劇団鋼鉄村松ブログ

劇団鋼鉄村松の稽古場や日常をお届けするブログ


竜退治2
 「ボス村松の竜退治」


 ボス村松作演出主演作品

 6月いっぱい飛び飛びロングラン!




テーマ:
初めまして。市川賢太郎です。ボス村松さん、もとい、鋼鉄村松さん初めて組です。初体験ですね。ドキドキ。

今回の「ボス村松の竜退治」※以下「竜退治」では、四つ首の竜の二つ首のラジコンの首の役をします。

写真ですと、左から二番目の黄色いピコハンマーを持っているのがラジコンの首こと僕です。ムラムラー。あ、間違えた。

たまには間違えます。だって竜なんだもん!

さて、皆様にお題です。写真をご覧ください。

ボス村松さんですね。さてボス村松さんが持っている紙の村松の後のボカシになにが入るでしょうか?

正解は本番を観に来てくれたらわかります!すみません、それまではナイショです!

最後はDJグレートにお任せ!「竜退治」の開演前にDJグレートが皆様のリクエスト曲を流してくれるよ
!応援コメントや皆様の質問やお悩みを添えてDJグレートにリクエストしちゃおう!

お便りはこちらまで!お便り待ってまーす!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

というわけで、昨日の稽古場にグレートニュー村松さんが参戦致しました。
6/3からの公演「ボス村松の竜退治」
にて、ナウなヤング(30代~40代)にバカウケの熱いトークをかましてくれるそうで。こいつはやばいぜ。

DJグレートは皆様に思いでの曲を募集中です。
曲のエピソードと一緒にリクエストいただければ、グレートに読んでもらえるかも。
コメントにて、お便りお待ちしてます。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今回の稽古場日誌は古崎彩夏が担当します。
前回の『オセロ王』では村松エディーマーフィー役をやらせて頂きました。
今回は演出部として、ボスの助手をさせて頂いています!


さてさて、前回5月5日の稽古には、
劇団鋼鉄村松希望の若手、


いわば鋼鉄の双首の竜、


一つ首は、


グレートニュームラマツさんが稽古場に合流しました!




前回の『オセロ王』で主役のサンボを堂々演じたグレートさん。
満面の笑顔での登場!

『ボス村松の竜退治』では同じく演出部としての参加です。


到着早々、今回のグレートの大事な役割がボスから伝えられました。

その名も、

DJグレート!




突然の発表に戸惑うグレート。


DJグレートとは、江古田の兎亭内、舞台本番前、役者達とお客さんとのあいだを取り持ち、お便り形式で楽曲を紹介しながら、小粋なトークで場を和ませるという超重要ポジションなのである!

開演前と幕間の歓談タイムにて実施される予定。
詳細は続報を待て!!


グレートニュームラマツさんとも会える、『ボス村松の竜退治』是非観に来て下さい!


そして、忘れてはならない、


同じく劇団鋼鉄村松希望の若手、


鋼鉄の双首の竜、


二の首は、


ニュームラマツ!




現在、劇団天動虫パフォーマンス公演『僕は僕する』に出演中!

公演終わりに一杯飲みに付き合って貰いました!
稽古場でグレートさんにお会いして、稽古終わりにはニューさんに会えた贅沢な1日てした。

ニューの舞台は要町にある第七秘密基地にて、今週末5月7日(日)まで!

ゴールデンウィークまだ予定が空いている方、こちらも是非お見逃しなく!!









AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

すいません。作演出主演のボス村松です。

 

二週間ほど前に、稽古場に音響用のサンプラーを持って行って、だいたいこんな音をオカズに演技するから、と役者及び卓をいじる藤堂さん(役者もやる)にアナウンスして、返し稽古にも音を入れ始めた。

 

一週間ほど前に、「でも、ホントはもっと音が入るんでしょ?」と藤堂さんに言われて、昨日今日と音を本気で考えて、ネットで音源を漁りだした。

 

今回、テーマ曲他数曲を「立体映画館」の池崎くん(才人)におねだりしているので、それができてから、全体のバランスを考えようと思っていたのだけれど、役者兼音響操作をする藤堂さんとしては、音響キッカケは、もはや台詞と同義。音響のキッカケも練習がしたい。わかります。その気持ちはよくわかる。

 

よくわかるので、仮音でもいいから、とりあえず、入りそうな場所に音を入れることにした。

 

それをするには、サンプラーをパソコンに繋いだりして、ひと手間かかって、めんどくさいのだが、やり始めると実に楽しい。芝居を作る過程で一番楽しい作業かもしれない。

 

ウェブに無料で落ちている人の才能を拝借して、我がことのように誇る。拝借された才能としては、暴漢に襲われたようなものであるが、暴漢には罪深き凌辱の悦楽がある。ぐひひひひひ。

 

今回は竜退治という大仰なテーマのため、ベートーベンがよく採用された。舞台はイタリアのナポリとべスピオス火山なんだけどね。ドイツじゃない。

 

俺の音の使い方は結構クセがあって、他ではあんまり見ない感じ。お話や演技と合わせて、面白がってもらえればと思ってます。

 

ベートーベンのエグモントという楽曲に合わせて、四つ首の竜の首が伸びることになりました。

 

楽しい芝居になると思うので、ミニキテネ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

オッス!

メッス!

KISS!

 

お待たせしました。そびえたつ俺たちの藤堂巧です。

劇団鋼鉄村松では「ボス村松の兄弟船エピソード1・2・3」以来ですね。

本当は鋼鉄村松には毎作出演したいのですが、兄弟船出演の後、イバラキと言う僻地でギリギリの生活を余儀なくされていて仕方なくです。

 

でも今回とうとう生活が破綻するのでいっそ出てみようと言うことで出演と相成りました。やったーヽ(・∀・)ノ

 

生活が破綻てのは冗談です。正しい答えは破綻寸前です。

いやいや、ちがうだろ!

実は鋼鉄村松のDVDは(最近ずっと)藤堂が撮影と編集をしているのでなかなか出演できないんです。

じゃあ、プロが撮影した「オセロ王」は?

いや、それは生活が破綻してたので仕方なくオーディションに行けませんでした……。

 

それは置いといて。

今回、私がお客様の為に必死のパッチで撮影と編集をいたしました

「じ・だん」と「兄弟船(略)」が発売になります!

※ようやく宣伝にこぎつけたゼ……ハァハァ(´・д・`)

 

みなさま、ぜひご来場の際はお手に取ってみてください。

ともにボス村松作品ですが、どちらも気に入っていただける自信作だと自負してます。

 

特に「じ・だん」はウェッティで非常に繊細なバランスで成り立っている世界感が醸し出されていて、とても味わい深いドラマになってます。

これはあれだな。幻の名作「キャベティーナ」と双璧を為す名作だと個人的には思うなー。

 

「兄弟船(略)」は自分が出てるからなんとも言えない(笑)

あ、でもヒロインの後藤のどかさんが素敵だよ。

 

 

おっと、ここまで結構書いちゃったなー。

今回のお話の事は次回に続く、かな。

まあ、さらっと役どころだけ言うとタイトルの通り「ボス村松の竜退治」の作中は大きく分けて3つの勢力に分かれております。

「ナポリの宮廷チーム」

「四つ首の竜チーム」

「さすらいの騎士チーム」

で、私こと藤堂はさすらいの騎士チーム所属、馬です。ヒヒーン!

 

うん。わかる。

同世代の人は「おひょいさん」を思い浮かべたね。

あのマチャアキの西遊記の。

そう。そんな感じ。

セリフも出番もたたずまいもあんな感じ。

久々の役者ってことでやりやすい役を持ってきてくれたボスの気遣いが心に沁みるね。

 

だいたいが「ヒヒーン的」なセリフだから少々トチッても問題無い。

もっと言うと、凄いことに特にセリフを言っても言わなくても問題無い。

ヤッター ヽ(・∀・)ノ

いや、やってねえよ ヽ(´・д・`)ノ

ってこれ問題あるんじゃないの? 逆に。

いや、でも、更に逆に考えると勝手に「ヒヒーン」言って自発的に出番を増やすことも可能!

可能なのか?

 

果たして可能なのか?

ぜひ劇場で確かめてみてください。

あなたが「このシーン、ヒヒーンいらなくね?」と思ったらそれはアドリブで藤堂が勝手に「ヒヒーン」言ってるだけかもしれません。

 

「関係ないところでいなないても動物だしね。しょうがないよね」

とあなたに思わせたとき、それは私の勝利の瞬間かもしれません。

 

写真はあれです。休憩時間にみんなでDMを作成しています。

ちなみにこの日の関原さんは調子が良かったのか目の悪い自分が2メートルくらい離れてみると眞鍋かをりさんに見えなくもなかったです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。