灘S予想

テーマ:

◎ スマートストリーム

○ アドマイヤスバル


▲ リスキーアフェア

☆ ナナヨーヒマワリ

× メガトレンド

△ ゼンノトレヴィ




前回本命(期待を裏切る…)で今回武豊のゼンノトレヴィは消し!!

これさえ邪魔しなければ当たるはず?!



……と思ったが余った¥200で3着付けで購入。



買い目

3連単ボックス(◎○▲、◎○☆、◎○×)

3連単フォーメーション(◎○ → ◎○ → △)


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アドマイヤムーン優勝の陰でひっそりと復帰戦を済ませた馬がいた。

フサイチジャンクである。

宝塚記念前日の土曜日、阪神メインレースのグリーンS。

メインとはいっても準オープンであるこの1戦は、3歳牝馬ウオッカの参戦など豪華メンバーが集う翌日の宝塚記念に照らされるスポットライトの照準からはものの見事に外れていた。そこからは、かつてクラシックの最有力候補の1頭として直前まで武豊を悩ませた馬のまばゆいばかりの輝きを見出すことはできなかった。

2006年春、皐月賞。2頭の有力馬が激突した。

アドマイヤムーンは4戦3勝で2才シーズンを終えると、本田優から武豊へのスイッチが計られて共同通信杯、弥生賞と連勝。

メディア効果で知名度抜群のフサイチジャンクはデビュー戦から武豊を鞍上に若葉Sまで負けなしの4連勝。

武豊の採る選択は、(もちろんそれは本人の純粋な欲求ばかりでないことは最近のあからさまな「アドマイヤ降板?」からも明白だが)、アドマイヤムーンであった。宙に浮いたジャンクには岩田康成が決まった。

だがドラマたり得るのはここまで。両雄のクラシックは余りにも苦すぎる青春の記憶となる。皐月賞とダービーでムーンは4、7着、ジャンクは3、11着。蚊帳の外である。

だがアドマイヤムーンは立ち直る。

札幌記念で古馬を剛脚一掃して悪い流れを払拭すると、秋の天皇賞でも3着に健闘。その後は海外の中距離路線に活路を見出すと毎度好勝負を繰り広げ、ドバイデューティフリーでは海外GⅠ制覇も成し遂げた。悪夢のクラシック以後はハイレベルな路線にもかかわらず常に3着以内に入るという、極めて高いレベルで安定した成績を残してきた。

だが全ての競走馬が人間の期待通りに走るとは限らない。

秋のシーズンを迎えたフサイチジャンクはセントライト記念6着、菊花賞15着…。仕切り直しに成功したムーンとは対照的に散々たる有様である。そして休養入りし、復帰初戦となったのがグリーンS。しかし8ヶ月ぶりに戻ったターフには最早自分の居場所などなくなってしまっていた。

期待を集めながら共に苦汁をなめたアドマイヤムーンは、今のジャンクには到底手の届きそうもない頂へと上りつめようとしていた。彼に用意されていたステージは1軍ではない。2軍である。まずは力で勝利をもぎ取り、1軍に昇格せねばならない。そうしなければこの先アドマイヤムーンと再び同じ土俵に立つことすら叶わないのだ。

土曜日、グリーンSの出馬表を見てハッとさせられる。

「フサイチジャンク 武豊」

鞍上が武豊に戻っていた。これは若葉S以来、つまりあの「決別」以来の復縁である。これは……岩田が別の競馬場に乗りに行っているのだろうか。そう疑問に思い各馬に目をやると、すぐにそうではないと分かる。

「ソリッドスライダー 岩田康」

別の有力馬にしっかりと騎乗するのである。

岩田Jにとってこの馬は何か特別なのか?

しかし過去1度しか騎乗経験のないところを見ても、とてもそうは思えない。

そして周知の通り、ダービーでのアドマイヤオーラ「武豊→岩田康成」に続き宝塚記念のアドマイヤムーンも岩田康成との新コンビが結成された。

★皐月賞前★

ムーン:武豊(2戦)

ジャンク:武豊(4戦)

★皐月賞以後★

ムーン:武豊(8戦)

ジャンク:岩田康成(4戦)

★今後?★

ムーン:岩田康成

ジャンク:武豊

………。

感心できない。

あのとき「ムーンは武豊、ジャンクは岩田康成」と決めたではないか。

もちろん偶然が奇妙な糸を手繰り寄せた結果のことではある。

一連の「武豊アドマイヤ降板?」の一つとして、ダービーでのアドマイヤオーラと同じく岩田康成にチェンジしたアドマイヤムーン。

もう一度良い頃の感触を取り戻すべく、休養を挟んで心機一転再び武豊で行こうとするフサイチジャンク。

両陣営は各々がそのとき思う最善の策をとっているに過ぎないのだろう。

しかし、全く別の騎手に乗り替わるならまだしも、何故この2人で互いのパートナーを取り替えあうような現象が生じるのか。かつてほんの一瞬だったのかもしれないがライバル関係にあった2頭。その鞍上が1年後に逆転してしまえば、応援するファンとしてはどこに感情を入れ込めばいいのか分からなくなってくる。あの決断はそんな軽いものだったのだろうか。

現実に目を向けるとフサイチジャンクの復帰戦は先々に大いに不安を残す凡走を喫してしまった。だが休み明け、トップハンデ58キロ。再び檜舞台に戻ってくるそのときを待っている。待望の国内GⅠを制し、今後はこれまで以上に海外志向になるかもしれないアドマイヤムーンとの再戦はもしかしたら望めないかもしれない。最大のチャンスは今年の秋の天皇賞だろうか。

宝塚記念。

中団を進む岩田康成のアドマイヤムーンを、その直後でマークする武豊のポップロック。3コーナー手前からムーンの外に馬体を併せたかったのだろうか。しかし勝負所での手応えが違いすぎた。クラシックの悪夢2戦を除けば全て3着以内をキープし、海外GⅠホースの勲章も獲らせた。それでも降ろされなければならなかったのか…。

以前雑誌の記事で「豊君、我々は毎レースが勝負なんだから脚を計るような騎乗は褒められたものではないよ」というような趣旨のオーナーの発言を目にしたことがある。ナリタトップロードに負けたアドマイヤベガでの弥生賞である。この性格のオーナーなら、末脚を温存して鮮やかに炸裂させることの目立つ(そして、時には脚を余したように映ってしまう)武豊の騎乗は毎度心臓に負担となるのかもしれない。その点、地方競馬で培った先行力や叩き合いといった渋さがウリの岩田康成なら安心して見ていられるというわけだろうか?もちろん今現在の勢いもあるのだろうが。

ベガとアドマイヤベガ―奇跡の親仔物語/木村 俊太
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安達太良S予想

テーマ:

◎ メイショウシャフト

○ ジーンハンター


▲ セレスクラブ

☆ カオリノーブル

△ ウルフボーイ

△ サンデーストリーム

△ シルクヒーロー

△ スウォードキャット

△ ヤマタケゴールデン

△ グランパティシエ



安定感皆無も重賞でも健闘したメイショウシャフトの「降級」の威光に期待。

ジーンハンターは昇級初戦で目処を立てた。更なる前進は馬券圏内!



買い目

3連単ボックス(◎○▲、◎○☆)

3連複2頭軸(◎○ → △)




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ウォッカの宝塚記念参戦が正式に決まった。いや、決まってしまったと言うべきか…。

牝馬ながら「ダービー馬」の称号を獲得した。

それも展開云々ならぬ力で圧倒してのもの。

そして秋には凱旋門賞が待っている。

周知の通り凱旋門賞は斤量面で3歳馬に分がある。

桜花賞でよもやの敗北を喫しても果敢にダービーに挑戦してきた陣営の再度の英断である。

これは、近年海外での実績を一気に積み上げてきた陣営にとっては一つの集大成となろう。

しかし宝塚電撃参戦は、この世界制覇プランにどのような追い風をもたらしてくれるのだろうか。疑問である。

「阪神大賞典→天皇賞春→宝塚記念→凱旋門賞→JC→有馬記念」

昨年敗れたディープインパクトのローテーションを振り返ると、やはりぶっつけ本番で凱旋門を獲りにいったことが仇となっている。余計なのは宝塚記念。天皇賞春後に一息入れて、現地のステップレースから凱旋門という流れが理想だった。また、それこそが本気で世界を狙う姿勢というものだろう。

ウオッカの場合は少し状況が異なる。

現地での前哨戦を使う予定らしいからだ。

だが宝塚も使い本番前に更に1戦を消化するとなると…

「エルフィンS→チューリップ賞→桜花賞→ダービー→宝塚記念→前哨戦→凱旋門賞」

全て2ヶ月以内の間隔で冬~秋まで絶え間なく走り続けることになる。

具体的には、阪神JF~エルフィンSまでが二月。

エルフィンS~桜花賞までが一月間隔。

ダービーまでが一月半。

宝塚までが一月。

海外前哨戦までが二月(恐らく)。

凱旋門賞までが一月。

父タニノギムレット(皐月賞→NHKマイル→ダービーのローテーションを克服……したかに見えたが後に故障で引退。ダービーがラストランになってしまう。)譲りの馬体からはタフな印象を受けるが、飽くまで彼女は3歳の牝馬。“春の3歳牝馬に府中の2400メートルはキツい”。牝馬クラシック、特にオークスの存在意義を問うたこんなフレーズも毎年お決まりのように出てくるぐらいだ。しかも彼女の場合オークスではなくダービーである。疲労度は前者の比ではないはず。そう、常識で考えるなら…。

ウオッカはダービーを楽勝している。

規格外の牝馬なのだ。規格外とは従来の物差しで計れないものを言う。

だから心配は全て杞憂に終わるという結末もあり得る……。

だがそれにしてもだ。

2歳時のローテーションを含めても、

「新馬→黄菊賞→阪神JF」

新馬から中一週で条件戦に臨み、中二週でGⅠ。

これを見る限りウオッカはデビューして以後ほとんど休まず凱旋門賞に挑もうとしていることは明白。ダービー後は休養か調整をして夏を越し、秋に備えるのが一流馬の通例。国内の「菊花賞ロード」でさえ、である。果たして世界制覇を目論む陣営の採るべき選択だったのだろうか。

※「菊花賞ロード」を歩む馬の宝塚参戦に否定的なわけではない。ネオユニヴァースのような3冠を狙う馬は別として…。

故障と惨敗という結果だけは見たくない。

前者は言わずもがな、後者も凱旋門賞に向けたモチベーション維持に疑問符がつく。

重鎮ダイワメジャー、海外で力をつけたアドマイヤムーン、ダービー馬対決となるメイショウサムソン、復権狙うカワカミプリンセスなどなど、絶対的な存在こそ欠くものの、規格外とは言えそう易々と一気に飲み干せるメンバーでもあるまい。

まあ参戦が決まった以上はこのドリームレースを楽しむことにする。

スイープトウショウの回避で世代を越えた女傑対決が消滅したのは残念だが…。

どんな結末が待ち受けていることやら…。そして馬券の結果は……。

土曜予想

テーマ:

【安芸S】


◎ アントニオマグナム

○ ウォーターオーレ


▲ エアアドニス

△ サクラビジェイ

△ スナークタイガー

△ ナトゥーア

△ カリスマサンキセキ

△ ツタンカーメン

△ マチカネモエギ

△ ラガーリーダー

△ メイショウディオ

△ ビッグシャーク



武豊>岩田康成

先手を取りたい。

ユタカ頼んだぞ!



買い目

3連単ボックス(◎○▲)

3連複2頭軸(◎○ → △)




【福島市制施行100周年記念】


◎ クランエンブレム

○ リメインオブザサン



馬連一点!!



馬券の神様にどうやらソッポを向かれてしまったらしい…。

ここ数戦、どうも腑に落ちない結果が続く。

年齢的に上積みもなく(かといって現状維持であればGⅠで通用する力がある)ドバイ帰りのダイワメジャーを消して、上昇著しい4歳馬スズカフェニックスを選んだ安田記念についての文句はない。負けを認めよう。だが他のレースは…。

今日のホンコンJCTの結果。

◆勝負馬券:3連単ボックス(◎○▲、◎○☆)

      3連複2頭軸流し(◎▲ → ☆△)


1着:☆ エイシンロンバード(7人気)

2着:▲ セレスクラブ(9人気)

3着:○ スマートストリーム(2人気)

5着:◎ ゼンノトレヴィ(1人気)

エイシンとセレスが行った行ったで決まりそうになったとき、あとは好位の◎ゼンノがきっちりと差して来ればよし!と思ったのに…。なんと失速……。

湘南S(6月2日)

◆勝負馬券:3連複2頭軸流し(◎○ → △)


 1着:△ マイケルバローズ(5人気)

 2着:△ チョウサン(6人気)

 3着:○ ウエスタンクイーン(7人気)

 12着:◎ カタナ(1人気)

やる気あんのか???

欅S(5月26日)

◆勝負馬券:3連複2頭軸流し(◎○ → ▲△)


 1着:△ トウショウギア(2人気)

 2着:○ トロピカルライト(8人気)

 3着:△ オフィサー(4人気)

 12着:◎ ボードスウィーパー(3人気)

キミの切れ味は一体いつ信じればいい??

私の馬券スタンスは、3連複の場合は2頭軸流し。3連単の場合は3頭ボックス。最近ずっとこんな感じである。だから3複の場合は◎○、3単の場合は◎○▲☆。これらの印が「重い印」ということになる。

今日のホンコンJCTでは「重い印」がワンダフォーな上位独占!!にもかかわらず、肝心の◎が5着。しかも1番人気での体たらく。。。。。。。上位は☆が7人気、▲が9人気、○が2人気である。予想家としては人気薄が来る方が鼻高々ではあるが、素直に推した◎1人気が失速とは…。

湘南Sでも似たような結末。「重い印」の一頭7人気の○が見事3着に食い込み、予想家としては誇らしげなところ。しかし◎が何ということかアンビリーバブルな12着とは…。コイツも1人気での大醜態!!!!!!!!!

欅Sもやはり「重い印」の片方(人気のある方=好走する可能性の高い方)が足を引っ張った。狙った8人気○が2着に頑張る一方で、末脚超不発の3人気◎は12着。

狙いは決して悪くない。ヒモ(△)などではなく、散々述べた「重い印」の馬たち、それも特に人気薄の馬たちが馬券圏内に毎回!来ているからである。しかしせっかくイチオシの人気薄が来ても、その遥か後方で1番人気が不甲斐ないレースをしては会心の予想も浮かばれない。

どうやら人気馬に嫌われてしまったようだ…。

ホンコンJCT予想

テーマ:

◎ ゼンノトレヴィ

○ スマートストリーム


▲ セレスクラブ

☆ エイシンロンバード

△ タガノシャンハイ

△ ヒカルバローロ

△ セフティーステージ

△ シンメイレグルス

△ タイラントシチー

△ マイネルトラヴェル

△ セレスケイ



買い目

3連単ボックス(◎○▲、◎○☆)

3連複2頭軸(◎▲ → ☆△)




安田記念予想

テーマ:

【安田記念】


◎ スズカフェニックス

○ シンボリエスケープ


▲ エイシンドーバー

△ ダイワメジャー

△ エアシェイディ

△ オレハマッテルゼ

△ ジョリーダンス

△ コンゴウリキシオー

△ ジョイフルウイナー

△ ザデューク

△ エイブルワン

△ グッドパパ




買い目

3連複2頭軸(◎○ → ▲△)





湘南S予想

テーマ:

【湘南S】


◎ 7  カタナ

○ 14 ウエスタンクイーン


△ 15 マイケルバローズ

△ 12 ヒシシンエイ

△ 3 タイキラファエロ

△ 4 アフリカンビート

△ 10 チョウサン

△ 17 グランプリオーロラ

△ 16 トーセンテンショウ

△ 6 メイショウトッパー

△ 8 トウショウヴォイス

△ 2 マルカジーク



カタナの軸は特にカタイカナと思う…

大荒れも期待できそうにないので、人気薄の△に頑張ってもらおう。



買い目

3連複2頭軸(◎○ → △)