エルコンドルパサー


ナリタブライアンやサイレンススズカ同様、エルコンドルパサーの早世も競馬界にとって大きな悲しみであった。特に「世界を肌で知る者」の血脈が僅かの世代にしか引き継がれなかったことは、本当に残念としか言いようがない。


初年度産駒は今年の平安S2着馬ブラックコンドルが目立つ程度だが、2世代目からはラジオたんぱ杯2才Sを勝ったヴァーミリアンを初め、NHKマイルC3着のアイルラヴァゲイン、共同通信杯2着ダイワアプセット、そして牝馬クラシックに駒を進めたアドマイヤメガミアスピリンスノー等が頑張っている。


貴重な血の継承の為にも、今年に入って勢いがなくなってしまったヴァーミリアンには何とかもう一度檜舞台に返り咲いてほしい。まずは軌道修正のため、無理にアイツと同じ路線に行かなくとも、裏街道の重賞戦線で力を蓄えるという手もアリだ。



そんなエルコンドルパサーの2世代目にひっそりと潜む馬がいる。プライムアクトレス。岡部騎手と共に牝馬クラシックを戦ったプライムステージを母にもつ牝馬だ。9月のデビュー戦を勝つも、その後惨敗が続いた。しかしここへきてスプリント戦を3、4、3着と調子を上げてきている。2勝目は近い!


本馬が4番仔となるプライムステージの産駒成績は、お世辞にも褒められたものとは言えない。過剰な期待をかけずに、地道に勝ち上がって短距離重賞に登場する日を気長に待つとしよう。

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楽しみな3才馬たち

テーマ:
トウカイマジック



連闘策が実った!


トウカイマジック(牡3 父トウカイテイオー)が初勝利!


土曜福島の芝1200M戦。村田一誠鞍上のトウカイマジックはゴール前猛追し、ハナ差ながらも1番人気に応えた。


年明けのデビュー戦、続く未勝利戦は共に2000Mで岡部幸雄が鞍上。そこから休養を挟んで復帰すると、今度は矛先をスプリント戦に変える。2着が2度続いた後での勝利。トウカイテイオー産駒はやはり短距離が性に合うのだろうか?しかし2000Mのデビュー戦ではアスカロンの3着と、現時点で可能性を否定するのは時期尚早。クラシックディスタンスでの活躍こそ、父の真の継承者たる資格である。


これで500万条件にようやく上がってきた。早く3連単レースに!!



また、函館の未勝利戦でも楽しみな馬が勝ち上がった。デビュー2戦目にして2600Mの長距離を克服したゼンスピリッツ。サンデーサイレンスを父に、そしてトウカイテイオーが勝ったJCで人気を集めたユーザーフレンドリーを祖母にもつ超良血。


2200M→2600Mとデビューから長丁場を使われるあたり、同じ伊藤雄二厩舎の大先輩ファインモーションと重ねてしまうのは期待が大き過ぎるだろうか?3才の夏に2000M以上のレースを連勝した勢いそのままに秋華賞、エリザベス女王杯まで一気に行ってしまった女傑に倣い、菊花賞でディープインパクトを脅かす新興勢力となってほしいものだ。まずは秋まで連勝!

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最後のレースになろうとは…

あまりにも突然すぎる出来事。

 

マチカネアカツキが心不全で急死。

 

 

先週の福島テレビオープンで1年振りに復帰したアカツキは、2番人気の支持を受けるも直線で大幅な失速。鉄砲実績のある馬なだけに少しがっかりしたが、これから再び大きな舞台へと駆け上っていく、そのスタートに過ぎないのだと、そう納得させた。大事なのは秋のGⅠ戦線に加われるかどうか。秋の府中で、2002年のプリンシパルS以来3年半振りの再会を今から心待ちにしていた、その矢先の訃報・・・。

 

 

昨年、5才の春を迎えたマチカネアカツキは、ダービー以来の復帰レースを、こちらも1年振りに戻ってきた岡部幸雄を鞍上に、勝利で飾った。しかしその後2戦は善戦止まり、休養に入る。

 

そして今年の3月、岡部はムチを置いた。アカツキの復帰レースで、岡部が前年のように手綱をとることはなかった。

 

 

岡部騎手の復帰に合わせるかのようにターフに戻ってきたマチカネアカツキ。そこまでのシナリオは申し分ない。しかしラストがまずかった。ちょっと行き過ぎてしまった。ジョッキーの後を追うのなら、何も身を投げ打たなくてもよかったのだ。そこまで頑張る必要などどこにもなかった・・・。


マチカネアカツキ at プリンシパルS '02

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マチカネアカツキ at プリンシパルS '02

エプソムCを除外になってしまったマチカネアカツキは、日曜の福島テレビオープンに出走予定。昨年のこのレースでは人気を集めるも4着。結局それ以来1年ぶりの実戦ということになる。サイドワインダー、グラスボンバー、ツルマルヨカニセあたりがライバルだろうが、恐らくまた人気になるのだろう。とにかく順調にレースを重ね、秋の府中で再会できることを祈る。

 

土曜函館のメイン大沼Sにはバブルガムフェロー産駒タイキアルファが登録。オープン入り初戦のブリリアントSではテンジンムサシの激走に遭ったものの、中団から徐々に進出して連対を確保。本来の積極策がとれれば更なる前進が期待できる。この春、デザーモとのコンビもこれで3戦目。大仕事(ロブロイの宝塚記念)の前に軽くウォーミングアップといきたい。ハードクリスタルも出走予定。

 

 

○その他注目馬○

日曜函館。津軽海峡特別のブレイクオブドーン(牡3)。蛯名は阪神ではなくこの函館での騎乗。後方からのレースとなった2月のデビュー戦は惨敗したが、その後ダート戦を2戦続けての圧勝。初の古馬戦だが、楽に突破するようなら楽しみだ。前走、カネヒキリと共に金子真人オーナー馬として圧倒的な支持を集めながら私を裏切ったツムジカゼも登場・・・。

 

遊楽部特別のファインセラ(牝4)。地方競馬で2連勝して勢いをつけてきた前走、久々の芝、休み明けを克服しての楽勝。良血馬(サンデーサイレンス×ビワハイジ。全弟アドマイヤジャパン)が一気に軌道に乗るか?!

久し振りに府中で再会したかったのだが…。

今回は登録頭数過多の除外に該当したのだろうが、昨秋そして今春の府中と、藤沢師の好きな府中をここまで回避して復帰を先送りにするとは何か事情があるのだろうか?馬を大事にするのも大切だが、悠長に構えすぎて機を逸するようなことは避けてほしい。これは紙一重だと思うので難しいのだろうが…。同じくもう1頭の期待馬ウインデュエルも、昨年のエルムS以来久しく休養が続いている。同馬も既に6才。

もちろんマチカネアカツキは3才夏~5才春まで競馬を休んでいた分、消耗していないことは確か。しかし、人間より遥かに老化の速いサラブレッドには、時間に限りがあるのもまた事実なのだ。


夏競馬で復帰するだろうマチカネアカツキ。どんな走りを見せてくれるか、楽しみとともに不安でもある。そして秋の府中で再会を果たせるのかどうか、こちらに至っては更に不安である。

この瞬間はメガスターダムが恨めしかった…

この単勝馬券(ハズレ)は今からちょうど3年前の府中、プリンシパルS (←リンク)でのもの。鞍上に岡部幸雄が戻ってきたマチカネアカツキは、暮れのラジオたんぱ杯以来の実戦ながらも、圧倒的人気の武豊鞍上モノポライザーを競り落として一旦は勝利をつかみかけたが、凄い根性で盛り返してきたメガスターダムにあっという間にかわされての2着。ユタカに勝った時点で私の心情、懐ともにガッツポーズが出掛かったが、残念無念。

 

 

そのマチカネアカツキ。ダービー後、実に2年間の長期休養を経て昨春に復帰を果たした。アクアマリンS。この復帰戦はシビれた。先行して持ったままの楽勝劇。鞍上にはもちろん、こちらも1年の充電期間を終えて戻ってきた岡部幸雄。同馬はまるで岡部の復帰に合わせて戻ってきたかのようだった。

 

「休養前の実力馬とまたコンビを組める」

またこのコンビで楽しめるのだと、何の疑いももたずにいた。しかし・・・。

 

 

次走、京王杯SCの鞍上に岡部の姿はなかった。復帰初戦の楽勝ぶりから1番人気に支持された同馬の背には、外国人ジョッキー、オリヴァーの姿があった。しかし、ちぐはぐな感じで4着に敗れる。一方の岡部は初騎乗となるエースインザレースに騎乗。16着・・・。

 

岡部に手綱が戻り、安田記念を断念して福島テレビOPに出るも、期待を裏切る4着。次の新潟、NSTOPは取り消し・・・。そしてまた長期休養・・・。

 

私は、京王杯での不可解な乗り替わりが全てを悪循環に導いた気がしてならない。残念ながらアクアマリンSで抱いた思い、今年もアカツキとのコンビで楽しめるという機会はついぞ巡ってくることのないままジョッキーは現役を退いてしまった。

 

 

そのマチカネアカツキが東京最終週のエプソムCに登録してきた。ここは是非ともデザーモ(ダービーで騎乗し3着!)に手綱をとってもらい、復帰初戦からいきなりの勝ち負けを期待したい。そう、この馬はまだ重賞タイトルを獲得していないのだ。立派になった姿を見せて、岡部騎手を喜ばせてあげよう!

 



プリンシパルSの返し馬。
うまくいった♪

ターフビジョンに映し出される両雄。今にも場内実況の声が聞こえてきそうである。

 

『6番マチカネアカツキ、岡部幸雄56キロ!!』

 

 

 

マチカネアカツキ

牡6 黒鹿毛  美浦 藤沢和雄厩舎

父:サンデーサイレンス

母:ノースオブダンジグ(Danzig)

 

12戦3勝>

2001年  新馬            2着  横山典

新馬            ①着  岡部

クローバー賞    2着  岡部

コスモス賞      ①着  岡部

いちょうS      2着  岡部

東スポ杯        2着  村田

ラたんぱ杯      2着  ファロン

2002年  プリンシパルS 2着  岡部

ダービー      3着  デザーモ

 

~・~・~・~・~ 休養 ~・~~・~・~・~・~

 

2004年  アクアマリンS ①着  岡部

京王杯SC      4着  オリヴァー

福島テレビOP  4着  岡部

NSTOP           取消  岡部

2005年  エプソムC?        デザーモ?



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絶句…

ディープインパクトに挑戦状を叩きつけるべく、ダービーに向けて負けられない面々が揃った新緑賞。ところが…。レイズユアドリームは期待外れの競馬で惨敗。

私が買おうとしたとき、単勝オッズは1.6倍。これでは儲けが少ないと、急遽投資額を限界値に増やしてまで期待したのだが…。後方の位置取りはある程度予想できたが、直線に入った時点で“これはヤバイのでは??”と冷や汗かかせるような展開は予想外だし、期待してもいなかった。

レイズユアドリームは直線入り口でも後方のまま。しかしいつの間にか中団グループからは少し離されてしまっている。これでは相当な末脚がないと届かない。一方、向う正面中程まで同じような位置にいた1、2着馬は、内目を進出して離されず前のグループにしっかりと取り付いている。ここが勝負の分かれ目だった。

4角で離された(ついていけなかった? ついていかなかった?)時点でジ・エンド。追い出されてからの反応も鈍く、ゴール前になってようやくエンジンがかかって、掲示板を確保するだけで終わってしまった。前走は後方から鋭い末脚を見せたが、馬群に突っ込んでのもの。逆に今回は完全に前方馬群に置いていかれ、前の目標が遠くなってしまった形だったので、闘争心に火が点かなかったのかもしれない。


ここは確実に勝たなければならないレースだったのだから、前走の反省も踏まえ、さらには安全策ということでスタートが悪くとも4コーナーでは中団あたりにいてほしかった。厩舎の大先輩シンボリクリスエスもこの時期500万下で、追い込んで勝ち切れないレースが続いたが、ここぞという時(岡部騎乗の山吹賞)には積極策からきっちりと勝利をつかみ、その後の「青葉賞→ダービー」に繋げている。

 

 

【新緑賞】 土曜  東京9R
◎ レイズユアドリーム


ダービーへ向け、負けられない1戦。山吹賞で窮屈な競馬を強いられ、ニューヨークカフェにクビ差だけ及ばずに敗れたレイズユアドリーム。勝者はその後「青葉賞→ダービー」という理想の青写真を描くことが出来たが、敗者に休暇などない。

再度の自己条件戦でまずは確勝を期し、その後は「プリンシパルS→ダービー」が修正後のローテーションだろうか?とにかくここを勝たなくてはダービー出走に黄色信号が点ってしまうのである。

しかし山吹賞では、年明けのデビュー戦以来の実戦、さらに直線で前が塞がる不運に遭いながらも良く伸びてきた末脚などを考えると、ここは勝たなければならないレースだろう。自信の本命に推したい!!


↓ リンク
山吹賞リプレイ


レイズユアドリーム
牡3  鹿毛  美浦  藤沢和雄厩舎  2戦1勝
父:サンデーサイレンス
母:エアザイオン

ダービーを目指す若駒が揃う1戦。ここで好勝負できれば、一躍ダークホースとしてダービーロードに名乗りを挙げることになる。

注目する「岡部な馬たち」が大挙登場した。人気順にレイズユアドリーム、ニューヨークカフェ、トップセラー、エアフォルツァ。血統的に最も縁の深いのは、母にジョッキーとのコンビで秋の牝馬クラシックを一瞬だけども沸かせたエアザイオンをもつレイズユアドリーム。そして父が言わずと知れたバブルガムフェローというエアフォルツァ

ちなみに「スペシャルウィーク×プロモーション」というトップセラーも、両親に騎乗経験のあることを踏まえれば同類になるのだが、現時点での個人的な注目度がやや落ちるため取り上げるのは控えておいた。

残るニューヨークカフェは、あのマンハッタンカフェの全弟にあたる。年明けの京成杯でコンビ結成の報を知り、“ようやく春のクラシックを意識できる馬が巡ってきた”と胸が高鳴るのも束の間、同レースを回避。次は乗れないかもしれないと意気消沈しているところへセントポーリア賞でもコンビ続行が決まる。しかし結果は伴わずと、血統的な関連性はないものの引退間際のジョッキーと共にした貴重な1頭であることには違いない。


そのニューヨークカフェは弥生賞に挑戦するも、完敗。しかし山吹賞では近走の凡走が嘘のような豪快な差し脚を披露した。中団から進み、直線勝負に持ち込む。エンジンがかかるのに少し時間を要したが、点火してしまえば大混戦の先行勢を外からまとめて面倒を見る豪快さだった。

2着には最も注目していたレイズユアドリーム。年明けの新馬戦以来キャリア2戦目ながら1番人気の支持。新馬戦同様後方に待機し、3角から徐々に進出。内を狙うが、先行勢が大混戦だったのが不運だった。一杯になったエアフォルツァが壁になり、馬も首を上げて嫌がる仕草。ようやくその内に潜り込んで再び追い出されるも、既にアメリカ製エンジン全開の勝ち馬には敵わない。惜しまれる2着だ。

上は藤沢厩舎所属の北村騎手。中山牝馬Sでもチアフルスマイルで内を狙った際、同様に行き場を失ってしまう憂き目に遭ったが、豪快に外をぶん回すのではなくインコース狙いなところを見かけると名手岡部を継承してくれているような気がして嬉しい。今後はただ狙うだけでなく、狙うべき時を見計らう技術を期待したい。

エアフォルツァは、やはり行きたがる気性が災いしているのか。当初は好位グループに位置していたが向う正面半ばで先頭に行かせてしまったようだ。その割にはよく粘ったものの、決め手の勝る追い込み勢にやられてしまった。

1、  2着馬の目標は当然ダービーということになる。次走はトライアルレースが予想されるが、今回不利のあったレイズユアドリームは、キャリア2戦目、1月以来のレース等のマイナス要因も多く内包していた分、上昇著しいはず。両馬のトライアルでの走りが今から楽しみだ。


山吹賞

1着  ニューヨークカフェ  蛯名  4人気
 
                                    2.13.8  G前差切(7-8-7
2着  レイズユアドリーム  北村  1人気
                                        クビ   直内塞る(13-13-12
3着  アクレイム           藤田  2人気
                                        クビ   好位伸る(7-6-3
5着  エアフォルツァ     田中勝 10人気
                                               向正面先(4-1-1

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ジェニュイン一時帰国

テーマ:

ジェニュイン

亡きサンデーサイレンスの初年度産駒にして、初のクラシックホースとなったジェニュイン。昨年はオーストラリアでの種牡馬生活を送っており、今年も引き続き当地での繋養が予定されていたらしいが、ここへきて一転帰国が決まった。

その背景にあるのはもちろん、デビュー以来ダートを歩み続けて4戦4勝と負けなしのドンクール(牡3)の存在。まだこれといった産駒を出していなかった父ジェニュインに、再びスポットライトを浴びせたのだ。

次走に予定している交流競走兵庫CSでは、昨年の2才ダートチャンピオンプライドキムとの対決が実現する。これもまた楽しみな1戦である。


サンデーサイレンスの血を受け継ぐ者なら誰しも優遇されるという時代は、もうとっくの昔に終わっている。今は、亡きサンデーの子や更には孫がかなりの数に上ってきている。誰しもがダンスインザダークやフジキセキのように華やかであり続けられる保証はない。

そんな中、ドンクールという個性派の登場はジェニュインにとって大きな意味をもつ。“サンデー系のその他大勢”からの脱却をはかり、同じサンデー系の中でも明確なポジションを確立し、印象づけるチャンスなのだ。


まあダートで走るのも結構だが、ダートばかりになって“サンデー系のダートならジェニュイン”という結末では少し寂しいが…。まずは好印象を与えないことには良質の配合相手にも恵まれにくいだろうから、ドンクールの活躍が、将来クラシックを賑わす産駒が登場する掛け橋となることを期待しよう!

今春だけというほんの僅かな間ではあるが、日本でも海外でも頑張ってもらいたい!

ジェニュイン

青鹿毛 美浦 松山厩舎 215

父:サンデーサイレンス

母:クルーピアレディー

1995皐月賞

        ダービー(2着)

        天皇賞秋(2着)

1996マイルCS

1997:安田記念(2着)

        天皇賞秋(3着)

ドンクール

牡3 鹿毛 栗東 梅内厩舎 44

父:ジェニュイン

母:メイショウマキバコ(父ヤマニンゼファー)

2005:バイオレットS

        ヒヤシンスS

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