my favorite....KEBARI, guitar and so on

渓流釣り解禁中の前後は、渓流釣りの話題を中心に、70年代フォークと国産オールドギターのこと、その他思いつくままに描いていきます。感想も常時募集中。アクセスお待ちぃ・・・!

平成27年度が始まりました。2年間の単身赴任も終わり、3多摩・奥多摩ライフを満喫してます。子供たち3人もほぼ手が離れ、妻とともに人生楽しみますよ。








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5月23日(土)お馴染みの奥多摩釣行、私にとって初めての谷である。

薮沢である。ポイントとなる場所も限られているし、水量も少ない。更に1昨年の大雪の影響か流木、倒木も凄い。
しかし・・・・、

魚のサイズも悪くはない。いるべきところにはいる。

堰堤を越えると・・・


画像中央に見えるピークは海抜1154m(国土地理院1/25000「武蔵日原」参照)。この日釣行した谷はこのピークをぐるりと回り込んで流れている(・・・・・・・というほど水量があるわけではないが)。


車止め近くの支谷の岩魚。この谷もボサ。

鮭茶漬け雑炊。

総括としては、一部伏流し、水量、ポイントも極端に少ない。・・・が、その割には良型がいる。山釣りの渓だ。
何故か「また来よう」と思っている自分がいる。





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2年間の単身赴任も終了し、いよいよ渓流シーズンが開幕した。まずは4月25日、吉田毛鉤会メンバーとおなじみのK谷に釣行した。

テンカラ釣り

単身赴任中に夢にまで出てきた奥多摩の渓相だ。

4月25日川乗谷

この岩が奥多摩界隈の特徴である。
残念ながらこの日(4月25日)は魚の顔は拝めずじまいだったが、別の谷も視察し、十分渓を満喫できた。
 さて、5月5日の子どもの日、この日くらいは少年になろうと吉田毛鉤会のT・TさんとS谷に釣行することになった。地理的には山梨県なるが奥多摩の谷である。

風景3

風景2

午前中(早朝)は魚の気配はほとんど感じられなかったが日が、日がさしてくるにつれ、T・Tさんにも私にも反応が現れてくる。

最初の1尾

 最初の1尾(アマゴ)である。日当りの良い深みの大岩沿いに出た。25弱くらいだ。
 20~22強がこの谷の平均サイズである。数も出る。完全な広葉樹林帯で東京近郊の山では貴重な谷である。植生のため栄養が行き届いているのだろう。サイズがでかい。

良いサイズ


実に気持ちがいい!

最後の最後に27センチクラスが出た。

なかなかよらなかったので、抜こうと思っても出来なかったくらいの引きだった。腰を落としたまま、扇返しをして寄せたが手首が痛くなるくらいだった。この魚を含め、もちろんC&Rである。
 このほかにもT・Tさんと2人で尺クラスを目撃した。
 大切にしたい渓だ。T・Tさん、ご案内ありがとうございました。




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人気の奥入瀬川水系。魚影が薄い訳ではない。渓流人口も奥多摩よりも少ない。水温も16度。でも反応がない!去年の9月の釣行とは雲泥の差である。今シーズンは足しげく南八甲田に通っているのに・・・・。
閑話休題。遠くもないのだが(近い!)、前日乗り込みで、23時くらいから一人宴会で盛り上がってしまった。楽しいなぁ!

入渓後、30分くらい渡渉してから6時30分くらいから、竿を出し始めるが、全く反応がない。10時30分くらいに納竿した。結果は3尾のランディング。

「俺って下手くそ!?」と思った。
数釣りにはこだわらない。
狙ったテンカラができなかった。
「(教科書どおりでなくとも)ここで出るでしょ?!、反応あるでしょ!?」。
それがない。
すべて「聴きアワセ」の釣果である。
釣趣に欠ける。


「暫くやめよかな」
「東京・奥多摩に帰りたい」
でも・・・
釣行を終えて、渓を下っている時、帰路を運転している時、そして今この瞬間もどうしたら、ここ北東北でも「テンカラ師」として胸を張ることができるのか、そのための攻略法を考えている。

仕事そっちのけ!

追伸:岩魚の渓なのに、水温16度でも瀬で出ない!瀬から続く開きでも同じ。緩やかプール状か。「開き」の終わりで待ってるパターンです。
浅瀬が続く、テンカラ向きの渓なのに!

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ようやく天候に恵まれ、釣行することができた。
標高600~700mの高原を流れるクリークである。広葉樹林は気持ちいいのだが、テンカラに関しては、奥多摩とはどうも勝手が違う。何が違うのか?

第1 岩魚しかいない。
第2 瀬では全く出ない(この時期の特徴か?)
第3 100%広葉樹林帯のため、毛鉤の損耗が奥多摩薮沢の比ではない。
第4 湿地帯でなければ、遡行は楽。

第1について
この辺りの岩魚は100%天然と思って間違いない。ただ、今日入った渓は魚影は薄いかも(今日が初なので、まだ、断言はできないが)。奥多摩の岩魚と違い、斑点は大きめ。

第2について
水温は11度~12度。外気温は今日で25度(PROTREKでの計測なので体温を感知してる可能性が大。実際は22、3度くらい)くらいまで上がったが、瀬では全く反応がない。走りもない。(陸生)昆虫が少なく感じた。真夏が盛期かもしれない。

第3について
一見ふれそうなのだが、思わぬところに枝が出てる。こんなに損耗するとは?毛鉤巻きましょ。

(左は水がないので右の沢に入ったら程なく合流。中州のようになってました。)

第4について
落差が激しい奥多摩を懐かしく感じる。かなり平坦に感じる。だが、石が全体的に丸いため、浮き石のように良く動くので注意!

まとめとして
まだまだ修行が足りない。特に精神面。ガツガツしてるな。反省です。

250円のソフトクリーム。濃い味でした。


 
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前日に少しではあるが毛鉤の準備もした。
前日に飲み過ぎたこともあり・・・・
6月1日(日)好天、出遅れて渓へ向かう。
11時ころから歩き始め、11時30分くらいから入渓した。

暑すぎるくらいの素晴らしい天気、速乾性パンツでウェーディングするも、冷たさがちょうど良い。GW中の奥多摩とは大違いだ。水温計を忘れて、水温こそ計っていないが雪代の影響で冷たすぎるということもないと思う。だが、しかし・・・・・
魚が出ない。全く反応がない。

1 先行者らしき足跡(今日のものではない。土曜日か?)
2 朝まずめを狙うべき(プライムタイムを外したか?)
3 そもそも魚がいない(漁協の管理下でもあるし、放流してないまでもこの上流の滝で 岩魚の「滝上り」が目撃されている)
4 腕が悪い(それにしても反応も魚の走りもない)

ここまで反応がないとすべてがマイナス思考である。
「河原が少なく歩きにくい」とかなんとか、いちゃもんも付けたくなる。
それにしても、全くの「ぼ」の1日だった。
 こうなったら来週、リベンジである。



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 私が大学4年の時(1983年)だったと思う。「メガトレンド」という書籍が出版された(翻訳:竹村健一)。内容的には「今後、高度情報化社会(INS:(sofisticated)Infomation Network Society)となりメディアもケーブルテレビなど多様なハードウェアが普及し、個人の嗜好が多様化する。その結果ソフトウェアも多様化するであろう。」というものであったと思う。ただし、「人は技術が発展すればするほど、逆に、より自然なものを求める傾向にある。したがって無機的な社会一辺倒になることはない」。これを「High-Tech, High-Touch (ハイテック、ハイタッチ)」と記述していた。
 テンカラ専用のレベルラインなどが販売され、システムもシンプルで手軽にできるのがテンカラの魅力でもある。
 もうひとつは、わざわざ、深山渓谷に入り込み、馬素(ばす)やナイロンでテーパーラインを製作し「あーだ・こーだ」と云いながら自ら雰囲気にどっぷりとしたる。
 私など手帳に自ら製作したテーパーの構成、素材やキャストのimpressionを書き込み、「しおり」に幕末の英雄、我が日野市出身の「土方歳三」の肖像写真を使ったりする。

世の中が加速度的に進化する一方で、「ハイタッチ」あるいは「スロー」を求める1960年生の私である。
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今日、25日は釣査(ちょうさ)ということで、南八甲田を流れる小河川を訪れた。奥多摩とは全く違う風景・渓相である。

22、3センチ、大きなもので25センチはあっただろうか、完全に岩魚に翻弄され結局ランディングできなかった。3、4回連続でバラした。しかもテーパーラインとハリスのつなぎ目から持っていかれた(要するにハリスからラインブレイクである。)。
合わせると「ごんっ」という手応え、テーパーラインを目の前に寄せる。ハリスから付いていないのである。「???????」

樹林帯に囲まれたいい川だと思う。今日はモンベルのトレッキングシューズを試し履きのため、ウウェーディングすることはなかったが、こういう川は(河原がないので大変であるが<雪代のせい?>)、ウェーディングしてアップで攻めていかないと釣果は望めない、と反省することしきりであった。


2号ラインで作ったテーパーラインは、どのサイズもGoodでした。

次はどこへ?

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昨日(土曜日)、夏タイヤに履き替え、気分転換に愛車NBOX+のシートアレンジをアウトドアVersionに変更した。

部屋の掃除、洗濯、上州屋八戸店へ・・・、読書(原書購読も)、温泉、食事、睡眠、てんから道具をいじって想いに耽る時間etc・・・単身赴任の身は忙しい。24時間を無駄には使いたくはないのである。
さて、本日日曜日(11日)は、食事をしながら朝から2014春「渓流」をじっくり読んでから11時30分くらいに標高45m程度の単身赴任先から、ぶらりと八甲田方面(奥入瀬川水系)に探り釣りに出かけた。
ところで、今回の「渓流」の記事もてんからの記事が充実している。

これを読む限りではもう渓流へ行けばテンカラ師しかいないのではと思うくらいの充実ぶりだ。ところが、奥多摩でもテンカラ師に出逢うことはほとんどない(それでも奥多摩はテンカラ師が多いと思うが・・・)。釣り具店に至ってはこの季節にもかかわらず、テンカラ道具の品揃えが悪すぎる(青梅川辺、狭山ケ丘店を除く)。(八戸店には天空テンカラ31が入荷したら電話してもらうことになっている(2本目))。まあ愚痴はこれくらいに。

十和田湖方面に向う最後のコンビニで昼飯を買い、昨年の11月に遊びにきた愛妻と紅葉狩りに行く途中に気になった渓に向かう。
本流(と言っても里川)は雪代が出てる。護岸された上から竿を出している餌師もいる。つり人をみるのは初めてだ。しばらくして支流とそれに沿った林道があったので、駐車スペースに車を止めて入渓する(13時30分頃)。といってもジーパンにスニーカーだ。最大でも3mくらいの支流だし、川の中に立ちこんだら魚が逃げてしまうような小渓だ。雪代の影響で水量は多く、テンカラで狙うポイントは以外と少ないかもしれない。こんな時は「テンポよく」だが奥多摩の小渓以上に毛鉤が盗られる。

今日のタックルは、超薮沢仕様ということで、渓愚32PRO、渓愚スペシャル(2.5mに詰めたもの)ハリス1m(シーガー0.8号)だ。

毛鉤は、奥多摩おなじみの「権兵衛」を使う。落込みでいきなり反応がある。下から突き上げてきた。「速い!」。多分、山女魚だろう。次のポイントでも反応があり、針かかりするがポトンと外れる。腹が白かったし、スピードを考えると山女魚だろう。仕掛けを確かめる。
「?????」テンカララインから下、1m弱のハリスごと持って行かれてる。結束がまずかったのか?この後2回かけたが同じだった。硬めの32PRO、短い仕掛けとともに合わせがが強すぎるのか、渓愚32カスタムにすればよかったのか?
かなりの薮沢で、おなじみの「権兵衛」をかなりロストしてしまった。
 今日、応えてくれたのは、吉田孝氏考案の「ブナ虫ぷかぷか」だった。小振りだがオレンジ腹の綺麗な岩魚である。今期の初岩魚である。15時くらいに釣り終えたが今日のところは十分に遊べた。

テンカラといえば、レベルラインのような雰囲気だが適材適所というものがある。このような小渓では3mくらいの「小柄」に自作のテーパーライン(2.5m)が使い易そうだ。
今シーズンは、一層「薮沢フリーク」になりそうだ。
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GWを利用して帰省中の今日(5月5日)、奥多摩へ初釣行した。昨日までの夏日が嘘のような薄曇りの中、寒さに手を揉みながら林道をジョギング気味に歩く(走る?)。このくらい身体を動かさないと寒い!プロトレックの温度表示は約10度、標高は700mを少し超えたところだ。
この気温、曇の気候が本日の釣行を決定的なものにした。

標高800m付近、入渓点までもう少し。

この辺りから釣り始める。イイ渓相だが・・・

足回りはウェーダーではなく、ウェーディングシューズにニッカボッカ(瀬畑風)である。これが大失敗。思った以上に冷たい。足がかじかみ、しびれるくらいだ。オマケにこの渓、結構深い瀬を渡渉しなければならず、パンツも濡れる。本来なら別の渡渉ルートもあるのかもしれないが、寒さ・冷たさのため「早く進もう」という気持ちもあり、判断を誤っているかもしれない。
魚の反応も少なく、退渓するまでに4回だけ確認できただけだ。ボウズを覚悟した頃。その内の1回を何とかものにできた。
それが下の16センチ弱のヤマメ。

最初反応があった時、毛鉤に触った感覚がなかったので「もう一度来るな」と思い、わざと気のないふりして(換言すれば「別にオマエを釣らなくてもイイヨ」という気持ちで)、再度キャストしたところ反応があり、一呼吸置いて合わせた。
廊下状の区間、大岩に囲まれた隙間を流れる瀬の、際どいポイントで掛けた一尾である。奥多摩日原水系のこの支谷に何度か足を運んだ釣り師なら想像が
つくだろうボウズを免れたこともあるが、低活性、集中力が途切れそうになる寸前に掛けた本当に嬉しい一尾だった。


帰り道の林道から撮影。

明日は単身赴任先に戻らなければならないので、10時30分頃には退渓点に到着した。寒いし、訓練も兼ねて、林道を軽くジョギングしながら駐車地点まで戻る。

さて、今日の目的の一つである、天空テンカラSE31のimpressionを述べる。
73のやや硬調子で、渓愚スペシャルなど比較的重めのラインと相性が良さそうな感じを受けるが、実はレベルライン・単糸系向きの竿である。今日は渓愚SPとソフトテンカラ(フジノ)の両方のラインを使用してみたが、圧倒的に
ソフトテンカラの方が振りやすく、しかもピンポイントに吸い込まれるようなキャストが可能である。個人の印象、キャストの仕方によっても感じ方に個人差は出てくるかもしれない。渓愚SPとのマッチングなら、先代の渓愚PRO、渓愚カスタムの方があっていると思う。他のレベルラインとはまだ試していないが、おそらくマッチングがいいのではないかと思う。
ラインがいいのか!?竿がいいのか!?おそらく両方の相性がいいのだろうが、狙ったポイントにブレがない。通例、上手く狙ったつもりでも多少ポイントがズレる場合があり、2投目で修正する。このラインとこの竿の組み合わせにはそれがなく一発でポイントに入るのだ(勿論、ミスキャストは別ものである。)。
今日のような集中力が途切れそうになる悪条件でもこのimpressionなのだから、すばらしい。ストロークも小さくてもよく(多分小さくないとラインが上手く飛ばない)藪沢、小渓流向きのテンカラ竿である。



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4月26日から自宅に帰省中です。妻、長女と立川市錦町、甲州街道沿いにあるカフェ、Garden&Craftsに行ってきました。落ち着く雰囲気の中、美味しい料理とコーヒーをいただき、十分に癒されました。

久しぶりに上州屋八王子明神町店に立ち寄ったら、が開発に携わったのでは?と思われるてんからラインを発見した。当然購入した。吉田毛鉤会の吉田代表アドバイスしたラインだろう。

金曜日(5月2日)にはTTCで試してみますか!?
追伸:
天空てんからSEも発売されたらしいが、明神町店、八王子インター店、立川店はいずれも未入荷でした(4月30日現在)。



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