古本いとぽんの『メモのすすめ』

新潟県新発田(しばたし)でお店のない古本屋をしている、いとぽんの徒然日記。本の屋台と古いトランクをもって、次はどの街にいこうかな。


メモ魔で本の遊び人の、いとうの「メモのすすめ」です。




新潟県・新発田市の商店街を拠点に、
古本屋をはじめました。
日々のことを気まぐれに発信しています。

*******************

古本いと本 店主
メモ魔で本の遊び人 いとぽん

【古本いと本(いとぽん)】 

Face bookページ⇒ http://www.facebook.com/itoponn 
twitter: itoponn
お問い合わせ⇒ itoponn●gmail.com ●の部分を@に直して送信してください。



※本の寄贈・買取は、メールでお問い合わせください。
在庫状況により、買取・寄贈引取りが可能な場合もあります。



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暑い日だと思えば、涼しい日がきて、

 

半袖と長袖のどっちにするかという選択が、見事に裏切られているいとぽんです。

 

日がどんどん短くなってくるにつれて、秋がきたな~と感じます。

 

さて、秋といえばやっぱり読書。

 

そうなると忙しくなるのが、本屋稼業です。

 

10月11月は、あちらこちらへと出店しに行きます。

 

そんな秋の古本いと本出没情報をお知らせします。

 

***********

 

10月は・・・

その① 10/2(日)【ピクニック読書できます】一箱古本市@新潟県立植物園 9:30~16:00

 

その② 10/8(土)本の楽市楽座 一箱古本市@山形県鶴岡銀座 10:00~14:00

 

その③ 10/9(日)ソーシャル風車市@山形県庄内町 

 

その④ 10/22(土)本の合コン@街角こんぱす 13:30~

 

11月は・・・

その① 11/6(日)新発田で再び!ますます一箱古本市@金升酒造 10:00~16:00

 

あといくつかありますが、また決定したらお知らせします。

 

*************

 

11月の新発田での一箱古本市は、風情満点の新発田の酒蔵・金升酒造さんで。

 

 

 

 

毎回雨が降って大変だったので、今回はお座敷で開催します。笑

 

明日、10月1日の正午から出店受付します。

1日限りの本屋さんごっこをしたい方、お申し込みください。

 

 

***詳細***

 

【日時】2016年11月6日(日)10時~16時 ますます手仕事市&一箱古本市@金升酒造

 

[追記]新潟県内からの出店者さんを募集中です!県外の方はご相談ください。


【場所】金升酒造さん内のお座敷(雨でも大丈夫です)


【出店料】1,200円 (ちょっと高くてスミマセン)


【出店数】先着15店くらい
(もうちょっと増えるかも?その場合は、一箱古本市はじめて出店するよ!という人の枠を用意しようと思います) 

 

【そもそも、一箱古本市って何?】

2005年に東京都の千駄木「不忍ブックストリート」ではじまり、その後全国的に広がった本のフリーマーケット。詳しくは、こちらのHPをご覧ください。

 

【出店申し込みはこちら】 (10月1日正午より受付開始)

 

この日は出れないけど、一箱古本市に出店したい~という方、
翌週にアカミチフルホンイチ(新潟市東区)が開催されるので、そちらも要チェックです!!
 

 

以上、いとぽんから秋の出没のお知らせでした!

 

 

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旅といえばひとり旅。

 

だけど、たまには誰かと行くのも楽しいものですね。

 

富山へ思いつきで旅に出た途中、お気に入りのカフェでお茶を飲んでいたら、ばったり鉢合わせたUちゃん。

 

急遽一緒に、富山へ。

 

そして、せっかくだから金沢も行っちゃえ!ということで、前回の続きです。

 

【前回のお話】思いつきで旅に出てみた【富山編】

 

***********

 

さて、翌日。富山で一晩明かしてから、金沢へ。

 

この日も雨だったけれどへっちゃらへっちゃら!

 

ナビで調べたら、金沢まで車で40分くらいで着くそうな。近いなあ~。

 

目指すはあうん堂さんと、オヨヨ書林さん。

 

知ってはいたけれども、行ったことがなかったお店です。

 

いざ出発して高速道路をひた走り、9時すぎに金沢に到着。

 

朝はカフェでちょっとした朝ごはんを食べて、早速オヨヨさんへ。

 

 

しかし、早く着きすぎたみたいで開いておらず、近くを散策することに。

 

むむ。気になる建物を発見したゾ。

どこかで見たことがあるような、ないような・・・・。

 

 

 

これは・・・ジブリの「千と千尋」に出てくる何かに似ている・・・?

気のせい?

 

こちら、その名も「尾山神社」。異国情緒漂う門が出迎えてくれました。

 

雨がしとしと降っているのも相まって、なかなか良い雰囲気です。

 

人もそんなにいなくて、観光で大人気の金沢の中ではかなりの穴場スポットなのでは!?

 

階段を上ったり下りたりして腹ペコになったので、オヨヨさんのお隣の「ひらみぱん」さんでランチ。

 

 

 

物語の中に出てくるようなかわいい店内と、

期待を裏切らない料理。

 

野菜たっぷりで、足りなかった何か(たぶんビタミン)が満たされていきました。

 

金沢にきて良かった~。まだ本屋さんを1軒もみてないけど、この時点で大満足。

 

ゆっくりお昼を食べて一休み。

 

お店を出るとオヨヨ書林さんが開店していたので、早速店内へ。

 

 

なんだか耳に残る音楽が流れている店内を、グルグルぐるぐる。

 

見たことのない本がたくさんあるぞ~!

 

20分くらいみて、渋いお酒の本や蔵書票カレンダーなどをゲットしました。

 

そして、今度はあうん堂さんへ。

 

東茶屋街の近くにあるということで、Uちゃんにナビをおまかせして行ってみると、

細い路地がたくさん。

 

運転に自信ないけど、どうにか車もノーダメージで到着し、お店へGO。

 

 

 

 

細長いお店に入ると、右側が古本コーナーで、左が喫茶コーナーになっていました。

 

本棚のコーナーはすれ違いができないくらいの狭さだけれど、隅っこ大好きないとぽんにとってはかなり落ち着く空間。

 

お茶を飲んでぼーっとしたり、本を見たり、店主とお話していたら、あっという間に時間がすぎてそろそろ新潟に帰らないといけない時間に。

 

名残惜しいけれど、あうん堂さんを後にしました。

 

21世紀美術館だとか、金沢城や兼六園など、見所はたくさんあったでしょう。

 

けれど、それよりも気になっていた古本屋さんに足を運べて大満足でした。

 

 

夕暮れの高速道路を休み休み走って、無事にお家に着いたのは夜の22時すぎ。

 

くたくたになって布団に入り、なんだかすぐ寝るのはもったいないなあと思いつつ、気づいたら熟睡していました。

 

翌日は、ゆっくり起きて、富山・金沢で買った本を読みました。

 

 

思いつきで出た旅たっだけど、無計画ならではの楽しさ満点。

思わぬ同行者Uちゃんのおかげで、楽しい北陸本屋旅になりました。

 

また、ぶらりと行ってみたいな、思いつき旅。

 

 

いとぽんより

 

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3連休も今日で終わりですね。

 

予定があまりない連休は久しぶりなもので、

どうしてよいものかと思った、土曜日の朝。

 

 

せっかく時間もあるし、普段なかなかできないことをしてみよう。

 

そう思って、富山のひらすま書房さんへ出かけることにしました。

 

昔、郵便局として使われていた建物をお店にしているそうで、

今年の7月にオープン。

 

気になってはいたものの、なかなか行けずにいたのです。

 

思いついたが吉日、準備もそこそこに10時頃に新発田(シバタ)を出発。

 

途中、イロハニ堂さんでちょっぴり寄り道を。

 

お気に入りの豚角煮丼とデザートにレアチーズケーキを食べました。

 

 

美味しいよ~。幸せな味がするよ~。

 

ちょっと寄り道どころか、かなりゆっくりしてしまいました。

 

デザートを食べつつ、富山への経路をスマホで調べようかと思っていると、知人のUちゃん(女子)が来店。

 

これから富山のひらすま書房さんに行くという話しをしたところ、な、なんと!

 

彼女も行ってみたかったそうな。

 

「じゃあ、一緒に行っちゃう?!」ということになり、急きょ2人旅に。

 

お昼過ぎ、車に乗り込み出発。

 

なんとなく海が見たかったので、海沿いをひた走り、

柏崎あたりから北陸自動車道経由で富山県入り。

 

そして、ひらすま書房さん最寄の小杉ICに降りたころには、もう日も暮れかかった17時半頃に。

 

内野から出発して約5時間、お店に到着しました。寄り道しすぎた!

 

 

 

外から見るとレトロな外観で、夕暮れ時はオレンジの灯りがきれいです。

 

お店の一歩中に入ると、カウンターの向こう側1階がひらすま書房さんゾーン。

 

大きな机に鞄を置いてから店内を見て回ると、暮らし、食、小商いの本や、絵本、

富山関連の本やリトルプレスなどいろいろありました。

 

古本の他に、ひらすまさん一押しの新刊本も。

 

いとぽんは、渋い温泉本や、山川直人さんの本やリトルプレスなどをゲット!

 

ひらすま(ちょっとしたお昼寝)するのにぴったりなソファーもあって、

しばしUちゃんとくつろぎタイム。

 

すると、お腹がすいてきた。

 

ひらすまさんにおすすめを聞くと、「カシミール」というお店のカレーが美味しいらしいので、

早速行ってみることに。

 

大きな道沿いにあり、プレハブのような建物で営業しているそうな。

 

行ってみると、パキスタン人(?)と思しき男性店員さんがいて、メニューを持ってきてくれた。

 

ほとんど英語で書かれていて、どんなカレーかよくわからなかったいとぽんは、

かろうじて読み取れたメニューのチキンカレーとプレーンナンを注文。

 

Uちゃんは、豆が入ったなんとかカレーを注文。

 

マンゴージュースを飲み、テレビからエンドレスで流れるインド音楽のPVを見て待っていると・・・

 

きたよ!カレーと巨大ナン!

 

 

 

どうやって焼いてるのっていうくらい大きいナン。

 

カレーはまあ美味しいこと!

 

今まで食べていたカレーって、いったい何だったんだろうというくらい、

マイルドでスパイシーでした。

 

食べ終わった頃には、20時を過ぎていたので日帰りを諦め、みちの駅近くの温泉「海王」へ。

 

これもまた人気の温泉らしく、Uちゃんにナビをしてもらいながら向かいました。

 

すると、遠くになにやらきらめく建物が・・・。

 

まさか、あれじゃないよね??

 

 

でも、あれしか建物ないよ・・・。

 

 

まばゆいイルミネーションと、かなり早めのクリスマスツリーが出迎えてくれました。

 

中に入ってみると、とてつもないお祭り感。

 

下駄箱の上には、さまざまなキャラクターの被り物が並べられ、券を買って中に入ると、まるで縁日のような楽しげな雰囲気です。

 

脱衣所に入ると館内放送が流れて

 

「本日は、おじいちゃんおばあちゃん・ありがとう風呂でございます~。また、食堂ではカレー祭りも開催中です~」

 

という、今まで温泉では聞いた事のないアナウンスが。

 

さらに、驚くべきは露天風呂。

 

何か赤い巨大な物体が見えると思ったら、大きなタコのオブジェが目に飛び込みました。

 

こんな温泉みたことないよ・・・。

 

他にも、充実のマンガコーナーや、休憩所、吉本コーナーや、ワンピースゾーンなど、

書きたいことは色々とあるけれど、気になる人は体感しに行ってください。

 

富山県民って面白いもの好きなのかな?!

 

驚きつつも、温泉で疲れを癒したのでした。

 

【翌日、金沢編につづく】

 

 

 

 

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作り始めて、気づけば4年余り。

 

古本いと本でほぼ毎月発行している、フリーペーパー『メモのすすめ』

 

 

今月で、ナント、40号になりました。

 

下書きなしで一発手書き、勢いだけで書く、

というカジュアルさのおかげで、これだけ続いたのだと思います。

 

そんなフリーペーパーを、今回は全国どこでも読めるようにしました。

 

 

【どこでも読めます!ただし、近くにセブンイレブンがあれば】

 

内容のゆるさにおいては、日本でトップクラス・・・!?

 

セブンイレブンのネットプリントで印刷できます。

 

前述したように、下書きなしのほぼ一発手書きなので、どこか間違っちゃってたらごめんなさい☆

 

心の広い方はどうぞ読んでみてください。

 

予約番号:46697557  
A4二枚モノクロ:40円  
有効期限:2016/09/13 23:59

 

 

*今回の話のたね*
・星まつりへ行ってきました
・長野県小布施へ
・いとぽん出没情報
・連続コラム:いとぽんの冒険人生〈その32〉

 

**************

 

このネットプリントでフリーペーパーを配るアイディアは、

香川県の古本屋YOMSさんを参考にしました。

 

 

twitterで知り、これはスゴイ!と早速最寄のセブンでプリントアウト。

 

小商い話や一箱古本市の話、ブックレビューなど読み応えあり!!

 

しかも、作っている方が新発田(シバタ)に縁のある人だったので、これまたビックリ。

 

それに比べたら、古本いと本の「メモのすすめ」のユルさといったらないですが、

どうぞご愛読いただければ幸いです。

 

 

 

古本いと本 いとぽんより

 

 

 

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暗いって、悪いことじゃないですね。

 

いとぽん宅では、しばらく前から、夜になると間接照明を使うというのがお決まりになっています。

 

 

友人からゆずり受けた、お洒落なスタンドライト。

 

未だかつて、お洒落な照明を暮らしに取り入れたことがないので、しばらくどうやって使ってよいものかと持て余していたのですが・・・

 

身近な人に話したところ、蛍光灯をつけるかわりに、夜は間接照明で過ごしているとな!

 

ほほう!

 

わたくし、田舎っぺなのでそんなライフスタイルと無縁に生きてきましたが、

早速試してみることに。

 

そしたら、とっても快適。

自然な暗さなので、だんだん眠くなってくる。

22時過ぎると、もうおやすみモードになり、布団にはいってすぐに熟睡。

 

そんな風なので、夜更かしもあまりしなくなりました。

 

そして、朝は日の光で目が覚める。目覚まし時計がほとんどいらなくなるという奇跡!

 

まるで、おばあちゃんのような暮らしだけど、朝がいつもより楽に起きれるようになった気がする。

 

すごいぞ、間接照明!

 

 

 

そもそも、夜が今みたいに明るくなったのって、歴史で考えたらつい最近のことなんだよね。

 

約150年くらい前、江戸時代末くらいは、夜はもっと暗かっただろうし、

人間だって動物だから、暗くなったら休むのが生態リズムに合ってるんだろうな、きっと。

 

8月に長野県の小布施に行ったとき、「あかりの博物館」ということろに寄ったのだけど、時代と照明器具による明るさの違いを体験できる部屋があった。

 

蝋燭、行灯、豆電球。

明るさを体感すると、やっぱり現代の夜よりも随分と暗い。

 

頑張って本を読めるかどうか、というような暗さ。

 

不便なところもあるけど、蛍光灯で昼と見間違うくらい明るいよりは、ずっと自然な暮らしだな~と思った。

 

そんなことをとりとめもなく考えつつ、いとぽんの間接照明ライフは続くのでした。

 

 

 

 

 

 

 

いとぽん

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