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号泣セミナー


3冊目の本、心が折れそうな人のための『言葉の処方箋』が9月17日に発売されます。


言葉の処方箋
竹内好美(著) 秀和システム刊
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2017-02-02 17:36:20

富士山が、よく見えるのは … …。

テーマ:■日記・思いつくまま
冬場はうちのベランダから雪をいただいた富士山が見えます。

黄砂が飛ぶ春の季節から夏、秋まではなかなか富士山の姿は見えてきません。

キーンと寒い日が続いた晴天の朝は、しっかり富士山が見えるようになります。

毎年、はじめて富士山が見えた日は、「ああ、もう冬なんだなあ」と実感します。

富士山が見える日は、なんとなく心ウキウキ、楽しくなってしまうのですが、ここ2、3年、その頻度が増えたかなあと思っていました。

原因は、排ガス規制で空気がキレイになり、中国の成長鈍化で、PM2.5の飛散量が減ってきたからだろうと単純に思い込んでいたのですが … …。

実は、それって間違った思い込みのようで、本当は空気の乾燥のせいなんだって。

空気中の水蒸気が減っているために、遠くにあるものがくっきり見えるようになる現象が、富士山が良く見える原因だって。

聞いてみると理由がなんとも残念なのですが、それでもいいか。キレイな富士山が見えるなら。

でも、お肌は乾燥しないように、保湿、保湿。

↓ 今日の夕方見えた富士山です。

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2017-01-26 15:55:27

連日のトランプ報道に、気持ちがすさみます。

テーマ:|-ニュースから
20日の大統領就任以来、毎日のように報道されるニュースには、ほぼ納得できないものばかり。

「なにを考えているのだろう、この人は」

呆れかえって、失笑して、その後、暗澹たる気持ちになってしまいます。

こういう時代ですから、どの国でも保護主義的な傾向にならざるを得ないでしょう。

グローバル経済が大きな不均衡を作ってしまってきていることもわかります。

でも、その中でもアメリカ合衆国は大きな利益を得ているからこそ、世界で圧倒的なGDPを確保しているわけですよね。

そのグローバル経済の推進者が、「世界がアメリカから奪っている!」と手のひら返すのは、まったく理屈に合っていない。

本当にグローバル経済が失敗だったとしたら、保護主義に立ち返って、一度やってみればいいと思います。

アメリカが名誉ある孤立主義、誇りを持った鎖国を行うということだったら、他の国にとっても理解できるでしょう。

でも、トランプ氏の主張する保護主義は、

「お前のものはオレのもの。オレのものはオレのもの」

の、正真正銘のジャイアニズムではありませんか。

こんな人が大統領で、アメリカは4年間保つのかなあ … …。


ところで、就任記者会見で、自分に不利な報道をする CNNの記者を攻め立てていたときのトランプ大統領のこの画像



アメリカの戦争時に、徴兵のシンボルで使われるアンクルサムのポスターにそっくりだと思ったのは、私だけでしょうか?



いったい、この人は、アメリカをどこに連れて行くのでしょうか?
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2017-01-12 16:43:21

望遠レンズで、今日の富士山。

テーマ:■日記・思いつくまま
昨年末、会社の忘年会で、次女がスマホ用のカメラレンズのセットをもらってきました。

スマホのカメラレンズ部分にクリップでホルダーを着けて、そこにレンズをはめ込む式のものです。

次女がもらってきたものは、ワイドレンズと魚眼レンズ、マクロレンズがセットになったもので、いろいろな写真を撮って見せてくれました。

「こんなものがあるのか」と、新製品情報にうとい私は驚いたのですが、「もしかしたら、望遠レンズもあるんじゃないの?」と考えました。

晴れた日にベランダから撮った富士山が、もう少し大きくなるといいのにと、ずっと思っていました。

思い立ったら、アマゾンで。

望遠レンズありました!

早速手に入れて、撮ったのが下の写真。

たしかに、ちょっと大きく撮れました。

でも、スマホのレンズ穴の中心に望遠レンズをセットするのが、かなり難しい。止め方がゆるいと、すぐレンズが中心からずれてしまいます。

さらに、ピント合わせがちょっと難しい。

一眼レフのように脇を締めて持って手ぶれを防ぐことができないので、どうしてもボケボケの写真になってしまう。

これから、何回か失敗しながら上手に撮れるようになるかしら。


いつもの富士山

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ちょっとでっかい富士山

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2017-01-11 22:19:26

「理想」に縛られてしまった大統領。

テーマ:|-ニュースから
オバマ大統領の辞任演説、さわりのところはTVで聞きました。

いろいろなシーンで語られるオバマ大統領の演説には、毎度大きな感銘を受けます。

熱いものがこみ上げてきて、思わず涙ぐんでしまうこともよくありました。

こんなに人を感動させることができるオバマ大統領が、世界をよい方向に動かすことができなかったのは、なぜなのだろうと思わずにはいられません。

8年間のオバマ大統領の軌跡を決めたのは、就任の年に「核なき世界」の理念を掲げ、それによって図らずも受賞してしまったノーベル平和賞。

それが、オバマ大統領の行動を方向づける機能を持ってしまったのではないでしょうか。

「私は、平和主義者でなければならない」
「私は、世界を平和に導かねばならない」
「私は、戦端を開いてはならない」
「私は、独裁者であってはならない」
「私は、常に紳士的に行動しなければならない」

いかにもオバマ大統領らしい理念、理想主義が、自分自身を縛ってしまっていたのではないでしょうか。

彼の中では、「なぜ、この理念が伝わらない?」という疑問を抱き続けながらの内政、外交の日々だったのでしょう。

理念を共有しない人にとっては、オバマ大統領の理念は、まったくなんの意味もない。

でも、オバマ大統領は、自分の理念を曲げることはできない。

彼の理念を共有しない人との交渉の場に降りていくことがまったくできなかったのですね。

ノーベル平和賞をもらわないパラレルワールドがあったら、この8年間で世界はどんなふうに変わっていたのでしょう?

案外、トランプ大統領は出現していなかったかもしれませんね。

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2017-01-06 09:48:06

「その初詣に、ご利益ないでしょ」

テーマ:|-TVを見ていたら
一昨日くらいから、ネットで話題になっていたニュースです。

 発端となったのは東京板橋区の乗蓮寺が「ベビーカーご利用自粛のお願い」の看板を出したこと。

これについて、ツイッターで、ベビーカー差別だと批判、さらにそれへの反論で議論が沸騰していました。

それぞれの言い分があるのだろうと思いますが、私としては三が日の初詣に免疫の出来上がっていない乳児を連れて行くということにそもそも賛成できません。

せめて抱っこひもでしっかり自分の胸の中で赤ちゃんを守っているのならともかく、参詣を待つ人ごみのなかに、ベビーカーに乗って目線の低い赤ちゃんは、不快感や恐怖感も味わうのではないでしょうか。

親が毎年、初詣の習慣を欠かさなかったとしても、子供が乳児のうちは「自粛」という選択もあると思います。

何年か後に、手を引いて親と一緒に参詣できるようになったときに、はじめて初詣に行くというのも、親子にとっていい思い出になるでしょう。

てなことを呑気に考えていたのですが、今朝のワイドショーでお寺側の苦悩を知り、ちょっと認識を改めました。

看板を出した乗蓮寺は、初詣に年間10万人が訪れる人気のお寺だそうです。

2年前までは、車椅子、ベビーカーの専用通路を作り、人ごみにまみれないよう優先的に参拝させていたとのこと。

ところが、「ベビーカーだと優先的に参拝できる」という噂が広まったために、小学生の高学年の子供をベビーカーに乗せてきたり、1台のベビーカーに大人が10人付き添ってきたり、ベビーカーの無法地帯状態になってしまったそうです。

TVで一緒に見ていた娘は、

「そんな初詣行っても、ご利益ないよね」

ごもっともです。

挙句は、お年寄りがベビーカーに躓き、怪我をする事件も発生。

そんな事情があれば、ベビーカー規制も当然だと思います。


このニュースを見ると、ベビーカーを押していれば、「ただいま子育て中」という免罪符が得られると勘違いしている人が多いのかと思ってしまいました。

少子化の日本で、子育てがしにくい環境を改善しなければ、ますます子供を産みたい人が少なくなってしまうでしょう。

だからといって、「子育て中なら他人に迷惑かけるのも止むをない」なんて言い分が通るはずもない。

ベビーカーの自粛は、連れている赤ちゃんの健康と安全への配慮でもあるのに、それを「ベビーカー差別」としか捉えられないのは、なんとも偏狭な考え方だと思いました。

初詣「ベビーカー自粛」要請で大騒ぎ 「差別」批判へ寺側の意外な言い分
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2017-01-03 02:05:28

青山大学3連覇の、箱根駅伝。

テーマ:|-TVを見ていたら
勝つべくして、勝つだろうなと思った青山大学。

復路でちょっとだけ危ない場面もありましたが、最後は2位に大差をつけての総合優勝。
見事と言うしかありません。

ところで、昨日今日とTVで青年たちの生い立ちを語る解説に、気になったことがありました。

「父子鷹(おやこだか)」という言葉がやたら解説で語られるのですね。

つまり、お父さんもかつて大学生の時に箱根駅伝を走り、その息子も感化を受けて同じ箱根路を走る。

そういう父子がたくさんいるということなのですね。

1区から10区まで、全部見ていたわけではないので、何人いるのかまではわかりませんが、見ているなかでは、6、7人の名前は上がっていたのではないかと。

親がやっていた同じ競技を、子供たちが受け継いでやるケースが特に多い競技があります。

リオオリンピックを見ていたときに、「三大継承競技」として私が認識していたのは、「レスリング」「柔道」「体操」の三競技。

どれも、なかなかエントリーしにくい競技です。

ご近所に道場やジムがあって、はじめてやってみようかなという気持ちになるものなので、環境が整っていることが条件になってきます。

そんな競技だけに、親がやっていたことが子供にとっては、大きな動機付けになるのですね。

陸上とか水泳とかは、その気になれば誰もが参加しやすい競技だけに、それほど親子間で継承されることはないのではないかと思っていました。

ところが、こと箱根駅伝に関しては、

「お父さんも走った箱根路を走りたい」

というのがモチベーションになっているわけですね。

練習の辛さや、試合に臨む不安や、敗北への恐怖。そんなものを克服して、箱根駅伝の走者になる喜びを、父親が示してくれる。

それが父子継承の理由になっているのかもしれません。






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2017-01-01 13:13:14

あけまして。今年は、ちょっと変わります。

テーマ:■日記・思いつくまま
2017年。

新しい年が明けました。

昨年の私は、年の半ばに体調を崩し、入院生活を経た後、なかなか復調できませんでした。

病み上がりの身には消化困難なほどの国際情勢やら、社会現象やら、自然災害やら、スキャンダルやら … …、怒涛のように押し寄せてきて、あたふたしているうちに時が過ぎて行きました。

2016年後半は、これまでの自分の人生を振り返り、これからどうやって生きていくのかを考える時間でもありました。

自分中心に時間を使っていたこともあり、このブログも、長らく放置状態にしてしまいました。

でも、ここで一区切り。

まったく元に戻るわけであありませんが、考え方や生活習慣を変えざるを得ない人生のイベントを体験して、その体験を良い方向に生かしていきたいと考えています。

新年を機に、新しくなった私で、放置していたブログにも取り組んでいこうを思います。

長い目で、優しい目で見てやってください。

どうぞ、よろしく、お願いします。


新たな年の元旦に、うちのベランダから西の空には、こんな富士山が見えました。

そんなに快晴ではなかったのですが、排気ガスが少ないせいか、空気は澄んでいるようでした。

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さらに夕焼けに染まった富士山は、こんな感じでした。

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2016-12-11 13:11:14

世界をホームにした、羽生結弦。

テーマ:|-TVを見ていたら
フィギュアグランプリファイナル2016で、羽生結弦選手が、見事4連覇。
なんという快挙でしょう。

実際の演技はまだ見ていませんが、今夜のオンエアが楽しみです。

先々週、札幌で行われたグランプリシリーズ日本大会NHK杯でのこと。

ショートプログラムで4回転ループにミスをして、それ以外は会心のできだったものの、ちょっとだけ納得いかなかった羽生選手。

でも、会場からは盛大な拍手が送られていました。

それに答えて、羽生選手が、「ちょっとだけ、失敗しちゃったよね」というように、右目の前で、親指と人差し指で「ちょっとだけ」の合図をしていました。

そのときの表情は、少し苦笑が混じるものの、やりおえた笑顔。

それは、羽生から観客への積極的なコミュニケーション。こんなことができるのは、ホームならではのリラックス出来る環境だからなのだろうと思いました。

ところが、一昨日のグランプリファイナル フランス大会で、ショートプログラムを滑り終えた羽生選手。

やっぱりジャンプにミスが出て、完璧な演技ができなかったことが悔しかったのでしょうか。

またしても、あの「ちょっとだけ」の合図をしていたのですね。

この、ホームだから許される、身内に甘えているような雰囲気のあるコミュニケーションを、フランスでもやってしまったことに、ちょっと驚きました。

もう、羽生選手にとっては、ホームもアウェイもない、世界中が自分を応援してくれているという自信に満ち満ちているのでしょうね。

4連覇を達成した羽生選手は、すべてを味方につけて、自分との戦いに臨んでいくのでしょう。

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2016-12-05 15:54:11

なんかが違う、抗議デモ。

テーマ:|-ニュースから
韓国ソウルでは、6週連続の朴槿恵大統領の退陣要求デモ。

先週土曜日は、主催者発表で200万人を超える参加者だったとか。

青瓦台を取り囲んで、強迫的に大統領退陣を要求するこのデモを、「成熟した民主主義の理想像」として、韓国メディア(一部日本メディア)も称賛しているそうです。

私はむしろ、アンチ民主主義の姿に見えて仕方ありません。

もちろん、デモは憲法で認められた権利なので、それがいけないことだとは思いません。

でも、民主主義のメインイベントは、「選挙」であるはずです。

「もっといい世の中にしたい」
「もっといい政治家を選びたい」
「もっといい国を作りたい」

そう考えて選挙に臨みます。

しかし、選挙の結果は必ずしも自分の望んだようになりません。

あるいは、「この人は、やってくれる人だ」
と信じて選んだ人が期待はずれだったりすることもあります。

そんなとき、どうするかというと、

「まあ、自分で選んじゃったんだから、4年間我慢するしかないわね」

次の選挙では、「選ぶ人間違えないように、しっかり勉強しよう」

あるいは、
「こんないい加減な政治家に任せておけない。
次の選挙は私が立候補して、政治家になって日本を変えよう」

と考えるのが、まっとうな民主主義ですよね。

選挙の失敗からなにかを学び、

「今度こそ失敗しないようにしよう」

と心に誓うことが、民主主義を成熟させていくのだと思います。

ひたすら人数に頼り、声高に退陣要求をするデモを見ていると、ちょっと思い出したことがありました。

かつて、家人が韓国の時代劇ドラマにはまっていたことがありました。

耳だけでドラマを聞いていると、毎週必ず登場するあるシーンがありました。

王宮の大臣を集めた会議で、王が上意下達するシーンです。

大臣のなかでもっとも権勢を振るう大物のリードに合わせて、数十人の大臣が。

「お考え直しください、王様。お考え直しください、王様」

と、声を揃えて連呼するシーンが毎週必ずありました。

声の圧力ですね。

なぜ、考え直して欲しいのか、その議論をまったく深めることなく、
「大臣全員が反対しているのだから、いかに王様といえども、考え直さなければならない」
という大臣たちの高圧的な思考だったのでしょう。

これをやられると、ぞっとするほど気持ち悪くて、日曜夜のまったりした気分が台無しになってしまいました。

私がこれほど嫌悪するシーンを、なんで毎週入れるのだろう? 
他にも、このシーンが嫌いな人がいっぱいいるだろうに。

わけがわかりませんが、
「李氏朝鮮って、本当に未開だったんだろうな」
という結論。

その未開なところを表現しているのがあのシーンだと解釈しました。

ソウルの抗議デモを見ていると、韓国って、李氏朝鮮のままなんだなと思わずにはいられません。

人数に任せて、青瓦台を脅迫するこのデモが、たまたま成功してしまって、大統領を引きずり下ろすことができたとしたら、彼らはますます、選挙できちんと選挙民の権利と義務を遂行することに関心を示さなくなってしまうでしょう。

これって、民主主義の退行以外の何物でもないのではないでしょうか。










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2016-12-04 10:37:00

誰も、たしなめる人がいなかったのかなあ … …。

テーマ:|-ニュースから
かつて、広告代理店で働いていた時に、コピーライターの私と共に、営業として担当していた同僚がいました。

たとえば、プレゼンがなかなか通らない時、予算をすごく絞られた時、内容の修正を強いられた時など、

「死ねばいいのに」

クライアントの担当者を思い浮かべて、毒を吐くのでした。

彼女の言い方は、「死ねばいいのに(はぁと)」みたいなすごくカワイイ言い方だったので、誰も彼女が本気でクライアントに殺意を抱いてるとは思わなかったのですが。

それでも、その毒フレーズが出たときには、

「おいおい、ちょっとやめなさいよ」
とか、
「本気で◯◯さんが死んじゃったら、困るでしょ」
とか、
「そういうこと言うと、いつか伝わっちゃうから」
とか、
まわりが総ツッコミでたしなめたものでした。

そんなことを、20年ぶりくらいに思い出したのは、流行語大賞のニュースを耳にしたから。

2016ユーキャン新語・流行語年間大賞で、

「保育園落ちた。日本死ね!」

が、流行語トップ10に選ばれました。

「死ね!」という激しく挑発的な単語を使って、それが「流行語」と言われるのも違和感があります。

もっぱら、政府批判のプロパガンダとして、野党の人たちに政治的に利用されていたフレーズを、「流行語」としてピックアップするのもわけがわかりません。

しかも、事前の一般人対象のアンケート結果ではゼロ票だったとか。

一般庶民は、このフレーズをまったく認めてhいませんでした。

これを選んだ選考委員のなかには、常識ある文化人や知識人もいたはずなのに、

「いやいや、これはやめときましょうよ」

と、まっとうな意見を言う人が一人もいなかったでしょうか?

なんだか、とても寒々しい気持ちになってしまいました。

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