米情報サービス大手トムソン・ロイターは13日、毎年恒例の日本の大学・研究機関ランキングを発表した。この順位は、昨年までの11年間に所属研究者の発表論文が他の論文に引用された回数に基づく。東京大の総合国内1位、世界11位は昨年と変わらず。22の分野別では、免疫学で大阪大、薬理・毒物学で東京大がそれぞれ世界5位に入り、日本の得意分野が増えた。
 以前から強い分野では、材料科学で東北大が世界3位、物理学で東京大が同2位、化学で京都大が同4位、生物・生化学で東京大が同3位。 

【関連ニュース】
犬種の大半は中東起源=「秋田」は東アジアのオオカミから
セクハラ准教授を解雇=女子学生の体触る
トルコ人助教の博士号取り消し=論文の4割に盗用
石垣島で2万年前の人骨発見=直接年代測定で国内最古
精子をマウス体内で成熟=子豚が初誕生、品種改良に応用へ

「専用駐車区間」を導入=高齢者ら対象、全国362カ所-19日から・警察庁(時事通信)
入省したての農水省職員逮捕=電車内で女子大生触った疑い-警視庁(時事通信)
 ブログ市長「勇気ない首長だらけ。変革ムリ」(産経新聞)
<社民党>北マリアナ下院議長、テニアン移設歓迎 照屋氏(毎日新聞)
紳士用のジャージージャケットが人気 着心地は楽チン 見た目はきちん(産経新聞)
AD