石川道久のブログ

石川道久のブログ。

今日のこと、昨日のこと、明日のこと、
次のこと、今度のこと、何時かのこと…

あれやこれや。

NEW !
テーマ:


ハッピー ハロウィーン



いまいち、よくわかっていませんが、
ハロウィーンです。

クリスマスまでの繋ぎの商戦、
谷間の商戦というのがわたしの解釈です。


「仮装してカボチャを食べる」

そんな風に違う解釈で違う方向に進んで行くのが日本ぽくて、
今年はどんなだろう?と面白がってます。

腰履きのズボンが地方に行くとデフォルメされてしまい膝履きみたいになって、
ズリズリ引きずり過ぎだろうみたいな…。





オールド ハロウィーン


AD
いいね!した人  |  コメント(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

秋のブルーズ大会。




Keith Richards





キース・リチャーズ 再び。


アメリカの音楽雑誌「Rolling Stone」に掲載された(web版みたいです)、
テーマを決めて自分のお気に入りの曲をセレクトするという2011年の企画。

キース・リチャーズが決めたテーマは、
「ルーツ&レゲエ」

自身のルーツとなったお気に入りの曲と
レゲエが2曲。
キース・リチャーズのレゲエ好きは有名ですが、
グレゴリー・アイザックスを選んでいるところなんて流石です。
いかしてる~


Bobby“Blue”Blandの
Back in the Same Old Bagは見つからず未聴なのですが…
もう~最高な素晴らしい選曲になってます。

かっこいいな、キース・リチャーズ。

10曲ではなく14曲選曲されてました。
ま、いっか。


Keith Richards Selection
ROOTS & REGGAE


Stagolee
―Jesse Fuller
(1958)


When Did You Leave Haven
―Big Bill Broonzy
(1951)


It Hurts Me Too
―Elmore James
(1957)


Blues Hangover
―Slim Harpo
(1960)


Key to the Highway
―Little WaIter
(1958)


Piece of My Heart
―Erma Franklin
(1967)


In a Dis Ya Time
―The Itals
(1998)


Innocent People Cry
―Gregory Isaacs
(1974)


Memphis,Tennessee
―Chuck Berry
(1958)


32-20
―Robert Johnson
(1936)


Back in the Same Old Bag
―Blue Bland
(1966)


Are You Lonely for Me
―Freddie Scott
(1966)


Still a Fool
―Muddy Waters
(1951)


Chained and Bound
―Otis Redding
(1964)





Robert Johnson







AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

「『あ、これは三振を取りに行ってるんだ』というのが見えてくれば面白いですよね。
本人が言葉に出しているわけではない。
でも、球場のお客さんににも、テレビを見ているファンにも『狙いに行ってる』というのが伝わってくるのはすごい。 一番いいと思います。
今、一ファンとして野球を見てる僕も、
そういう勝負が見られないと、やっぱり面白くないですからね」

―野茂英雄
2012年の雑誌「Number」に載っていた
野茂英雄へのインタビュー「真っ向勝負の投手論」より。
この年、大リーグ1年目だった「ダルビッシュ有」がヤンキース戦で、
デレク・ジーターを空振り三振に斬って取ったのを受けての発言です。


「あ、三振を取りに行ってるんだな」
という場面は、
大リーグ=メジャーリーグでいまやってる
ワールドシリーズを見ていてると、
すぐわかります。
日本のプロ野球、いまやってる日本シリーズはどうだろう?







日本シリーズ
ソフトバンクvs阪神

ソフトバンクが延長10回裏
中村の3ランでサヨナラ勝ちして
3年ぶりの日本一に王手ですが、
連日、どっちに勝負が転ぶのかわからないような接戦が続けています。
なかなか面白い日本シリーズではありますが、
阪神はセ・リーグ2位だったから、
ついついソフトバンク贔屓になってます。


「日本シリーズは2戦目が重要で、
2戦目を取ったら勝つ」
という定義を語り実戦したのは、
ノムさん野村克也か西武ライオンズ黄金期を築いた広岡達朗か森祗晶か?だったのですが、
野村ID野球の申し子古田敦也も解説で同じことを言ってました。
「2戦目負けると…嫌なムードになる」と。

今回2戦目を取ったのは、
ソフトバンクでした。



退任が決まっているソフトバンクの秋山監督は、
「選手は今の実力を最大限に出せばいい」
という基本姿勢を貫いている監督さんですが、
これは現役時代、黄金期の西武ライオンズで3番を打っていた時に、
「清原(4番)が打ちにくいから、あまり動いてくれるな」と森監督(当時)に直接言われ、自分の立ち位置がわからなくなったことがあるという経験からなんだそうだ。
あの王貞治さんが「この男なら」と見込んで次の監督の座を委ねた人だけのことはある名将であります。

勿体ない。







デレク・ジーター

この人も残念ながら、
今年限り。















AD
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード