家計を守れ!
テーマ:育児ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
EUがかなりゴタゴタしてきました。
その影響で連日円が過去最高値をつけています。
ユーロやドルよりもまだマシという「弱いもの比べ」の為替です^^;
今議論されているのはギリシャを助ける為に
銀行の債権を半分棒引きしろということです。
ですがこれはさらなる諸刃の刃です。
ニュースより←クリック
一般庶民の方々は第2のリーマン津波がすでに大西洋から押し寄せている
ことにも気づかずに高台に上り遅れることになるでしょう。
そして政府は「大丈夫だから」と原発と同じように甘い
考えで傍観しています><
というよりも「どうしていいんだかわからない」とうろたえて介入するわけでもなく、まさに口先介入のみ><
そのうちしびれをきらして介入はするかもしれませんが、せいぜいカンフル剤です><
デクシア破綻の余波もすでに欧州ではジワジワと広がり自治体の
行き詰まりが広がっています。
日本でもようやく公務員の給与10%削減が打ち出され始めました。
まさにIMFのネバダレポートがそのまま実行されつつある
状況になってきました。
【ネバダレポートとは】
IMFが日本破たん時に行う政策をまとめたレポート
① 公務員の総数の30%カット、及び給料30%のカット、ボーナス全てカット
② 公務員の退職金は100%すべてカット
③ 年金は一律30%カット、
④ 国債の利払いは、5~10年間停止
⑤ 消費税を20%に引き上げ
⑥ 所得税の課税最低限を年収100万円まで引き下げ
⑦ 資産税を導入して不動産には公示価格の5%を課税、債権・社債については5~15%の課税、株式は取得金額の1%を 課税。
⑧ 預金は一律1000万以上のペイオフを実施し、第2段階として預金額を30%~40%財産税として没収する。
今ギリシャでデモが起こっているのはこれらの政策をIMFから
突きつけられて貧困化が進んでいるからです。
今後は日本でも消費税増税も免れないでしょう。
そしてQE3もやむおえない状況になってくるので、一時的に
株価は上昇しますが同時に商品がまた上がってきます。
学んでいる私たちにとってはここが大チャンスでもあり、
普通の人にとってはこれが大ピンチになってきます。
一旦暴落した金とプラチナはすでに回復基調です。
しばらくはもみあうでしょうが、QE3が始まれば
確実に暴騰します。
そしてギリシャの破たんで一時的にはまた下げた後
落ち着いたらまた上昇していくというシナリオだろうと
思います。
そして日本ですが・・・・
先日 朝のモーニング対談で財務副大臣が出演していましたが
彼は増税派です。
キャスターから「景気が悪い時に増税すればさらに景気を冷やしますが」と
突っ込まれたときに
「もう来年の予算が組めるかどうかもわからない状況なんですよ!
もう市場の信認もギリギリなんですよ!」
とかなり切迫した表情でした。
副大臣は財政のひっ迫感を一番感じているからです。
でもあまりにも経済と金融に疎い今の首脳陣と日本は
あっけなくマーケットに狙い撃ちされるでしょう。
それはおそらく来年。
パナソニックが1000人の削減を発表しましたが、
今後円高がしばらく続くことと、景気の後退によって
続々とリストラが始まるでしょう。
まずは生活固定費を軽くして、尚且つ複数の収入を
持ち、経済と金融について学び今ある資産を減らさないように
対応しましょう。
物価上昇によって食糧やガソリン、税金などが
上がってくると、普通預金や定期預金に預けておくだけでも
実質価値はどんどん目減りしていきます。
最低でも物価上昇率以上の利回りで運用していないと
働けど働けどもどんどん資産が減っていきます。
しかも給料が右肩下がりの現代は多くの日本人が
ゆでかえる状態で「なぜか最近家計がしんどい」と
いう原因不明の息苦しさを感じることになるでしょう。
今最も価値があるのは「知識」と「情報」です。
とは言っても難解な経済ニュースを見ても、新聞読んでも
意味がわからない。
今から専門的な勉強しても到底間に合わない。
そんなあなたの代わりに僕が膨大な情報を吸収して、わかりやすく
起こっていることをまとめました。
それが全7回無料で学べる「家計のマネー学」
とくにこれから早ければ半年以内。
遅くても2年間はリーマンを超える混乱が起こるでしょう。
いえリーマンどころではありません!
これまでの家計のルールがまったく180度逆転する時代です!
ますます貧乏になる人と、貧乏から瞬く間に豊かになる人が
真っ二つに分かれるのが2012年です!
もちろん一緒に幸せに豊かさを分かち合う為の無料サービスです^^
「家計のマネー学」←クリック
今日も♪ついてる幸運クリック♪ 感謝^^











