありがとうございます」と上の人が喜ぶようなことを言わなければならない。―
すいません、感想を言うつもりはありません。ありがとうございます。

お金が貯まる人と貯まらない人の違い。
―欲しいものを買うか買わないか―

スプーンを曲げたり、座禅を組んで宙に浮いたりするのを見たとき。
―だからなんなんだ。って思わなきゃ。スプーン曲げてなんか意味あるのかって。伏せてある紙の裏の数字当てて楽しいか?裏返せばもっと早くわかる。効率的だ―


一人さんはすごい
斎藤 一人
斎藤一人 人生が全部うまくいく話

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年11月30日

まるき@上野

テーマ:グルメ?
買いたい物があり、上野に寄る。用事も済んで帰ろうと思うのだが、なんだか帰れない。忘年会シーズンまで自主的禁酒しているのだが、誘惑に負けてちょっと一杯だけ寄ってくか。
いつもの「まるき」へ。
「まるき」は上野駅前。アメ横を抜けたガード下にひっそりあるまさにオヤジのオアシス。おそらくご夫婦と思われるお二人で切り盛りされている小さな飲み屋。客層の平均年齢はおよそ50代。カウンターは7人くらい座れる。テーブルは4つ。カウンターの客はほとんどが一人客で、だいたい日本酒2合飲むとサッと勘定を済ませて帰る「粋」な飲み屋。粋の仲間入りを目指しているのだが、まだまだ年季が足りないようだ。

今日は手取川の大吟醸。さかなはうるめ。それに味噌。

うるめ

久しぶりに帰りがけに飲む酒。五臓六腑に沁み渡るぜぃ。うるめをかじりつつ、ちびちび飲るのは至福の時だ。これで帰れば「粋」なのだが、やはり物足りない。もう一杯。
田酒とにこごり。にこごりはふかひれだ。

にこごり

コラーゲンたっぷり。米のエキスもたっぷり。心もゆったり。気分もほっこり。こんなに幸せになって¥2,050也。年齢層がかなり高いので、場違いな感じもするが、慣れれば気にならない。ただ流行りの立ち飲み屋のように、女性客は皆無。それが独特の安定感のある雰囲気を醸し出しているのかもしれない。非常に貴重な飲み屋である。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年11月29日

変な人が書いた、驚くほどツイてる話

テーマ:
ツイてると言えば斎藤一人さん。

一人さんのことは結構知っている気になっていたが、よく考えてみたら著作を読むのはこれが初めてだ。大阪での「最初で最後」の講演会を起こしたものなので、語りかける文体が非常に読みやすくなっている。

シンプル、前向き、素直、楽しい、ポジティブな言葉をかき集めると一人さんに少しは近づけるだろう。とにかく、ネガティブな言葉を生活、思想から排除しよう。

・困ることなど人生に起こらない。子供に「勉強しないとあとで困るよ」というのは、実は親が困っているのだ。
・学校に試験で落ちても、その学校は本人に必要のない学校だったのだ。
・仕事で行き詰まったら、楽しいほうを選択すべし、ただし、楽なほうではない。
・反対意見を言う前に「そうだね、わかるよ」といったん相手を受け入れる。

核心のお金については、
「お金は、お金の好きな人のところに寄って来る。みんなお金が好きだって?好きなら使わずに貯金してるはず・・・」
なるほど。使ってしまうのは好きではない証拠だ。

一円が落ちていたら助けてあげよう、お父さん(十円)、おじいちゃん(百円)、ひいおじいちゃん(千円)と先祖代々の方が次々お礼に挨拶にやってくるだろう。子供を助けてくれてありがとう、と。

一人さんもそうだった。
お金持ちの方々は「必ず」感謝の言葉を大切に信条としている。
「ありがとう」、「感謝します」
それとポジティブな心のあり方。「ツイてる」

個人的にはネガティブな言葉を発しないように気をつけていたが、一歩すすめて最近はポジティブな言葉を意識的に使うようにしている。毎日何かに感謝していると、心穏やかな時間が多くなったと思う。感謝の言葉を口にするだけで、明らかに私は変わり始めている。

1時間足らず、¥514でツイてる人生に近づけるなんて素晴らしい。


斎藤 一人
斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年11月28日

りんごは赤じゃない-正しいプライドの育て方-

テーマ:
ノンフィクションライター山本美芽が綴る、カリスマ美術教師太田恵美子の驚くべき教育。

子供2人を連れて離婚した太田は、実家へ戻り早速職探しを始める。美術大学を卒業しているが、年齢はすでに36歳。中学の教員採用試験の制限年齢は超えていた。残されているのは小学教諭の道。それも年齢制限まで残り1年。親の協力を得ながら太田は無事試験に突破し、6年間の小学教諭の後、念願の中学での美術教諭の職を得る。ここから伝説的な太田の美術教育が始まる。

太田の美術の教室は、チリ一つない。窓際はすべて鉢植えの花で彩られ、壁一面には額入りの生徒の作品。まるでアトリエのようだ。ほとんど太田の自費でまかなわれている。この空間に足を踏み入れる生徒は、他の教室との格差に唖然とし、自分が尊重されていると実感する。
1年生の最初の授業では太田は声を荒げて注意する。「鉄は熱いうちに打て」。その後からは授業を妨害する生徒はいなくなる。生徒も真剣に授業に打ち込むため、皆他人を妨害する気も起こらない。太田も授業を、生徒を大切にする気持から、服装、身だしなみには人一倍注意を払う。

草は何色か、リンゴは?、バナナは?発泡スチロールで実際に果物や野菜のレプリカを作る。
りんごは赤じゃない!
固定観念から開放されて行くにつれ、生徒は心の目で物を観察し始める。徹底的に観察し、色を調合し、人が驚くほどそっくりのレプリカが完成する。それでも本物の色は出せない。
生徒は言う
「よく見るとやっぱり本物とは少し色が違います。でも、それでいいと思いました。どうやったって本物の色は出せるはずがないんです」

太田の授業の真骨頂は調査研究である。制限はまったくない。生徒一人一人が思い思いのやり方、調べ方、書き方で決まったテーマを掘り下げて発表する。誰も自分を非難しない、どころかお互いを尊重し、発表の際にはそれぞれ賞賛を与えられる。生徒が自信を持たないはずがない。
中には調査研究で職場訪問等をしているうちに、自分の内面と向き会って早くも将来の職業を決定する子も出てくる。


教育のテクニックとして目新しい内容があるわけではない。しかし、驚くべき実績を残した太田先生。何が違うのか。そう、信念を持って「やる」か「やらない」かの小さな違いなのだろう。毎日の小さな違いが積み重なると大きな差になる。「やる」ことは簡単そうに見えて難しい。それどころかもっと簡単な批判する側に回ってしまっていないか?自問自答する。


先生の元気の素ってなんですか?

「子どもって、始めは全然光っていなかったのに、一生懸命磨き続けると、ピカッ!ってダイヤみたいにものすごく光りはじめるの。磨くのはとっても大変なんだけど、それがあるから、やめられないのよね!」


山本 美芽
りんごは赤じゃない―正しいプライドの育て方
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年11月27日

夢うさぎ@西葛西

テーマ:グルメ?
ちょっとした用事で西葛西に行って来た。西葛西はかつて8年間慣れ親しんだ街。街は動いている。変わって行く。3年ぶりに昔住んでいた家の近所を散策すると、スーパーが出来ていた。ドラッグストアが出来ていた。
そして、引っ越す数ヶ月前に近所に出来た絶品のラーメン屋「夢うさぎ」の味は相変わらずおいしかった。

夢うさぎは2002年に開店した比較的新しい店だ。脱サラの店主が一生懸命自家製麺を作っているとの評判で、開店当初からすでに行列店。しかし、家が近所だったために我が家ではみんなでよく並んだものだ。
ここはラーメンも評価が高い、自家製麺のつけ麺の評判も非常に高い。でも、今日は寒いからラーメンで、と。

うさぎ

特製ラーメン ¥880

具は味玉半分、メンマ、特製チャーシュー。特製ラーメンの「特製」とは何かというと、チャーシュー。脂身のトロけ具合が絶妙。「トロトロの角煮の薄切り」というのが表現としては最も近いだろうか。味玉も、葛西の名店ちばき屋に劣らない味の沁み具合、半熟加減が言うことなし。
スープはかつおと煮干のダシが「ガツーン」と強力に効いている。青葉のような柔らかい風味ではなく、直球ストレート。ハートではなく舌に胃袋にドスンと衝撃。素晴らしい。スープにはとても力を入れているのが良く分かる。とんこつではないのに若干とろみがある。だから素材の風味がストレートでも、エグさがないのだろう。

隣に座った学生風の男子が「大つけメンマ」と注文していた。大盛り、つけ麺、トッピングはメンマと言うことらしいが、以前はこんなラーメン通みたいな奴はいなかった。近所の住民が和気藹々食べる、暖かい雰囲気があったのだが。

西葛西の駅からは歩くと15分くらい。葛西中央通りをひたすら北上するとスタンドの手前に出現する。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年11月26日

BALLADS / John Coltrane

テーマ:音楽
JAZZ初心者のおすすめ盤に必ず入っているのがコルトレーンの「BALLADS」。
コルトレーンといえば、名前を知っている人は多い。
また、「良くわかんないアドリブばっかバリバリ吹いてる奴」と言う印象を持っている人も多いだろう。そしてそれはまったくその通りだ。だから、初心者は間違っても私のように最初から「至上の愛」からコルトレーンに入ってはいけない。JAZZ嫌いになることを保証する。
やっと最近コルトレーンのバリバリブリブリのアドリブを「シーツ・オブ・サウンド」だと耳が認識し始めた。ここまでたどり着くのに100枚以上かかってしまった。

身構える必要がまったくないのが、BALLADS。

John Coltrane
Ballads
1 Say It (over and over again)
2 You Don't Know What Love Is
3 Too Young to Go Steady
4 All or Nothing at All
5 I Wish I Knew
6 What's new
7 It's Easy to Remember
8 Nancy (with the Laughing Face)

バラードだけ。
それも究極のバラード。雰囲気はすごーくエッチだ。これをコルトレーンの傑作だという方もいる。
何故コルトレーンがこのアルバムを作ったのかとても不思議だ。他の作品には全く見られない丸さ、甘美さ。突然変異とも思える作品。逆にいえばだから初心者におすすめできる。
突然変異でも、メンバーはコルトレーン・チーム最強のメンバー。
John Coltrane (ts)
McCoy Tyner (p)
Jimmy Garrison (b)
Elvin Jones (ds)
マッコ・タイナーもエルヴィン・ジョーンズも本当に控えめで過度の自己主張せずに和をもって尊しとする。

マウスピースの調子が悪かったからバリバリ吹けずにバラードになったという説もあるが、うんちくを持ち出すまでもなく、良いものは良い。

Say Itでまず心をほぐされて、You don't Know What Love Isでトロトロに溶けてしまえ。
深夜にグラスを傾けながら、昼下がりに紅茶を楽しみながら、官能の世界へようこそ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年11月25日

かっぽうぎ@三越前

テーマ:グルメ?
中央通を刃物の木屋で曲がってam/pmの2階にある、居酒屋チェーン店の「かっぽうぎ」。昼は¥700円の定食でにぎわっている。
入り口のレジで¥700を前払い。トレーを持って、メイン1品、惣菜2品をチョイス。ご飯はどんぶり、味噌汁付き。ご飯も量を調節してくれるし、お代わり無料。
メインは焼き魚(3種類くらい)、とんかつ、ハンバーグ、豆腐ハンバーグ、鳥唐、等々。惣菜は豆腐、納豆、サラダ、おひたし、煮物、オクラ、等々忘れたがかなり種類は充実している。三越前界隈はいわゆる定食屋というと、「とよだ」とか「ざくろ」とか、定食なのに最低¥3000~という相場になってしまうので、こういうシステムは非常に嬉しい。ヘルシーな和食を食べたいOLさんにも人気で、お一人様が結構いたりする。そんな私も、ヘルシーに食べたいときは「かっぽうぎ」に来る。

今日は、こんなヘルシーなお昼ご飯でした。

かっぽうぎ

秋刀魚、豆腐、納豆。
超ヘルシーだけど、家で食べたら300円くらいかなorz

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年11月24日

印度風カリーライス

テーマ:グルメ?
以前にも記事にした 三越前と新日本橋の中間にある、怪しげなつたの絡まるカレーライス屋さん。今でも週に一度は訪れており、すごく「うまい」ことに変わりはないが最近スパイスの使い方が変わってきた。いつも微妙に味が違うのは気づいていたのだが、最近は味の違いが「目」に見える。以前はスパイスで辛さをつけていたのだが、最近はもっと直接的。唐辛子だけではなくなってきた。

つたカレー

皿の淵にうっすらついている赤い油分は、これは「ラー油」以外の何者でもない。ウマけりゃいいけど、辛さを出すためにラー油かよ・・・たぶん方向がまちがってる。

日々スパイスの調合を研究されているようなので、また次に行くときには変わっているのだろうが、一抹の不安を覚えずにいられない。

がんばれ!印度風カリーライス!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年11月23日

鼻から胃カメラ体験記

テーマ:ブログ
先日、生まれてはじめての胃カメラ(内視鏡検査)を受けてきた。

半日人間ドックのバリウム検査で「上部消化器、要精密検査(胃カメラ)」の結果が出てしまったのだ。おまけに書かなきゃいいのに、「辺縁不整、壁硬化」などと説明つき。
不整?硬化?もしかして・・・との不安からその後一週間ほどどんよりブルー。大げさながら、人生には終わりがあることをいきなりつきつけられたようで愕然とする。知っていることと、実感する事の違いはこれほど大きなものか。胃の症状は皆無だったにもかかわらず、なんとなく胃のあたりが重いような気がしてくるのが自分でもおかしかったりする。こんな風に自分を可笑しく思えるくらいならまだまだ大丈夫。もしそうであったとしても早期発見早期治療で現在はほとんど治る!と前向きに捉えて、病院探し。

同僚や知り合いに聞いてみるも、近所の病院でやった、などと参考にならない情報ばかり。いろいろネットで検索。すると、「経鼻内視鏡」という言葉を発見。要は鼻から胃カメラ。従来の内視鏡よりも細く、鼻から挿入するため喉の反射がなく楽にスムーズに検査が可能とのこと。鎮静剤も必要なし、麻酔も鼻にするのみなので、食事もすぐに可能、胃の動きを抑える注射もカメラ経由で行うため不要と、いいことだらけ。都内でも導入している病院は数件だけだったが、評判のよさそうな某病院に予約電話。

結構混雑しており、午前の検査は一ヶ月待ち、午後の検査であれば2週間後になるという。なるべく早く方が良いだろう、午後の検査にする。

そして先日、朝はヨーグルトだけ、昼の食事は抜いて、小学生がはじめて歯医者に行くような不安を抱えていざクリニックへ。

先生はお若くて優しそうだ。一生懸命こちらの不安を取り除こうという姿勢に好感を持つ。と、バリウム検査の写真を渡す・・・と・・・おい!表情が険しいじゃん!なんだよそれは、何?何か言ってくれー
数秒の沈黙の後、「バリウムは映りにくかったりすることが良くあるんですよ。ちゃんとカメラしといた方がいいと思いますよ。」と、当り障りのない発言。
不安感が増大するも、検査に突入。まずスポーツドリンクをまずくしたような「胃の泡を消す薬」をコップ半分一気飲み。その後ベッドに横になり鼻からゼリー状の麻酔薬を中くらいの注射1本分注入。そのうち鼻の奥が麻痺してくる。唾を飲み込むときの違和感が激しく、少しえづいてしまう。あわてて口で大きく深呼吸。口で息をすれば問題なさそうだ。

さあ、内視鏡室に移って本番だ。

看護婦さんが優しく背中をさすってくれる。カメラはゆっくり喉の奥をすすむ。ちょっと喉の入り口はきつくて「オエッ」となるが、その後は非常に順調。口は動くので先生とのコミュニケーションもとれる。意外に自分の胃の中を冷静に見ることが出来る自分に感心。気持悪くて見られないかも、と思っていたのだが。
「綺麗ですね、今のところ問題ありません」とカメラは十二指腸の奥、小腸の入り口付近まで達する。さあ、引き返しながらもう一度良く見よう。空気を入れるせいでお腹は結構張ってくる。水を何度か注入するが、画面で水がほとばしるのと同時に胃の中の冷たさを感じる不思議な感覚。
バリウムで問題ありと言われた部分は胃下部。確かに固めにはなっており、色が周囲の部分と多少違う。以前の胃炎の跡とのこと。「本当に癌ではないですよね?」と念を押すと、先生は笑いながら「これは問題ないですよ、安心してください」と笑われる。「ただし、今後癌が出来るとすれば、この部分からの可能性が高いと思います。年に一度はカメラで検査した方が安心ですね」とアドバイスを受ける。
引き抜くときにも色々説明を受けながら、質問しながらゆっくりと。はぁ、お腹が楽になっていく、と先生喉の途中で止めて「これなんだかわかります?」と。こちらは「わかりません」と言いたいのだが、そこは一番苦しい場所ですよ先生!「オエーっ」「おえーっ」
先生「あ、すいません、アレは声帯です。あそこで声が出るんです。」
そうですか、苦しかったけど、声帯はなんだか「門」みたいだった。


そんな感じで鼻から胃カメラ終了。胃カメラ自体初めての経験だったので、残念ながら比較は出来ないのだが、それほど気持ち悪くはなかった。気持ちよくはないけど。


癌ではなかったことを祝して、帰りの駅で野菜ジュースで自分に乾杯。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005年11月22日

Save Ayaka

テーマ:ブログ
 ayaka

神達彩花(かんだつ・あやか)ちゃんという、1歳たらずの女の子が移植を待っている。
サイトはこちら

生後すぐに『ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の全腸管壁内神経細胞未熟症』と診断され、現在肝不全を併発し、余命宣告もされ一刻も早くアメリカで臓器移植が必要とのこと。
彩花ちゃんは腸の機能が弱いために消化吸収が出来ず、中心静脈経由の高カロリーの輸液(IVH)をしているのだが、高カロリーの輸液は長期間行うと肝臓に負担がかかる。私の娘も3度ほどIVHの経験があるが、幸い肝機能に影響はなかった。ただ、肝機能が悪化するとIVHは停止しなければならない、と言われ、日々ビクビクしていたのを覚えている。
現在は彩花ちゃんは肝硬変とのこと。一刻も早い移植が必要だ。
移植は肝臓と小腸。特に小腸は難しいと言われているが、先日6つの臓器移植を行った男の子が元気に帰国していた。移植の技術も高まってきているのかもしれない。

私も本日郵便局から振込みしてきた。

彩花ちゃんのつぶらな瞳を見てあげてください。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。