2004年11月にブログをはじめ、すでに4年目となりました。

この間に仕事も含め環境も変化してきた様を感じていただき、

裏側で面白おかしく楽しんでいる38歳をお楽しみください!

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●●●恥ずかしくないよ!

テーマ:ブログ 2009-11-20 08:15:09 posted by jirozou-blog

小さいお子さんをお持ちの方からご存知かと。



平日の夕方に民放で放映している「ピラメキーノ」。

はんにゃとフルーツポンチが出ている、子供向け

番組なのですが、長女が大ファンでたまに強制的

に見させられるときがあります。


番組の中で○○○恥ずかしくないよ という歌を

はんにゃの金田さんが女装して歌っているのです。


これがなんともくだらない歌なんですけど、

耳に残る。。。




危うく口ずさみそうになる。。。



作者としては大成功なんでしょう。




パラパラ風の振り付けもあって、全国の小学生は

踊っているようですカラオケ






はい。


○○○は「おなら」です・・・^^;

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癒しのお風呂♪

テーマ:ブログ 2009-11-19 08:07:10 posted by jirozou-blog


子育て~夜遊び~お仕事-d



先日、友人よりこんな入浴剤をいただきました。




お風呂で脂肪分解!





なんて画期的♪

ほんまかなぁ~




1日の疲れを癒す大切なバスタイム。

皆さんはどんなリラックス方法で楽しんでいる

のでしょうか?







まあ、私の場合1歳の娘や8歳の長女と入ること

が多いので、それが癒しになっている、なんて

こともありますが。。。。(^^;)


余命の短い会社

テーマ:ブログ 2009-11-17 07:59:17 posted by jirozou-blog
風邪を引いて長引く人とすぐに治る人がいます。

上司に叱られて落ち込んだり、反発して尾を引く人と、
すぐに立ち直って「なにくそ」と、それをバネにますます
頑張る人とがいます。

その違いは「免疫力」。

病気のほうの免疫力を高めるには、運動、睡眠、ストレス
をためないなど生活のしかたが重要で、とりわけ食生活
の改善とストレスをためないことが鍵を握ります。

ビジネスマンの免疫力は、病気よりも難しい。
それはなぜか。

ビジネスマンの免疫力というのは、若い時に苦労した人間
にしか獲得できないものだから。
若い時の苦労とは、色々な経験をし、失敗もし、上司の叱責
を乗り越え、理不尽なことに耐えること。
苦労は買ってでもしろというが、それは免疫力をつけるため。

中途採用の現場において、転職回数の多い人を敬遠する
のは、転職回数が多い人は、職場(会社)で何か障害となる
ことがあると、耐えることなく避けるために会社を変えること
を繰り返しているために、組織で生き抜くための免疫力が
できあがっていない可能性が高いからです。

免疫力のない人を幹部にしてはいけない。

免疫力がないと、自分の貢献度の低さを部下のせいや社長の
戦略のせいにする傾向がある。

免疫力のない幹部は、自分を守るために社長を避けるようになる。

経営の同志でなければならない、社長と幹部が避けあう関係に
なって経営がうまくいくはずがない。

免疫力のない幹部ほどやっかいなものはないのです。

意思のない社長は、免疫力のない幹部に弱い。
本気で幹部と向き合うことができない。

意思のない社長と、免疫力のない幹部が率いる会社の余命は
非常に短い、という事実があるのです。

The Manager

テーマ:ブログ 2009-11-12 13:19:00 posted by jirozou-blog

幹部力の大きな要素のひとつとして、

当然ながら「稼ぐ力」は欠かせない。



稼げない人が経営幹部では、会社を継続して

いくことができないからです。



稼げる幹部であるための条件は「5つの志向」を
持っていることだと思います。

それは、「顧客志向」「品質志向」「利益志向」
「プロセス志向」「システム志向」の5つ。

「顧客志向」は、自ら顧客との接点を拡大して、
顧客の現実を自らの感性で把握すること。
部下を顧客作りと関係強化のために生かしきり、
自社の営業マンの実態を把握すること。

「品質志向」は、自社の商品の品質向上に寄与
すること。
ライバル商品と自社商品との違いを熟知していて、
品質向上のポイントを意見できること。
常に顧客の声をフィードバックすること。

「利益志向」は、自らも原価意識とコスト意識を
持つのは当然のこととして、社員にその意識を
植えつけるための具体的行動を起こすこと。
利益にこだわりケチになること。

「プロセス志向」とは、部下一人ひとりの行動を
“稼ぐために”という視点で見直し、100%完遂に
妥協しない事。

最後に「システム志向」とは、稼ぐ仕組みを作ること
が第一の仕事という自覚を持ち、常に考え続けて
いること。
インターネットマーケティングなど最新の方法や
時流に敏感であること。

この5つ稼ぐ力のポイントはどれが欠けても経営
幹部としては半人前と言わざるをえないかもしれ
ませんね・・。



子育て~夜遊び~お仕事-f

人妻の芳しさ

テーマ:ブログ 2009-11-12 13:05:43 posted by jirozou-blog


子育て~夜遊び~お仕事-d



またもや、やってまいりました。







人妻シリーズでございます^^











巷には「人妻」と称する風俗サービス店舗が沢山

あるわけですが、皆さんは利用したことあります??



Web制作会社に勤務する友人が、同業のサイトを

制作しているらしいのですが、取材時にその本部

というのか本店にお邪魔したそうです。



そこには、普通の事務所のほかにあやしげな応接

がいくつかあり、そこに数名の女性が出入りしている

のを見たようなのですが・・・


彼曰く。


「あれは、ホンマもんやと思うわ。。。。

いや。すごいで。

素人さんとは思われへん!」


と。


素人と思えないなら、やはり「仕込み」でしょう・・・。

と思ってしまう私に、彼は力説していました。


業界のWeb制作実績の多いかれによると、仕込み

は一見してわかると。

サービスを受ければさらに明らかだと。




そうか~。

ホンマもんか~。



(^^;)



ちょっと気持ちが動いた私ですが、筋の悪い店も

沢山あるようで、最初から美人局が目的の「ハメル」

お店もあったり、盗撮されていたり。


まあ、所詮既婚者がこういうお店を利用する際には

多少なりとも後ろめたさはあるわけで。

ドキドキしているわけで。

でも。そのドキドキで静止できない下半身の“本能”が

あるわけで・・・(笑)



いずれにしても、大半の男性は単純ですからね。



ある程度のリスクを覚悟の上で!

となると、途端に尻込みをしてしうようです。






ちなみに、私は10年くらい前に「人妻」さんと遊んだ

ことがございます・・・^^;

特に怖いことはありませんでしたが、自宅で妙に口数

の多くなる自分に「バレルな・・・」と思った次第です^^




ビジネスマナー研修

テーマ:ブログ 2009-11-12 07:51:47 posted by jirozou-blog


子育て~夜遊び~お仕事-q



エンジャパンの調査によれば、今も企業が社員研修として

最もよく実施しているコンテンツ、やりたいと思っている内容

はビジネスマナーであるようです。


業種などによって、かなり違いはあるのでしょうが、顧客の

クレームも増えていること、特に現場で働く若者のビジネス

マナー以前の常識(態度や振る舞いや言葉遣い)の無さ、

といったことが背景にあるのだと思います。



実は、ビジネスマナーを研修で学ぶのはとても難しいことです。


身だしなみ、表情や姿勢、名刺の受け渡し、電話対応、席次、

メール・手紙・文書といったことのスタンダードを知ることは簡単

なのですが、それが、①自分がやっている商売に、②自社の

カラーやカルチャーに、③自分のパーソナリティに、マッチして

いるかどうかは別問題だからです。


実際に自分が客の立場になっている時のことを考えれば、相手

に求めるビジネスマナーは、状況によってかなり異なりますし、

ちゃんとしたマナーでもちゃんとしているだけで大した好印象を

受けないこともあります。



ですから、会社の企画側はその辺りをよく含んで実施する必要

があります。


客室乗務員やホテルの出身者にすごいマナーを教えてもらう

ことが、本当に良いのか。

それらと自社のビジネスの違い、お客様との出会い方や目的は

どう違うのかを考えた上で実施しなければならないということです。


地域の違いだってあるでしょう。(例えば、東京では「すいません」

は禁句と教えられますが、大阪では軽い挨拶からしっかりした

謝罪まで「すいません」を幅広く使います。)



研修では、特に若い受講者は「正しさ」を求めます。


ビジネスマナーの教え方も、こういうのは恥ずかしい、こういうのは

NGと言いながら「間違い」をしないようにさせるパターンがほとんど。


そうやって、「型にはめていくのが」ほんとにいいのかどうか。

役に立つのかどうか。

ビジネスマナー研修は、自社のビジネスを理解している人が、自社

のカラー・カルチャーを知っている人が、各々のパーソナリティを

活かすように進めるような内容であるべきと思うわけです。

企業の歴史を知る

テーマ:ブログ 2009-11-09 07:55:08 posted by jirozou-blog

人事制度や組織人事に関わる分野のコンサルティングには、

その会社を十分に理解することが不可欠ですが、私は現状

だけでなく、歴史を知ることを大切にしています。


解決策や要望を形にするのであれば、現状をしっかり把握

すれば良いという考え方もあるでしょうが、創業の頃からの

変遷や推移に関する知識は、提案をより良いものにします。



得てして企業内部にいる人達は、歴史を軽視しがちになったり、

または軽視していなくても客観視するのが難しいために、顕在化

しつつある問題に焦点を当ててしまいがちになります。


しかし、そのようなレベルで問題を把握すると、どこの会社でも

同じような問題解決策しか出てきません。

同じ時代に同じような世代が働いているので、どこの会社でも

表面化する問題は似たようなものになるからです。




得てきたものや失ったものがあれば、変わってきたことや変わって

いないことがあって、それらを深く考えなければなりません。


それは、企業のアイデンティティであり独自性であって、そこに

根ざして現状をみることが、問題の把握やその解決策の「らしさ」、

オリジナリティを生み、ひいては効果的な解決策につながります。


もちろん、なりたい姿や目指す場所も、世の中の動向・流行も大切

ですが、3つ目の視点として、歴史を軽視してはならないことです。



であるなら、現状では企業内部の語り部が減ったり、疎まれたり

しがちですが、そのような存在は貴重です。また、組織人事に関

わる人達にとっては、地道に歴史を残す作業や、歴史を議論・検証

する作業も大切な仕事です。


商売では目標や振り返りを大切にする一方で、組織人事に関わる

ことでは他社事例ばかり気にされる会社が多いのは、個人的には

少々不思議なことです。

わたし、汚れてました・・・

テーマ:ブログ 2009-11-04 14:11:23 posted by jirozou-blog


子育て~夜遊び~お仕事-f


先日、人生初の「アカスリ」をしてきました^^





感想。






すごい

ちょっと感動






です。



(痛いかな~)

(変なサービスはじまらないかな~)


など、期待(?)や不安の中本番を迎えましたが、

まあ心配は杞憂におわり、実によかったです。




あんなに汚いなんて・・・







「わたし、よごれてました・・・」

(CM風)







その後は、快調な気分で”呑み”に行ってしまいました(笑)

社会人にもお勧めです

テーマ:ブログ 2009-11-02 08:44:10 posted by jirozou-blog


子育て~夜遊び~お仕事-c
この年齢になると、なかなか「絵本」を読む機会はなくなります。



ご紹介した「そらまめくんのベッド」は難しくいえば

対人コミュニケーションなど、人のかかわりあいを

説いた内容です。



人間のエゴも垣間見えます。




一度、手にとられてはいかがでしょうか。

Nikkei

テーマ:ブログ 2009-10-30 08:00:25 posted by jirozou-blog

日経がどうやら通期赤字となる、という話を聞きました。

正確は情報ではありませんが。



各紙が部数減少に苦しむ中、一人といってよい健闘ぶり

だった訳ですが、それでもこういう状況になるのは、

やはり新聞というビジネスモデルの厳しさを象徴的に表わ

しています。

日経の強み。思うに二つの理由があります。



ひとつには、日経本紙の「企業」という面のほか、日経産業

や日経MJなど、企業の広報が発表したネタを掲載すると

いうこと。

他紙は「一企業の商品やサービスを記事にする(宣伝して

儲けを後押ししてやる)のは、ジャーナリズムとしていかがな

ものか」という立場であるのに対して、「他社・他業界の動向

に関心を持つビジネスパーソンにそれを伝えることも(特に

経済に強いとされる)新聞の役割だ」という立場をとっている

わけで、このスタンスが企業人に受けたことです。



もう一つは、印刷・販売・配達といった業務を他の新聞社に

委託することによって、経営が身軽であったこと。

マネジメントする範囲や固定費が比較的小さいので、紙面・

コンテンツづくりや新規事業などに集中しやすかったわけです。


実際に、ジャンル特化の新聞・雑誌の創刊・廃刊の速さや、

WEBへの取り組みや教育事業への展開が最も積極的で

あったのは、抱えているものの小ささが大きな要因であると

思います。



さて日経は、これからも元気でいられるでしょうか。


少子高齢化に伴ってビジネスパーソンが減少した場合に、日経の

独自性である「企業」面や日経産業やMJに対する関心を持つ層が

場合によっては激減する可能性があるが、これをどうするか。


地方分権が仮に進み、地方へ人が動き、関心が大きくなった場合

には、ネットワークの弱さが露呈すると思われる(経済の東京一極

集中の中で、東京で取材して首都圏の読者に読んでもらえれば

いい・・では済まない)がどうするか。


全体の落ち込みは避けられないでしょうが、このようなリスクの中、

他の一般紙の巻き返しも十分に考えられると思います。

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