茨城県議会議員 小川一成の公式ブログ

茨城県議会議員 小川一成の活動の記録や趣味のことについて、
綴っていきたいと思います。


テーマ:

『大井川かずひこ』茨城県知事候補の街頭演説会をイオンタウン守谷前で行いました。

 

石井国土交通大臣、加藤厚生労働大臣、葉梨法務副大臣が駆けつけて応援をいたしました。

 

500人近い方々にご参集いただき県政に対する熱い想いを一気に語っていただきました。

 

大井川候補は北守谷の夏祭りにも参加し、皆さんと親しく話をさせていただきました。

 

選挙も後7日間です。

 

8月27日(日)だけが投票日ではありません。毎日が投票日です。


何も持たなくても簡単に投票が出来ます。

 

ぜひ「期日前投票」にいきましょう。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、大勢の人、木、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、大勢の人、空、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

今日は終戦記念日です。

 

心しておかなければならない事。

 

4年前

この日の思い出を見るchevron-right

小川 一成

2013年8月15日 · 

8・15 終戦記念日に思うこと。

 

「語り継ぐ日本の歴史」の中で浅利慶太は次のように書いている。

 

私は戦争に正しいものと、そうでないものがあると言いたいのでもない。

 

いつも考えることは、例えどんな崇高な目的があったとしても、戦争は民衆の、国民の凄まじい犠牲を伴って戦われるということである。

 

戦争は長く続く悲劇を生む。

 

だから戦争を決断する立場となった人は、このことを深く心に刻まなければならない。

 

政治家だけではない。それを支える人、あるいは世論に影響をもたらす人までふくめて、責任を問われる。

 

指導的立場にある者は、いかなる困難ものりこえ、政治的、外交的手段を尽くして、戦争を回避するよう努力しなければならない。

 

戦争も勿論政治の一手段である。

 

しかし、一つの民族、国民、国家にとって、「戦争」は、実に最後の、最後の選択でなければならない。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

戦争は絶対に避けなければならない。

 

しかし「日本人」としての覚悟は持ちたい。

 

4年前

この日の思い出を見るchevron-right

小川 一成

2013年8月15日 · 

「語り継ぐ日本の歴史」の中で浅利慶太は次のように書いている。

 

「浅利先生はこれらの作品を通じて、戦争反対を訴えていらっしゃるのですか」と訊ねる若い俳優がいたので困った。

 

私は戦争なら何でも反対というような、単純な反対論者ではない。

 

人間の歴史の中には、戦わなければならない戦争もある。

 

外国が我々の国土を軍事占領し、民族を隷属させようとしたらどうだろう。

 

当然、武器を取って立ち上がり、家族を、民族を、祖国を護るために戦う。

 

侵略者を撃退し、二度とそうした事態を招かないようにしなければならない。

 

そのためには、命も捨てる。これは、私自身が「日本人」であるための、最低の覚悟だと思っている。

いいね!した人  |  リブログ(0)