石川道久のブログ

石川道久のブログ。

今日のこと、昨日のこと、明日のこと、
次のこと、今度のこと、何時かのこと…

あれやこれや。

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明日から10月でしたね。

ずっと9月ならば良いのに…とも言ってられないので、
今週そして来月10月の、
DJならびにLIVEスケジュールです。




9/30(火)
TOP GEAR!
@ 渋谷 Organbar
22:00pm~all night

DJ/TOP GEAR!






10/30(金)
URASUJI
@ 渋谷 JUMP
22:00pm~all night

DJ/
URASUJI CREW
Guest DJ/
石川道久(THE SKA FLAMES)
MIWAKO(Gonna Ball/Mew)






10/4(土)
Backpackers Sound Way!!!!!!!
@ 恵比寿 Enjoy!House
22:00pm~all night

GUEST DJ/
石川道久(THE SKA FLAMES)
松村裕志(Oi SKALL MATES)

DJ/
Alex
Akira
Naotaka Tateyama






10/19(日)
river.s.tone
@ 新宿 ドゥースラー
19:00pm~late

DJ/
石川道久(THE SKA FLAMES)
DAHMA コダマ
&Guest Dj






10/21(火)
@ 渋谷 roots
「石川道久鑑賞会」
19:00pm~23:00pm

“秋の石川道久鑑賞会”
Live/
石川道久ナショナルオーケストラ
石川道久3

DJ/山名昇

¥1000&投げ銭





10/28(火)
TOP GEAR!
@ 渋谷 Organbar
22:00~all night

DJ/TOP GEAR!




11月も…



THE SKA FLAMES

11/1(土)
@ 秋田市 JAMHOUSE

11/2(日/祝)
@ 盛岡市 Players Cafe

11/22(土)
@ 新宿 LOFT
「Big Shot2014」



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まるでモノクロ写真のようです。



木曽の御嶽山。



雪景色に見えなくもないけれど、
灰色の別の惑星のようにも見えなくもない。
カラー写真でみた月とか、
そんな感じ。

まだ噴火が続く山だというのに、
標高がとんでもなく高い山の山頂なのに、
歩いて登って救助救援活動をする、
消防士さんに自衛隊員さんたちに、
頭が下がる思いです。

大規模な噴火ってある程度は、
予知できるもんだと勝手に思ってました。

富士山とかも…
予測できないってことになりますよね。




クリップ

目の前が灰色になっている人が多いとも聞くのが…
Inter-FMの改編騒動。

ピーター・バラカンのバラカンモーニングも今朝の放送が最終回であります。
いつも通りに始まりました…。
無くなっちゃうのが嘘みたいに、
いつも通りご機嫌な音楽が流れてます。

あ~残念。悔しい。


明日からは、
TBSかな。
森本毅郎スタンバイ
大沢悠里のゆうゆうワイド
‥‥これに戻ります。




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何処からともなく
金木犀の香りが漂ってきます。


金木犀(きんもくせい)の季節なのです。
普段の暮らしの中で「これは金木犀の木だな」などと気にすることは全くなく、
毎年この時期に「そういや金木犀は秋だったのだな」と気が付くぐらいだ。

金木犀の香りで反射的に感じるのは、
「トイレの匂い」。

トイレの芳香剤の香りです。
「なんだよーそれ」と金木犀だって不本意だろうし、なんとなく怒られそうですが。

しかし、いまの「トイレ」の匂いといえば、「ラベンダー」ではないでしょうか。
それかオレンジなどの「柑橘系」の香りが多い。
いつの時代からか「キンモクセイ」は、
「ラベンダー」に、芳香剤の王の座を奪われてしまったようです。
いつぐらいからでしょうか?

タクシーに乗車したとき、
あの独特のタクシー臭と芳香剤の香りが絶妙にブレンドされたとんでもない臭いに気持ち悪くなったりしたもんですが、
とんでもない芳香剤の臭いは少し減ったような気がしますが、いかがなもんでしょう。
元からタクシーのあの独特な臭い自体がダメという人はいますがね。
そういや、CMでよく見かけた
「車にポピー」ってまだあるのかな?








話は少し変わって…

季節のうた。


「金木犀」というタイトルの歌、
「金木犀」がタイトルに付いた歌はあるにはあるようですが、
有名な曲はないようです。
「キンモクセイ」というバンド?グループ?が最近までいたような気がしますが(まだいるのかも知れません)、
どんな曲を歌っていたか全く覚えていない。

秋の花がタイトルの曲だと、
「秋桜」(コスモス)という超名曲がありますね。
「山口百恵」が歌った「秋桜」です。
作詩作曲は「さだまさし」ですけれど、
これはかなり沁みます。

こういう曲がヒットしたり歌い次がれていくことは、もうないでしょう。
こういう曲がたくさんの人に聴かれる時代はもう二度と来ないでしょうね。たぶん。

それはそれで仕方無いことだと思ってます。

歩く速度だけが速くなるような音楽ばかりで、心がゆっくり動かされるような音楽はさらに減ってゆくのでしょう。


普段はあまり最近の最新の邦楽と呼ばれるものは聴きません。
J-POPと呼ぶらしいですが、
J-POPというキーワードが定着したのと同時期にそう呼ばれるものはあまり聴かなくなったような気がします。

日本語が邪魔なんですね。極端ですが(笑)

まあ、ほとんど何を唄っているのか聞き取れないものが多いんですが‥。


わたしはドンキホーテが苦手なので、
行かないのですが行ったことはあります。
ドンキホーテみたいなんですよね。
最近の流行歌は、なんとなく。
あの〈ごじゃごじゃがちゃがちゃ〉した感じが…。


電車内で声が大きい人が苦手です。
なんでそんなに大きな声で喋らなきゃいけないのか分からない(笑)
ずっと大きな声で喋っていた奴が途中で降りたら電車内が静かになったという経験を誰もがお持ちでしょうが、あれですね。
車内で大声で喋る人が最近の流行歌みたいなもんです。
よくわからないでしょうが(笑)


駅前で配っているポケットティッシュにお金は出しません。
あれといっしょで、
駅前で配られているポケットティッシュのようなものがJ-POPだと思ってます。

もちろん、良いもの好きなものもその中にはありますけれど‥。


たま~にですが、「日本語」の歌が、
聴きたくなるときもあります。

山口百恵の「秋桜」などを聴いて、
「沁みるなぁ」「良いなぁ」
日本人で良かったなぁ~と思います(笑)。

かっこうつけても(つけてるわけではないけど)こういう曲に心動かなければ、
嘘でしょう。嘘だと思います。

「わびしさからの逃避は、君の住んでる家じや、無理だ」
と、近田春夫もそう歌ってましたっけ。


昭和の歌謡曲、
「昭和歌謡」がブームだと云われてたりしました。
昨年の「あまちゃん」効果ですね。
ディスクユニオンが新宿に「昭和歌謡館」なる、歌謡曲専門店をオープンさせたりして、マスコミに取り上げられたりしました。
歌謡曲を聴きたい人がまだまだたくさんいらっしゃるのでしょうか。


「ことば」「日本語」「詞」がはっきり聴こえて、耳に残る曲が聴きたいですね、
もちろん、心にも残る曲が聴きたい。
心がゆっくり動かされるような曲が‥。

こういう人がまだたくさんいるはずなのに。




ここ何日かで聴いた、沁みた、
秋の特選歌謡曲などを10曲+2。
歌謡曲でないのもあります。

ドンキホーテでかからないような、
歩くスピードも速くならないような、
そんな曲ばかりですが。

順不同。
(全てYoutubeでもチェックできます)


秋桜
- 山口百恵

モロッコ
- 森進一

紐育物語
- 森進一

サヨナラの鐘
- 山崎ハコ

気分を変えて
-山崎ハコ

風立ちぬ
- 松田聖子

池上線
- 西島三恵子

九月の色
- 久保田早紀

時の過ぎゆくままに
- 沢田研二

空に星があるように
- 荒木一郎


歩いて帰ろう
- 斎藤和義

歌うたいのバラッド
- 斎藤和義















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