石川道久のブログ

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今日のこと、昨日のこと、明日のこと、
次のこと、今度のこと、何時かのこと…

あれやこれや。

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メモ

人生における唯一の意義とは、
人のために生きることである。



メモ

流れ進むのは我々であって
時ではない



メモ

汝の心に教えよ
心に学ぶな



メモ

別の人間に仕立てようというような
不可能なことを、
相手に要求してはならない



メモ

音楽ってやつは、
それを作った人間の浸っていた心境に、
直に直ぐ運んでくれるのですよ。



メモ

芸術は技芸ではなく、
それは芸術家が体験した感情の伝達である



メモ

真実だけでできていたのならば
歴史は素晴らしいものだったろうに。


― トルストイ





レフ・トルストイ(1828-1910)








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納豆をかき混ぜるという行為…
それは祈りだ。

― 井乃頭五郎
(孤独のグルメ 博多出張編より)







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メモ

粋とは、勢いよく生きること。

― 鈴木正文 (GQ JAPAN 編集長)




デビューした1967年以来、
衰えることを知らず
勢いよく生きている人が
「カエターノ・ヴェローゾ」







FINA ESTAMPA
粋な男

カエターノ・ヴェローゾ

(Universal)



1994年に発売されたアルバム。
20年も前のアルバムですが、
いまだ輝きを放ってます。

ブラジルの母国語ポルトガル語ではなく、
全曲スペイン語で歌われた異色のアルバム。
アルゼンチン(アストラル・ピアソラの曲も)
キューバ、プエルトリコ、メキシコ、ペルー、ベネズエラ、パラグアイ…
幼い頃にラジオから流れてきたであろう
ラテン音楽を穏やかに美しく歌い上げています。

アルバム1枚を聴き終えた後には、
まるで一篇の映画を見終えたような気分にもなります。
カエターノ・ヴェローゾの作品はそういう作品が多いですが、これもそのひとつ。


アルバムタイトルにもなった、
「FINA ESTAMPA」(粋な男)は、
ペルーのチャブーカ・グランダの作品。
小粋なワルツ作品です。





粋な姿の男
まるで明星が帽子の下で微笑んでいるようだ

しかし明星はこんなにも素敵な笑顔は持たないだろうし
こんなには輝かないだろう

粋な男よ
貴方の歩みの下に
道は輝くのだ




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