石川道久のブログ

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THE SKA FLAMES (スカフレイムス)のアルトサックス吹きでもある
石川道久のブログです。

2011年5月頃から連日の「日々彼是」であります。

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Jリーグ


今シーズンから前期と後期の2ステージ制となったJリーグ。
1stステージ、2ndステージと呼ぶようですが、
1stステージは浦和レッズが無敗で1位でしたが、
2ndステージが今月から始まってます。

昨日は平日水曜日開催の第5節。

第5節終了時点での順位は‥
サンフレッチェ広島
名古屋グランパス
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
ガンバ大阪
…上位5チーム。








Jリーグ 第5節
@味の素スタジアム
FC東京 ー ベカルタ仙台


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ぽつんと一角を占める
アウェイ・べカルタ仙台の応援席を望む。

このアウェイ感は嫌いではない。

FC東京側にいましたが。






昨日の入場者数は約16000人との発表。
平日とはいえ、子供は夏休みのはずなのに、
観客が少ない。
子供はたくさん見かけたし、
ビアガーデン代わりに来るサラリーマン団体の姿もちらほら。
しかし、少ない…。

これがJリーグの普通の姿。
野球は平日でももっとお客さんが入っている。




前回来たときは、
武藤選手のドイツ移籍前のラストマッチであったが、
あの試合は4万人超えの満員札止めであった。

ん~
スター不在なのは明白。

味の素スタジアムを満員に出来る男が次に登場するのは、いつになるのやら。




Jリーグのアドバイザー的なポジションに、
ホリエモンこと堀江貴文なる人物が入ったそうだ。
どうもこの人は胡散臭いから好きではないのだが、これもJリーグのセンスなんだろう。
東京にもっとチームを増やすとか、
お客さんを呼ぶためにショッピングモールなどを併設したスタジアムを作るとかのアイディアを語っているみたいだけど、そんなアイディアは昔から聞いた話だなぁ。

東京にはたしかにチームが少ない。
J1にはFC東京だけ。
J2には東京ベルディがいるけれど…
つい川崎ベルディっていっちゃいそうになる。



「サッカーは文化ではなくブーム」

まずこっから変えないと。





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ビール日和だったが、
この日はビールがいつもよりお安く販売していた。
ビール・デーだったらしい。

生ビールを500円で売る売店もあった。

500円なら買いますよね。




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びっくりドンキー





初めて入りました。
初めて食べました。


300gのオーソドックスなやつを注文しました。
ハンバーグは箸で食べるのが好きだから、
箸で食べられるのが良かった。

あとビールはオーガニック・ビールと載っていたピルスナー・タイプのビールを注文。
ビールは三種あったようだが、
このピルスナーがとても美味かった。
ビールが美味いのは嬉しい。




んで、
びっくりドンキー。

フランチャイズ店舗ってやつなので、
たまに見かけてはいたのだが、一度も入ったことがなかったのだ。
ハンバーグ好きなのに。


この、びっくりドンキーの発祥は、
岩手県盛岡市にあるお店で「ベル」というお店。
創業は1968年だそうだ。

これを知ったのは、
盛岡に行ったときにベルの近くを通ったんで
「あ、ベルってまだあるんだ」と言ったら、
「びっくりドンキーってあそこが発祥なんですよ、知ってましたか?」と地元の人に教えてもらったのだ。
ベルには何度か行ったことがあったから、
それはびっくり。
ヘェ~盛岡が発祥なんだ。


だから、初めて食べたびっくりドンキーのハンバーグだったけれど、発祥創業店のベルで食べていたのだった。


ん。味覚の記憶を辿っていくと…

うん。確かに食べたことがあるような…
いや、食べたことがある気がしているだけなのか?
お。いやいや、これは確かに食べたことがある味だぞ…
うんにや。勝手に記憶を編集し直している?
いえいえ、これは確かに記憶に残っている味だぞ…


そんな、味覚の記憶と葛藤しているうちに平らげてしまった300gでした。









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BOSSA NOVA


ボサノヴァの「ボサ」は、もともと、
「才能、素質、傾向」という意味であり、
1930年代からサンバの歌詞の中には、
「粋な精神」といったことを象徴するようなキーワードとして使われていたそうです。

ボサノヴァの「ノヴァ」は「新しい」を意味します。
ボサにノヴァがくっついて「ボサノヴァ」となりました。

ボサノヴァという言葉を最初に広めたのが、
アントニオ・カルロス・ジョビン。
前述した通り、
1958年にジョアン・ジルベルトが歌った
「Desafinado」にボサノヴァという歌詞が登場します。

♪「君は僕の歌がDesafinado(音痴、調子っぱずれ)だと言うけれど…これがBossa-Nova とても自然なんだよ」

さらに、アントニオ・カルロス・ジョビンは、
1959年にリリースされたジョアン・ジルベルトのファースト・アルバムのライナー・ノーツにこう記しました…

「ジョアン・ジルベルトはバイーア州生まれの27歳、Bossa-Novaである」

ここでいうBossa-Novaは「新しい才能」という意味でしょう。


アントニオ・カルロス・ジョビンとジョアン・ジルベルトがその新しい音楽をボサノヴァと呼んだわけではなかったようです。



サンバのリズムの独特のシンコペーションをシンプルに(かつ大胆に)したビート感覚に、
斬新で洗練されたハーモニーでギターを奏で、
耳元に囁きかけるような繊細な歌声の
「ジョアン・ジルベルト」

そのジョアン・ジルベルトを聴き驚嘆したのが、
サンバを基本としたブラジルの素養を生かした作曲を手掛けながらも、クラシックやアメリカのポピュラー音楽、ジャズなどにも影響を受け、新しい感覚の音楽のアイディアが鳴っていた
「アントニオ・カルロス・ジョビン」

アントニオ・カルロス・ジョビンの理想を表現できる歌手がジョアン・ジルベルトでした。

このふたりのふたつの恐るべき才能が出会って生まれた音楽がボサノヴァです。



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ジョアン・ジルベルト




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アントニオ・カルロス・ジョビン

= トム・ジョビン






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