上場株式の相続税評価

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伊藤です。

 

 

平成29年度の税制改正で上場株式の相続税評価額を時価の90%に引き下げるという案が出ているようです。

 

 

相続税対策として不動産投資は活発に行われていると思いますが、不動産投資については、流動性が低いこともあるのか、建物、土地ともに投資額よりも評価額がそれなりにに下がるのが一般的です。

 

 

一方、上場株式については、ほぼ時価になるため、確かに90%に引き下げますよという話になれば、相続税対策として株式を購入しようとする流れになるのかもしれません。

 

 

ただし、株式の場合は短期的には上がり下がりの動きがあり、少し大きな景気変動があれば10%ほどの下落であればすぐに発生してしまうような気がします。

 

 

相続対策で株式を購入してみたは良いものの、あっという間に値下がりして対策どころか評価損のほうが大きくなってしまうというリスクもあるように思います。

 

 

そう考えると70%~80%くらいまで引き下げのメリットがないとリスクを取ってまで株を購入しようという気にならないのではないかとも思います。

 

 

様々なバランスを考慮して決まっていくとは思いますが、効果のある税制改正になると良いと思います。

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新幹線の中

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こんばんは中岸です。

 

 

今日は横浜へ出張に行っています。現在は帰りの新幹線の中です。

 

シルバーウィーク中で明日は休日になりますが、新幹線の乗客は少ないです。

 

北陸新幹線が開通して1年半ほど経過しますが、一時期の込み具合はないようです。

 

東京駅到着の車輛がそのまま東京発金沢行になる為、東京駅到着後の車輛の清掃

 

をしているところを見ることができました。10分程度で手際よく清掃し、終了後はホー

 

ムに並んで一礼するところまで見ていましたが、私語もなくプロの仕事の雰囲気が

 

漂っていました。先日何かの記事で、海外の大学で日本の新幹線の清掃について

 

紹介をしていたのを思い出しました。おもてなしの気持ちやなどを称賛する記事だっ

 

たような気がします。さて、周りを見ると、乗客の方もゴミは席に置かず、帰りにはゴ

 

ミ箱に持って行っています。マナーが良い方が多いです。もう1時間ほどで金沢に到

 

着します。自分も綺麗にして席を立ちたいと思います。

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老人の日

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みなさんこんにちは

池上です。

 

9月15日にメディアから 「老人の日」という言葉が流れてきました。

老人の日? 敬老の日の間違い?

と思っていると、9月15日は老人の日 だそうです。

 

もともと 老人の日 だったのですが、 祝日になり 敬老の日になったようです。

 

その後「敬老の日」が第3月曜になったのですが、 そのまま老人の日が残ったようで、

「老人の日」と「敬老の日」ができたようです。

 

本来の趣旨を考えると、老人の日が敬老の日でよかったのでは と個人的には思うのですが・・・・

 

連休ができるように、成人の日と敬老の日と体育の日が変わったようですが、本末が違うのでは? と思います。 ちなみに体育の日だった10月10日は、昭和39年の東京オリンピックの開催の日でした。

 

祝日に祝日の意味を、考えればよいのでしょうが、何のための祝日なのでしょう?

と思います。

 

法律に従う必要がありますが、誤っていることがあれば、変える必要があり、悪い方に変えると、その法律に従う人たちは不幸になるように思います。

祝日の変更はどうっだのか?と思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

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はじめまして

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はじめまして、小山と申します。
8月から税理士法人マネジメントで勤務しております。

 

税理士法人で働くことは初めてで、毎日が勉強勉強の毎日です。
早く関与先様のお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

 

さて、昨日は中秋の名月でしたが、とてもきれいな月でしたね。

 

中秋の名月とは、旧暦8月15日の月のこと。いわゆる「十五夜」の
ことです。ちなみに、みなさんはご存知かと思いますが、中秋の名
月は必ずしも満月とは限りません。明日17日が満月です。

 

一説によると、中秋の名月の頃に月を眺める習慣は古くから存在し
ており、日本では行事として取り入れられたのは平安時代からだそ
うです。しかし、その頃はまだ、貴族が風流を楽しむという意味が強
かったそうですが、江戸時代になり、一般庶民の間でも中秋の名月
を鑑賞しながら収穫した芋を食べるという風習が生またそうです。

 

それが除々に「収穫の季節に豊作を感謝する」という意味あいがう
まれ、その時期に穫れた野菜などもお供えするようにもなったそう
です。ちなみに、お供え物と一緒にすすきを供えるのは、すすきを
稲穂に見立てており、神様への収穫感謝を表明しているそうです。

 

このように、お月見の由来には「最も美しく見える季節に月を鑑賞
する」という意味あいの他にも、「神様への豊作祈願や収穫の感謝
を表す」という意味合いもあるようです。

 

来年からはお月見の由来を思い起こしながら「中秋の名月」を鑑賞
したいと思いました。

祝賀パレード

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こんばんは、石黒です。

 

さて、オリンピックが終わり、パラリンピックも後半戦に入っていますね!

オリンピックでは、石川県出身の3選手がメダルを獲得しました!!

おめでとうございます!

 

そのうちの一人、レスリングで金メダルを獲得した川井梨紗子選手ですが、先週の日曜日に出身地の津幡町で祝賀パレードが執り行われました!!

 

地元出身の金メダルということで、こんな機会は滅多にないと思ってせっかくなのでパレードを見に行きました。

そんなに大きくはない道路800メートル(一応津幡町の中央道路・・・?)にずらーっと人がたくさん並んで津幡町にこんなに人がいたのかと思うほど。(主催者発表によると津幡町の人口3万に対し、1万1千人が見に来たそうです!)それに地元の新聞会社やNKはじめ地元のTV局がすべて来ていたそうですよ!さすが金メダリストは違いますね。

 

私はゴール地点の町文化会館「シグナス」近くにいたのですが、パレードが津幡町役場から出発したと聞いてもなかなか来ない・・・。たった800メートルがこんなに長い道のりだったとは。

しばらくして音楽が聞こえて先導の警察車両が見えたと思ったら、それからはあっという間でした。音楽隊やらフラッグ隊やら通り過ぎたら川井選手を乗せたオープンカー!!金メダルを片手に日本公式ユニフォームの赤いジャケット。

沿道からの「おめでとー!」の声に笑顔で手を振る川井選手。テレビで見るより小柄であんな小さい体で戦っていたのかと思うと改めてすごいなと思いました。

携帯で動画を撮るのに一生懸命だったので通り過ぎた時は一瞬でしたが、金メダルは光り輝いていたし、川井選手の笑顔がとても素敵でした。

 

「世界一」と言葉では簡単に言えるものですが、世界一になるまでに裏では普通の人では考えられないほどの努力をしているのだと思います。「世界一になりたい」と強く思う気持ち。気持ちは誰にも負けないという思いで日々仕事に取り組んでいきたいものです。