十和田の道って、青森に比べて雪の量は断然少ないけど、凍って滑るわ、わだちは出来ているわでとっても恐ろしいんですね。以後、肝に銘じようと思います。
そんなアクシデントもありで向かった2月19日の「お味噌作り教室」ですが、お蔭様で大盛況となりました。
この日の講師は、NPO法人「日本の農業を考える会」の吉田さんでした。吉田さんは、年に数回今回のようにお味噌作りを通した食育活動を行われているそうです。
吉田さんのおかげもあり、今回のお味噌作は材料も自然栽培の大豆&自然栽培の麹を使用しています。
今回のお味噌作りは、茹でてフードプロセッサーにかけた大豆をみんなで潰すことから始まり、

その作業を繰り返した後、今度はすりつぶした大豆と塩を混ぜた麹を混ぜます。
そして今度は味噌玉を作って、
次に空気を抜くために、出来た味噌玉を味噌樽に投げ入れます。
後は、たるに重石をして出来上がり。一年後にお渡しします。
こんな風に、普段子ども達が何気なく口に入れているものを、大人と子どもが一緒になってもう一度その作られ方や成分について理解することっても大切だなあと、事務局一同も再認識しました。
おまけ:大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんがお味噌を作っている間、ちびっ子たちはこんな風に気ままに隣室で遊んでいました。






今朝、ラジオで「春からの花粉対策」についての話をしていたのですが、窓の外の大盛りの雪を見て、青森人にはその話はまだまだ先だな~、と思っちゃいました。
これくらいの年齢の男子だと、料理に興味があっても、女の子ばっかりの料理教室には行きにくいでしょうしね。それよりなにより、男の子も料理が出来て、自立できるにこしたことはないですよね。おいしいもの、体にいいものを食べたい気持ちはみんな変わらないのだから、「家庭料理は女の仕事」っていう考え方が、これからどんどん変わっていけばいいなあと思います。
