おはようございます鳥
 
トルコ&クロアチアの旅ばなしを始めるまえに、ドゥブロヴニクからコトルモスタルへ行ってきたときのバス情報をまとめてみましたニコ
 
 
昨日はドゥブロヴニクからコトルまで日帰り旅行のご案内でしたヒツジ
 
 
今日の記事では、ドゥブロヴニクからモスタルまでのバス情報などをお届けいたします音譜
 
 
2017年4月はじめの情報です。
現地では、聞いた人によって答えが違ったことも若干あり(苦笑)、これが絶対だというわけではありませんがあせる何かのお役に立てば嬉しいですニコニコ
 
 
 
ドゥブロヴニククロアチアモスタルボスニア・ヘルツェゴビナの町。
途中で国境を越えるので、行くときにはパスポートが必要です。
 
 
 
クロアチアの地形はピンク部分で、ドゥブロヴニクは一番右下あたりに位置しています。
image
 
 
 
モスタルはドゥブロヴニクの左上。
image
 
 
ドゥブロヴニクからモスタルまでのルートは、クロアチアから一旦ボスニア・ヘルツェゴビナに入って、またクロアチアに入って、あらためてボスニア・ヘルツェゴビナに入り直す・・・という何ともややこしい地形ですあせる
 
 
乗車中、見かけた地名に印をつけてみて、ほぉーーーーって感じでした(^^;)
image
 
 
先日は、モスタルに行くつもりで先にコトルに行ってしまいましたが w 今度こそはモスタルに行きましょうウシシ
 
※そうなった経緯は、前回記事を参照:
 
 
長距離バスターミナルからモスタル行きバスの発車は朝8時。
(バスターミナルまでの行き方などは、前回記事をご覧くださいませひらめき電球
 
 
 
この日は朝7時すぎに宿泊先を出発しました。
image
 
 
 
ピレ門を出たところ。
image
 
 
 
 
この日は路線バスチケットを購入。
image
 
7:23 ピレ門から路線バスに乗車。
7:35 長距離バスターミナルに到着。
 
 
 
バスターミナルから各方面行きのバス時刻表です。
image
 
 
 
モスタルは3番ですねグッド!
image
 
 
 
窓口で「モスタル行きの往復チケットを2枚」と言ってから、帰りのモスタル発が何時なのかを尋ねると、窓口の女性に「日帰りは無理よ」と言われてビックリ仰天えっ
 
 
 
拙い英語を駆使して聞きまくってみると、モスタルからドゥブロヴニクへ戻ってくる午後のバスは無いとのこと・・・・汗
 
 
パードゥブロヴニクからモスタルまで行って帰ってくるには、モスタルで必ず1泊する必要あり。
by窓口の女性
 
 
この日、わたしたちは日帰りするつもりで超・軽装でした。
持っていた主なものを挙げてみると・・・・
 
サーチパスポート、財布、水、パン、ガイドブック、ケータイ、はんかち、ティッシュ等々。
 
 
お泊まりセット(歯ブラシ、着替え、化粧品一式)は一切なく、2人で顔を見合わせながら冷や汗タラリ汗
 
 
一旦、窓口から退いて相談タイムです。
 
 
どうする~~~!? 泊まる用意を持ってきてない・・・・ショック!
今日行っとかないと、もうスケジュール的にモスタルには行けないよね汗
 
 
と、何だか暗い2人でしたが、次第に・・・・。
 
 
せっかくドゥブロヴニクまで来たんやし?
ここまで来たんやったらモスタルにも行きたいやん?
まぁ、言うても1泊だし? 明日の朝には、またドゥブロヴニクに帰ってくるし?
 
お泊まりセット、何にも持ってきてないけど何とかなるっしょ!
ホテルも探さなきゃだけど、何とかなるっしょ!
 
なるなる、どうにかなる!
そーだ、そーだ!
行っとこ行っとこ!
よしっ、決まり!
 
 
半ばヤケっぱちのような感が無きにしもあらずですが w わたしたちは窓口に戻り、今度は自信を持って(?) 「モスタル行きの往復チケット2枚!!と言ったのでしたにひひ
 
2人とも切り替えが早くてよかった w
 
 
ドゥブロヴニクからモスタルの往復チケットは、155.30クーナ(約2408円)。
image

 

翌日のモスタル発ドゥブロヴニク行きのバス時間を尋ねると

 

6:30 / 10:30 / 12:30

 

とのこと。

 

(※これは正しくないです。この時間に関しては、また後ほど・・・・^^;)

 

 

でも、このときはこの時間なんだと思っているので、じゃあ朝イチのバスで戻ってくる? 等々と言いながらバスに乗り込みました。

image

バスはサラエボ行き。

 

 

朝8:00。

定刻で発車しました~~~~~(いささか動揺中の2人)

 

日帰り旅行のつもりが、まさかの1泊2日になるなんてw

 

 

image

 

 

 

このときは左側に座っていました。

image

 

image

 

 

 

やがて海も見えなくなってきたので右側に移動。

image

 

9:00 バス停車。パスポート確認のために係員がバスに乗り込んできました。

 

わたしたちは座ったままでパスポートを提示。

係員は、見ているのか見ていないのか分からへんぐらいのチラ見。

 

 

以上、終わり。

 

 

バスは再び走り出し、9:10~9:30まで休憩。

どこに停まったのか分かりませんでしたが、後でネウムという町だったことを知りました。

image

 

9:30 バスは定刻に発車。

9:40 再びバス停車。2回目のパスポート確認っぽいです。

 

そこでそのまま停車。

 

 

10:10 パスポート回収。

このとき、近くに座っていたおじさんだけが呼び出されて降車・・・。

荷物と一緒にどこかへ連れて行かれてました。(このおじさんは結局戻って来なかった・・・あせる

 

 

10:35 パスポート返却。

そのあと、バス発車。

10:50 ボスニア・ヘルツェゴビナに入ったよ~ベル 

 

10分ぐらい走ると、ちょっと町の風景になってきました目

 

 

分かりやすい建物 w

image

 

 

CAPLJINAという町に到着。

image

 

image

 

この町を通り過ぎて、モスタルに向かいます。

 

image

 

 

 

 

モスタルには11:45に到着~~~~クラッカー

image

 

翌日のバス時間が気になるので、まずは窓口で確認カクニン。

 

窓口の女性に、ドゥブロヴニクで買った往復チケットを見せながら明日のバスは何時なのかを尋ねたところ、チケットに10:15と大書されましたえっ

 

 

あれ?6:30のバスって無いんですか? と聞くと、「無い」。

あくまでも「10:15」とのこと。

 

image

 

・・・・・とりあえず、この町で1泊やねあせる

 

と、なぜかテンション低めの2人 w

 

image

 

このあとトイレに行って(お約束 w)、トイレ番のおじいちゃんにボスニア・ヘルツェゴビナの通貨2マルカが1ユーロ相当だと教えてもらいました。

 

 

余談ですが、ボスニア・ヘルツェゴビナの通貨は「コンベルティビルナ・マルカ」というそうです(byガイドブック)。

 

 

絶対に暗記できへん自信があるべーっだ!

 

 

 

バスターミナルから旧市街までプラプラと歩きながら、今夜の宿を探さないとね!という話をしていたのですが、プラプラ歩いて見ていると、ペンション系の宿は結構多そう?

 

 

 

何軒か見ながら、とりあえず値段だけでも聞いて相場を知ってみる?ということで、外観が可愛らしい宿で尋ねてみることにしました。

image

 

 

 

応対してくれたのは右の女性でしたが、英語が分からないとのことで、誰かに電話をしてくれてその人(男性)とやりとりをしていると、左の女性がやって来て、彼女は英語が話せたので彼女ともやりとりハムスター

image

 

 

部屋を見せてもらって何だかんだのやりとりをする内に、1泊朝食付き・1部屋20ユーロでOKだったので、ここに泊まることにしました赤薔薇(値段交渉時は猫の目ちゃんが大活躍キラキラありがとう~~~~キラキラ

 

 

バス・トイレは共同ですが、全体的に清潔感ありで問題なし合格

ホットシャワーあり。

Wi-Fiは繋がりがイマイチな時もありましたが無料で利用可合格

 

 

さきほど電話で話した男性もやって来て、チェックイン手続きをしてもらいました。

 

 

そして記念撮影タイムに突入。それぞれのケータイで撮り合いっこニコニコ

image

 

バスターミナルから徒歩5分ぐらいのところにある宿です。

旧市街へもプラプラと歩いて行けたので便利でしたよOK

 

 

モスタルでご宿泊の際は「ホステル・ダリラ」音譜 (と、宣伝)

image

 

(※宿泊代は部屋タイプやシーズンによって異なると思います。わたしたちが泊まったのはダブル部屋。ドミトリーもありました。)

 

 

そうそう。

イマイチよく分からなかった往復バスチケットのことを、「ホステル・ダリラ」の皆さんに尋ねてみることに。

 

すると、バスターミナルに電話で問い合わせてくださって(すみませんあせる) 以下が判明。

 

ひらめき電球モスタル発ドゥブロヴニク行きのバス 7:00 / 10:15 / 12:30

ひらめき電球1日3本あるけれども、往復チケットで乗れるのは10:15の便のみ

 

先ほどバスターミナルで尋ねたとき、10:15の便しか無いと言われたのは、おそらく窓口の人が英語で詳しく説明できなかったか、説明するのが面倒だったのでは?というのが「ホステル・ダリラ」の皆さんの推測。

 

何で往復チケットは乗れる便が限られているのかが疑問でしたが、どっちにしても10:15の便にしか乗れないので、気にすることは止めときました笑い泣き

 

 

そんなこともありましたゎ w

 

 

「ホステル・ダリラ」の皆さま、その節はお世話になりまして、どうもありがとうございましたハリネズミ

 

 

 

モスタルでの様子は後日の旅ばなしでお届けすることにして、話は翌朝に飛びまーーーーーーす熊しっぽ熊からだ熊あたま

 

 

再びバスターミナル。

image

 

 

 

バスは10:15の定刻出発。

image

 

image

 

10:55 往路と同じく、CAPLJINAという町で停車。

11:15 ボスニア・ヘルツェゴビナを出国。パスポート回収。

 

クロアチアに入国。

 

11:50 パスポート確認

12:00 ネウムという町で20分休憩

 

カプチーノとケーキ音譜

image

手前のはバニラムースで、全体的にボンヤリした味 w

  

12:20 定刻出発。

パスポート確認。

旅のメモ帳に「めっちゃテキトーーーーー」と書き添えてありますウシシ

 

 

13:33 ドゥブロヴニクのバスターミナルに到着フラッグ

image

 

以上、ドゥブロヴニクからモスタルまでの往復バス情報でした音譜

 

終わりまで読んでいただき、どうもありがとうございましたセキセイインコ黄ラブラブ

 

 

メモドゥブロヴニク発モスタル行き

往復チケット 155.30クーナ(約2408円)

日帰り不可、要・モスタルで1泊

(2017年4月現在)

AD
おはようございますパー
 
トルコ&クロアチアの旅ばなしを始めるまえに、ドゥブロヴニクからコトルモスタルへ行ってきたときのバス情報をまとめてみましたベル
 
2017年4月はじめの情報です。
現地では、聞いた人によって答えが違ったことも若干あり(苦笑)、これが絶対だというわけではありませんがあせる何かのお役に立てば嬉しいですニコニコ
 
 
今日の記事では、ドゥブロヴニクからコトルまで日帰りで行ってきたときのバス事情をお届けしますニコニコ
 
 
 
ドゥブロヴニククロアチアコトルモンテネグロにある町。
途中で国境を越えるので、行くときにはパスポートが必要です。
 
 
ピンク部分がクロアチア。ドゥブロヴニクは一番右下の先っぽに位置しています。
image
 
 
コトルはその右側です目 (地図を載せているのに右や下といった表現ですみません・・・)
image
 
image
 
 
旅の始まりは、ドゥブロヴニクの長距離バスターミナルから。
 
旧市街に泊まっていたわたしたちは、ピレ門付近からバスターミナルまでは路線バスを利用。
 
 
コトル行きモスタル行きのバスが長距離バスターミナルから何時に出るのかは、ピレ門付近のインフォメーションセンターで事前に確認しました。
 
インフォメーションの女子は暗記している時間を超・棒読み。
大勢のツーリストから質問されるんでしょうね w
お疲れさまです~~~~(^^;)
 
 
【長距離バスターミナル発】
コトル行き 7:00 / 11:00 / 15:00
モスタル行き 8:00 / 16:00 / 17:15
 
 
話は路線バスに戻りますパー
 
チケットは、ピレ門付近のバス停のすぐ横にあるチケットブースで購入可。
Port Gruz(グルージュ港)行きに乗れば長距離バスターミナルへ行けます。
image
チケットは12クーナ(約186円)。
 
 
【おまけ】
通貨のレートを知りたいときに使っていたサイトはこちら。
 
 
 
で、この時点では、わたしたちはモスタル行き8時のバスに乗るつもりでした。
 
 
それが何でコトルに行ったのかは、後ほど・・・・ウシシ
 
 
1Bのバスが来たので、それに乗車。
image
 
 
 
時間に余裕を持って向かいましょう音譜 朝6:36に乗車~~音譜 
image
 
あ、話がいろいろと飛んでしまって申し訳ありませんが、このときに使った路線バスチケットはドゥブロヴニクカード(1DAYタイプ)の特典として付いていたバスチケット。
これは初乗車の時間から24時間以内は乗り放題になるタイプだそうです。
 
 
ドゥブロヴニクカードの話は、旅ばなしの中に入れる予定です。
気になる方は先にググッてみてください~~~ニコニコ
 
 
ピレ門から長距離バスターミナルまでは約10分※道路の混み具合によって異なります。

 

 

 
バス停の名前は覚えていませんがあせる バスターミナルが見えてくるので降りどきは分かります(ざっくりした説明ですみません・・・)
 
 
わたしたちは路線バスに乗ったとき、運転手さんに「メインバスターミナル?」と行き先をアピールしておいたので、降りるべきバス停に来たとき、運転手さんがバックミラー越しに頷いてくれましたグッド!
 
 
 
長距離バスターミナルへは6:50頃に到着。
image
 
(以下、2人の会話)
8時のモスタル行きに余裕で間に合ったよね~~~合格
モスタル行きのバスってどこやろ?それより先に切符を買わなきゃー
 
 
あれ? このバスは?
image
 
え? もしかして横っちょにコトルって書いてない?
あ、書いてる書いてるー。
 
 
ということは?
これは7時発のコトル行きバス?
 
乗れてしまう?わたしたち?
どうする? モスタルに行くつもりやけど目の前にコトル行きがある・・・

 

 

・・・・・・・・

・・・・・・・・

行っちゃう? コトル!
行っとく? コトル!
 
 
と、こんな感じでアッサリと予定変更 w
 
チケット売場で尋ねてみると、出発10分前だったけどコトル行きの往復チケットが購入可クラッカー
 
よしっ!!
モスタルに行くつもりでしたが、コトルに行ってきます爆  笑 w
image
 
 
ドゥブロヴニク発コトル行きの往復チケットは、226.30クーナ(約3507円)。
image
 
帰りの時間は、コトル発14:30/18:30 と教えてもらいました。
(※コトルで聞くと、時間は若干違っていましたw 正しい時間は後ほど^^;)
 
 
 
頭の中をモスタルモードからコトルモードに切り替えて、行ってきま~すアップ
image
 
ひらめき電球7:15にターミナルを出発。
 
 
 
ここで、コトルに行く際の留意点を目
 
いろいろな人がブログなどで書いていたのが、バス座席のことでした。
車窓からの眺めが良いのは、
ドゥブロヴニク→コトル 側の席
コトル→ドゥブロヴニク 側の席
 
 
 
ということで、の最前列をゲット~ニコニコ
image
 
チケットには座席番号らしきものが書かれていましたが、車内はガラガラだったこともあり、ここに座っていても特に何も言われませんでしたべーっだ!
 
 

image

 

image

 

 

 

ドゥブロヴニクの風景を楽しめます合格(右側)

image

 

image

 

imageimage

 

 

海があまり見えなくなってきたら朝食タイムウシシ

image

前日にパン屋さんで買ったパン。

これとアップルパイを食べて満足満足ウインク

 

 

まだまだ走ります。

image

(ずっとお兄さんの頭も写ってる w)

 

 

長距離バスターミナルを出て、およそ35分後時計

ゲートが見えてきました。国境に来たようです。

 

 

バスは停車、パスポートは車内で回収されました。

わたしたちはバスに乗ったまま待機。

 

 

パスポートを返してもらったあと、バスはユルユルと進み(どうやらクロアチアを出国?)、そのままユルユルと走って(どうやらモンテネグロに入国?)、今ってモンテネグロ?に?入ってる?んかな?・・・という感じでした。

 

はいっ入りましたっ今からモンテネグロだよっ! という感じではありませんでしたな・・・ヒヨコ

 

 

国境越えに要した時間は約30分。

 

 

モンテネグロに入ってる・・・・・・よね!? と思いながら撮った1枚目 w

image

 

 

 

途中で休憩時間があったので、チャイとコーヒーを買いましたコーヒー

image

ブレンドコーヒーのつもりで「カフェ、プリーズ」というと、エスプレッソが出てきた~失敗失敗(^^;)

 

チャイとエスプレッソ両方で1.5ユーロ。

 

ドゥブロヴニク(の観光地)の物価高に悲鳴を上げていたわたしたちは

「え! 両方でいってんごゆーろ!?」

「ホンマに!? やっすっ!」

と小躍りしそうなぐらい喜んでしまいましたゎ笑い泣き(安上りなシアワセ)

 

 

 

休憩後、再び走り出したバスからの眺めは、それはそれはワンダホーキラキラ

(座席は右側だよ~)

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

 

 

車窓からの風景を楽しんでいる間に、コトルへ到着クラッカー

時刻は9:45です。往路の所要時間は約2時間30分。

image

 

到着後、まずは帰りのバス時間を確認腕時計

 

ドゥブロヴニクでは「14:30/18:30」と教わりましたが、コトルの窓口で尋ねると

 

コトル→ドゥブロヴニク  15:00/18:50

 

でした。

聞いといて良かったニコ

 

一回聞いても全面的に信用する勿れ、とりあえず事あるごとに確認しておけば安心です。

 

 
バス時間の裏が取れたところで、 観光に繰り出す前にトイレへ行っておきます~。
 
トイレの前にはおばあちゃんが居て、使用料は1人0.5ユーロとのこと。
(ちなみに、帰りのバスに乗る前も同じトイレを利用しましたが、誰も居なかったのでタダでした w)
 

なかなかに趣のある洗浄レバー。思わず撮っちゃったわウシシ

{25D1D117-B24A-44F8-A31F-B077C4E5119F}

このヒョロッと伸びている針金を引っぱると水が流れました。(見かけとは大違いで水量は相当あった)

 

 

 

 

このあとのコトル観光は、後日の旅ばなしの中でお楽しみいただきますね~ニコニコ

image

 

 

 

そして、話は夜まで飛びまーすセキセイインコ黄

 

 

 

帰りのバスは18:50の便にしました。

 

 

注意往復チケットを使う場合は、乗車までに窓口で再チェックしなければいけないそうです。

image

 

それを知らなかったわたしたちは、出発間際までベンチに座って呑気にお喋り。

 

 

そろそろバスに乗る? とスタッフさんにチケットを見せると窓口に連れて行かれましたあせる

image

ホンマやあせる こんなん全然知らんかったあせる

再チェックでは1人あたり2ユーロ必要。


この指は、同じく再チェックシステムを知らなくて慌てて手続きに来たっぽいおば様の指ですw


コトルのバスターミナルに掲示されていた時刻表も載せておきます~バス

image

コトルからドゥブロヴニクに行くバスは、午前2本と午後2本あります目

日帰りするなら15:00か18:50の便ですね。

 

 

帰りは左側の座席映画

image

 

image

 

帰りの国境越えも、行きと同じだと思っていたら・・・・サーチ

 

 

モンテネグロを出国してクロアチアへ入国するときは、全員バスから降ろされましたハリネズミ

 

 

そして順番にパスポート照会をされたあとは、そのまま歩いてクロアチア側へ。

 

 

上着を羽織らずにバスを降りてしまったので、待ってる間が寒い~~~~っ笑い泣き

昼間は暑いぐらいでしたが、4月上旬の夜はまだまだ寒かったです・・・雪の結晶

 

 

国境越えは約40分で完了。

 

バスはそのまま順調に走り、21:30にドゥブロヴニクの長距離バスターミナルに到着しましたフラッグ復路の所要時間は約2時間40分。

image

 

以上、ドゥブロヴニクからコトルまでの往復バス情報でしたラブラブ

 

終わりまで読んでいただき、どうもありがとうございましたハリネズミ音譜

 

 

メモドゥブロヴニク発コトル行き

往復チケット 226.30クーナ(約3507円)

復路の再チェック手続き 2ユーロ

(2017年4月現在)

 

AD

トルコのX-day

こんばんはパー
 
 
すっかり日常モードに戻った中、まさかと言うのか・・・とうとうと言うのか、ワタクシこの数日でどうやら花粉症デビューを果たしてしまったようでごわす
 
 
とにかく鼻づまりとガラガラ声がひどくて、一昨日あたりからは、まるで病床に伏している長老(もう間もなく最期を迎える)的かすれ声なのでありますショック
 
めっちゃいろいろ喋りたいのに、声を出したらオッサンみたい&声そのものが出しにくいというジレンマでござるー猿
 
近々わたしと会う予定のある皆さまには、オッサンとる子をご了承いただけますようお願い申し上げます
 
 
 
2017年、春。
ホントに何と申しますか、口が悪くてすみませんが・・・おいコラちきしょー!な春ですょ汗
 
 
 
気晴らしに花の写真でも載せてみましゅ。
image
これは桜に見えますが桜にあらずバツレッド
アーモンドの花ですブーケ2
 
 
見かけたのは先月末、トルコ・イスタンブルにて。
 
 
アーモンドの花が桜とそっくりなんだと、このとき初めて知りましたキョロキョロ
 
 
 
まぁそれはともかく、今日の本題。
(あくまでも素人が書いておりますので、間違いがありましたらご容赦&ご指摘をお願いいたします。)
 
 
 
トルコでは明後日(4月16日)、憲法改正の是非を問う国民投票が行われます。
国民の過半数が憲法改正に賛成すれば、大統領の権限が拡大・・・。
 
 
この国民投票がどちらの結果になるのか気になって、旅行から帰ってきたあと、家にいるときはCNN Türkのニュースをずーっと視てしまっています。( ̄▽ ̄;)
 
 
 
 
こちら、賛成(EVET)を呼びかける現大統領エルドアン氏。
image
 
個人的に好きか嫌いかは別として、演説は上手いなと思います。
ケッとか思いながらも、ついつい耳を傾けてしまいますもんあせる
 
 
 
こちらは反対(HAYIR)を呼びかける野党側。
image
この人の演説も上手いと思うし、言っていることは至極全うだと思います。
 
 
大統領が何もかもを決められるようになってしまったら、エルドアン氏が2029年まで大統領の座に居座ることになり、それこそ独裁国家トルコの誕生・・・・叫び
トルコも隣国シリアのようになってしまうのか・・・(汗)
 
 
個人的にはハユル派に肩入れしたい感じですが、TVに写し出される映像は大統領支持派の熱狂的な様子が多いです。(これも情報操作の一環ですかね~~)
image
 
image
 
image
 
image
 
image
 
 
 
こちらは首相・・・・・あれ?名前なんだっけ?・・・というぐらい影薄いあせる
image
この人の演説は、聞いていると何かダルくなって聞くのを止めてしまいがち。
SPの方に目が行ってしまいます(^^;)
 
 
町では賛成派と反対派の宣伝カーも忙しく走り回っていました。
 
 
こちらはある日のランチタイム。
{B81C0188-6444-4E4F-B7B7-C63F0238CB95}
猫の目さんとランチを楽しんでいると、反対派の宣伝カーが通りすぎた!
 
 
あっ!また通った!
{BDDB4AB5-CACA-46D7-AF49-FBF2002CA9B3}
この界隈では反対派の車をよく見かけました。
やはり地域によって違いがあるのでしょうかねぇ・・・
 
 
 
町の至るところに両派の横断幕も。
これは賛成派。
image
 
 
駅前にはブースも設置されていました。
image
 
 
 
以下しばらくは、新市街のタキシム広場イスティクラル通りへ行ったときに撮った写真です。
image
 
image
 
image
 
image
 
image
 
image
 
賛成派の看板や横断幕が多め・・・・汗
 
 
空港でも投票コーナーが設けられていました。
image
 
image
 
投票コーナーは到着フロア・出国フロアのどちらにもありました。
 
 
出国フロア。
image
これを撮ったのは朝7時ごろですが、すでに係員はスタンバっていました目
 
 
 
到着フロア。
image
 
image
これを撮ったのは夜10時ごろ。
朝から晩までずーっと受付中みたいですな。
 
 
 
ところで、前出の宣伝カー。
 
反対派は見れたけど、賛成派の車とはなかなか遭遇しないと猫の目さんにボヤいていたところ、ある日の昼下がり、仕事に行っていた猫の目さんから写真が届きました。
image
このときわたしはカフェで呑気にコーヒータイム。
 
この写真、めっちゃウケた w
仕事中なのにごめんね~~~~ありがとう!
 
 
 
道路にもステッカーで宣伝。
image
 
image
 
 
壁にも。
image
 
 
反対派のステッカーも発見。
image
 
image
 
 
 
TVのニュースでは投票の方法が解説されていました。
image
 
 
投票用紙には「賛成(Evet)」と「反対(Hayır)」が印刷されており、どちらかにハンコを押すとのこと。
image
 
中には、中央に押してしまったり、両方にかかるように押してしまう人もいるんだろうなぁ・・・何でなん?って思いますが(^^;)
そういうときは無効になるのかしら。
 
 
さて明後日。
トルコは一体どうなってしまうんでしょうかねぇ汗
 
 
賛成派が勝てば、エルドアン氏は大手を振って独裁者への道を突き進むだろうし、仮に反対派が勝っても、どんな手を使うのかは分かりませんがありとあらゆる措置をとるだろうと思うし、どちらにしても出来レースなのかしら・・・・汗


結果が出るまでにこの記事をUPしておいて、以降しばらくは、旅ばなし記事のUPに向けて邁進しておくことにしま~すニコ

AD

ただいま☆

飛行機おはようございます。
ではなく、もう昼すぎてますね・・・(汗)
 
 
昨日の夕方、関空に帰ってきました。
 
 
昨日の内にこの記事をUPしようと思っていましたが、あまりにもヘロヘロすぎて今日(の昼)になってしまったという・・・ニコ
 
 
長時間の移動が堪えるようになったのは、やはり・・・いえ、みなまで言わないでおきましょう・・・それにしても乗り継ぎ便が年々ハードに感じる~~~笑い泣き
 
 
 
 
さて、2年ぶりのトルコでございましたハムスター
image
 
と言いつつ、トルコにはほとんど居りませんでしたがべーっだ!
 
 
 
 
今回の旅、まずは関空からソウルに行き・・・
image
 
 
 
インチョン国際空港で夜を明かし・・・
image
 
 
 
翌日の夕方、イスタンブルに到着爆笑
image
 
 
 
 
トルコでは憲法改正をするかどうかの国民投票が4月16日に行われます。
TVのニュースでも盛んに報道されていました。
image
集会で演説をするエルドアン大統領。
 
 
憲法改正ということなったら、権力がこの人に集中しちゃうんですよね・・・キョロキョロ
image
 
国民投票のことでヨーロッパ諸国と 小学生のケンカみたいなことを 派手にやり合っておりますが・・・さて結果はどうなることやら。(本当の票数が知りたいよね)
 
 
この話を始めると長くなるので、今日は割愛します(^^;)
 
 
イスタンブルにチョロッと居たあとは、現地在住の猫の目さんクロアチアドゥブロヴニクへ向かいました飛行機
image
 
 
 
飛行機で約2時間、ドゥブロヴニクに到着音譜
 
 
 
「アドリア海の真珠」「地上の楽園」と謳われるドゥブロヴニク、それはそれは絶景でした爆笑
image
 

image

 

image
 

 
到着した日は宿のテラスで寛ぎながら、陽の高い内からこんなことになっていましたが何か ウシシ
image
 
 
 
ドゥブロヴニク滞在中に、近郊の町コトルモスタルへも足を伸ばしてきました音譜
 
 
近くとは言え、どちらも別の国になるので国境越えですあしあと
コトルモンテネグロモスタルボスニア・ヘルツェゴヴィナ
 
 
 
コトルへは日帰りでニコニコ
image

 
 
モスタルへは1泊で~~~グラサン
image
 
 
ドゥブロヴニクからコトルやモスタルへの行き方は、これから行こうかなと思っている方への参考になればと思い、別記事でUPする予定ですひらめき電球
 
 
 
 
ドゥブロヴニクからイスタンブルへ戻ってきたあとは、あっと言う間・・・ニコ
 
 
 
頼まれていた諸々を買いに行って・・・
image
 
 
 
1軒お宅訪問をこなしたら、もう帰る日!

image

 
 
折しも帰る日・・・イスタンブルでは、国民投票に向けて賛成派と反対派が大規模集会を開催するため、あちらこちらで交通規制などがあり空港にも回り道をして行きました。
 
 
そういうタイミングを体験したのは、間が良いと言えるのか悪いと言えるのか( ̄▽ ̄;)

 
 
空港に到着後も、何が起きるか分からないので万が一に備えて早めに出国エリアに行っておきました。
 
 
免税店の変顔たち、今回は小粒w
image
 
image
 
 
 
滞在があと2~3日あればなぁショックと思いながら搭乗。
今回はトルコでの日程を絞りすぎました w
image
 

 
ソウルで乗り継ぎをして・・・コーヒー
image
 
 
そして関空に到着フラッグ
image
 
行きで見かけたコレは、遊具施設だったんですね~目
3分300円なんですってキョロキョロ
 
 
 
ということで、盛りだくさんの旅で非常に楽しい時間でしたニコニコ音譜
もちろんツッコミどころも多々あり w
 
 
またボチボチと旅ばなしを載せていくので、しばしお待ちくださいませ~ぶーぶーラブラブ
 
 
今日一日で心身共に立て直して w また明日から馬車ウマ系の日々をぎゃんばりまーーーす笑い泣き

こんばんは飛行機

そろそろ行ってきます音譜


今日の午前中は、銀行へ行って小遣いを出してきたり、急に洗面台まわりを掃除したくなったので掃除したり、スーツケースに荷物がキッチリ隙間なく入ったことに一人で悦に入ってたり、でユルユルと過ぎていきましたグラサン



リムジンバスで空港に向かうときの景色カメラ

{F7B40A02-0750-433E-8C78-18535DDC34DA}

この光の中へ、空港から飛び立った飛行機が吸い込まれていくような様子が見れました照れ 何となく嬉しいタイミング音譜





神々しい気分で空港に着いてみたら、そこは一転して阿鼻叫喚の世界・・・びっくり

{9159E60F-2706-473E-9B8C-7472C9088C58}

お近くの国の方たちで溢れかえっており、早々に退散あせる



空気の薄いフロアを離れて、大韓航空のラウンジに行きましたウシシ

{65455AA2-C37F-4DE7-BC56-12C8853376E4}


{B58E8173-42EB-49EB-A6BE-1766525D5256}


これは何ごはんになるのかわかりませんが、美味しくいただきましたっ爆笑コーヒー



ラウンジではメールを打ったり、本週刊朝日を熟読したり w 携帯の充電をしたりで、たっぷり2時間滞在時計




ラウンジを出たとこで、この方が目に入ってきました目
{68E8CCA0-8F4F-45CB-A042-BFDC75FAC263}



チェックインはオンラインで済ませてあるので、スーツケースを預けに行きましょうニコ



来た時のカオスは鎮まっているようですあせる
{338F5331-66F8-4507-97AE-1AE9EAF1D3BC}



意外と重くなってしまったスーツケース。
{2326394F-3ACA-42E4-89B1-E4F8DBE81548}
スーツケースの片面+もう片面の半分ぐらいは、全て友人へのお土産ですウシシ




そして出国。
{44CF043A-7F16-4BCB-8592-34FB508E04EB}


先月の出国時は何だかバタバタして気忙しかったですが、今日はノンビリ気分 w


この時間帯は近隣行きが多いですね目
{60CBBF45-88CA-44D4-BF7C-CE49F6042989}



ショッピングタイムでは、欲しいお菓子があったので買おうと思ったら・・・。



レジがありえへんぐらい長蛇の列で、買うのは断念ガーン
写真だけ撮っときましたカメラ
{2E7041A9-6245-48E8-ABF0-A2848319B969}



いろんな味があります合格
{8855AD38-B625-451E-8524-9741D78B452E}


キットカットわさび味は、別の店で並ぶことなくスムーズに入手にひひ



あ、出国まえにスリコでまたまた買ってしまいました爆笑
{2FB8BD94-8EDA-4D67-8232-EF7E4DBCF806}

ポーチは2個セットで税抜300円。
タオルは税抜150円。

かわいいっ爆笑ドキドキ


ということで、行ってきます記事もUPできてホッ w


搭乗時間が少しズレ込んでいるようです。


ではでは、こちらのブログでは帰国後にお会いしましょうハリネズミ音譜ラブラブ


ちゃおウインク