メルマガ第02号

テーマ:
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         オーストラリア移住・投資情報

             第02号
  
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〔〔 MENU 〕〕

1.ごあいさつ

2. オーストラリアのビザ その1 観光ビザ

3.セミナーのご案内

4.あとがき


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(1) ごあいさつ
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2013年も3分の1が過ぎてしまいました。
時間の経過が年々早くなっているように感じられます。

日本では5月1日からクールビズがスタートしましたね。
季節が反対のパースは晩秋のはずですが、まだまだ温暖な日が続いています。
特に先月は、記録的に暖かい4月になりました。
最高気温が月平均で2-3度、最低気温が月平均で3度超、平年の気温より高かったそうです。
地球は氷河期に向かっているという説も聞かれますが、実感としては地球温暖化しているようです。
http://www.bom.gov.au/climate/current/month/wa/perth.shtml

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(2) オーストラリアのビザ その1 観光ビザ
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外国人がオーストラリアに入国するためには必ず査証(ビザ)が必要になります。
これは、永住ビザを保有している外国人も同様です。
私(永住者)が海外からオーストラリアに帰る時には、Resident Returnビザというビザが
必要になります。有効期間は5年です。
先日更新したところ、更新手数料に300ドルも取られました。
必要はないのですが、ビザラベルを貼ってもらう事も可能です。
ですが、追加で70ドルかかると言われたので即座にお断りしました。

そんなわけで、日本からオーストラリアへ観光目的で入国する時にもビザが必要になります。
一般的には観光ビザと呼ばれています。
最近はビザなしで観光できる国が増えていますし、オーストラリア人はビザなしで日本に入国できるのですが。
観光ビザにはETAとVisitor Visaの2種類があります。

ETA (Subclass 601)

通常、日本人がオーストラリアを観光で訪れる場合にはETAを取得します。
インターネットを使って自分で申請もできますし、旅行代理店で代行してもらうことも可能です。
自分で申請する場合にかかる費用は20ドルで、クレジットカードで支払いできます。
ビザの有効期限は12ヶ月ですが、パスポートの有効期限が12ヶ月未満の場合には、パスポートの
有効期限までとなります。
1回の入国で最高3ヶ月までの滞在が可能です。

かつては商用目的で入国する場合には短期商用ビザが必要でしたが、ビザの簡素化の一環で
このビザに統一されました。
商用とは商談やリサーチ、セミナー出席などを言い、物販や就労はできません。

Visitor Visa (Subclass 600)

有効期間は3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月とあります。
ETAと違い、ビザの有効期限まで滞在する事ができます。
ただし、このビザを繰り返し取得できるのは、オーストラリアに永住する親族がいる時です。
その場合には滞在期間の限度が、直近18ヶ月のうち最大12ヶ月までと決められています。
条件に合う人は少ないかも知れませんが、1度だけ1年のロングステイをしてみたいという時には
3ヶ月に1度海外に出る煩わしさが無くていいと思います。

観光では物足りない、オーストラリアで働きたいという場合には別のビザが必要になります。
それらは次回以降解説していきます。

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(3) セミナーのご案内
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オーストラリア移住・ロングステイセミナーを開催します。

表題 オーストラリア移住・ロングステイセミナー
講師 鈴木竜一郎(Japan Australia Settlements代表)
日時 2013年5月31日 19時から2時間前後を予定
場所 新宿区立 角筈地域センター 7階 会議室A
東京都新宿区西新宿4丁目33番7号
03-3377-1373
http://www2.odn.ne.jp/~hak35040/page007.html
主催 Japan Australia Settlements
概要 オーストラリアへの移住・ロングステイのために知っておきたい事
オーストラリアでの就労、ビザの取得、オーストラリアへの投資等々について
    質疑応答
会費 2000円
備考 終了後、近所で懇親会をします。
申込 jas_suzuki@iinet.net.auまでメールで。

これとは別に、2013年5月29日に、親の介護・相続と自分の老後に備える会主催の
「海外移住の現状と海外にある資産の相続」で講師をします。
海外移住一般について話しますので、上記のセミナーとは内容が異なります。
時間があったら両方ご参加頂けると嬉しいです。
詳細は下記サイトをご確認ください。
http://kaigo.happy-fp.com/event.htm


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(4)  あとがき
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久しぶりのセミナーを開催します。
場所が新宿駅から少し距離がありますが、パークハイアット東京のすぐ近くで、新都心循環バスの
バス停から徒歩1分です。
新宿区の施設で借りやすいのと、出身小学校のすぐ近所なので、ここがホームグラウンドになっています。
お時間があれば、足を運んで頂けると幸甚です。
今年は東京以外でもセミナーをする予定です。

5月25日から6月7日まで帰国しますので、セミナーに参加できない方もメールでご連絡を頂ければ
お目にかかることもできるかも。
よろしくお願いします。


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【 発行元 】  Japan Australia Settlements
         http://www.japan-australia-settlements.com/
【 執筆者 】  鈴木竜一郎

ご意見、ご感想、情報などはこちら(jas_suzuki@iinet.net.au )まで。


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復刊しました

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             第01号
  
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〔〔 MENU 〕〕

1.ごあいさつ

2 パースへの行き方

3.Twilight Hawkers Market

4.あとがき


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(1) ごあいさつ
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2011年4月に東京ーパースの直行便が休止になってから、パースが遠くなったと感じている方も多いと思います。
実際に日本からの観光客数も減少しているようです。
日本から少し遠くなっても、物価が上がっても、やはりパースは魅力的な街です。
改めてパースの、そしてオーストラリアの魅力を知ってもらうために、メルマガの復刊を決めました。
パースの現在の情報を中心に、オーストラリアへの移住についてなど、情報を発信していきます。

以前からメルマガを購読頂いている皆様、今後ともよろしくお願いします。

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(2) パースへの行き方
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カンタス航空の東京ーパースを飛んでいた直行便が2011年4月に休止されてしまいました。
今のところ復活の予定はないようです。

日本からパースへ行くには、東南アジア経由が便利です。
アジア路線は羽田発着便が増えているので神奈川方面から来られる方は、羽田発着の航空会社を
使うと便利です。
直行便は往路、復路とも週に3便ずつしかなかったので、毎日飛んでいる経由便も日程調整には
かえって便利であるとも言えます。
また、時間的に余裕があれば経由地でストップオーバーも可能です。

日本からパースまでのチケットを購入可能、つまり、日本で荷物を預けたらパースで荷物を受取れる
航空会社の情報を下記に記載しましたので参考にしてください。
所属している航空会社グループ、経由地、エコノミークラス利用の場合に預けられる荷物の重量制限、
往路復路の所要時間を一覧にしました。

シンガポール航空(シンガポール経由)スターアライアンス 20K

羽田発着  往路13時間35分 復路13時間20分
成田発着  往路13時間45分 復路13時間50分
名古屋発着 往路14時間25分 復路14時間40分
大阪発着  往路13時間55分 復路14時間50分
福岡発着  往路14時間40分 復路14時間15分
* 事前にシンガポール航空に依頼しておくと乗り換えの時に日本語の分かるスタッフがサポートしてくれる。

キャセイパシフィック航空(香港経由)ワンワールド 20K

羽田発着  往路13時間35分 復路13時間
成田発着  往路13時間50分 復路13時間45分
名古屋発着 往路13時間20分 復路14時間50分
大阪発着  往路13時間30分 復路14時間
福岡発着  往路21時間50分 復路14時間45分
札幌発着  往路14時間10分 復路14時間30分
* 北海道の人は東京経由より便利

マレーシア航空(クアラルンプール経由)ワンワールド 30K

成田発着  往路14時間45分 復路14時間15分
大阪発着  往路14時間15分 復路13時間50分
* 預けられる荷物の上限が30K

ガルーダインドネシア航空(バリ、デンパサール経由)20K

羽田発着  往路13時間55分 復路15時間10分
成田発着  往路14時間30分 復路17時間05分
大阪発着  往路13時間30分 復路16時間35分


日本航空(シドニー経由)ワンワールド 23K×2個

成田発   往路13時間25分(シンガポール経由) 
羽田着   復路16時間 (シドニー経由)
* 預けられる荷物の重量が魅力。荷物の多い人は所要時間に目をつぶってもいいかも。
* 成田までの国内線が航空運賃に含まれている

カンタス航空(シドニー経由)ワンワールド 30k

成田発着  往路17時間35分 復路17時間05分
* 往路は日本航空のシンガポール経由を選択できる

タイ航空(バンコク経由)スターアライアンス 20K

羽田発着  往路16時間15分 復路28時間45分
成田発着  往路15時間20分 復路14時間25分
名古屋発着 往路15時間20分 復路14時間15分
大阪発着  往路15時間20分 復路14時間15分
福岡発着  往路21時間10分 復路14時間15分

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(3) Twilight Hawkers Market
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2013年4月26日までの毎週金曜日、午後5時から9時まで、中央郵便局前の広場であるForrest Placeで
Twilight Hawkers Marketが開かれています。
クリスマスから続いているイベントで、インドネシア、マレーシア、トルコ、モロッコ、コロンビア、
メキシコ、スペイン、サルバドル、韓国、日本などの料理売る屋台が出店します。
移民の国だけあって、大半がその国出身の人が作っており、手軽に本場の料理が楽しめます。

一番のお奨め、モロッコのシャクシュカ(トマトソースに卵が入っていてクスクスにかけてくれる)
http://p.tl/qnOG

インドネシアのサテイ
http://p.tl/Ns6a

お好み焼き
http://p.tl/THUy

中央郵便局前
http://p.tl/arPy

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(4)  あとがき
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日本からパースへの空路は思ったよりも選択肢が沢山ありました。
荷物がラゲッジスルーにならないようなので上記には入れませんでしたが、エアアジアを乗継げば、
クアラルンプール経由で最安値でパースを往復できます。
時間的に余裕があれば、経由地で観光をするのも楽しいと思います。
日本と時差がわずかに1時間ですし、季節が反対なので、日本の冬に真夏のパースで過ごすこともできます。
より多くの人に一度行ってみたいと思って頂けるようなメルマガの発行を心がけます。

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【 発行元 】  Japan Australia Settlements
         http://www.japan-australia-settlements.com/
【 執筆者 】  鈴木竜一郎

ご意見、ご感想、情報などはこちら(jas_suzuki@iinet.net.au )まで。


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             復刊準備第4号
  
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〔〔 MENU 〕〕

1.ごあいさつ

2. 政策金利

3.金利情報

4.あとがき


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(1) ごあいさつ
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2月20日からの日本出張準備などでメルマガ発送がなかなかできませんでした。

そんなわけで、暫くは復刊準備号としての発行を続けます。


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(2) 政策金利 
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オーストラリアの中央銀行であるReserve Bank of Australiaでは、毎月第一火曜日に
政策金利を見直す評議委員会が開催されます。
2012年2月7日の評議委員会で、大方の利下げ予想に反して、4.25%のまま据え置く事に
決まりました。
http://www.rba.gov.au/media-releases/2012/mr-12-02.html

昨年上昇した失業率が落ち着いてきた事、値下がり傾向だった住宅の価格が安定してきた事、
物価上昇率が2.5%とインフレターゲットの2-3%内に推移していることなどが主な理由です。

この1週間ほど豪ドルが高めに取引されているのは、市場の利下げ予想に反して利下げが
無かった事も一因になっていると思われます。
今回は、政策金利の引き下げは見送られましたが、年内には3.5%前後まで下がるだろう
というのが専らの見方で、銀行の定期預金金利もそれを裏付けた利率になっています。
6ヶ月定期の方が、9ヶ月定期、1年定期よりも金利が高いというように。


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(3) 金利情報
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弊社でお取り扱いしている銀行口座の金利情報です。
2012年2月13日に更新された金利です。

1. 普通預金

年利 3.75% (日割り計算で金利の支払いは毎月)
口座維持手数料なし
キャッシュカードあり(Visaデビットカード付)
日本居住者は、10%の税金が金利から源泉徴収される

2. 定期預金(金利は年利ベース)

3ヶ月  5.25%
6ヶ月  5.30%
9ヶ月  5.05%
12ヶ月  4.95%

日本居住者は、10%の税金が金利から源泉徴収される

3. 年金定期 (金利は年利ベース)

1年  4.51%
2年  4.76%
3年  4.91%
4年  5.16%
5年  5.26%

生命保険会社が運用する、確定給付年金口座で運用する。
年金口座のため、日本居住者の場合10%の税金が源泉徴収されない。


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(4)  あとがき
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先日、会計事務所を訪れた時に聞いた話です。
ニセコスキー場で外国人向けのアパートを経営しているオーストラリア人が、今年は客の
急激な減少で青息吐息だそうです。
円高ユーロ安でヨーロッパからのスキー客は激減、アメリカ・カナダからも同じ理由で。
唯一オーストラリアドルだけは円に対して大きく下げていませんが、オーストラリア人は
放射能が怖いと言って行かないとのこと。
福島とニセコは離れているから大丈夫と言っても聞いてもらえないのだそう。
今でも放射性物質を放出し続けているのに収束宣言をしてしまったので、政府が言う安全は
全く信用できなくなってしまったのが悪いんだ。
そうオーストラリア人の会計士は言っておりました。
政府そのものが、風評被害の元凶になっているという意見です。
激しく同意してしまいました。

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【 発行元 】  Japan Australia Settlements
         http://www.japan-australia-settlements.com/
【 執筆者 】  鈴木竜一郎

ご意見、ご感想、情報などはこちら(jas_suzuki@iinet.net.au )まで。


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