明日から
MIMI MAURA featuring 石川道久セッションのツアーが始まります。
明日は野外だから、晴れると良いな。
右が MIMI MAURA
左が SERGIO ROTMAN
2人の自宅なのかな?
レコード部屋のようです。
この写真は最近のものなのかどうか、たぶん最近のようだけど、
聞いてみようと思います。
この写真を見たのは先月ぐらいだったと思いますが、ビックリしました。
なんでかと言いますと…
SERGIOが手にしているレコードが、
なんと、なんと、
DAKOTA STATON !
1959年のアルバム「Crazy He Calls Me」
なんです。
レーベルがCapitalなんで、オリジナル盤でしょう。
当ブログになんどか登場している、
わたしの大好きなジャズ・シンガーなんですね。
わたしが持っているのはUKの再発専門レーベル
「Jasmine」が1987年に発売した再発盤ですが、ジャケットのアートワークは同じです。
初めて聴いたDAKOTA STATONのアルバムでありまして、一発で気に入り、
1992年の来日公演を今は無き原宿キーストンコーナーの最前席で!聴いてます。
知名度が低いので、なかなかお目にかかることがないレコードばかりなんですが、いつまでもゆっくり思い出した頃にレコード屋で探してみたりするシンガーなんです。
そのきっかけになったアルバムなんですね。
しかし、
なんでまた、このレコードなのか?
偶然か必然か?
「ミチヒサのブログを見た」と言われたことがあるけれど、それは自分の写真が載っているからで、日本語は読めないんだ(笑)
DAKOTA STATONが好きだなんて話はしてないしな。
いやいや、やはり、偶然か。
でもなんで、数あるレコードの中で
これを手にしているのかな。
出会う前から
この2人とは
アミーゴ
だったんだろうか。
偶然と必然の不思議である。
すぐわかりますね(笑)
右がSERGIOです。
SERGIOは南米REBEL MUSICの界の雄、
超人気バンドである
LOS FABULOSOS CADILLACS
のメンバーでもあるんです。
ほとんどが10万人規模のサッカースタジアムでライヴを行うような、考えられないぐらいスーパーなバンドをやっている人なんですね。
活動は休止状態を経ていまは年に数回のようですが、つい先日に地元アルゼンチンで、南米ツアーの発表記者会見をしたそうです。
昨年いっしょに来日したドラムの
FELNANDもメンバーです。
MIMIもCadillacsの2人も南米では有名人なんでしょうが、全くそんな素振りも見せません。とても気取らない陽気で心優しい人たちです。
なんでこんなに良い人なんだろうって感じ(笑)
来日直前の先週のことだそうです。
ラスベガスでなんとあの、
サンタナとレコーディングをしたそうです。
(‘jjj’)
Carlos Santana
& LOS Fabulosos Cadillacs
モジャモジャがSerdio
サンタナの左後方がFelnand












