alan(阿蘭)さんの新曲が発表されました。「新浪娯楽」の記事をご紹介します。


阿蘭帰国後初めて歌う胸の内「我回来了」新たなる道のスタート

2011年11月18日11:02 新浪娯楽


新浪娯楽・11月18日

月亮女神(月の女神)-「我回来了」ジャケット

契約帰属の問題が注目されていた歌手・阿蘭が、ついにニューシングル「我回来了」で帰ってくる。
同時に阿蘭は11月22日、内地(大陸)の新進レコード会社「楽華娯楽」との盛大な契約発表会を行い、正式に新しい音楽の旅へと踏み出す。
わずか4年の間に、阿蘭は何枚かの中国語、日本語アルバムと、10数曲のシングルを発表。アジアにおける大きな各賞に衝撃を与えた。
これまで国内での活躍もあったが、映画「赤壁」(レッドクリフ)の主題歌を歌ったことで、国内の人々に歓迎された。
11月22日に新しい所属会社と契約するのを前に、その「楽華娯楽」は阿蘭のためにニューシングル「我回来了」
をリリース。阿蘭がいま最も訴えたい胸の内を表現した。
この「我回来了」は袁惟仁のプロデュース、林俊傑の作曲で、一貫した「阿蘭式」の息遣いの抑揚が見られる。
またこの上なく本人の心情に沿った歌詞が、阿蘭の澄み切った高音による解釈によって、真実味をもって表現されている。

(じんじん訳)
http://ent.sina.com.cn/y/2011-11-18/11023484581.shtml


今日発表されたのは完全オリジナルのニューシングル「我回来了」(「ただいま」とか「帰ってきたよ」という意味)。
プロデュースは、以前中国メディアによって会食が報じられていた台湾の大物プロデューサー、袁惟仁。
作曲は中華圏で絶大な人気を誇るシンガポール出身の歌手・作曲家、林俊傑。
作詞は私の好きな台湾の人気歌手・張韶涵の曲も多く手がける台湾の作詞家、王雅君。
新進のレコード会社への移籍ということで、どういう布陣で制作に取り組むのか注目されましたが、まさに中華圏最強レベルの制作陣と言っていいでしょう。

なお、新曲は「全新単曲」(完全オリジナルニューシングル)ということですが、一般的に中国では「単曲」はCDなどのフォーマットで一般に向けてリリースされることはなく、インターネットをはじめとした各種メディアで流されることによって広まっていきます。

したがってこの曲単独でCDが出る可能性は低いと思われます。おそらくはアルバム(「専輯」)に収録されるのを待つことになると思いますが、CDリリースの情報があれば追ってご紹介します。

*CDでリリースされる可能性が低いという中華圏の事情にかんがみ、ネット上の試聴音源をご紹介します。
土豆網:http://www.tudou.com/programs/view/QxWOMHuUiFQ/

追記(20:45) 「我回来了」がyoutubeにも転載されています。
http://youtu.be/1LNMuGuwY7I

*中国での阿蘭さんの活動をご紹介するために一部の写真を転載しています。

写真の著作権・肖像権は記事配信元、阿蘭さん、所属会社に帰属します。



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