こんにちは、翔大です。

 

これからはネットもリアルも全て見ていこう、って事で新幹線のグリーン車についている、経済雑誌を手にとってみたところ衝撃を受けた。

 

 

【働き方改革】

 

安倍晋三首相が最大のチャレンジとして、

打ち立てている日本改革の一線を画く、

壮大なプロジェクト名。

 

どういうチャレンジかと言うと、

「副業OK」

という今までは誰しもがダメだろうと思って、コソコソしていた副業が解禁されつつある。

 

 

正社員として会社に雇用されていても、

今までは禁止であった、

副業をしてもよいという、

従来の常識をぶっ壊すやつ。

 

 

もはや国のトップが打診している事からも、これからの日本のスタンダードとなる考え方だろうと思います。

 

 

すでに大手企業である、

ロート製薬、

ヤフージャパン、

結婚情報誌ゼクシィ、

などがすでに副業制度を導入しているし、

次々にベンチャー企業は導入している。

 

 

目的自体は単純で、

自立・経営者視点の価値観創造、

国内総生産のアップ、

付加価値の高い新事業開拓ってところ。

 

心配するのは離職率だろうけど、

実際導入しているところは、

離職率4%と、

日本平均よりもずっと低いと来た。

 

 

僕は数年先に、会社が終われば居酒屋へ行くという時代は薄れていくのではないかと思う訳です。そうなると飲食業界も刺激され、品質向上、単価見直し、より集客強化を余儀なくされるだろうねーー。個人的には店舗アドバイスなど仕事が増えて嬉しいけどもw

 

 

こうなると、

「えー副業ってなんか感じ悪い・・・」

「会社は長く勤めるべき」

など従来の常識のコンフォードゾーンに留まっていたり、会社という枠組みで生きていたり、無関心でいると、あっという間に時代に置いていかれる可能性はあるだろうなぁと思います。

 

 

働き方がワンランク上がっている現象が、

今、日本で起きている訳ですね。

 

 

この改革で何が凄いのかと言うと、

【実力者の業界介入】

が現副業人に衝撃となるだろうなーと思います。

 

 

例えば経済誌に載っているのは、

「ヤフー営業×ブログメディア運営」

「ヤフー人事制度企画担当×人事採用のブランディング会社社長」

「大手広告会社プランナー×商品プロデュース会社社長」

「リクルートマーケティング総務×NPO法人研究開発員」

「自動車部品メーカー副工場長×レコード販売員」

「生命保険営業×イベント運営会社社長」

などなど、まぁなかなかのキャリア揃い。

 

 

 

今までは、

ちょっと他人よりも上手に出来る、

ちょっと他人よりも知っているだけで出来る、

ちょっと他人よりも有名なだけで成り立つ、

というだけで簡単に稼げるような状態であったと思う。

 

 

おかげで、なんちゃって起業家族が誕生してしまいましたがw

 

 

そんな北斗の拳でいう199X年世紀末時代、これからは続々と企業の蓄積経験という武器を持って、ケンシロウやサウザー並みの神拳使いが乗り込んでくる訳だから、バイクでピーヒャラしていたら一掃されてしまうだろうと思う訳ですね。

 

 

だからこそ、ワンランク上の思考が必要であるというか、

悠長に構えていると痛い目に会うだろうし、現状に満足し成長に歯止めをしている人達は、「お前の命はあと5秒」と言われる待ちになるのではないかと。

 

 

社会経済自体が次のステージに移行しているというか、

次元上昇しているなぁと思うんですね。

 

 

その辺りをテーマに現在、6月に企画して運営コミュニティで学び合っているところですが、ちょくちょく話題に上るのは当たり前の基準を上げろ

 

 

今、普通に働いて、会社に安全を保障されている方達は、

少なくとも副業がスタンダードになる時代が来るかもしれない事は頭の隅に置いておいた方がいいだろうとは思います。副業はして当たり前なんだって感覚が大事。

 

会社自体どんどん潰れては、不祥事で営業停止を止む無くされているような時代で、新しい価値観を生み出そうと人事異動で養うのにも限界が近づいていると言われていたり、長年会社が積み上げてきた経験に一瞬の優良なアイデアが勝ったりなど非常にカオスな時代です。企業によっては専業禁止、というところまであるくらいですから、今のうちに自分の中でスタンダード化しておいた方がいいかもしれません。

 

 

まぁどの分野でもワンランク上の思考をスタンダード化するというのは必要ですよー!

 

 

実力者介入自体は昨年くらいから裏でチラチラと聞いていたので、ようやく3次元地球に頭角を現したか・・・って感じなので、着手すべきところなのかなーと思います。

 

 

 

 

この話題はおもしろそーなので、

また何かあったら続記事を書く事にしようっと。

 

 

ではでは!

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