海難事故防止のために海上保安庁が提供する情報と同じ周波数帯で無線電波を流したとして、大阪府警と第5管区海上保安本部(神戸市)は24日、電波法違反の疑いで、大阪府八尾市恩智中町、無職藤井俊彦容疑者(32)を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑では、藤井容疑者は3日、総務相の免許を受けないまま、海保の大阪湾海上交通センターが船舶に提供する情報と同じ周波数帯で無線電波を流した疑い。 

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