じゃこのおもしろいこと

じゃこ、こと、たにぐちれいこです。
煮物を与えると喜びます。芝居と出会いと旅が好きです。そんな毎日のおもしろいこと。

じゃこです。
シアター
キューブリックという劇団で、お芝居をやってます。

たくさんの人と、つながることができるのが、夢です。

【twitter @manekijako 】



毎日新聞「受験と私」でご紹介いただきました!
【女優の谷口礼子さん 細かいことを覚える前に全体像の把握を】
http://mainichi.jp/articles/20160216/mog/00m/040/011000c



シアターキューブリック オフィシャルHP
http://www.qublic.net/



テーマ:

次回出演の舞台のチケットが、1/15に発売となります。

ご予約はお早めに。

 

★谷口礼子扱いのチケットフォームはこちらから★
https://www.quartet-online.net/ticket/yaminabe2017?m=0efbejj

 

私は、空港を舞台にした短編シチュエーションコメディに出演します。

なんとアノ扮装ができそうです。楽しみです。

私の出演作品の上演時間は30分ほどですが、ほかにも様々な演目が目白押しの楽しい作品になりそうです。落語やコント、日替わりで弾き語りや女装ショー、モノマネまでみられちゃう!

演劇を観るのが初めてな方もぜひどうぞ。気軽に観ていただけると思います。

 

詳細はこちら↓↓↓

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ファルスシアター番外公演 vol.6
『やみなべ2017』

 

短編コメディ、朗読、落語、コントにモノマネ、女装に弾き語り…
普段は海外コメディをお届けするファルスシアターが、ノンジャンルで集めた異色の公演が幕を開けます。
あなたも、ディープなやみなべワールドに足を踏み入れてみませんか?

 

【日程】
2017年2月24日(金)~26日(日)

 

【会場】
参宮橋トランスミッション
(小田急線 参宮橋駅より徒歩3分)
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-50-8 参宮橋ゲストハウスB1

 

【スケジュール】
24(金)              15:30/19:30
25(土) 12:00/15:30/19:30
26(日) 12:00/15:30
※受付開始、開場は開演の30分前です

 

【チケット料金】
前売り・当日 2,700円
高校生以下  1,500円 (要学生証)

 

【チケット予約】

★谷口礼子扱いのチケットフォームはこちらから★
https://www.quartet-online.net/ticket/yaminabe2017?m=0efbejj

2017年1月15日(日)発売開始

 

【上演作品】
「離陸前リリック」作:佐藤史久(マグズサムズ)
「オオカミのいる旅館」作:一宮周平(パンチェッタ)
〔朗読〕「足のうら怪談 全」より抜粋 作:十佐間つくお(庵堂ちふう名義)

演出:遠藤隆之介

 

【出演】
アベシゲオ
小野寺佳七子
矢吹ジャンプ(アガリスクエンターテイメント)
(以上、ファルスシアター)

 

五十嵐雅史
北川純子(でこぼこギア)
新行内啓太
杉井キレ
谷口礼子(シアターキューブリック)
西公太郎
前田勝
みきお
(五十音順)

 

【ゲスト】
〔落語〕景浦大輔(パワー・ライズ)
〔コント〕ももぼーい 関boy

 

【日替わりゲスト】
24(金)〔モノマネ〕小石田純一(ニュースタッフプロダクション)
25(土)〔女装ショー〕エスムラルダ
26(日)〔弾き語り〕布佐良幸

 

【スタッフ】
舞台監督:鳥巣真理子
照明:黒太剛亮(黒猿)
音響:竹下好幸
宣伝美術:EBI
制作:永瀬まっぷ(ファルスシアター)

 

【協力】
アガリスクエンターテイメント、えにし、黒猿、シアターキューブリック、でこぼこギア、日本コメディ協会、ニュースタッフプロダクション、パワー・ライズ、パンチェッタ、マグズサムズ、リマックス

 

【劇団HP】
https://farcetheater.jimdo.com/

 

【地図】
http://www.trance-mission.jp/access.html

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むかし、といっても10年くらい前ですが、

役者になりたい、と、通った俳優教室で、

講師から「なんで、できないのに笑っているのか!」と言われたことがありました。

 

生徒同士で何かをやって、できないね、という時、

失敗した恥ずかしさとか、「できるわけないじゃんね」とか、「できないあなたのこと別に否定してないよ」とか、「できない私のこと否定しないでね」とか、いろいろあったんだろうけど、

それが、ごまかしの笑顔という表現になって、出てきたんだろうと思います。

 

わたしは子供のころからお調子者で、

プライドが高くて、「できない」と思われたくなくて、

ごまかして笑うことが、本当によくあって。

その自分を自覚していたから、「なんで、できないのに笑っているのか!」という言葉は胸に突き刺さりました。

 

できない時、失敗したときに、でも笑わない人を見かけると、自分の中の調子に乗った精神がしゅーんとしぼんでいくんです。

不器用だから、一発で何でもできることなんてそんなにないし、できちゃうと逆に全然定着しなくてすぐに忘れちゃうし、自分本当に大したことない、って、だんだん年を追うごとにわかってきても、癖って恐ろしいです。つい笑ってごまかそうとする自分がいたんです。

 

でも、こないだちょっとしたことで、自分が全然何もついていけない現場にポンと入ってしまったことがあって、気づいたら、私ほとんど笑わずに、目だけ見開いて必死に追いかけていた、ということがありました。

あれ、この数年で何か少し変わったのかな、と感じた瞬間でした。

わたしができようとできまいと、他の人はそこまでわたしに興味持ってないし。

ごまかして笑うことって、他の人に対してすごく気を遣っていないとできなくて、その気遣いをしているうちに、自分がやるべきことはどんどん後ろに流れていってしまう。

他の人に「できなくてすみません、でもほんとはわたしはそうじゃないんです」と気を遣う(=弁解して自分を守る)よりも、あとで何を言われるかわからないけど、100個のうち一つでも拾えるように目を凝らす方がいい、と、いつの間にか、腑に落ちたのかも。

 

物事は前からやってきて、あっという間に後ろへ流れ去っていきます。

一個も拾えない本番だってあります。本当はだめなんだけれども。

自分どれだけ不器用なんだと、がっかりもしますけれども。

でも、そんなとき、言い訳したり逃げずに前を向けるようになったらいいなと、そう思ってきました。

ほんの少しずつでもね、人というのは変わっていけるのかもしれません。

 

時間を重ねるというのは尊いこと。

自分が心からなりたい自分が、どこか未来に待っているように思えてきました。

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あけましておめでとうございます。
 
ブログでのご挨拶が遅くなりましたが、
2017、はじまっていますね。
 
今日9日は、シアターキューブリックのメールマガジン「きゅ~め~る」の配信日。
メンバーが一斉に同じお題でブログを更新します。
今月のお題は、新年のシアターキューブリック恒例・「今年の抱負を一文字で!」です。
 
私の一文字は、「明」。
昨年は「着」。その前の年は「拓」でした。
 
昨年は、文字通り、着実に、ということを心掛けた一年でした。
未熟な自分もたくさんいて、うまくいかない時も、着実に、と念じていました。
 

年が明けたら、人ってなんだか気持ちも新たになるものですね。

今年はなんだか、昨年よりもずいぶんあっけらかんとした気持ちです。

明るい心で、嘘偽りなく、多くのことに出会って、驚いたり喜んだりしたいです。

 

ここ数年、いつのまにか、やったことがあることが増えまして、

自分でも自分の経験を説明しづらいほど、

たくさんの経験をさせていただいている気がします。

ちょっと整理しておいたほうがいいなと思いますのでこの場を使って……。

 

◆部活指導員として

都立橘高校の部活指導員は2年目になりました。

演劇部で、演劇に関するアドバイスをしながら、高校生のみんなのみずみずしい感性や、共感できる悩み事に向き合うこともでき、とても得難い経験をしています。

 

◆紀行文ライターとして

ルポや紀行文の仕事は約5年くらいになりました。

最初は「鉄道での旅が好き」というだけでご縁が繋がり、いつのまにかこういったお仕事をさせていただくようになりました。

昨年は一年間、隔月ですが『鉄道ジャーナル』に記事を持たせていただいて、自分で取材地を決めてアポを取り、取材に行き、文を書いて出すという、本格的に一通りのことを経験しました。バスジャパンハンドブックの紀行文も回を重ねました。

「日本語の良さより、目のつけどころ・感性」ということがすごく突き刺さって、まだまだプロには程遠いですが、できることなら細々とでも続けていきたいと思っています。

 

◆商店街のアラサーアイドルとして

キラキラ橘商店街での毎週のステージが、今年、6年目を迎えました。

丸5年、公演のある時以外毎週毎週懲りずに同じメニューをよくもやり続けているな、と。

時に惰性に走ってしまい反省もするのですが、とにかくこの活動で大事なことは「続けること」。毎日お店を開き、お客さんに声をかけ、ものを売っている商店街の皆さんと同じラインに立つということは不可能なことですけれど、私たちにできる限りの気持ちと行動で、まちのためになる演劇を続けています。

歌ったり踊ったりも、もちろんちょっとずつでもクオリティはあげたいんです。自分のためにもなることだと思ってやっていこうと思います。

 

◆小劇場の役者として

最近、劇場公演への出演が少し減りがちなのは悲しいです。今年はもっと出たいです。

21歳から始めたこの世界には、やっぱり魅力がたくさんあります。

ここ2~3年は鉄道での演劇が増えていますけれど、でも、これもきちんと作りこまれた舞台演劇には違いありません。

昨年は、6畳ほどの小さな部屋にぎゅっとお客さんともども詰め込まれた状態でお芝居もしました。あの経験は本当に貴重でした。お芝居って、フィクションの、ありえない、嘘の世界だからこそ、その人の「ほんとう」が試されるんですよね。だから、それを知って生きていけば生きていくほど、「ほんとう」の力が増えていくと思うのです。まだいけます。これからの人生が楽しみです。

 

あとは、モデルとか、トークショーとか、不慣れなこともみなさまに助けていただき経験できました。本当にありがとうございます。

 

……あれですよね、すべてのことがうまくなんか絶対いかないですね。

タモリさんが「大事なのは切り替えること」と言っていましたけれど、それは本当だと思います。いつも過ぎたことを気にしてクヨクヨしたり、思いだしては落ち込んだりするわたし。

今年は「明」るく、気持ちをどんどん切り替えながら、一つ一つのものごとにあたっていきたいと思います。

 

今年も、なんでもやります。それでもブレない自分の芯を手に入れるために。

 

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

 

 

 

他のメンバーの抱負はどんなでしょう?

こちらからCHECK!

http://www.qublic.net/

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悲しみとか理不尽とかそういう勢いに任せて、感情をブログやメールにぶつけてしまったことは、以前よくあった。

家族のことをブログに書いたこともある。

それを読んだ父に「お前は作家かなんかのつもりかもしれないけど、こっちは迷惑だ。人のこと馬鹿にして性格が悪い」と怒られたり、

なぜかその時一緒に仕事をしていた脚本家に、ブログに書いた私の家族とのやり取りを許可なくそのまま脚本にされてしまったり。それはとても信じられないことだった。

 

でも、文章にすることで自分の気持ちを整理したり、たまには人と分かり合えたり、ブログにはとてもお世話になった。ミクシィ日記にも。

今は文章を書くことが、小さくとも自分の生業になっているので、感情をドカンとぶつけるようなそういうことは減った。なにか具体的な出来事と自分の感情を直接的に絡めるより、すこし距離をとってから、それでも表現したいと思えるものだけ出すのがちょうどいいと思っている。

単純にすこし大人になれたのかもしれない。

 

演劇を始めた時には、「ファンもいないし求められてもいないのに演劇をやるなんて頭がおかしい」と言われて、わたしは人に求められてもいないのに自己顕示欲だけ強い頭のおかしい人間なのか、とショックを受けながら、でも、自分を表現することへ向かう欲求はどうしてもとめることができなかった。親の助けを借りて演劇をやったら自分が自分じゃなくなりそうで、だから自分のお金で俳優教室に通って、その先もできるだけ自分一人でやろうと思った。

孤独だったし、がむしゃらだったし、折れたくなかったし、後に引けなかった。

後に引いたら自分が自分じゃなくなってしまう。それが怖くて、怖くてたまらなかったなあ。

 

さみしくて、人とつながれる演劇が大好きだった。知らない自分に出会える演劇も。

稽古に行けば毎日誰かと会える。思ったことを言える。身体を動かして踊ったり歌ったりしていい。

そして、それをしたら、一人でもふたりでも、喜んでくれる人がいる。わたしは、子どもの頃から、人に喜んでもらうのが本当に好きだった。

 

わたしは職業が役者なのではなく、性質が役者なのだからそれでいいと最近はそう考えることにした。職業がライターなのではなく、性質が物書きでもあって、それが仕事になろうがなるまいが、私は役者であり物書きだ。たまにいまだに「売れたいんですか」と聞かれるけど、はっきり言って売れたいとは思ってない。でも、続けたいとは心から思っている。だから、もしもその人が、続けるには売れることが必須で、私を売ってくれるというなら「売れたい」と言うかもしれない。もちろん、今のままいつまで続けられるかわからないし、できるならもう少し仕事としてできる時間を増やしたいと思って毎日を過ごしてはいる。

 

とはいえ、いま。女優とライターの仕事は両立できないと釘を刺されながらも、応援してくれる方がいるから、読んでくださる方や観てくださる方がいるから、なんとか、わたし、やっています。

本当に感謝することばかり。

ありがとうございます。

 

文章の仕事はブログじゃない。

だけど、ブログはブログだから、たまにはこんなことも書いてみる。

原点みたいなものだ。

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毎月9日はシアターキューブリックメンバーが同じお題でブログを更新します。
今月のテーマは、「まだまだ2016に成し遂げたいこと」。

 

あっという間の年末ですね。

「まだまだ2016に成し遂げたいこと」なんてお題を与えられると、

やっぱり人は何かしらの区切りをつけていきたい生き物なのかもしれないなあ、なんて考えます。

なんとなく、これまでを振り返り、ぼんやりと自分の来し方を見てみると、

1年ずつではないにしろ、「○○期」と名前をつけられそうな感じに、

時期で区切られ、色分けされていませんか。

 

わたしの場合、やっぱりとても大きいのは、演劇を始めたことと、文章を書く仕事を始めたことで、その辺はあとから振り返るとなんだかくっきりと、自分の考え方もスタイルも変わっている気がします。

今年はね、さらになにか少し変わっていきそうな年だったんです。もちろん、未来になってみないと、今の時点ではわからないけど。

 

これまでの経験上、どんなことも、始めた時点では何も分からずがむしゃらに、とにかくがんばることしかなくて。

でもそれが一つのスタイルを作れるようになってきてからふと振り返ると、無駄なものがものすごくたくさんこびりついてる。

それを、「無駄じゃないよ」といって私のスタイルに取り入れるのか、

「無駄だ!」と断捨離してすっきりするのか、

そもそも、そのスタイルを全部見直すのか。

意外と、そのことをやってること自体、自分にあってないんじゃないか、とか。

 

何事も、ある程度やって形にしてみないと、自分に向いてるかどうかとか、好きかとか、続けられるかとか、続けたいかとか、そういうことは判断できない。

それでいいんじゃないかと思うのです。

 

そうやって考えると、「2016年に成し遂げたいこと」はわたし、特にないかなあ。

期間を区切って成し遂げたいことって、賞味期限までに缶詰を食べるとか、締め切りまでに原稿を出すとか、まあ、単純でも充実感もあり、たのしいことだけど、

何となく今は、期間を区切ってここまでにこうなる/これをする、と決めないことで、かえって何かを成し遂げられる状態になれるような気がしているのかもしれません。

 

2016年も残りあと少し。

 

すきなこと、しあわせなことを日々の中からもっと見つけられるように、虎視眈々と、おだやかに、ぬくぬくと、でも敏感に、自分や周りを見つめていければと考えたりする、今日この頃です。

 

 

 

劇団メンバーの「まだまだ2016に成し遂げたいこと」はどんなかな?

こちらからチェック!

http://www.qublic.net/

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