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2015-04-26 17:27:04

葉山2日め、女子会?

テーマ:ブログ
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2015-04-26 13:09:13

葉山のこと、雄三語録再掲

テーマ:ブログ
http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=3975

雄三語録再掲。
昨日の葉山の様子が書かれています。
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2015-04-25 18:40:28

葉山o(^_-)O

テーマ:ワークショップ
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人が変わると、恋愛篇から、お金バージョンへ
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2015-04-25 18:34:34

葉山( ̄▽ ̄)

テーマ:ワークショップ
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相談?いろいろあるけど、お金、人間関係、その他?
セクシャル!
セクシャル!
それは一時的なの?それとも継続的?
わからない

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2015-04-25 15:23:41

葉山(^ ^)

テーマ:ワークショップ
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なんかがある、はい、何があったシーン?
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2015-04-25 15:13:22

葉山^o^

テーマ:ワークショップ
強面の顔やってごらんよ。どうしても小鼻のわきが上がるね。
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2015-04-25 15:09:46

葉山^_^

テーマ:ワークショップ
先月の数字が出たんだけどね、となりの山田の数字見てみろよ
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2015-04-25 14:58:48

葉山ワークショップ

テーマ:ワークショップ
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葉山での小さなワークショップが始まりました。
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2015-04-20 15:02:29

梅田アマント 犯罪篇-3 公演

テーマ:ワークショップ

梅田アマント 犯罪篇-3 公演

 

稽古していた倉庫のような場所から、隣接した天人 アマントへ移動。まず、各自カレーで腹ごしらえ。厨房、大混乱ですが、もともと、うまくさばこうと思っていないのか、なんとなくなんとかなっていきます。食べ終わった人から、通りから一つ奥まった場所。たぶん、いくつかの部屋をぶちぬいてスペースを作ったところに行きます。もう、この道行で、すでにラビリンス。軽い酩酊状態。

 

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舞台は膝の半分くらいの位置です。8畳くらいの広さはあるかしら。それをめぐるように、椅子や机がばらばらに配置されています。前身は応接セットだったような机と椅子。舞台に向かっている方向もばらばらです。お茶するなら、いい感じで、隣あった人と顔が合わない。でも、話しに首つっこむのもできる位置関係。天井はどうなっていたかな。記憶にはないのですが、日本家屋にしては天井まで高い空間が空いていたような。このカフェは開業してから20年。おそらく、建物は戦前からだから、80年以上は経っているでしょうね。家屋の床を剥いで、入り口からずっと土足です。その奥にもまだスペースがありそう。最初に稽古した空間が、通り角に面していたから、そこに店舗が構えられていたのでしょうか。奥へ奥へと空間が広がっていました。舞台とカフェがある空間は、当時の住居だったのかもしれません。トイレは、元の床の高さだから、小さな階段を2段ほど上ります。そこに小さな木のバタン戸が付けられていました。昔のことだから、その辺りはお外だったかもしれないね。

 

舞台のある場所、ホールと呼びますね。なんだか、昭和40年ころの町の社交場みたいです。時間になりました。稽古はしっぱなし。順番も、組み合わせも打ち合わせなし。今日、相手役をしてくれる村田くんへの紹介もなし。雄三さんが舞台端に座り込んで話し始めます。構成した芝居ではなく、今日、何かが進行するそのままを皆で共有する演劇的行為。

雄三 

ほぼ稽古をしないということをやってまして。稽古をしないまま、組み立ててみようと。なんで稽古しないで芝居ができるかっていうと。

お客さんが芝居を作る。そういう風にできる。

今日は身内ばかりだから(ほんとうに、顔見知りがほとんどでした)、いつものやれないかな(みんなが知らない人の職業と人となりを当てるという課題)

コンドウさん、ちょっと出てきて。(と関西在住の女性を前に立たせる)

この人がどんな人か興味持つことが芝居を作るの。

Iさん、この人何?

「保育園の園長の片腕で、」

木田さん(センセーズ)は?

(もったいぶって、考えようとする仕草)

これはね、本当に当てようとする人の仕草ね。

「企業の秘書さんかなー」

この人(答えた人)は、真実が大事な人ね。あまりおもしろくないでしょ。

 

笑顔が特徴でしょ。俺はこの人のこと、皇室の人って、言ってた。目がいつも笑うように細めてるでしょ。だれか、こういう皇族の女性いたじゃない。一般的な笑みじゃないと思ったんだ。俺がいうとね。コンドウさんは長い付き合いで、俺がこう言っても慣れてるからね。

 

(別の女性を舞台前に立ってもらい)

じゃ、この人は?

男性)若いころバレーやってて、地位があったけれど、今は結婚してて、またやろうかなって考えてる。

別の男性)病院の院長の二号の娘。

女性)古典芸能の裏方。浄瑠璃とか。

 

雄三)人から見たらどんな人に見えるかってことが大切ね。想像よりもっと面白いことしてる人と思うと。想像、ってつまんなくするのね。自分だけ特別って。

今日のテーマは犯罪者やろうとしてるのね。

(北神ワークショップ参加者男性に)前に出て。

この人ね、ものすごい勤め人らしく見えるでしょ。だから、後ろ暗い過去があるのね(笑)。

じゃ、この人は、どんな犯罪をやったでしょう。順番に言ってね。

 

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名簿売る

結婚詐欺

オレオレ詐欺

雄三)オレオレ詐欺、ちょっとやってよ。とMさんにやらせる。

「俺だけど、母さんもさー」

この人、名刺出す時の方がうそうそしいのよ。演ってみて。(彼は天職営業に見える)

雄三)ね、オレオレ詐欺の方が自然でしょ。

 

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2015-04-20 13:46:44

梅田アマント 犯罪篇-2 

テーマ:ワークショップ

梅田アマント20分劇場 ―2
 犯罪を犯した人の独白が続きます。アバンギャルズ松尾の独白。ずいぶん長く、逃げ続けてきたのでしょうか。暮らすとか、生きるということと逃げることが、判別つかないほど一緒になってしまったようです。
(松尾)
大体後ろ姿みると、この人は目的があって歩いてるんやなってのがわかるようになった。
そのとき、その人のね、足元を見る。  
そしたらね、ねむたくなるねん。それが幸せなん。
ていう、夢を見る時が、大概、次の日が雨なん。

何を言ってるのか、全くわからないけれど、これが逃亡生活の末の言葉だと思うと、そうだったのか、と思わせるものがあります。

 

 その後、少し遅れて参加した川元さんを下手椅子に座らせて、彼は犯罪を犯した、しかもとても重い罪、それを知っている上手側の人間が、それをなじったり、すかしたりするというシーン。これはとてもうまく行きました。

 

川元、石田シーン

川元、顔が見えないくらい下を向いて座っている。上手椅子に石田。

(石田)25年、そういう計算てめちゃ得意やん。あと何年おれは会社で働く、とか、お前そういうこと考えとうか?て。

お前、もう40やろ、棺桶に片足つっこんどるやろとか、言うたやん。

(ずっと下向いている川元)

(石田)だから、おれ、将来、出家したいねん。って仏教の勉強したいねん、てそういうこと?反省したいとかいうアピールやったん。キンちゃんみたいに大学行くとか言うたん、それ?はあー?「

何あの本

退屈をまぎらわすおれのやり方」?何あの本?

これ、将来退屈するところに入る想定やったん?

(雄三 川元くん、顔あげて、客に顔みせたいから。また、下むいて、いいところで顔あげてね)

(石田)あんたをお母さんにかえしたいわ。

(雄三 ゆっくりゆっくり顔あげて。客にみせたいから)

(石田)こんなりっぱななりして、顔もけっこういい男やん

(雄三 はい、川元 顔あげて)

 

これもいけるね。OK

 

川元さんは、存在感で芝居。もともといい人キャラだけに、何か大きな犯罪を犯した事実を知った家族、友人の混乱が目に見えるよう。相手役もするする混乱してる様子が出てきます。これまでも、この方法論はいろいろなシーンに使われてきました。今回は思い切って、投影を受ける人はただ、黙っています。何を犯したか、どんな罪を負ったかは、すべてその隣に座った演じ手の心の中にあります。ある意味、隣の人が抱えている罪のイメージが鮮明になるシーン。それだけに、その投影を受ける相手の存在感は重要です。対して、言い返しもせず、ただ、時折、客席に向かって顔をあげて見せる。相手役も、何をしたかは明確に言いません。そんなことはなんでもよく、ただ、自分の下手にいる相手が犯した出来事に惑乱されている芝居。すると、これは、見る人の中の「罪」や、「犯罪」を立ち上げるシーンでもあります。

 

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