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                  東アフリカ・ウガンダで村落開発普及員として、

               ネリカ米稲穂の普及、道の補修活動シャベルをしています手↑

                                  

     時には悩んだり、時には楽しく過ごしたり…ウガンダでの生活を紹介したいと思いますぴかっ☆ハート②


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2014年06月02日(月) 22時37分06秒

ウガンダ里帰り☆第7話【ウガンダで野球?!編】

テーマ:ブログ
なかなか、更新できずじまい・・・

今回は長いぜよ!
でも、こんな協力隊の活動もあるんだ、ってことで、最後まで読んでほしいです~



さて、ジロブェを出発して、今度は隊員の任地へ。
仲良しだった野球指導が活動内容のT隊員。

草の根無償資金という、在ウガンダ日本大使館のプログラムで
アフリカ初の野球場を建てるきっかけを作ったスーパー隊員でもあります。。

野球隊員といえば、現地で野球を教え、
野球を通して礼儀やチームワークを伝えたりする活動がわりとメジャー。



そんな中、T隊員は私が出会った頃から、『ウガンダに野球場を建てたい』と言っていた彼。
正直私は、

”すごいな~発想はすごいけど、そんな夢物語、なかなか難しいやろうなぁ”

と思っていました。




…てか、なんで?野球場?

T隊員いわく、
どれだけ練習したって、試合をする場所(野球場)がなければ意味がない。
だから、野球場が必要。

野球場があれば、公式試合もできるし、もっともっと野球が普及されていく可能性も広がる。
野球を通して、スーパースターを、そしてウガンダを引っ張っていく人を作っていきたい、と。

そして、彼は想像を超える努力を重ね、先日、野球場を建てたのです。

http://news.livedoor.com/article/detail/8500588/



確かに、どれだけ頑張ったって、公式の野球場がなければ、
試合にもならないし、プロにだってなれない。

後から考えたら、理由はいたってシンプル。
なんで、今までなかったんだろう・・・

野球場があったところで、ウガンダ人が頑張ったって、プロになれない?
誰がそんなことを決めた?

野球の可能性を、ウガンダ人の可能性を誰よりも信じていたのは
T隊員だったんだと思う。


…しかしそもそも、ウガンダ人でプロ?そんなのあるの?
ウガンダにはプロ野球チームもないし、海外で活躍するプロ野球選手もいない。


ウガンダで野球をする子供たちに、将来何になりたいかと聞く。
日本だったら、”プロ野球選手!”と答える子も多いだろう。

だけど、ウガンダだと”コーチになりたい”と答える子がほとんどだという。

なぜかというと、ウガンダにはプロ野球選手がおらず、
コーチの存在しか見たことのない子供たちにとって
”プロ野球選手”という発想はないのです。

日本でだって、誰だってプロ野球選手になれるわけじゃない。
だけど、なりたいって夢を持つのは誰にだって権利がある。
自分もスーパースターになれるかもって。


でも、ウガンダにプロ野球選手がいないんだったら、
その発想がないのは仕方ないよね。

じゃあ、ウガンダ人プロ野球選手を実現すればいいじゃない、ってT隊員がまた実現。

http://www.jica.go.jp/kansai/story/130802.html




すごいよ、あなた。
最初から何事もあきらめちゃだめだと思う、
でも無理なんじゃないかって誰もが躊躇するのが普通。
それを躊躇せず行動する。

それって簡単なようで、なかなかできることじゃないよね。
だから、皆が信じて、T隊員についていくんだと思う。


そして、ちょうど野球場が出来上がった頃にT隊員に会いに、
野球場を見に行きました。

ちょうど、ホームベースを埋める時で、
元土嚢隊員ナムリが(笑)ここで本領発揮!ww


アフリカで初ベースを埋めたのは私だ!笑


そして、上記にもあった現在ブルーサンダースで活躍中のポール君がビザの関係で
一時帰国中だった為、偶然会えました~大きい~!



2日にわたって、練習を見に行った。
みんな、上手い・・・(女の子もいて、めちゃ上手だった・・・ナメてたぜ・・・)

何よりも驚いたのは、決められたトレーニングをしっかり皆で列になって、
かけ声をして行い、途中で遅れてきたメンバーがその中にまじっていくのかと思いきや、
一人で1からトレーニングをこなす。

そして、(ウガンダ人の)コーチの注意や反省を正しい姿勢で、
しっかり聞いて、返事をする。

特にポール君に関しては、日本で1年間練習していたのもあり、
礼儀やコーチへの尊敬の態度、用具の扱い、振る舞い全てがキチンとしていた。

そして、ポール君の振る舞いを見て、学ぶ他の選手たち。

もちろん、ウガンダ人は元々礼儀正しい人が多いんだけど、
野球を通して学ぶ独特の礼儀を、
ポール君は日本で感じて、今ウガンダでもしっかりと実践しているようでした。




そして、コーチとしてベンチに座るT隊員と色んな話をした。

毎日練習に来る子がいれば、いない子もいる。
来ないなと思ったら、井戸で水汲みしているのを見かけたりするから、
日本と違って練習来ないからって
怒ったらあかんねんなーって、T隊員が言う。

まだまだ水道などインフラが整わないウガンダでは、
井戸水が主流で、水汲みは食事にも水浴びにも使う、
日常生活において欠かす事のできない、大事な仕事なのです。

野球を続けたって、絶対プロになれるわけでも、
甲子園があるわけでもない。目の前に利益はなく、
ただ疲れてお腹は減るばかりで、お金がもらえるわけでもなくって、
怒られても練習にくる彼らたち。

スポーツは農業と違って、どんだけ頑張ろうが全て無駄になるかもしれない。



日本だったら、当たり前のことかもしれないけど、
ウガンダで、目に見えない利益に対して、夢中になったり、頑張ったり、
ウガンダ人が”自分もスーパースターになれるかも”
なんて思えることはない。

でも、彼らは少しでもそう思うから練習に来たり、
怒られたって、そこに意味があると感じるから、また来るんだよね。

協力隊は税金で来ている以上、目に見える結果は大事だと私は思う。
だけど、T隊員の活動は、目に見えるもの、目に見えないもの、
それ以上に価値のある結果を残していると思う。

野球場建設やポール君たちの日本での活躍は、
沢山の人に夢や希望を与えたよね。

これからも、野球を通して、ウガンダがさらに素晴らしい国になりますように!


ウガンダ旅行記、多分あとラスト2話!
(まだあるんかい~)

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2014年04月24日(木) 11時43分25秒

ウガンダ里帰り☆第6話【ジロベ番外・ベンと再会♪編】

テーマ:ブログ
この里帰り編、10話くらいまでなっちゃいそうです。
愛想つかさず、皆様お付き合いくださいませ・・・!!



皆様、私のベストフレンド・ベンを覚えてますか?

うちの隣の銀行の元警備員で、違う村に異動した後も連絡を取り合い、
http://ameblo.jp/izupigu/entry-11094747800.html


帰国する前には、会いに来てくれたベン。
http://ameblo.jp/izupigu/entry-11354211406.html


ジロベからバイクで30分ほどのところで働いているので、
会いに行ってきました。

ちゃっかり、お願いされた日本からの長靴のお土産と共に(笑)
(帰国時にいっぱいお餞別もらってるからいいかw)

で、ベン!!!



久しぶりー!元気そう~!!
私より確か、3つ位下のベン。
久々に会ったベンは、髭効果か、少し老けていたというか、
少年から男性へと成長しているような気がした。

大人になったね~

って、この呼ばれて、私が寛いでるお家。

ベンは今、警備員をしている小学校の近くで働いていると聞いている。
自分が寝泊りしている部屋はこの家よりもっと先のところなんだ、
と言いながら、その手前の家に招待された。

そこには、


年老いたばあ様と、子供たちが。
ベンの実家はウガンダの北の方なので、実家ではない。
親戚の家?にしたら、ちょっとベンの態度がなんというか、ちょっと偉そう?

ど、どういう関係なんだろう?

そうすると、4人の子供が挨拶してきた。


ベ、ベン、彼女たちとはどういう。。。

”My daughter

ほ、ほほう。
まい、どーたー…どーたー…

娘?!

はっ?!ベン、あなた結婚してたの!?ええっ?!

うん、結婚してたよ。奥さんはどこかへ行っちゃったけど。
どこかと言っても、このあたりに住んでいるけど、彼女たちを置いて出て行ったんだ。
もうずっと僕も彼女たちとも会っていない。
今は、基本、お婆ちゃんと一緒に住んで育ててもらっているんだ。

おお、ベン、ヘビーじゃないか・・・
しかし、し、知らんかった・・・
ベストフレンドと言いながら、知らんかった笑

よく見たら、顔も似ているな・・・



しかし、結婚について、私が英語聞き取れてなかったのかな、と共通の友人、
フレッドとアスマーニに聞いたら、(彼らはベンと、現在も週2,3のペースで会う仲)


ええっ!?本当に!?嘘でしょ!?と知らなかった様子。
己を多く、語らぬベン。謎のベン。笑



ま、会えて良かった笑
そして、よりベンのことを知れて良かった笑

帰りは、ベンの行きつけのウガンダミュージックshopへ連れて行ってもらい、

 

コピーDVDを作ってもらい、



これで、日本でもウガンダミュージックを楽しめそうです♪
ベン、また会おうね☆★

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2014年04月22日(火) 10時59分31秒

ウガンダ里帰り☆第5話【ジロベ・ナイト!編】

テーマ:ブログ
さて、3泊もさせてもらったジロベ。


さて、晩御飯へ!出陣!!
とりあえず、夜7時に出ると牛さんたちの帰り道に遭遇が定番。

 

少しずつ、夜に、深くなっていくこの時間帯の空と空気がとっても好きだったな~

任期中、晩御飯にいつも食べていたチキンが今回、とっても楽しみでした。

だが、しかし当時通っていた、ナーロンゴチキンshopはなんと閉店していた・・・
代わりに3店舗くらい露店チキン屋ができていたけど、

ナーロンゴチキンは炭火で1時間以上じわじわ焼く式だったのに、
その3店舗は揚げ式。

 


回転がいいのは揚げなので、そうなるのは仕方ないが、がっくり・・・

だが、がっくりしてる暇はなく、ま、まずチキンをキープしに!

 


早めに行かないと、美味しい足の部分はキープできないのです!
(さばきたての鶏を1羽揚げてるが、特に美味しい足の部分はもちろん2本しかないので!!)

そして、揚げ切られるまで、他のご飯も♪

ご、ご、ご、ごんじゃ~♡♡
顔なじみのママだったので、”なむり~ごんじゃ買っていきなさ~い!”と
滞在中、会うたび、言われて笑

 


ごんじゃとは、焼きバナナ♡
完成されると、こんな風に♪やきいものもっと柔らかい感じかな♡
自然の甘みが旨い♡



そして、チキンが揚がったよ~
お皿に盛ってもらって、マウンテンデューも買って。




るん♪炭火にはやっぱり勝てないけど、揚げでもおいしかったな♪

 

8時過ぎくらいまでだったら、子供たちも多いし、
帰り道も知ってる誰かと一緒になったり、
家まで誰かが必ず、声をかけてくれたりするので、任期中も毎晩、安心して出かけてたな。

もちろん、どこでも治安がいいわけじゃないけど、
ずっと住んでいると村のみんなとは家族のように、安心できる場所になるんです。

また、戻ってくるよ、あいらぶジロベ!!



次回はジロベ番外編・ベンに会いに行く!!


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