my favorite....KEBARI, guitar and so on

渓流釣り解禁中の前後は、渓流釣りの話題を中心に、70年代フォークと国産オールドギターのこと、その他思いつくままに描いていきます。感想も常時募集中。アクセスお待ちぃ・・・!

平成26年度が始まりました。東北地方の某市に単身赴任をはじめて1年になりました。南八甲田の渓流・岩魚もいいけれど、東京を離れて、「奥多摩の渓」の素晴しさを再認識しています。(P.S 夏期休暇は8月9日~17日までの予定です。東京都日野市に帰省します。)

 

$my  favorite....KEBARI, guitar and so on-吉田毛鉤



 

 

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人気の奥入瀬川水系。魚影が薄い訳ではない。渓流人口も奥多摩よりも少ない。水温も16度。でも反応がない!去年の9月の釣行とは雲泥の差である。今シーズンは足しげく南八甲田に通っているのに・・・・。
閑話休題。遠くもないのだが(近い!)、前日乗り込みで、23時くらいから一人宴会で盛り上がってしまった。楽しいなぁ!

入渓後、30分くらい渡渉してから6時30分くらいから、竿を出し始めるが、全く反応がない。10時30分くらいに納竿した。結果は3尾のランディング。

「俺って下手くそ!?」と思った。
数釣りにはこだわらない。
狙ったテンカラができなかった。
「(教科書どおりでなくとも)ここで出るでしょ?!、反応あるでしょ!?」。
それがない。
すべて「聴きアワセ」の釣果である。
釣趣に欠ける。


「暫くやめよかな」
「東京・奥多摩に帰りたい」
でも・・・
釣行を終えて、渓を下っている時、帰路を運転している時、そして今この瞬間もどうしたら、ここ北東北でも「テンカラ師」として胸を張ることができるのか、そのための攻略法を考えている。

仕事そっちのけ!

追伸:岩魚の渓なのに、水温16度でも瀬で出ない!瀬から続く開きでも同じ。緩やかプール状か。「開き」の終わりで待ってるパターンです。
浅瀬が続く、テンカラ向きの渓なのに!

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ようやく天候に恵まれ、釣行することができた。
標高600~700mの高原を流れるクリークである。広葉樹林は気持ちいいのだが、テンカラに関しては、奥多摩とはどうも勝手が違う。何が違うのか?

第1 岩魚しかいない。
第2 瀬では全く出ない(この時期の特徴か?)
第3 100%広葉樹林帯のため、毛鉤の損耗が奥多摩薮沢の比ではない。
第4 湿地帯でなければ、遡行は楽。

第1について
この辺りの岩魚は100%天然と思って間違いない。ただ、今日入った渓は魚影は薄いかも(今日が初なので、まだ、断言はできないが)。奥多摩の岩魚と違い、斑点は大きめ。

第2について
水温は11度~12度。外気温は今日で25度(PROTREKでの計測なので体温を感知してる可能性が大。実際は22、3度くらい)くらいまで上がったが、瀬では全く反応がない。走りもない。(陸生)昆虫が少なく感じた。真夏が盛期かもしれない。

第3について
一見ふれそうなのだが、思わぬところに枝が出てる。こんなに損耗するとは?毛鉤巻きましょ。

(左は水がないので右の沢に入ったら程なく合流。中州のようになってました。)

第4について
落差が激しい奥多摩を懐かしく感じる。かなり平坦に感じる。だが、石が全体的に丸いため、浮き石のように良く動くので注意!

まとめとして
まだまだ修行が足りない。特に精神面。ガツガツしてるな。反省です。

250円のソフトクリーム。濃い味でした。


 
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前日に少しではあるが毛鉤の準備もした。
前日に飲み過ぎたこともあり・・・・
6月1日(日)好天、出遅れて渓へ向かう。
11時ころから歩き始め、11時30分くらいから入渓した。

暑すぎるくらいの素晴らしい天気、速乾性パンツでウェーディングするも、冷たさがちょうど良い。GW中の奥多摩とは大違いだ。水温計を忘れて、水温こそ計っていないが雪代の影響で冷たすぎるということもないと思う。だが、しかし・・・・・
魚が出ない。全く反応がない。

1 先行者らしき足跡(今日のものではない。土曜日か?)
2 朝まずめを狙うべき(プライムタイムを外したか?)
3 そもそも魚がいない(漁協の管理下でもあるし、放流してないまでもこの上流の滝で 岩魚の「滝上り」が目撃されている)
4 腕が悪い(それにしても反応も魚の走りもない)

ここまで反応がないとすべてがマイナス思考である。
「河原が少なく歩きにくい」とかなんとか、いちゃもんも付けたくなる。
それにしても、全くの「ぼ」の1日だった。
 こうなったら来週、リベンジである。



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 私が大学4年の時(1983年)だったと思う。「メガトレンド」という書籍が出版された(翻訳:竹村健一)。内容的には「今後、高度情報化社会(INS:(sofisticated)Infomation Network Society)となりメディアもケーブルテレビなど多様なハードウェアが普及し、個人の嗜好が多様化する。その結果ソフトウェアも多様化するであろう。」というものであったと思う。ただし、「人は技術が発展すればするほど、逆に、より自然なものを求める傾向にある。したがって無機的な社会一辺倒になることはない」。これを「High-Tech, High-Touch (ハイテック、ハイタッチ)」と記述していた。
 テンカラ専用のレベルラインなどが販売され、システムもシンプルで手軽にできるのがテンカラの魅力でもある。
 もうひとつは、わざわざ、深山渓谷に入り込み、馬素(ばす)やナイロンでテーパーラインを製作し「あーだ・こーだ」と云いながら自ら雰囲気にどっぷりとしたる。
 私など手帳に自ら製作したテーパーの構成、素材やキャストのimpressionを書き込み、「しおり」に幕末の英雄、我が日野市出身の「土方歳三」の肖像写真を使ったりする。

世の中が加速度的に進化する一方で、「ハイタッチ」あるいは「スロー」を求める1960年生の私である。
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今日、25日は釣査(ちょうさ)ということで、南八甲田を流れる小河川を訪れた。奥多摩とは全く違う風景・渓相である。

22、3センチ、大きなもので25センチはあっただろうか、完全に岩魚に翻弄され結局ランディングできなかった。3、4回連続でバラした。しかもテーパーラインとハリスのつなぎ目から持っていかれた(要するにハリスからラインブレイクである。)。
合わせると「ごんっ」という手応え、テーパーラインを目の前に寄せる。ハリスから付いていないのである。「???????」

樹林帯に囲まれたいい川だと思う。今日はモンベルのトレッキングシューズを試し履きのため、ウウェーディングすることはなかったが、こういう川は(河原がないので大変であるが<雪代のせい?>)、ウェーディングしてアップで攻めていかないと釣果は望めない、と反省することしきりであった。


2号ラインで作ったテーパーラインは、どのサイズもGoodでした。

次はどこへ?

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昨日(土曜日)、夏タイヤに履き替え、気分転換に愛車NBOX+のシートアレンジをアウトドアVersionに変更した。

部屋の掃除、洗濯、上州屋八戸店へ・・・、読書(原書購読も)、温泉、食事、睡眠、てんから道具をいじって想いに耽る時間etc・・・単身赴任の身は忙しい。24時間を無駄には使いたくはないのである。
さて、本日日曜日(11日)は、食事をしながら朝から2014春「渓流」をじっくり読んでから11時30分くらいに標高45m程度の単身赴任先から、ぶらりと八甲田方面(奥入瀬川水系)に探り釣りに出かけた。
ところで、今回の「渓流」の記事もてんからの記事が充実している。

これを読む限りではもう渓流へ行けばテンカラ師しかいないのではと思うくらいの充実ぶりだ。ところが、奥多摩でもテンカラ師に出逢うことはほとんどない(それでも奥多摩はテンカラ師が多いと思うが・・・)。釣り具店に至ってはこの季節にもかかわらず、テンカラ道具の品揃えが悪すぎる(青梅川辺、狭山ケ丘店を除く)。(八戸店には天空テンカラ31が入荷したら電話してもらうことになっている(2本目))。まあ愚痴はこれくらいに。

十和田湖方面に向う最後のコンビニで昼飯を買い、昨年の11月に遊びにきた愛妻と紅葉狩りに行く途中に気になった渓に向かう。
本流(と言っても里川)は雪代が出てる。護岸された上から竿を出している餌師もいる。つり人をみるのは初めてだ。しばらくして支流とそれに沿った林道があったので、駐車スペースに車を止めて入渓する(13時30分頃)。といってもジーパンにスニーカーだ。最大でも3mくらいの支流だし、川の中に立ちこんだら魚が逃げてしまうような小渓だ。雪代の影響で水量は多く、テンカラで狙うポイントは以外と少ないかもしれない。こんな時は「テンポよく」だが奥多摩の小渓以上に毛鉤が盗られる。

今日のタックルは、超薮沢仕様ということで、渓愚32PRO、渓愚スペシャル(2.5mに詰めたもの)ハリス1m(シーガー0.8号)だ。

毛鉤は、奥多摩おなじみの「権兵衛」を使う。落込みでいきなり反応がある。下から突き上げてきた。「速い!」。多分、山女魚だろう。次のポイントでも反応があり、針かかりするがポトンと外れる。腹が白かったし、スピードを考えると山女魚だろう。仕掛けを確かめる。
「?????」テンカララインから下、1m弱のハリスごと持って行かれてる。結束がまずかったのか?この後2回かけたが同じだった。硬めの32PRO、短い仕掛けとともに合わせがが強すぎるのか、渓愚32カスタムにすればよかったのか?
かなりの薮沢で、おなじみの「権兵衛」をかなりロストしてしまった。
 今日、応えてくれたのは、吉田孝氏考案の「ブナ虫ぷかぷか」だった。小振りだがオレンジ腹の綺麗な岩魚である。今期の初岩魚である。15時くらいに釣り終えたが今日のところは十分に遊べた。

テンカラといえば、レベルラインのような雰囲気だが適材適所というものがある。このような小渓では3mくらいの「小柄」に自作のテーパーライン(2.5m)が使い易そうだ。
今シーズンは、一層「薮沢フリーク」になりそうだ。
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GWを利用して帰省中の今日(5月5日)、奥多摩へ初釣行した。昨日までの夏日が嘘のような薄曇りの中、寒さに手を揉みながら林道をジョギング気味に歩く(走る?)。このくらい身体を動かさないと寒い!プロトレックの温度表示は約10度、標高は700mを少し超えたところだ。
この気温、曇の気候が本日の釣行を決定的なものにした。

標高800m付近、入渓点までもう少し。

この辺りから釣り始める。イイ渓相だが・・・

足回りはウェーダーではなく、ウェーディングシューズにニッカボッカ(瀬畑風)である。これが大失敗。思った以上に冷たい。足がかじかみ、しびれるくらいだ。オマケにこの渓、結構深い瀬を渡渉しなければならず、パンツも濡れる。本来なら別の渡渉ルートもあるのかもしれないが、寒さ・冷たさのため「早く進もう」という気持ちもあり、判断を誤っているかもしれない。
魚の反応も少なく、退渓するまでに4回だけ確認できただけだ。ボウズを覚悟した頃。その内の1回を何とかものにできた。
それが下の16センチ弱のヤマメ。

最初反応があった時、毛鉤に触った感覚がなかったので「もう一度来るな」と思い、わざと気のないふりして(換言すれば「別にオマエを釣らなくてもイイヨ」という気持ちで)、再度キャストしたところ反応があり、一呼吸置いて合わせた。
廊下状の区間、大岩に囲まれた隙間を流れる瀬の、際どいポイントで掛けた一尾である。奥多摩日原水系のこの支谷に何度か足を運んだ釣り師なら想像が
つくだろうボウズを免れたこともあるが、低活性、集中力が途切れそうになる寸前に掛けた本当に嬉しい一尾だった。


帰り道の林道から撮影。

明日は単身赴任先に戻らなければならないので、10時30分頃には退渓点に到着した。寒いし、訓練も兼ねて、林道を軽くジョギングしながら駐車地点まで戻る。

さて、今日の目的の一つである、天空テンカラSE31のimpressionを述べる。
73のやや硬調子で、渓愚スペシャルなど比較的重めのラインと相性が良さそうな感じを受けるが、実はレベルライン・単糸系向きの竿である。今日は渓愚SPとソフトテンカラ(フジノ)の両方のラインを使用してみたが、圧倒的に
ソフトテンカラの方が振りやすく、しかもピンポイントに吸い込まれるようなキャストが可能である。個人の印象、キャストの仕方によっても感じ方に個人差は出てくるかもしれない。渓愚SPとのマッチングなら、先代の渓愚PRO、渓愚カスタムの方があっていると思う。他のレベルラインとはまだ試していないが、おそらくマッチングがいいのではないかと思う。
ラインがいいのか!?竿がいいのか!?おそらく両方の相性がいいのだろうが、狙ったポイントにブレがない。通例、上手く狙ったつもりでも多少ポイントがズレる場合があり、2投目で修正する。このラインとこの竿の組み合わせにはそれがなく一発でポイントに入るのだ(勿論、ミスキャストは別ものである。)。
今日のような集中力が途切れそうになる悪条件でもこのimpressionなのだから、すばらしい。ストロークも小さくてもよく(多分小さくないとラインが上手く飛ばない)藪沢、小渓流向きのテンカラ竿である。



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4月26日から自宅に帰省中です。妻、長女と立川市錦町、甲州街道沿いにあるカフェ、Garden&Craftsに行ってきました。落ち着く雰囲気の中、美味しい料理とコーヒーをいただき、十分に癒されました。

久しぶりに上州屋八王子明神町店に立ち寄ったら、が開発に携わったのでは?と思われるてんからラインを発見した。当然購入した。吉田毛鉤会の吉田代表アドバイスしたラインだろう。

金曜日(5月2日)にはTTCで試してみますか!?
追伸:
天空てんからSEも発売されたらしいが、明神町店、八王子インター店、立川店はいずれも未入荷でした(4月30日現在)。



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 「ペニーレインでバーボンを。今夜もしたたか酔っている~♪」(作詞・作曲 よしだたくろう)

フォアローゼス

 NHK-FMの「JAZZ TONIGHT」を聴きながら・・・


 充実した休日だった。
 東北は寒いし、抵抗力を養うためなるべく外出は控え、筋トレ以外は部屋の中でのんびりと村上春樹柴田元幸共著の翻訳論(「翻訳夜話」)などをじっくりと読む。一人分のコーヒーを多めに入れて・・・・。濃いめに入れたのを飲んだ。「うまい!」思わず2杯も。

休日の午後

 日曜日、時折、陽がさす。あくまで「時折」なのである。残りは冬を思わせる雲が出ている。それもまたいい。雨よりも。
 一人暮らしはそれなりにやることことが多い。マイペースで、順序よく片付ける。日常の雑事。
 今日、日曜日、本当に自らの趣味・ライフワークのひとつに手を付けることができたのは午後10時過ぎのことだ。

毛鉤巻きツール

 「10時過ぎてからゴタゴタしだすなよ」ともう一人の自分はつぶやくのだが、何時だろうが好きなことは「関係ない」との言葉が予定通りに心の中に去来する。毛鉤だけを巻くつもりが、毛鉤ツールボックスの整理整頓(といっても、たいして整頓できたわけでもないのだが・・・)からはじめた。
 そもそも、毛鉤巻きのためのツールやマテリアルのためのBOXなのであるが、ラインなんかも入っている。

ライン・エトセトラ

 TTC(東京都トラウトカントリー)オリジナルのシューティングラインを加工したテンカラライン。現在「32」、「35」と2.7mに加工して使用している。薮沢では大変重宝する。画像は貴重な在庫である。
 上部に写っているのはサンラインの「FC投げ」(フロロ3号:海釣り用)である。開けた渓流で全体的に流れがキツい河川(例えば奥多摩・日原本流など)で使用する。フロロだが、滑らかでクセがとり易く、視認性もよく、滑らかさという点では、個人的には、Sスイの「RS」より優れていると感じている。
 現在、同社から発売されている「ぶっとびテンカラ レベルライン」は、そのまんま「FC投げ」のパッケージと巻きの長さを変えて、価格設定も高くして販売していると考えて間違いない。「FC投げ」に私を含めたテンカラ師が注目し出したのが3年前。口コミやブログで広まり、メーカーもテンカラ用として販売したのだろう。

結局・ステルス・バーコード

 さて・・・・、毛鉤(ティムコBL900:12番)を巻きました。「TIRE」のシルク(絹)のミシン糸です。
 'Simple is the best'ですね(ちなみにこの言い方(英語の表現法)は「倒置法」ではないか?この話題は別の機会に。)。
 ムネアカ(少しピンクだけど)の糸もシルクです。いいねぇ。

ハイボール・ザ・白波25

焼酎ハイボールを飲みながら・・・・。

揃い踏み

 酔い覚め爽やか、薩摩白波ぃ・・・。実はこのブログ書いてる時は、お湯割りになってます。
 単なる酔っ払いだぁ!明日は仕事だぞ!早く寝ろ!
「だってぇ・・・、淋しいぁじゃない。銀ちゃん。」(蒲田行進曲)

ホント、酔っぱらってきたので寝ます。

 I'm drinking Bourbon at the PENNYLANE in Harajuku. I'm drunk enough tonight.

「ペニーレインで、バーボンを。今夜もしたたか酔っている♪(作詞・作曲 よしだたくろう)」











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1 9月29日、Sさん単独釣行(奥入瀬川水系)


 私は前日の米軍counter-partとの親善BBQの疲れから、29日の釣行を断念した。その前の週の釣行をじっくりと反芻したかったこともあったのだが、「私は行きます」と勢いのあったSさんから釣果報告があった。

 前回「ぼ」のSさんであるが、今回は満足の結果であったようだ。Sさんは餌釣りで餌は現地調達の小指の太さはあろうかというミミズだ。ちなみに今回Sさんが使用した野生のミミズは意図的なものではなく、ブドウ虫を持参し忘れたため止むなく現場を掘り返したら良型ミミズが大量に調達できたため、使用したものである。この水系の岩魚の型の良さ、個体数の多さの一因か!?

 Sさんは餌釣りだが100パーセントリリース派であり、地元の環境保護運動にも積極的である。前回、始めてテンカラ釣りを目の当たりにし、その威力(釣果)・機動性に驚嘆していた。毛鉤巻きにも興味津々である。
「であるならば・・・」と、テンカラ入門者を対象にした吉田孝氏(吉田毛鉤会代表)のDVD「テンカラ『1尾釣るまで!』塾。」を貸した。

2 FLY RODを眺めるテンカラ師

 私はテンカラ師である。テンカラと同様、毛鉤を使うフライフィシングには興味がある。私の好む薮沢や山岳渓流は、地形ないし渓相的には、おおむねテンカラが有利であると思う。また、日本渓流が醸し出す風情からもテンカラが似合っていると感じて、サンデー「職漁師」を演じている私である。

 でも、日本的か西洋風かはさておき、「『薮沢』に似合うFLY FISHINGってあるんじゃないのか?」「ダブルフォウルとか駆使しなくても、そんな用語しらなくてもせいぜい5、6メートル距離を確実にキャストできればそれで足りるような、いや、むしろ、テンカラ的な要素が必要なFLY FISHINGのジャンルがあるのでは?」などと考えていた。
 ・・・・あった。FLY FISHING=LONG CASTなどという既成概念などどこ吹く風で、ショートロッドを駆使する「薮沢フリーク」FLY MANは存在する。

 「毛鉤釣り」の幅を広げようとスローなグラスロッド、6.6ftの3ピースの薮沢ロッド(fly kid's)を3年ほど前に購入した。昨年の夏、TTCで試してみた。渓愚師匠の手ほども受けCASTINGもOK!来季こそは、東北の薮沢で使うぞ!

3 渓愚師匠のテンカラ竿(10月6日、上州屋キャンベル八戸店にて)
 本日、何か渓流小物などで「掘り出し物があれば」と上州屋八戸店に行ってみた。
期待通りというか、まさか、期待した掘り出しものが、テンカラ竿とは思わなかったが
渓愚カスタム32があった。店頭在庫限り、お約束の「表示価格から更に10パーセント引」である。1万円切るゾ!
 渓愚カスタム32は既に3本所持(1本は未開封)しているものの、これは「買いでしょ!」。吉田さんに電話したら同様の意見である。
 しかし、単身赴任の身で、このところ空手形(カード)を乱発している身。今回は見送り、給料日(10月18日)に現金で購入することで自らを納得させた。さて、あと12日間、もってくれるか?!後日、このブログ上で報告したい。
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