日本ではもうすぐ黄金週間宝石白宝石白ですね!

ゴールデンウィークとは言い得て妙真顔

ですが、イタリアでは例えば週中の

水曜日当たりに祝日がある場合、水曜

から週末までずーっと休みにする

ことをポンテ(il ponte, 橋の意味)

と言います。

 

たまに学生から

”先生も橋ですか?”

奇妙な日本語で聞かれることがあり

ますが、”橋をしません”とまた

奇妙な日本語で返しています。爆  笑

 

で、イタリアでは明日4月25日が

祝日、もちろん5月1日はメーデーで

祝日ですからそこで大きな橋

かけて1週間休みにするという人も

います。左矢印うちの彼です。

(いや、もっと強者はその次の週末までの

一人勝で手にゴールデンウィークチョキ

いう人もいます)

 

で、こういうことを一番積極的に

しているのが小中高の学校なんで

すねー。もうこれは公務員が休みたい

からとしか思えないのですが。タラー

だから子供たちは連休が多いです。

 

私はといえば、うちの連れ合いが

1週間のプチゴールデンウィークを

決め込んでいるのでなんとなく気分は

休日ですがバッチリ仕事をするでほぼ

平常運転です。

 

 

というか、私の場合休日も何もない

フリーランスですから、逆に祝日が

入るとその”代講”ということで他の日に

授業が混む、という、あまり嬉しくも

ない現象が起こるわけです。ショボーン

 

でもなんとなく、平日にアポがなくて

まったりするよりは祝日に堂々とまっ

たりする方が楽しい爆  笑ような気も

しますが、どうでしょう?

 

お出かけの皆さんは良い休日をー。

 

 

 

 

 

 

 

 

フィレンツェから車で1時間ちょっと

のヴィアレッジョという海の町に、

なんと”予約は2年待ち”

ポーンというレストランがある。

 

私の連れ合いのおばさん夫婦が

そこの”毎年の常連さん”で、一回

行くと次の予約(2年後の)を

するらしい。あせる

 

で、今日2018年4月22日はその

予約の日だったのだが、おばさん

夫婦はどこか別へお出かけという

ことで、その”予約権”を譲ってく

れ、わざわざ車まで借りて車

義両親と4人で行ってきた。

(私たちの車は2シーターだし義父はまだ

カーシェアリング生活だから・・)

 

ここでちょっとその”借りた車”に

ついて・・あせる

連れ合いがディーラー勤務なため

そこでいつもお客さん用に使って

いる”代車”をただで借りることが

できたのはいいが、車体いっぱいに

会社名が書いてある・・・

(いいですよ、いいですけどね)

 

そして”代車”のイタリア語は

”macchina di cortesia" という。

cortesia とはイタリア語で親切

とか思いやりとかいう意味になる

ので、直訳すると”車を修理に出

しているアナタに、それは不便

でしょうから親切心で貸してあげ

マス”笑い泣きという雰囲気になろうか。

 

でも、車体にはデカデカと

社名が。アセアセ

 

日本の代車は確かに自分のより

グレードの低い車にはなっても

ディーラーの名前とかは書いて

ない、よねええ?

(まあ20年以上前の記憶だから

今は違うのかもしれないが)

 

 

まあいいや。あせる

 

本題に戻る。

 

 

ここは”gli amici del gusto"

という魚料理のレストランで、

とても美味しくて安い!という

ことだった。

(だから2年待ちなのよねえ)チーン

 

それにしても2年も先の予約を入れる

おばさん夫婦もすごいがネットで

見ても平均で1年半以上は待つ

らしいので、何も彼らだけの習慣

ではないようだ。キョロキョロ

 

外観もお店の中もふっつーー。

 

だけど普通じゃなかったのはその

 

 

量!タラー

白ワインパスタ

 

 

メニューはなく、ほとんどがFIXメニュー

で、プリモ(パスタ類)は4種類から、

セコンド(メイン)は2種類から選べる。

 

そしてFIXメニューの前菜はなんと

5種類!!!(全種類くる)

 

 

ヒョエエええええ。滝汗

 

 

私はプリモの途中からもう目が白黒

ガーンしてきてしまい、セコンドは味見に

白身魚を1センチくらいつついただけ、

なんとデザートまであるのだが

(そしてそれも美味しいのだが)

それはもう指先くらいの大きさを

ちょっと味わっただけとなった。

 

何が困ったかというと、もう食べ過ぎ

途中から具合が悪くなってゲローきて

しまい、もうただただ、後半は

辛かった・・・という、ハードな

体験であった・・

 

お店にいた時間は3時間程度・・

こんなに長時間、大量に食べるのは

誰かの結婚式ウエディングケーキくらいだろうか。

 

でも結婚式だと途中で歩き回ったり

できるがレストランだとそうも

行かず、本当に苦しかった・・えーん

 

そんな量でもお会計はひとり35

ユーロ。魚料理でこの値段は安い。

 

安いですけどね・・

そんなら美味しいものを選んで腹八分

に食べたほうがいいんじゃ??

と思うのだが。。

 

食べ過ぎはマジで辛い。ガーン

只今19時過ぎ、やっと普通になって

きました・・・

 

 

 

 

 

イタリアには革製品カバンが溢れている。

こちらに住みだしてから気がついた

のだが、日本の店には”合皮”の割合が

多くて驚く。靴や鞄は合皮の方が

多数といってもいいくらいで、

たまに革を使っていると”本革製品”宝石ブルー

して大事に扱われている気がする。

 

 

最近はエコブーム(エコロジーなのか

エコノミーなのか・・爆  笑で、革を使わ

ずに作る製品、いわゆる”合皮”のことを

”エコペッレ”(pelle は革のこと、エコ

な革だからエコペッレてへぺろ)とか呼んで

いるが、これってすごい印象操作だと

思う。

 

合皮というのとエコペッレというの

ではもう雲泥の差アセアセではないだろうか。

 

それと似たようなのだと、羽毛を使

わないダウンジャケットに”save the

 Duck"という名前をつけてるのも

すごいアイディアだなあと感心する。

可愛いアヒルさんのアイコンで売れ行き

も良さそうだけど、もちろん暖かさは

羽毛の比にならない・・ショボーン

私は羽毛には賛成ではないのでこの製品

はいいとは思うけど、でもやっぱり

マイナス気温になってくると合成ダウン

では寒い・・・えーん

 

 

そして、革製品は”動物がかわいそう”

ショボーンというのはちょっと違うらしい。

少なくともトスカーナの有名な製品

である革はあくまでも食用の牛など

から出た革牛で、革製品にすることで

動物の命を余すことなく享受すると

いうものなのだそうだ。

 

だから、昔から肉を多く食べる風習

のあるトスカーナでは同時に革産業も

発達しているというわけだろう。

 

で、エコ、を謳っているエコペッレは

逆に完全な化学製品なので環境には

悪いんだって。えー

 

 

ものすごく身近な話をすると、革製

でない靴やバックは年数を重ねても

絶対に美しくならない

(というかヘタリ具合がひどい)のに比べて

良い革のものは味が出てくるのでずっと

使える、これ本当にホントである。

ただ、”ソレをずっと使いたいのか?”

と思うとそれはまあ、別の話ではあるが。

ずっと使いたいものを選ぶ目を持った

オトナになったらそういう買い物を

すれば良いのだろう。

 

 

たまに、デザインも良くて自分の足にも

フィットしていて大好きな靴ハイヒール革製

じゃなかったりショボーンすると困ってしまう。

 

好きなんだけど、ヘタらせたくないので

大事に履くから、安いくせに革

ものより大切にしてる!笑い泣き

 

 

最近、革製品の業界に入る若者が増えた

らしい。イタリアの代表的製品なので

ぜひ守っていってほしい。グッ