「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら

愛知県豊橋市宮下町14にて日本酒専門店をOPENして18年目になります。初めて日本酒飲む方から、かなりのマニアまで。お一人様から30人まで総て受け止めます。宴会・飲み会も大歓迎です!                            電話(0532-64-3231)

No Life,No Sake・No Music・No Movie・No Book10歳で音楽と映画に出会い、20歳で日本酒の洗礼を受ける。その間休む事無く本を読み続けてきた人生です。お陰で一般的な幸せを掴み損ねています。生業は日本酒専門店ですが、音楽好きも映画好きも本好きも集まる奇天烈なお店の店主です。難しい事抜きにして遊びに来てください。お一人様大歓迎です。勿論女性なら尚更(笑)


長月のLIVE 10月16日(日)18時~ 秋のLIVE開催します!店主の唄&ギターは何時も通り、パーカッション・ハーモニカとのユニット、演歌歌手・越知久美子や二胡とのセッションもあります!チケット1000円(飲み食いは通常通りです)。5ユニット出演します!ぜひ皆様秋の夜長を酒と音楽で楽しんでくださいね、



取り扱い銘柄一覧 (青森)豊盃 陸奥八仙 菊駒 初駒 (岩手)月の輪 ヨエモン 南部美人 (宮城)墨廼江 綿屋 乾坤一 日高見 愛宕の松 白楽星 栗駒山 (秋田)天の戸 福乃友 能代 刈穂 白たき まんさくの花 福小町 田びと (山形) 十四代 栄光富士 米鶴 上喜元 羽前白梅 くどき上手 初孫 東北泉 麓井 羽前男山 山形正宗 奥羽自慢 楯野川 杉勇 銀嶺月山 (福島) 天明 大七 会津娘 飛露喜 奈良萬 花泉 (栃木) 辻善兵衛 仙禽 松の寿 姿(茨城)郷乃誉 府中誉 武勇 来福 (東京) 喜正 多摩自慢 (神奈川) 隆 天青 いづみ橋 昇龍蓬莱 (埼玉) 神亀・琵琶のさざ波 亀甲花菱 (群馬) 尾瀬の雪どけ 群馬泉 結人 i巌 (山梨) さ々一 (千葉)不動 岩の井 仁勇 (新潟)たかちょ 根知男山 村佑 鶴齢 嘉山 (長野) 帰山 明鏡止水 夜明け前 佐久の花 信濃錦 澤の花 御湖鶴 豊賀(富山) 苗加屋 勝駒 (石川) 常きげん 宗玄 奥能登の白菊  遊穂 菊姫 手取川 (福井) 早瀬浦 花垣 常山 梵 白岳仙 黒龍 (愛知) 義侠 醸し人久平次 長珍 奥 四海王 米宗 菊鷹(岐阜) れい泉 小左衛門 房島屋 竹雀 (静岡) 磯自慢 初亀 開運 正雪 喜久酔 高砂 士太泉 杉錦 白隠正宗 小夜衣 (三重) 瀧自慢 天遊琳 妙の華 作 三重錦 而今 早春 太田 酒屋八兵衛 (滋賀) 喜楽長 大治郎 松の司 不老泉 浪の音 萩の露 七本槍 琵琶の長寿 北島(大阪) 秋鹿 浪速正宗 (奈良) 梅の宿 往駒 花巴 風の森 篠峰 睡龍 大倉 百楽門 山鶴 みむろ杉(京都) 澤屋まつもと 玉川 英勲 京の春(兵庫)都美人 奥播磨 竹泉 空蔵 小鼓 龍力 (和歌山) 黒牛 車坂 雑賀 南方(島根) 王禄 ヤマサン正宗 開春 十旭日 扶桑鶴 (山口) 金冠黒松 東洋美人 纐祭 貴 雁木 (鳥取) 鷹勇 諏訪泉 山陰東郷 いなば鶴 弁天娘 悪乃代官 蒼斗七星(広島) 富久長 宝剣 雨後の月 瑞冠 竹鶴 亀齢 天宝一 (岡山) 竹林 大正の鶴 三光正宗 (香川) 悦凱陣 (愛媛) 石槌 (徳島) 芳水 三芳菊 旭日若松 (高知) 土佐しらぎく 土佐亀泉 南 美丈夫 酔鯨 文佳人 安芸虎 (福岡)美田 庭のうぐいす 旭菊(佐賀) 東一 七田 万齢 鍋島 能古見 (大分)鷹来屋五代目

その他日々新しいお酒が入荷中です。


後三ヶ月に一回蔵元さんを招いて日本酒の会を開催しています(次回は来月9月予定です)。


アコーステイックライブを二ヶ月に一回開催してます!次回は10月16日(日)です。出演者大募集です!












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皆さんおはようございます。

 

あー朝方また歯が痛み目が覚め痛み止め飲んで二度寝。

 

お陰で先程まで寝てしまった(汗)。

 

恒例の朝一日本酒紹介。

 

兵庫県南あわじ市にあります都美人酒造のお酒。

 

名前を「都美人 山廃 特別純米 生詰 原酒 24BY」と言います。

 

 

大好きな農口流を継承する一本。

 

3年の熟成ですが、一度火入れの熟成なんでそれ程濃醇にはないってないです。

 

都の美人は上品に大人になった感じです。

 

2.1という高い酸度も熟成で円やかになってます。

 

ぜひ飲んでみてくださいね。

 

本日も18時~通常営業しております。

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皆さんこんばんは。

 

湿度高すぎて気持ち悪い夜ですね。

 

恒例の夜中の本紹介。

 

「ムボガ」 原宏一

 

主人公は地方都市で活動を続ける冴えない中年バンド。

 

地元のお祭りのステージに今日も出演しております。

 

お客も殆ど居ない中、一人のアフリカ人が滅茶苦茶盛り上がってくれました。

 

演奏終了後も彼らの元にアフリカ人がやってきて、音楽を絶賛してくれ、録音したテープが欲しいと言われます。

 

本日のLIVEの録音テープをそのまま渡し分かれました。

 

すると数日後にとあるアフリカの国からライブの依頼が舞い込みます。

 

アフリカ人が国にそのテープを送り、何故かアフリカの国では彼らの音楽が大ヒット!

 

国賓扱いで現地に招待され熱狂的な国民達に大歓迎を受けます。

 

しかし日本に戻ると前と変らず冴えない無名の中年バンド。

 

でも気分が盛り上がったメンバーは、仕事を辞めて東京でもうひと勝負をする事に。

 

詐欺に合ったり大苦境に陥るのですが、再び先のアフリカ人と出会い、日本に住む外国人に向けてライブを開催する事に!

 

果たして彼らは無事にライブを開催する事が出来るのか?

 

と言う内容です。

 

タイトルの(ムボガ)とは登場するアフリカ人の名前です。

 

ぶっ飛んだ設定の得意な原さんらしい展開ですが、何時もの作品に比べると感動やオチが弱かったかな?

 

印象に残った言葉があるので書いておきます。

 

(勇ましい言葉、かっこいいです。勇ましい言葉、みんな喜びます。みんなが賛成します。でも、勇ましい言葉は、正しい考えを殺します。正しい考え教えられた人間、平気で人を殺します。だから、勇ましい言葉に踊らされちゃいけない)

 

言葉の魔法に酔うと人は間違った方向に行く。

 

だから独裁者や宗教家は言葉を操り人を動かす。

 

カッコいい言葉や耳障りの良い言葉は、実は一番危険な言葉なんですね。

 

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またまた梅雨のような雨の午後。

 

極寒の山荘で繰り広げられるコンゲーム映画を観ました。

 

「ヘイトフル・エイト」 クエンティン・タランティーノ監督

 

久々にタランティーノらしさ炸裂という前情報を聞いていた話題作。

 

タイトル通り怪しげで胡散臭い8人の悪者が極寒の山荘の密室で繰り広げるコンゲーム。

 

初めは何も分からないけど、話が進む内に夫々の意外な関係性が見えてくるというスタイル。

 

タランティーノらしい会話劇中心の映画。

 

なので出演者が兎に角話しまくる。

 

上映時間160分。

 

長い。

 

正直初めの30分は眠たくてしかたなかった。

 

舞台の中心となる山荘に着くまで、馬車の中での会話とか正直くどい。

 

勿論後になってその時の会話の意味が活きて来るんですが、それにしても長い。

 

流石に山荘についてからは、流石タランティーノ!と思わせる展開。

 

そこからは集中して観れるのですが、前半のダラダラ感がどうしても最後まで付きまとい、全体的に良いイメージが残らなかった。

 

見終わって感じるのは、デビュー作(レザボアドックス)と同じ展開。

 

そして話が過去に戻る展開は二作目の(パルプフィクション)と同じ展開。

 

つまりらしさは全開なんです。

 

でも何だろ?このスッキリしない感。

 

脚本も素晴らしいし、役者も素晴らしいんだけどな~。

 

恐らくタランティーノ自身が、自分の紡いだ言葉に酔い過ぎた感じが伝わるからかも?

 

期待値が高かったせいもあるけど、世間の評判ほどは感動が無かった。

 

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