近日公開

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観たい映画をなんでもかんでも観ることができるわけではない。

見逃してしまって1年待ってWOWOWで放送するのを待つことが多々ある。これは洋画の場合。

邦画はあまり観ないが、「これどんなのだろ?」と気にはなる作品もあることはあるのだが、これはなかなか観ることができないまま時が過ぎて行く。
きっとおもしろい作品もたくさんあるのだろうけれど。


話題の「この世界の片隅に」はぜひ映画館で観たい作品だ。
先日「クローズアップ現代+」が取りあげていたのを観てますます観たくなった。アニメを観たいと思うことはほとんどないのだけれど。
あとは、

「沈黙 サイレンス」

「ラ・ラ ・ランド」

この2作品は近日公開のようだから、
これも映画館でぜひ観たい。


んで、
この映画が近日公開なのは知らなかった。



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スノーデン

監督:オリバー・ストーン




「スノーデン事件」のスノーデンのことかと思ったら、やはりそうだった。
2013年にアメリカ政府による個人情報監視を告発した
CIA職員「エドワード・スノーデン」の物語。
この人はロシアに亡命したんじゃなかったかな。
スノーデン事件はなんとなくニュースで聞いていただけで詳しくは知らないから知りたいしおもしろそうだなと思った。

監督はオリバー・ストーン
最近、真珠湾を訪問した日本の首相に質問状を送ったことがニュースになっていたあのオリバー・ストーン監督でありました。
全部観たわけではないけれど、
「プラトーン」「JFK」
「ナチュラル・ボーン・キラーズ」の監督さんだなということはわかる。

そのオリバー・ストーン監督が来日していて、
TBSのNews23にインタビュー出演したそうだ。
あとから聞いて、ネットに出ていたのを観たが、これがなかなか凄かった。

映画「スノーデン」にも出てくるという、
日本についての衝撃発言もあって、
よくこれをTBSは放送してくれたもんだなぁと。
ただ、スタジオのキャスターのコメントとインタビューをした雨宮塔子アナがちょっと軽かったのが残念でしたが。



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「アメリカは将来的に日本が同盟国でなくなった時のために、スパイプログラムをダム、駅、発電所、銀行などに組み込んでいた。いざとなれば機能停止に追い込める」



「日本はとてもいい役割を果たせるのに、安倍首相は真逆の方向に進んでいます。
憲法九条をなくそうとしたり、共謀罪を通そうとしています。
僕からすると、完全に間違った方向に安倍首相は導こうとしている。」


「日本はいい国だが、文化とか。
ただひとつだけ問題がある。
日本は昔持っていた主権がない。
アメリカの衛星国であり人質なのです。
これを(最後に)言いたかった。」





ズバッと日本の核心をついているのに…、
「映画の話はなかったんです」など、
インタビューの後を受けてのスタジオのコメントの中身の無さに悲しくなりました。

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新番組選

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今期の新番組。
…と言っても、あまり視ないほうなので、
新番組=新しく始まったドラマという位置付けである。

今期スタートのドラマはこの3作品だけ視たが、
もうこれで充分だろうと思う。


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カルテット

(TBS 火曜日 22pm)

脚本  坂元裕二
演出/チーフプロデューサー  土井裕泰
出演   松たか子 満島ひかり 高橋一生 松田龍平



「ドラマ好きへのご褒美のようなドラマ」
と言っていたのは、「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」の脚本家「野木亜紀子」さんでしたが、
「逃げ恥」「重版出来!」と同じくTBS火曜10時枠で始まったのが、この「カルテット」。
この枠のドラマは要チェックなんですかねぇ。

この4人=‘カルテット’による‘お芝居’のアンサンブルなら、視てみたいと思い、初回を視てみましたが、
やはりおもしろかった。
「舞台」でのお芝居を見ているような雰囲気もあり、
これからどのような展開になっていくのか続けて観ようかな。
初回のみのゲスト出演だったようだが、
「ベンジャミン瀧田」役で登場した「イッセー尾形」さんの存在感が凄かったな。
役名「ベンジャミン瀧田」は、まるでイッセーさんの一人芝居の胡散臭さい(しかし哀愁のある)役そのままだったが、主演した映画「トニー滝谷」(監督・市川準、原作・村上春樹)の役名「トニー滝谷」に引っかけて付けたのかなとも思ったり。








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A LIFE 〜愛しき人

(TBS 日曜日 21pm)

脚本  橋部敦子
演出  平川雄一朗 他
プロデュース  瀬戸口克陽  東伸恵吾
出演  木村拓哉 竹内結子 浅野忠信 松山ケンイチ 
木村文乃 及川光博 菜々緒 小林隆 田中泯 柄本明 他



ALFEE と読んでいたら、A LIFE でした。

鮨屋の親父役で登場の「田中泯」が渋い。かっこいい。ちょい役なのがもったいないな。
こちらも豪華な出演者ということで初回を視てみたが、如何せん主役の人のお芝居が目も当てられないありさまなので、かなり苦しい。寒いな。
脇役はそれぞれ良かったので、もったいない。
ちょろっとだけ登場した小林隆の役名が「真田孝行」だったのは、偶然ではなさそうですね。

まぁ、しかし、
世界の片隅のさらに片隅に生きているのだが、
この主役の人と現首相のことが好きという人が周りにいないし会ったこともないのだが、いったいこの人たちを好きだという人はどこにいるんだろうか?




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おんな城主 直虎

(NHK 日曜日 20pm /BSプレミアム 日曜日 18pm)

脚本  森下佳子
演出  渡辺一貴
プロデューサー  岡本幸江
出演 柴咲コウ 杉本哲太 財前直見 三浦春馬 高橋一生
前田吟 阿部サダヲ 菜々緒 春風亭昇太 浅丘ルリ子 他


「真田丸」のあとだから、かなりキツイだろうなぁの大河ドラマ。
毎年初回は必ず観るのだが、だんだんいつの間にか観なくなってしまうことが多い。
今年は約1ヶ月は子役が物語を引っ張るそうだ。なので、井伊直虎の柴咲コウはしばらく登場しない。
主演者が出てくる前に飽きちゃうとか脱落するんしゃないかと不安になる。
ずっと子役の演技を観るのはなかなか体力がいるからである。






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限定販売


人はどうして「限定」という言葉に弱いのだろう。

御多分に洩れず限定という言葉にかなり弱い。




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1/21(土)のタワーレコードNo Music,No Life.企画のイベントで、会場限定販売されることになったのが、
スカフレイムスとNo Music,No Life.のコラボレーション・グッズ「コーチジャケット」です。


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ネイビー/ホワイト
ワインレッド/オレンジ
2色で限定50着の販売となるそうです。
税込で¥5000



グッズの種類が少ないスカフレイムスですので、
この機会にぜひ。


ちなみに、
ワインレッド/オレンジにしました。
真似しないでね。

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