科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。


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2月12日(日)、東京工業大学で開催されたFIRST LEGO League 2016 JAPAN OPENと一緒にFIRST LEGO LEAGURE Jr.(FLL Jr.)が開催されました。World Festival等で目にしたFLL Jr.、「日本でも開催されるといいなぁ~」と思っていたので、今回からFLLと一緒にFLL Jr.が開催されることを大変嬉しく思います。

 

2013年World Festival:Falconsのピットに立ち寄るFLL Jr.の選手達 その1

2013年World Festival:Falconsのピットに立ち寄るFLL Jr.の選手達 その2

 

2016年API:FLL Jr.の展示 その1

2016年API:FLL Jr.の展示 その2

2016年API:FLL Jr.表彰式

 

 

------http://firstjapan.jp/what-is-fll-jrより-----

FIRST LEGO LEAGURE Jr.とは

 

FIRST LEGO LEAGURE Jr.(FLL Jr.)とは、6~10才を対象としたLEGOの競技会です。FLL Jr.はSTEM学習(科学・技術・工学・数学)を子どもたちに紹介することを目的に作られています。毎年、世界が直面している科学的問題がテーマとして取り上げられ、2~6人のチームでメンター(指導者)のもと、テーマについて調べ、その結果や活動の成果を発表します。

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何故、FLL Jr.の開催を期待したのか。

 

これまで約10年間FLLに関わり、感じたことがあります。それは、中学生、特に学校では良くできという生徒さんほど話し合いの場で、遠慮がち、またはお利口さんの発言しかしない、そのような事が気になって仕方ありません。

FLLで毎年掲げられるテーマは答えがなく、既に多くの大人が解決しようと頭を悩ませている問題です。なので、

「私の考えは、間違っていないだろうか? 正解から外れていないだろうか?」

なんて考え、発言を控えることはナンセンスなことです。大人だって答えに至っていないのですから。

しかし、中学生くらいともなると、6年から9年近くも義務教育で「答えのある問い」に慣れ、どうしても正解を意識してしまうわけです。答えのない問いには、脱線しているのではないかというくらいの意見の方が、時には良い場合があります。兎に角、考えついたことを素直に発言できることが、とても大切な事だと思います。

 

それでFLL Jr.に期待なのです。

義務教育で正解に慣らされる前の子どもたちに、自由に発言してよく、その発言から画期的なアイディアが生まれ、更にはアイディアがちゃんと評価されるという体験をして欲しいと思っています。そしてこれらを体験できるのがFLL Jr.なのです。

 

それからFLL Jr.には予想外の効果もありそうだと、今回、FLL Jr.を見学・インタビューして分かりました。FLLは大人が関与しないようにしなければなりませんが、FLL Jr.は大人の関与が許され、特にメンバーの保護者は必ず全員メンターとして関わる事が必須だということです(※)。

※ルールブックを読んた訳でなく、インタビューによるものなので、実際は異なるかもしれません。

 

メンターは大変です。Falconsのメンバーのうち何名かはメンターをやりましたが、彼らが口を揃えていうのは、「メンターは大変。絶対選手の方が楽」ということです。しかし、その大変なメンターを行うと、子どもとどう接すればよいか大変勉強になります。子どもといっても一人ひとり個性があって異なります。子どもを育てるということは、それこそ答えのない問いです。FLL Jr.に参加同時に「メンターをする」がもれなくセットついてくるのは、保護者にとっては大変な負担ではありますが、貴重な体験になることだと思います。

 

日本のFLL Jr.の様子

 

 

 

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東京都小金井市にある東京電機大学中学校・高等学校様のHPで侍7の活躍が紹介されています!
 
"学校だより"
↓↓↓
 
また、ホームページだけでなくパンフレットにも侍7の活躍が掲載されました。
 
 
 
学びの多いFLLを多くの方々に知っていただけるのは大変嬉しく思います。
東京電機大学中学校・高等学校様、ありがとうございます。
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今年のお正月にも侍7を取り上げて下さった地元CATVの番組「ススメ!実年探見隊」さんが、今回のお正月でも取り上げて下さいます。

 

FLLの国際大会で総合優勝を果たした日本のチームは「Falcons」と「侍7」だけ。

 

毎年、Japan Openの上位5チーム前後が国際大会に出場している訳ですから、これまで過去12回×5チーム、つまり約60チームが世界の舞台で戦っていることになります。その60チームの中で、総合優勝を果たしたのがFalconsと侍7です。

※この60チームに入るだけでも名誉なことなんですけどね。

 

海外では、わざわざFLLに出場するために、FLLの名門校に越境入学したり、3軍、4軍チームまである学校があったりと、力の入れようは日本とは段違いです。そのような事情の国々から選出されたチームと競い合う国際大会で優勝するのは奇跡です。今夏、侍7はその奇跡を起こしてしまいました。

 

その奇蹟を多くの方々に知っていただけるのは、大変嬉しく思います。

「ススメ!実年探見隊」さん、ありがとうございます!

 

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12/17、FLL東日本第2ブロック大会を見学してきました。
今年はチームを持っていないので気楽に見学できました。やっぱりFLLは楽しいですね。

 

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まず気になったのはプロジェクト。
「このチームは、プロジェクトでどんな提案をするの?」と、各チームのピットを聞いて回りました。

 

多かったのは、
・犬、ネコの殺処分について
・絶滅危惧種の動物の密猟防止について
です。その他にも2チーム以上が取り扱っていた生き物は
・カラス
・蚊
等がありました。

 

解決策は、GPSやドローンを使用したもの、または場をつくるもの、社会の制度改革等、アイディアとしては良いのですが、実装したり、実現することが難しい提案が多いように思いました。そんな中でもチーム「USB」さんの提案は、既にアイディアを既にカタチにしていたので、評価されるのではないかと思います。

 

ithinkplusは、
・身の回りからテーマに則した問題を見つけること
・そして提案が大きくなりすぎないこと
この二つを重視し、プロジェクトに取り組んできました。多分この方針は、ワールドフェスティバルの優勝、APOの優勝からプロジェクトの取り組み方としては、ずれていないと思います。

 

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プロジェクト以外で思ったことは以下の通りです。
・新しく参加したチームが幾つかあったようです。嬉しいですね。
・女の子ばかりのチーム「Friends Fab」さんのロボットが、良い動きをしていました。
・FLLのOBさんだけでなく現役の選手がボランティアに参加していたのにはビックリ。しかも翌日の大会では3日間の総合順位で4位。凄いですね、TRY☆SKYさん!
・FLLのOBさんたち、関係者の方々、顔見知りの審査員の先生方が、気さくに声をかけてくれるのは、とっても嬉しい。これからもよろしくお願いします!

 

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さてさて、全国大会に出場するチームの皆さん、約2ヶ月間でどれだけブラッシュアップし、全国大会にお会い出来るか楽しみにしています!

 

残念ながら全国大会に出場できなかったチームの皆さん、この悔しさを糧に、来年は全国大会に出場できるよう、今から準備です。期待しています!

 

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最後にFalconsを慕って、FLLに挑戦してきたTLTさんが17日で優勝。もうあれから5回目の挑戦になるんですね。これまでとても経験が、実を結んだのだと思います。おめでとうございます。

 

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2月12日(日)の全国大会、今から楽しみです。皆様、全国大会でお会いしましょう!


 

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ICTサロン、無事終了しました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

【第7回ICTサロン】
■内 容:地域におけるロボット科学教育の取り組みにつ いて
■日 時:2016年12月14日(水)18:00~2 0:00

■場 所:三鷹産業プラザ7階702会議室

 

 

ICTサロンでお話しはだいたいこんな感じです。

↓↓↓

※使用したパワポ(一部削除)を動画にしました。

 尚、パワポの中の動画については再生していません。

 

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私の中では終わったこととなっているFLL.。どれだけ熱量をもってお話しできるか心配でしたが、約10年関わってきたこともあって、話し始めるとついつい熱く語ってしまいました。

 

参加された方からは、

・学校の総合学習にFLLを取り込んだどうだろう。

・ソフトとハードを両方学べるマインドストームは良い教材だ。

・コーチ業として起業したら。

・子どもたちの将来が楽しみだ。

・「フットアップマスター」「ハライタなっくな~る」はすぐにクラウドファンディングで商品化すべきでは。

等とご意見ご感想をいただきました。ありがたいことです。

 

で、みなさんの共通のご意見は

FLLはもっと知られるべきだ!

ということでした。

 

FLLを通して素晴らしい経験をさせていただいたので、FLLを広める責任を負っているのかな。というようなことも思わなくもないので、FLLについて話して欲しいという方がいらっしゃいましたら、まずはご相談ください!

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