<保存版> グレートジャーニーの真実

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日本最大のミステリーは 実は、我々、日本人そのものである。といえる。 アフリカで誕生した人類が安住の地を求めて世界中を旅した。 これが世界初の旅。 グレートジャーニーだ!!! 現在では さまざまな方法でグレートジャーニーの足跡がたどられている。 ここでは、嘘をつかない遺伝子で日本人のルーツを知ろうと思う。

日本人はどこから来たか!?遺伝子から分かるグレートジャーニーの真実: アクティブ少女の非日常
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日本人はどこから来たか!?遺伝子から分かるグレートジャーニーの真実,アクティブな女子大生が送るアクティブな非日常♪いつか今の非日常が日常になりますように(//∇//)井の中の蛙より、大海の蛙を目指します。写真の販売も行っております。1枚50円(送料別)。気にいった写真があればどうぞお気軽にコメントください。それ以外にもそこどこですか、とか一緒に旅にいきませんかなどいろいろなコメントお待ちしております♪ブログランキングに参加していますので、ぽちっとお願いします。旅行・観光 ブログランキングへお写真のご注文などはactivegirl_max@yahoo.co.jpでも受け付けています♪

1.)ミトコンドリアDNAの系統
まず、母系遺伝子を調べるため、ミトコンドリアDNAの系統を調べる。
ミトコンドリアDNAは、母系遺伝をする。だから、女性の祖先をたどった系図を調べることができる。
DNA配列は短期間に変化しやすいため、分岐の時期をかなり詳しく知ることができる。
世界的に見たこの日本人のミトコンドリアDNAの2重構造の位置付け。
これを知るために、アフリカ人(いわゆる黒人)、ヨーロッパ人(いわゆる白人)と、日本人の間で系統の関係を分析する。
すると、すごく興味深い結果が現れる。
研究当初、縄文人と弥生人の区別を実証する目的でこの研究を行なったらしいんだが、
その分岐が世界3大人種を区別するほどの根元のほうにあるグループが日本人の中に存在した。(他のアジア人にはない)
これはどういうことか!
縄文人と弥生人のDNAの差ってのは、実はそれほど差はない。
共に東アジアに広く分布するアジア系で、どちらが北でどちらが南から来たかという地域差がないことが分かってきている。
しかし、他のアジア人にはみられない日本人のミトコンドリアDNAが、
人種(黒人、白人、黄色人)の分岐、すなわち、かなり早い段階で別れた人々がそのまま日本に移動して定住したといえるわけだ。
日本人グループに注目すると、その分岐点はヨーロッパ人よりもはるかに根元のアフリカ人グループの間にあるので、
この日本人のミトコンドリアDNAは、聖書による3大祖先 ハム、セム、ヤペテ のうちの、セム系直系に相当すると考えられる。
※ここで説明しよう。
旧約聖書にあるノアの方舟。このノアの3人の息子セム、ハム、ヤペテは、 大洪水の後のすべての民族の先祖といわれている。
世界のすべての民族は、ノアの3人の息子セム、ハム、ヤペテから分かれ出た。
これが、「黄色人種、黒色人種、白色人種」という分類、いわゆる「モンゴロイド、ニグロイド、コーカソイド」であり
それと合致するという意味で、ハム系とは黒色人種、ヤペテ系とは白色人種で、セム系とは黄色人種(アジア人)となるわけだが、
黄色人種いわゆる中間色の人々は、モンゴル人、中国人、日本人などの東洋人と、
アラブ人などの中近東や、東南アジア、ポリネシア人などの肌が褐色な人々もいるわけだ。
ちなみに
エジプト人はハム(黒人系)で、
イラン等のペルシャ人やインド人はヤペテ(白人系統)である。
だから、肌の色、特に中間色、褐色はすべてノアの時代のセム、ハムになるかというとまた違うわけだ。
バベルの塔の崩壊から世界へ別れていったハム、ヤペテ、セム。
ハム系は黒色人種(黒人)として主にアフリカへ、
ヤペテ系は白色人種(白人)として主にコーカサス、ヨーロッパへ、
では、東洋人は?
となると、かなりバベルの塔からかなり遠いところまで旅をしてることになる。
遠くははるか南米まで
で、日本もその中間地点であるのだが、それにもかかわらず、
日本人の遺伝子は中近東のセムの遺伝子が断然濃い形で残っているのだ。
セムから出た諸民族について、詳しく調べてみると、
セム系民族は、おもに中近東の地域に移り住んだ。
日本人は、その中東からそのまま固まって団体さんで日本へやってきた証拠となるわけだ。
このミトコンドリアDNA、いわゆる母方遺伝子からみても、
かなり古い段階で中近東から日本へ集団で民族が移動してきて日本に移り住んだことがわかる。

番外編.)ちなみに、ひとつ、おもしろい話がある。
1986年、アメリカのフロリダ州でミイラ化した約7000年前のヒトの脳組織が発掘された。
従ってこの脳組織はアメリカ大陸に7000年前にいた人間、いわゆるアメリカ・インディアンの祖先のものとされた。
カリフォルニア大学で、この脳組織からまず、微量のmtDNA(ミトコンドリア・デオキシリボ核酸)の抽出に成功した。
次に当時最新の画期的なDNA増幅技術・PCR法を使って、mtDNAの一部を増幅し塩基配列(DNAの文字列)の決定にも成功した。
その結果、大部分の現代人では、≪GGGCCC≫という文字列になっている塩基配列がこのミイラには≪GGACCC≫となっていた。
そこで、まず現代のアメリカインディアンの中に≪GGACCC≫の塩基配列を持つ人がいないかを調べだが、誰のDNAにも見いだせなかった。
ところが、遺伝子研究の権威である日本人の故・宝来聡博士が調べた日本人の中の多くが、ミイラと同じ≪GGACCC≫という配列であることが明らかとなった。
このような変異型のDNA配列を持つミイラと現代日本人の一部が一致するというようなことは偶然では起こり得ないことで、現代日本人と7000年前に生きていたこのミイラが、遺伝子レベルで共通の基盤を持っているとわかった。
はるか昔、アメリカインディアンの祖先よりも前に、あるいは、それとは違うグループが
日本から太平洋を 渡って北米大陸に移住した民族集団がいたという事実を、図らずも証明したことになった。

2.)Y染色体DNAの系統
Y染色体のDNAは 父系遺伝する。
これは男系子孫にのみ伝わっていくため歴史的な調査に用いられ、人種のルーツの祖先を正確に辿っていくことができる。
私達はモンゴロイドであり、中国や韓国と同じ民族だと思われてる人々が多い。
しかし、最新の遺伝子研究により、私達日本人は、中国や韓国とはDNAの中身が若干違うことがわかっている。
世界では珍しい、古代血統とされる、Y染色体D系統が日本人に多いからだ。
黒人固有のA系統、B系統、
中央アジアなどのアルタイ系のC系統、
日本人や地中海に特徴的なDE系統、
中近東などのJ系統、
オセアニア・南アジアのK系統、
ウラル諸族のN系統、
東アジアのO系統、
イヌイットなどのQ系統、
アーリア系のR系統
などがある。
そしてまた、同じD系統であっても、
チベットや東南アジアがD1とD3系統であるのに対して、
日本人のD系統はほぼ100%がD2系統。
もちろん、同じD系統だから近縁であることは間違いないが、
D2系統は世界の中で日本人にしか存在しない固有の系統。
さらに大きな意味な持つのが、日本の近隣諸国にはY染色体D系統が存在しないこと、
そして現代の日本人にも、相当に高い頻度で残っていること。
特にアイヌ人には9割近くも集積している。(本土の山間部にもやや多い。)
ということは縄文人の特徴ということだ。(沖縄本島には多いが、八重山諸島にはいない。)
このD2系統には、特徴的な変異:「YAP」(ヤップ)とよばれる挿入部分(300塩基)をもち、
これは D、E系統のみに含まれ他には存在しない。
E系統を持つのは、イスラエル、いわゆるユダヤの民。
調査結果から、イスラエルの失われた12部族のうちの、エフライムとマナセだけがYAPなどの挿入部をもつD系統である。他はE系統。
日本人のみ(他のアジア人にはみられない)持っているタイプの系統は、古代イスラエル、古代ユダヤのものと同じなわけだ。
ということは、やはり、はるか西のほうからシルクロードを通って、そのまま日本まで父系を保ちつつ独自に移動してきたと考えられる。
やはり、イスラエルの失われた十支族の末裔が日本人である可能性が高い。
整理して考えると。。。
古代イスラエルから、日本へ、3度に渡ってたどり着いたといえるかもしれないのだ。
・一度目
日本人のルーツとなる縄文人が日本に定着。彼らは中近東から比較的早い段階で来たと思われる。
人類のグレートジャーニーの動き、人種が別れたばかりのセム系直系の遺伝子的に色濃い人々が日本を目指して移動したことがわかる。
・二度目
北イスラエルのいわゆる失われた十支族が日本へ。
きっと、古代の自分達の祖先が日本へ渡ったことの伝承をたどって日本まで来たのだろう。
シルクロード各地にそのような伝説が残っていることからもその可能性は高い。
このY染色体DNAから、失われたイスラエル十支族が日本人である確証となる。
それに文化的にも、古代イスラエルで信仰されてた古代ユダヤ教は神道そっくりである。ということは天皇家は?。。。
・三度目
キリストの教えを直接受けた原始キリスト教徒であるネストリウス派キリスト教徒、いわゆる景教徒である秦氏が日本にやってきた。
これは歴史的な事実から確証があり、判断できる。
キリストの時代はエルサレムには南イスラエルの人々、いわゆる南イスラエル2支族、すなわちユダヤ人しか住んでいない。
原始キリスト教徒であるネストリウス派キリスト教徒のユダヤ人である秦氏は、
中国の西にあった弓月の国を建国ししばらく留まり、その後、日本に来ているのは歴史的に正しいわけだ。
きっと、日本に来た目的は、失われた十支族を追ってのことだろう。
そして彼らは、この日本で出会った。失われた兄弟達と再会したのだ。
10支族がやってきて、後から2支族が来たことで、
イスラエルの12支族すべてがこの日本に来ていたということになるのだ。
この時点で、旧約聖書の預言は成就されていたことになる!
京の都は『平安京』これは秦氏が協力して天皇を祭るために作った都
ヘブライ語で『平安』は『シャローム』、『都』は『エル』
すなわち、『平安の都』とは『エルシャローム』。
京都は『エルサレム』だったのだ!
『エルサレム』で、もうすでに1千何百年前にイスラエル12支族がすべておちあった!
秦氏は、旧約聖書の預言を日本で成就するために、京都を作ったのだ!ということになる。
ユダヤ三種の神器もすべて日本にある。(これについては後日)
旧約聖書の預言はこれによってこの日本で成就される!
。。。これは大変なことを知ってしまった。。。

番外編)
海草を消化出来るのは日本人だけ
日本人の腸内細菌には、中国人、韓国人も持っていない、もちろん北米人では見られない
海藻を消化する酵素をつくる遺伝子が見つかった。
こんな研究結果をフランスと カナダの研究グループがまとめ、8日付英科学誌ネイチャーに発表した。
のりに潜んでいた海の微生物が持つ能力を腸内細菌が取り込んだ可能性が高いという。
まさに、孤高の特殊な民族、日本人

3.)YAP遺伝子の系統
D系統遺伝子はY遺伝子YAP型に分類される。
YAP型はY遺伝の中でも古い系統の一つであり、日本人は東アジアの中でも最も古い人種の一つである事がわかる。
ちなみに他のアジア人(中国人、韓国人など)の主流であるO系統は、最近分岐した最も新しい系統の一つである。
Y染色体のDNAの塩基配列の型から、Alu配列と呼ばれる約300個の特定の塩基配列(YAP+因子)を持つのは、Dグループと、Eグループで、
Dグループが相当な頻度で存在するのは、日本とチベット、インド洋のアンダマン諸島のみ(日本で30~40%、アイヌと沖縄ではさらに頻度が高く、チベットでは約30~50%)であることがわかっている。
他方、Eグループが相当な頻度で存在するのはアフリカと地中海沿いの中東からイタリア南端にかけてである。
だから、Y染色体にAlu配列(YAP+因子)を持つ者が相当頻度で存在する地域は、
アフリカと地中海沿いの中東からイタリア南端にかけてと、チベットと日本のみであり、
日本人のY染色体の30~40%については、DNA塩基配列が近縁関係にあるものは周辺国等にほとんどなく、
チベットやアフリカや中東のY染色体と近縁関係にある事が分かっている。
YAPは縄文人固有の遺伝子ではなく中東から発祥したものなのか?
これは中国人、韓国人、フィリピン人にもない遺伝子であり、YAP遺伝子は縄文人固有の遺伝子ではなく、中東から来たという。
古代イスラエル人と日本人くらいしかいないともいわれ、Y染色体DNAのD系統を高度で持つことで有名であり、
Y染色体DNAのD系統は、日本人とチベット人や中近東の人の他には、世界のどこにもほとんど存在しないそうだ。
Y染色多型体の分析による最新の結果では、
旧石器時代にシベリア経由で北海道に来た系統、
縄文時代に華北・朝鮮半島経由で来た系統、
弥生時代に同じく華北・朝鮮半島経由で来た系統、
南方から沖縄経由で来た系統。
アフリカをあとにして広がった人類は大きく3つのグループに分かれたが、
日本列島にはその3つのグループのすべてが集まっていて、これは全世界的に見て他に類の無い特徴である。
D系統は、本土で40%、沖縄で56%、北海道アイヌで88%
つまり、縄文系の血を濃く残すと言われるアイヌ人の実に9割がユダヤ人と近縁のD系統で、
渡来人の遺伝子的影響を受けやすい本土人では4割しかユダヤ人と近縁の遺伝子がいないことになる。
古代イスラエル人の渡来は、どんなに早くとも、紀元前8世紀以降。(北イスラエル王国の滅亡が紀元前722年だから。)
大陸から、中国・韓国系の大量にO系統の人間が移動してきた弥生時代と近接している。(日本人の半分はD系統で、残り半分がO系統)
では、縄文人の末裔の方がユダヤ人と遺伝子タイプが似ているというのはいったいどうしてか。。。
逆に、縄文人(D系統)が大陸に渡りイスラエルに行き、突然変異してE系統(イスラエル人)になったという方が、合理的だ。
ということは、失われた十支族が日本に来た理由は、
日本から発祥したその自分達のルーツをたどるために、日本に先祖帰りの旅に出たのではないだろうか?
だから、彼らは預言に従って日本までたどりついたのではないだろうか?。。。
だとしたら。。。ユダヤ人たちのシルクロードを通しての情報伝達能力は凄かった。
そのためにシルクロードを作ったともいえる
ということは、イエスキリストの空白の期間に、エジプト、チベット、と旅をしていることはわかっているので
ひょっとしたら、そのユダヤ人の足跡を追ってイエスもシルクロードを日本まで来ているかもしれない。
秦氏とともに。聖徳太子はイエスキリストのことかもしれないのだ。
今のユダヤ人たちはそのことを知らない。彼らは、その他の2支族の末裔であり、
10支族の宗教、伝承、他は、知らないからだ。
日本人は、それを知っている。いや、知っていた。
しかし、歴史は捻じ曲げられ、隠され、今日に至る。
でも、日本中の埋もれ隠された古史古伝、神社、祭り事、言語、わらべ唄、そういったものの中に
ハッキリと古代イスラエルの文化が生き延びていて、証拠となって今も現存する。
なーんていろいろ考えると、すべては日本から始まったという、竹内文書もまんざらではなくなってくるから、恐ろしくもある。。。
実に不思議だ。。。日本の最大のミステリーは日本人そのものである

番外編.)日本人特有のM7aグループ
日本には世界で日本人にしか見られないM7aというグループがある。
これは台湾付近で発生したと考えられ、琉球諸島・アイヌに多く本州で少ないという特徴的な分布をしている。
いわゆる縄文人の遺伝子で、これは、与那国島海底遺跡を作った人々
縄文人が高度な文明を持っていて、日本全体にすんでいたということになる。
失われた大陸ムーの祖先か?

番外編.その2)奈良人は朝鮮系?
「奈良」の語源について
「古代に朝鮮半島からの移住者が奈良の辺りに多く住み着き、そこに王朝を作って韓国語で"国"を意味する"ナラ"と名付けた」と言う説がある。
奈良人のDNAを検査した結果、周辺の県より突出して朝鮮系のDNAを持つ人の割合が多かった。
奈良に朝鮮系の渡来人が大勢住んでいたのは確かである。

「日本人はネアンデルタールの子孫」:日本人「縄文人こそムー帝国の子孫」!
ドイツ人「日本人はネアンデルタールの子孫」:日本人「縄文人こそムー帝国の子孫」! : Kazumoto Iguchis blog 2
http://quasimoto2.exblog.jp/22522619/

遺伝学の科学誌「The American Journal of Human Genetics」で独の研究チームが発表した。日本人の遺伝子の中にネアンデルタール人が「潜んで」いる。
ヒトはネアンデルタール人を滅ばして今の繁栄を築いた。独・マックスプランク研究所のJanet Kelsoのチームは現代人の遺伝子の中に、ネンデルタール人やデニソワ人との交配によって残り続けている「彼ら」の遺伝子をさがしていた。
人類の進化でエポックメイキングな最近の発見といえば、ヒトが絶滅させたと考えられているネアンデルタール人と人間が交配していたことと第3の人類デニソワ人の発見だ。
この3種は50万年前に共通祖先から分かれたと考えられ、ネアンデルタール人はヒトより数十万年前にアフリカを出て主にヨーロッパに広がった。
研究チームが目をつけたのがTLRの遺伝子。これまでの研究データもとにピックアップした。TLR(Toll Like Receptor)は細胞の表面にニョキニョキと生えているタンパク質。免疫で非常に重要な役割を果たす。
体を外敵から守るには、まず外敵の侵入を関知しなくてはならない。この防犯センサーの役割を担うのがTLRというタンパク質なのだ。
体内に侵入した細菌や菌類、寄生虫の一部がこのTLRにくっつくとセンサーが作動し、外敵をやっつける細胞が集まったりと、さまざまな免疫システムが動く仕組みだ。

ネアンデルタール人の遺伝子を最も多く持つ日本人
複数あるTLRのうちTLR1とTLR6、TLR10は染色体上に隣接している。ネンデルタール人やデニソワ人の3つのTLRを含む領域を現代人と比較する。
ヨーロッパ人と東アジア人、アフリカ人など現代人の14集団のこの領域を調べると7つのタイプに分類された。このうち2つがネンデルタール人由来、ひとつがデニソワ人由来だと判明する。
理論的にはヒトより数十万年先にアフリカを出て、中東を経由してヨーロッパに広がったネアンデルタール人の遺伝子は、アフリカに残った祖先由来のアフリカ人には存在しない。
調べると、確かにアフリカ人にはネンデルタール人由来のTLRを含む領域がほとんどみられなかった。
このように、現代人のTLRを含む領域のゲノム配列を詳細に調べ比較してネンデルタール人とデニソワ人由来だと突き止めた。
そして、機能が非常に重要性なので、数万年という自然選択を受けてもほとんど変わらずに高頻度で残っていたと考えた。
実はこのネアンデルタール人由来のTLR1とTLR6、TLR10遺伝子を最も多く持つのが日本人。どの集団よりも高く、約51%が持っていた。
花粉症の最大の要因にTLR1とTLR6、TLR10が直接関与するわけではないが、免疫システムを通して人類の壮大な進化を想像し、内なるネアンデルタール人を思うことで少しは症状が軽くなるかもしれない(そんなことはありません)。
ネアンデルタール人に一番近いのが61のグループ。デニソワ人に一番近いのが2のグループ。ともにアジア人のグループである。
これに対して一番遠いのがなんとアフリカ人。化石が発見された場所がアフリカであったにもかかわらず、一番現存のアフリカ人がネアンデルタールとデニソワ人から離れていたのである。
他のミトコンドリアやY遺伝子のハプロタイプの研究同様に、西洋人=コーカソイド=白人は、アジア人の一部から分岐したことがこれからも分かる。908のグループからと23のグループから3802のグループから白人種が分岐したのである。流れからすると、23と3802はアジア人としてくくられた中のアラブ人(中東)のグループと見て間違いないだろう。
というわけで、問題のハプロタイプは、61=ネアンデルタール人と2=デニソワ人のグループだとなった。そこで、こいつらはだれだ?と調べると、なんと我ら日本人だったというのである。それがこの論文の衝撃の帰結だった。
文明は日本に誕生し世界に散らばった・・・日本は世界の中心でありムー大陸の子孫である
文明は日本に誕生し世界に散らばった・・・日本は世界の中心でありムー大陸の子孫である
これが今後の話題であり課題となるだろうが、西洋中心のグリニッジ式思考ではこれは理解できないに違いない。言い換えれば、
「世界の中心は大西洋だ」「アトランティスだ」
という思考では理解不能だろう。我が国の古文書や竹内文書など古事記・日本書紀以前の伝説の残る国家でしか理解不能であるからだ。
Aの図をみれば我々なら「アハ」とすぐに腑に落ちる。アハ体験である。
日本および太平洋を中心に見れば、
「日本がオレンジの一番中心にいる」
という意味である。だから、この遺伝子はかのチャーチワードの「ムー大陸」「ムー」由来の遺伝子だったと考えるべきであろう。そうすれば、北極の氷を歩くことを前提にして、かつてのムー大陸で現存した地球最古の遺伝子が環太平洋地域に伝播し、その一部が北欧にまで及んだ。そう考えるの自然である。
だから、逆にアフリカは非常に遠いのである。たまたまアフリカが乾燥地帯であったために、古代の遺伝子がうまく保存できたが、他の地域では湿地帯であったために残らなかったと考えることができるかもしれない。
と見事なまでに一致しているということである。
つまり、我々日本人の言葉で言うと、TLR1,TLR10,TLR6の遺伝子は「縄文人」の遺伝子だろうということになる。それに対して、他のアジア系が「弥生人」の遺伝子と共通ということになる。
高橋良典さんが研究してきたように、「古代文明がいまより劣っていた」=「古代人は類人猿だった」という思想は、リーキー一家の生み出した推論の1つにすぎず、実際ノアの大洪水(あるいは大洪水、大艱難)以前の情報が途切れたために、それ以前の情報が化石としては見つからなかったにすぎない。
だから、「今の西洋人型の金髪碧眼で彫りの深い顔つき以外は類人猿的と見る」という、かつての西洋人型「優生思想」=「白人至上主義」による誤った思考に陥ったのである。
実際、アポロ20号の極秘の月探査で見つかった「モナリザ」=「かぐや姫」
の上にかぶさった隕石や岩石や砂が10億年前のものだったから10億年前という年代が解ったのである。
実はこの情報を我が国で一番最初に取り上げたのがこの私。そして、アポロの隊員たちが「モナリザ」と呼んだものを「かぐや姫」と命名したのもこの私だったのである。もう7年も前のことだ。
・アポロ20号の「モナリザ」:アジア人型宇宙人「かぐや姫」
・再び宇宙人「モナリザ」で盛り上がる?:やはり「かぐや姫」の名の方が適切だ!(このブログ1内で「モナリザ」「かぐや姫」で検索)
つまり、「東洋人型の顔つき」=「ネアンデルタール人」「デニソワ人」=「類人猿に近い古代人」という図式が間違っているということである。
あの一見子供にしか見えないグレイエイリアンですら、我々の2倍の脳を持ち、超高度な科学知識を持っている。アジア人の姿であれば、さらに高度に発達していてもまったく不思議はない。
アメリカ大陸のインカの先住民の顔形の「超古代宇宙飛行士」の図や、さまざまな円盤オーパーツなどが見つかっている。これもまた「アジア人顔=未発達人」であるという考え方に対する反例(カウンターパーツ)であり、西洋人型が優れているという思想に対する戒めとなっている。
だいたい西洋人は十字軍遠征で当時のアラブ世界の(今のイランあたり)文明に接してからルネッサンスが起こったのであり、それ以前は金毛髪の茶髪の野蛮人でしかなかったのである。そういうことを意識的に忘れたのか、あるいは、その後のスペイン・ポルトガルの大航海植民地化カソリック化の時代に意識的に生み出された「異人=未開人=土人」伝説にすぎないのである。
一方、西洋人に関してはやはりゼカリア・シッチンの「ニビルの神々」のシュメール伝説がかなり確からしい感じがする。
やはり、「西洋人=白人」種は、どこかでエイリアンの遺伝子をつけ加えて、この地球を支配する目的の道具としてアジア人種から改変されて、だいたい3000年、古くて9000年程度前に誕生したにすぎないと考えられる。だから、デービッド・アイクのいう「悪魔主義者のレプティリアン」の遺伝子=「青い遺伝子」を持つものが、欧州貴族として西洋世界を残虐に統治した。
これはアルバ夫人(=スペイン人がDNAとして西洋白人種では最古と考えられる=古い白人ほど由来となるレプティリアンの遺伝子の形態が残る)を見ればよく分かる。
いずれにせよ、いよいよDNAレベルで超古代の歴史が復活する。そんな感じがする。実に面白い。ノアの大洪水であろうが、氷河期であろうが、大地震であろうが、人類、我々は生き延びてきた。その遺伝子の中にはそれ以前の情報が満載である。
これが今後の話題であり課題となるだろうが、西洋中心のグリニッジ式思考ではこれは理解できないに違いない。言い換えれば、
「世界の中心は大西洋だ」「アトランティスだ」
という思考では理解不能だろう。我が国の古文書や竹内文書など古事記・日本書紀以前の伝説の残る国家でしか理解不能であるからだ。
Aの図をみれば我々なら「アハ」とすぐに腑に落ちる。アハ体験である。
日本および太平洋を中心に見れば、
「日本がオレンジの一番中心にいる」
という意味である。だから、この遺伝子はかのチャーチワードの「ムー大陸」「ムー」由来の遺伝子だったと考えるべきであろう。そうすれば、北極の氷を歩くことを前提にして、かつてのムー大陸で現存した地球最古の遺伝子が環太平洋地域に伝播し、その一部が北欧にまで及んだ。そう考えるの自然である。
だから、逆にアフリカは非常に遠いのである。たまたまアフリカが乾燥地帯であったために、古代の遺伝子がうまく保存できたが、他の地域では湿地帯であったために残らなかったと考えることができるかもしれない。
と見事なまでに一致しているということである。
つまり、我々日本人の言葉で言うと、TLR1,TLR10,TLR6の遺伝子は「縄文人」の遺伝子だろうということになる。それに対して、他のアジア系が「弥生人」の遺伝子と共通ということになる。
高橋良典さんが研究してきたように、「古代文明がいまより劣っていた」=「古代人は類人猿だった」という思想は、リーキー一家の生み出した推論の1つにすぎず、実際ノアの大洪水(あるいは大洪水、大艱難)以前の情報が途切れたために、それ以前の情報が化石としては見つからなかったにすぎない。
だから、「今の西洋人型の金髪碧眼で彫りの深い顔つき以外は類人猿的と見る」という、かつての西洋人型「優生思想」=「白人至上主義」による誤った思考に陥ったのである。
実際、アポロ20号の極秘の月探査で見つかった「モナリザ」=「かぐや姫」
の上にかぶさった隕石や岩石や砂が10億年前のものだったから10億年前という年代が解ったのである。
実はこの情報を我が国で一番最初に取り上げたのがこの私。そして、アポロの隊員たちが「モナリザ」と呼んだものを「かぐや姫」と命名したのもこの私だったのである。もう7年も前のことだ。
・アポロ20号の「モナリザ」:アジア人型宇宙人「かぐや姫」
・再び宇宙人「モナリザ」で盛り上がる?:やはり「かぐや姫」の名の方が適切だ!(このブログ1内で「モナリザ」「かぐや姫」で検索)
つまり、「東洋人型の顔つき」=「ネアンデルタール人」「デニソワ人」=「類人猿に近い古代人」という図式が間違っているということである。
あの一見子供にしか見えないグレイエイリアンですら、我々の2倍の脳を持ち、超高度な科学知識を持っている。アジア人の姿であれば、さらに高度に発達していてもまったく不思議はない。
アメリカ大陸のインカの先住民の顔形の「超古代宇宙飛行士」の図や、さまざまな円盤オーパーツなどが見つかっている。これもまた「アジア人顔=未発達人」であるという考え方に対する反例(カウンターパーツ)であり、西洋人型が優れているという思想に対する戒めとなっている。
だいたい西洋人は十字軍遠征で当時のアラブ世界の(今のイランあたり)文明に接してからルネッサンスが起こったのであり、それ以前は金毛髪の茶髪の野蛮人でしかなかったのである。そういうことを意識的に忘れたのか、あるいは、その後のスペイン・ポルトガルの大航海植民地化カソリック化の時代に意識的に生み出された「異人=未開人=土人」伝説にすぎないのである。
一方、西洋人に関してはやはりゼカリア・シッチンの「ニビルの神々」のシュメール伝説がかなり確からしい感じがする。
やはり、「西洋人=白人」種は、どこかでエイリアンの遺伝子をつけ加えて、この地球を支配する目的の道具としてアジア人種から改変されて、だいたい3000年、古くて9000年程度前に誕生したにすぎないと考えられる。だから、デービッド・アイクのいう「悪魔主義者のレプティリアン」の遺伝子=「青い遺伝子」を持つものが、欧州貴族として西洋世界を残虐に統治した。
これはアルバ夫人(=スペイン人がDNAとして西洋白人種では最古と考えられる=古い白人ほど由来となるレプティリアンの遺伝子の形態が残る)を見ればよく分かる。
いずれにせよ、いよいよDNAレベルで超古代の歴史が復活する。そんな感じがする。実に面白い。ノアの大洪水であろうが、氷河期であろうが、大地震であろうが、人類、我々は生き延びてきた。その遺伝子の中にはそれ以前の情報が満載である。

長文スマン!コピペ終了です。

『暑くて脱いでったら、変形制服状態でした。俺は悪党的派遣社員 w nippon』@グレートジャーニー http://sharetube.jp/article/1789/ 裕(1秒前)
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