2012年02月09日 00時58分06秒
『人生なんて夢だけど』を読んで
テーマ:ブログ
やなせたかし著『人生なんて夢だけど』を読みました。
面白かったですねえ。
今まで読んだ本で、読みながら「へえ」や「おお」
とまじで声に出した回数が一番おおい作品だったかもしれません。
なにせ語りひとつひとつが深い!含蓄がある。
失礼な言い方になるのかどうか、年の甲でしょうか。
作品の分析や、人物評がすごい。
的確で自分での判断・言葉で真実味がある。
「ペンのタッチ」とか「画風」や事細かに語るし、
「ダダイズム」なんてのも例えにでてくる。
それでいて貶すとかいういやらしさないんだよね。
これって、数多くの絵や文章や映画などを見てきて、
文化に浸っている証拠だと思う。
そのご本人の作品に関しては、みなさんが知っている通りですね。
職人といった感じでなく、幅広く多才。
それゆえ突き詰めた感がなく、名も上がりにくいのである。
それに、多才といっても何故か才気溢れるという感じもない。
おもしろいものに手当たり次第食い付いたって感じですねw
まあ、それでこなせるのが、すごいところですね。
って、偉そうに感想言ってすいませんw
個人的にこういったスタンスってすごく憧れるなあ。
一貫して流れている主旨は、
「楽しいことをやる」ってことでしょうか。
仕事も、生き方も。

面白かったですねえ。
今まで読んだ本で、読みながら「へえ」や「おお」
とまじで声に出した回数が一番おおい作品だったかもしれません。
なにせ語りひとつひとつが深い!含蓄がある。
失礼な言い方になるのかどうか、年の甲でしょうか。
作品の分析や、人物評がすごい。
的確で自分での判断・言葉で真実味がある。
「ペンのタッチ」とか「画風」や事細かに語るし、
「ダダイズム」なんてのも例えにでてくる。
それでいて貶すとかいういやらしさないんだよね。
これって、数多くの絵や文章や映画などを見てきて、
文化に浸っている証拠だと思う。
そのご本人の作品に関しては、みなさんが知っている通りですね。
職人といった感じでなく、幅広く多才。
それゆえ突き詰めた感がなく、名も上がりにくいのである。
それに、多才といっても何故か才気溢れるという感じもない。
おもしろいものに手当たり次第食い付いたって感じですねw
まあ、それでこなせるのが、すごいところですね。
って、偉そうに感想言ってすいませんw
個人的にこういったスタンスってすごく憧れるなあ。
一貫して流れている主旨は、
「楽しいことをやる」ってことでしょうか。
仕事も、生き方も。

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