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号泣セミナー


3冊目の本、心が折れそうな人のための『言葉の処方箋』が9月17日に発売されます。


言葉の処方箋
竹内好美(著) 秀和システム刊
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2017-05-15 17:55:48

「私日本人でよかった」に思うこと。

テーマ:|-ニュースから
先週、TVでもニュースになっていた神社本庁が製作したポスター、

日の丸をバックに、目を閉じうっすらと笑みを浮かべる女性のビジュアル。
そしてコピーは、

『私日本人でよかった」

というもの。

これが世間でかなりの物議を醸してしまったのは、使われていた女性が、実は日本人ではなく中国人だったという理由だそうです。

(このポスターをご覧になったことがない方は、「私日本人でよかった」で検索すると出てきますから、見てくださいね)

私がこの画像をはじめて見たのは、東日本大震災の衝撃で大きな傷を負った日本が、まだ全然立ち直れない頃だったと思います。

あの大災害に翻弄されながら、気丈に生きていこうとする東北の人たちに胸が熱くなる思いを抱いていました。

日本ではないどこかの国がこんな災害に見舞われたとしたら、暴動が起き、略奪が繰り返され、国そのものの存亡の危機に陥ったかもしれません。

そんなときも、東北の人たちが整然と冷静に、前に向かおうとする姿に、同じ日本人として誇りすら感じました。

あの時代、「私日本人でよかった」というメッセージは、深く染み渡ってきました。

6年後のいま、このポスターが、

「日本人のおごりだ」とか、
「外人に対するヘイトだ」とか、
「メッセージが気持ち悪い」とか、

言われているらしいことに、すごく違和感を感じます。

だって、あのときは確かに伝わっていたメッセージのはずなのに。

「本当に日本は復興できるのだろうか?」「このまま衰退して、暗い国になってしまうのではないか?」

重苦しい緊張感のなかで、心の底から浮かんできてしまう不安をなんとかねじ伏せようとしていた2011年の記憶を、もうみんな忘れてしまったのかなあ。

ちょっとさびしい気持ちになりました。


ところで、「ビジュアルの女性が日本人でなく中国人だった」という事実。

これ、広告制作者として考えると、よくあることで、別にどうってことないことなのです。

最近見たCMで、「日本人はタレントが好きだろう?」というセリフがありましたが、それは大きなキャンペーンレベルの話。

ポスターなどの小規模なグラフィックだけで、展開する広告では、ビジュアルではむしろ無名の人の方が使い勝手がいいのです。

もちろん、お安く使えるという理由もありますが、それ以上に、有名な人を使うと、目がその人に行ってしまい、メッセージが伝わらなくなってしまうと考えるからです。

有名じゃなくても問題が生じることがります。

「このポスターの娘、すごくかわいい。いったい誰よ?」

ということで、みんなこぞって検索して名前を知ろうとする。

それも、ポスターそのもののメッセージを伝えにくくし、「ダレダレちゃんが出ていたポスター」というように記憶されてしまうのも本意ではありません。

使い勝手が一番いいのは、日本人に見えるけれど、絶対に検索されない人。

というわけで、このポスターの女性は、広告制作者の理想なんですよね。

ビジュアルとしても美しく、「ダレダレちゃん」という下世話さもなく、象徴的に見える女性。

こういう広告制作者の意図が、「日本人じゃないじゃないか!」という理由で受け入れられなくなるとしたら、結構つらい時代ですね。




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2017-05-04 10:55:27

「アニメ100年」だったのにね … …。

テーマ:|-TVを見ていたら
日本にはじめて登場したアニメーション映画は『芋川椋三玄関番の巻』という作品だそうで、それが公開されたのが、2017年。

というわけで、今年は「日本のアニメ100年」です。

それを記念して、アニメ100年の数万作品のなかから、ベスト100を選び出そうというNHKの壮大な企画。

昨年末から、大のアニメファンを自称する上川隆也さんが繰り返し告知し、投票を募っていました。

昨日がその結果発表で、6時間に及ぶ番組のなかでランキングを発表していきました。

私のベスト1は、手塚治虫作品のなかでも、ちょっとばかりマイナーな作品なので、「まあ、100位はムリでしょう」とは思っていましたが、それにしても予想外の結果になっておりました。

なんか、NHK、企画倒れだったんじゃないのかな、と思ってしまいました。

まあ、私が好きな作品が入っていないのはしょうがないにしても、
うちの子どもたち(と私)が、TVにかじりつかんばかりにして見ていた「ドラゴンボール」やら「スラムダンク」やら「セーラームーン」やらが、はるか100位圏外って、どういうこと?

アニメ100年を謳っているのに、2000年以前の作品が壊滅状態なんだもの。

NHkさんとしては、いま日本に生きているすべての人たちが、子どもの頃、心弾ませ夢中になったアニメ作品が網羅されて、「日本アニメ全史」が展望できるものを作りたかったのでしょうね。

でも、できあがったランキングは、ここ数年間の、しかもかなりオタク臭の強いもので、20世紀のアニメファンはポカンとするばかりでした。

手塚治虫どころか、ジブリも圏外って、どういうことでしょう。

アニメ全史を作るには、10歳から100歳まで、各年代ごとに1000人ずつとか人数を決めて、すべての年代の意見を取り入れなければならなかったのでしょう。

そういう投票結果が見たかったなあ。

「ベスト・アニメ100」 投票結果発表!
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2017-04-14 17:56:09

羊番がオオカミだったら … …。 どうやって子供を守るのか。

テーマ:|-ニュースから
最近のニュースの中では、もっともショッキングなものがこれでしょう。

息苦しくなるような、胸が痛くなるような。

子供を取り巻く環境がどんどん危うく、厳しいものになってきて、どうやって子供たちの安全安心を確保していくことが親にとっての大きな課題になっています。

「地域で子供たちを見守ろう」

「大人たちが協力しあって、子供たちを育てていこう」

その通りだと思うものの、今回の事件は、そんな大人たちの善意を粉砕するものでした。

容疑者は、まさに「子供たちを見守る人」だったわけで、周囲の人たちは、彼に子供たちの安全を守ることを委任している状態でした。

彼がオオカミだとは、誰もまったく気づいていなかったことでしょう。

私たちは子供に、
「知らない人について行っちゃダメよ」
「怪しい人にへんなことをされたら逃げるのよ」
とか教えますが、

「知らない人」でも「怪しい人」でもない、人に対して、どう対応すればよいのか、それは教えていませんでした。

よく顔を知っているおじさんから、自分に悪意を向けられたとき、リンちゃんはどんなに混乱し、絶望したでしょうか。

それを思うと、本当に不憫で、激しい怒りがこみ上げてきます。

どうやって、子供を守っていけばいいのか、大人は本気で考えないといけませんね。


「まさかあの人が」=容疑者周辺住民に驚き―千葉小3女児遺体
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2017-04-13 22:10:58

胸騒ぎの月。

テーマ:■日記・思いつくまま
駅から帰ってくる途中の、橋の上から見えた月が、とんでもなく大きく見えました。

「うわっ、これってスーパームーン?」

思わず写真を撮って子まいました。

見たときの月が全然再現できていないんですけど、ものすごく大きくて、しかもムラムラするようなオレンジ色だったのです。

満月のように見えたけど、右上の方が少しだけ欠けているようだったので、十六夜だったのでしょうか。

月って、普段は美しく輝いて、見る人の気持ちを癒してくれるものです。

でも、ときに人の心を不安にさせたり、苛立たせたりすることもあるのですね。

月のスクリーンに、人の心を投影させてしまうからでしょうか。

落ち着かない週末になりそうです。

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2017-04-11 21:47:29

落胆と歓喜と。 浅田真央の生き方

テーマ:|-ニュースから
今日は朝からTVは、「浅田真央引退!」のニュースで持ちきり。

ソチオリンピックのフリーの演技を何度見たことか!

SP16位の涙のあとに、トリプルアクセルを完璧に回ったフリーでの演技。

あのときの、落胆から歓喜への、振り幅の大きな感動が、私たちファンの気持ちをいつの間にか支配していたのかもしれません。

ソチのあとの1シーズンをまるまる休養。スケート靴をまったく履かない一年間でしっかり充電しました。

復活すると思った一昨年はなかなかジャンプが決まらず、そろそろ調子が出てくるかと思った昨シーズンは、怪我で苦しみ … …。

復帰後は自分のスケーティングができない苦しい日々を過ごしていました。

でも、そんなときでもファンは、「真央ちゃんは不死鳥のように復活するはずだ」と思っていたのですね。

この二年間ずっと、いつかきっと、

「あの落胆から歓喜への涙が溢れるソチでの感動を、真央ちゃんは再び味あわせてくれるはずだ」
「それが、平昌の舞台だったら、最高だろうな」

心のどこかでそんなふうに信じていたのですね。

もしかすると、それが彼女に有形無形のプレッシャーとなっていたのかもしれないと思うと、申し訳ないような気持ちになってしまいます。


アスリートにとって、本当に幸いなのは、選手生命に見切りをつけたそのとき、本人はすべてが終わったと思っているかもしれませんが、実は人生はまだまだ長く残されていることですよね。

新しくスタートを切る人生で、真央ちゃんはどんな生き方でも選ぶことができる。

それはきっと、いままで以上に輝く、充実した人生に違いないと思えます。

真央ちゃん、お疲れ様。
そして、良い人生を。





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2017-04-04 00:05:14

ああ、ユヅくん、見そこねちゃった!

テーマ:|-ニュースから
土曜日のお花見の続きです。

私とあろうことが、大失敗をやらかしました。

家に帰ったら、なんと、フィギュア世界選手権2017、終わっていた!

そんなに帰りが遅くなると思っていなかったので、録画予約していなかったし、なのに、優勝してるみたいだし、最悪。

心の中に、「SPで5位じゃあ、もう優勝は無理かなあ … …」という気持ちがちょっとあって、見そこねてしまったのでしょうか。

でも、5位からの逆転劇なんてドラマチックな優勝シーンを見そこねてしまったなんて、本当に残念。

ニュースで部分的に見たものの、演技以上に見たいのは、羽生結弦選手が、SPでの10点以上のビハインドを覆して、優勝を決めた瞬間の映像。

なんとかそれを見ることはできないかと、探し回って、「フジテレビオンデマンド」の無料配信サービスを見つけて、見るには見ました。

世界フィギュアスケート選手権2017 期間限定無料配信

でも、結果がわかっていると、全然ドキドキしないし、それほど感動もしない。

こういうのって、絶対ライブで見ないといけないのですね。

その瞬間、その時間を共有しなければ、心はときめかない。

ものすごく反省しました。



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2017-04-03 11:15:04

寒かったけど、お花見。

テーマ:■日記・思いつくまま
先週の土曜日は、朝から小雨が降ったり止んだり。気温は2月並みの真冬の寒さでした。

でも、娘たちとお花見に行けるスケジュールがこの日しかなかったので、
「まだ、早いんじゃない」と言いながら、行きました。

東京の桜の標準木があるという、靖国神社。

何回か靖国神社には行ったことがありますが、桜シーズンではなかったので、「標準木」というものを見た記憶がありません。

今年は、日本中のどこよりも早く開花するという根性を見せてくれた標準木を、ぜひ見てみたいと思いました。

飯田橋駅からぶらぶら歩いて、道筋に植えられた桜を見ても、開いている花はちらほら。いいとこ三分咲きでしょうか。

でも、靖国神社に到着すると様子はまったく違っていました。

とにかく人が多い。特に標準木の周りは、カメラを構えた人の山です。

誰しも考えることは同じなのでしょうか。

もちろん、私もこの写真を撮ってきました。

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さずがに、東京でいちばん早く開花した桜だけあって、ほとんど満開です。

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でも、この標準木は、とても横に長く広がっているので、陽の当たる方に張り出した枝は満開ですが、反対側の枝はまだまだなんですね。

同じ木だけれど、フライングで咲いちゃった五輪のおかげで、日本でいちばん早い開花宣言になってしまったのかもしれませんね。

ところで、靖国神社で私がいちばん気に入った桜がこれ。

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苔むした大木なのですが、その幹の、ちょうど私がしゃがんで目の高さくらいのところに咲いていました。

枝ではなく、直接幹から咲いてしまった桜の花。

なんだか、とても愛おしい気持ちになったのですが、ちょっと間違えて咲いちゃったような気もします。

靖国神社でのお花見のあとは、飯田橋まで戻り、今度は神楽坂で娘たちと食事。

といっても、粋なお店に入ったわけではなく、ただのチェーン店ですけど。

お花見といっても、とても寒い中歩き回っていたので、疲れた上にからだも冷え切っていました。

お店の暖かさが本当にありがたい。そんなお花見の一日でした。

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2017-03-31 20:35:34

森友問題、いつまで続けるつもりなんだろう? 

テーマ:|-ニュースから
日本国民の多くが、もうすっかりうんざりし始めているだろう森友問題報道。今日も朝から保育園幼稚園への大阪市、大阪府の立ち入り調査のニュースで持ちきりでした。

国会の予算委員会でずっと展開されてきた問題追及は、国会本会議の場に移されました。

本会議では、もっと可及的速やかに議論しなければならない問題が山積しているはずなのに、まだまだこの問題で野党は引っ張るつもりのようです。

立法の府、国会は開店休業です。

いったい、なにをやっているのだろう?

たとえば、企業でこんな結論がでない意地の張り合いだけの議論を続けていたら、すぐに倒産してしまいます。

解決すべき問題だけど、業務に支障を来すわけにはいかないとき、企業ではその問題だけに傾注し解決を図るプロジェクトチームを編成します。

各分野、各専門から人を選び、横断的チームでいろいろな意見を集約し最善の解決方法を探ります。

国会でも、「森友問題プロジェクトチーム」を編成して専任で議論してもらえば、予算委員会も本会議もスムーズに進められるのに。

とにかく、二つ以上のことを同時に進めることができない今の国会のシステムは、なんとかしたほうがいいのではないでしょうか。

森友問題がこんなにこんぐらかってしまったのは、安倍総理のこの発言のせいだと、ニュースコメンテーターの多くの方がおっしゃっています。

「国有地払い下げに、私や妻が関わっていたら、総理大臣も国会議員も辞めると、はっきり申し上げる」

でも、総理のこの言葉を聞いたときに、ほとんどの国民は、

「ああ、総理は収賄に関わっていない、お金はもらっていないってことね」

と思ったことでしょう。

野党の皆さんも、そういう意味に受け取っていたはずで、「なんとか収賄の証拠を掴んだやるぞ」と勢い込んで乗り込んだ森友学園で、籠池氏が、

「安倍夫人から、安倍晋三からですと100万円の寄付をもらった」

と爆弾発言をしたときの、野党の皆さんの疲労した顔に、「収賄じゃないんだぁ … …」のがっかり感が溢れていました。

まあ、「100万円の寄付」も、あまりにも眉唾だけど、とにかく収賄ではないので、この件は終了。

と思ったら、忖度(そんたく)だのなんだの、誰も証明できないファンタジーの話を、延々やっている人たちって、本当にどうかしていると思うのは、私だけでしょうか。



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2017-03-30 20:27:13

桜も、戸惑っているのかしら。

テーマ:■日記・思いつくまま
東京で開花宣言があったのは先週のことなのに、うちの近所のソメイヨシノはまだまだです。

なかなか暖かくならなくて、真冬に戻ったような日も何日かありましたからね。

川沿いに植えられた桜並木は、やっと一分咲きという感じでしょうか。

別に川が靄っていたわけではないのですが、なぜか、雰囲気ある写真が撮れちゃった。

一生懸命、咲こうとしているつぼみです。

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2017-03-26 20:32:03

突然、咲く陽光桜。

テーマ:■日記・思いつくまま
今日は、雨で朝からずっと寒い一日でした。

冬が終わって春が来ると、桜が咲くのはまだか、まだかと待つわけですが、うちの近所には予期せぬ時に突然咲く桜並木があります。

二車線の車道の両側に植わっている桜の木ですが、咲いていない時は誰もそれが桜の木だなんて気付かないのではないでしょうか。

花も葉もない枯れ枝の木が並んでいるようにしか見えなくて、蕾が色づく気配もまったく感じないのですが、この並木が、ある日突然満開の桜並木になります。

下の写真は、私が昨日撮ったもの。

これ、ソメイヨシノのように枝を横に張り出すことなく、上に上に枝を伸ばしていくのですね。

その習性が街路樹に適しているのでしょう。

どういう種類の桜なんだろう?

昨年、調べました。

これ、「陽光桜」っていうのですね。

はなびらの真ん中のガクの部分が紅いろで、花も密に咲いているので、ソメイヨシノより濃厚な色合いになります。

晴天の日に、真っ青な空を背景にすると、ぐっと華やかです。

今日の雨で、ソメイヨシノは、ちょっとおっかなびっくりの開花になるかもしれません。

でも、この季節、ソメイヨシノだけでなく、いろんな桜が次々と花開いていくのが嬉しいですね。


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